笑顔とやる気の伝導師・ビヨンドXプロジェクトのブログ

鴇田くに奨学基金ビヨンドXプロジェクトのブログを改題しました。ビヨンドXのXは、人により様々です。
エンカレッジ、エンラージ、エンジョイがこの事業の合言葉です。
運営母体:一般社団法人鴇田くに奨学基金ビヨンドXプロジェクト早川学校



 ご挨拶
鴇田くに奨学基金ビヨンドXプロジェクト早川学校は、若い方々が取り組んでおられる様々な社会貢献事業をバックアップし、日本のみならず世界の将来を担うことが期待されている有為な人材の育成を目的にしております。

これまで
①東北大震災による被災3県の被災学校に対する図書寄贈事業
②中国留学生等と共に被災地を巡る東北応援バスツワー
③「新宿で繋がろう東北」フェスタ
④動態的憲法研究会
⑤新しい選挙制度研究会
⑥救急救命士制度研究会
⑦産業法務研究会
⑧「選挙の神様」・「超越国境」・「動態的憲法研究」・「早川学校」等の書籍の出版
⑨NPO団体に対する財政支援
⑩ジョブヨク(職欲)フューチャーセッションの開催
⑪一般社団法人全国水鉄砲協会や一般財団法人日本救護救急財団等の設立支援
⑫株式会社ネリムの設立
等多岐にわたる事業を展開してきましたが、いよいよ次のステージに移る時が来ました。


ビヨンドXプロジェクトのXは人により様々ですが、代表の私にとっては私自身の限界であり、また様々な柵です。


様々な柵を突き崩し、自分自身の限界を乗り越え、さらに明日に向かって飛躍していこう。
そういう思いを籠めて、ビヨンドXプロジェクトと称しております
突破せよ。
超越せよ。
ビヨンド・トゥモロー、レッツゴー。
これが私たちの合言葉です。
        一般社団法人鴇田くに奨学基金ビヨンドXプロジェクト早川学校 代表 早川 忠孝


ビヨンドXプロジェクト関連書籍 
震災から一年後の被災地レポート―ビヨンドXプロジェクトの軌跡



超越国境


NEW !
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成宮寛貴が芸能界を引退するのだそうだ
普通の芸能人が芸能界をただ単に引退するのならなんとも思わないのだが、週刊誌でデマを並べ立てられてどうこうっていうなら随分話が違うだろう
ある意味私刑でもある
恣意的に人の人生をなんのペナルティもなく狂わせることができるというのは明らかになにかが間違っている
司法的な力を個人が持っているのだから、おかしい
なんらかの手段で止めないといけない
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不法入国したタイ人女性が日本人との子供を産み、でもその日本人に逃げられて、15年経ち、退去勧告させられた
その息子は日本人に馴染んで暮らし日本人と同じ文化や言語を身につけ、中学校に通っている
じゃあその息子にもタイに帰れというのが今の日本の法律だ
日本人を国籍でしか規定できない今の法律は間違っている
文化的側面では日本人といってもよいのに、タイに帰れと
もちろん大きな理屈ではこれが正しいのはわかるが、実感できるのは小さな理由だ
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Seattleからこんばんは。


お久しぶりです。(いつもお久しぶりですから始まってしまいごめんなさい。自分が何を学び考え感じ、それをどのように皆さんにお伝えできるのかを深く考察して文章を練っています。一生懸命今の私をお伝えしますね。)



最近大量の試験とpaper  が私の背中に圧し掛かってきて苦しんでいます。でも…実を言うと私はテスト期間が意外と好きかもしれません。何故かと言いますと、その学期に学修した事を振り返り、「あー、これ先生が言っていた時にこういう感情を抱いたなあ」とか「この事って結局あの私の経験と結びついているな」等脳内をもう一度フル回転させて時間や学びを取り戻していくからです。それゆえ私はこの尋常ではない程忙しいテスト期間を何だかんだ言いつつ楽しんでいます。(実際ワシントン大学の学生達は皆、テスト一週間前の事をDead weekと言い、テスト習慣をHell weekと言います。面白いですよね。でもDead weekHell weekの間の土日にも様々なActivityがあるのもアメリカの文化かなとも感じています。勉強しつつも遊ぶ心を忘れない、良い習慣です笑)




私は自分の健康管理をiPhoneに搭載されているHealthというアプリを使って行っています。見て下さい、私のDead weekの一日の様子は猛烈な睡魔を招く極端に少ない睡眠時間と異様な階段数が物語っています。


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以前テレビで芸能人のさんまさんが一日2時間睡眠で生活していると耳にしたことがありますが、その当時は「ありえない…」と驚愕していましたが、自分もいざ窮地に立たされると23時間睡眠でも何とか生活できることが分かりました。ただ少し走っただけでも直ぐに息切れするので恐らく健康に害があると思われますが、Hell weekを終えるまではこの生活をキープして暫く冬眠でもしようかな。冗談です(笑)


ただ毎日8時間寝ていたおかげで身長もグングンと伸びたので睡眠はやはり必須ですね、このブログを書き終えたら今日は寝ようと思います。2時間睡眠生活は流石に疲れました。

 


学期末になるとクラスメートや担当して下さった教授方、TAそして座っていたイス、毎日を過ごした教室やそのRoutine等 全てが愛おしく、別れが本当に心の底から寂しく思います。私はよく「何か日本語の言葉を教えて」とあらゆる国の友人に尋ねられますが、頻繁に「一期一会」という語を教えています。この地球上に存在する約70億人の中でこうしてあなたと私が出会えたこと、そしてここまで深く仲良くなれた事はまさに奇跡 “Miracle”です。あるアメリカ人にこの言葉を教えた翌日、寮を訪れるとこのポストイットが!嬉しいですね。


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捉え方によっては一期一会というのは寂しい感じもします。人との出会いは嬉しいですが、別れが待ち受けているのでどこか儚いし、でも凄く奇跡的な何か運命的な感動も抱きます。私はtoo emotional and too sensitiveなので一喜一憂し、喜怒哀楽がものすごく激しいです。これは良い面でも悪い特徴でもありますね。授業中に教授からの言葉、「君ならこの世界を変えられる、世界を代表する人になるんだ」というあまりに力強いメッセージに感動してしまい一人泣いてしまったり、クラスメートとの別れの際にhugをしそのまま寂しさに浸り立ち尽くしてしまったり… 良い意味では純粋?とよく言われ、悪い言い方だと大袈裟?とも家族に言われます。しかし確実なのは、私の心や気持ち、感情は凄く動きます。

…何を言ってるのでしょう、とにかく言いたいことは人との出会いは素敵ですね。限られた人生の時間の中で出逢い高め合いそして刺激し合える。私は本当に本当に人に、周りに恵まれています。この環境に身を置くことが出来ている事、全てに感謝ですね。人は人によって創られるのかもしれません。もちろん知識や経験、学びも欠かせませんが。人との出会いや結び付き、繋がりを大切にできる人でいたいと、強く思います。



早川先生が以前下さったお言葉の中で、ずっとずっと心に残っているものがあります。それは「これからは女性の時代です。あなたは日本を代表する女性になって下さい。君ならできる」という力強い、一生忘れることのない、私の生きる指針となるメッセージでした。留学生活の中でも常にこの言葉を胸に抱き、自分は将来何をしたいのか、どう社会に貢献し、どのように自分の力を十二分に発揮できるのか、何が富んでいて何に欠けているのか。弱みとそして強みは何で、どう変えていけるのか。一度きりしかない人生をかけて何をすべきか。いつも問い続けています。周りからの刺激を吸収し、成長していく中で「私」のIdentitypersonalityを考えています。これは難しい問ですし、20代だけでなく、一生をかけて問い続けるのだと思っています。

しかし今学期の授業が終了した後にある教授から「授業中の君の目から、物凄いパワーを感じた。一瞬一秒たりとも逃さない!という学びの姿勢や意欲は君のオーラや目からにじみ出ている。私や私の世代(50代)はまだ何かできるが、君たちの世代がこの社会、この世界を担っていくのだよ、だから“君が世界を変えられる”という事実を絶対に忘れないで。自分に自信をつけるには学び続け、自分の弱みを感じるfieldに敢えて身を置く。そうすることで君は今より何百倍、何千倍も強く、深くなる。君ならできる、君からは何か凄いパワーを感じる」という言葉を頂きました。私はその教授のOffice Hourに毎回行き、その週に学んだ事や授業のフィードバックを共に語り合うことを行っていました。だからこそその人権問題の分野にももっと詳しくなりましたし、何よりその教授のことを授業外でも知る事が出来ました。彼ももっと私の特徴や学びの姿勢を理解してくれましたし、だからこそ信頼関係や何か目に見えないものが生まれたのだと思います。ただ単に先生と生徒という関係性より、人と人として一個人として深く接する事がいかに学びだけでなく人生を豊かにするのかを再度痛感した出会いでした。

あるクラスメートからは「あなたは私のMotivationなの、いつも手を抜かないでhard workなのを見てたし、あなたは気づいていないと思うけど(あなたが思っている以上に)あなたは凄い人だよ。どんな世界でもやっていけると思う。いつも私をinspireてくれてありがとう」という言葉をくれました。ただ私は目の前にあるものをがむしゃらに全力投球で行っていただけです。でもこの教授の言葉やクラスメートのメッセージを聞くと誰かは自分の背中を見ているし、どこかで絶対結びつくのだ、という事を身をもって経験しました。これからも精進致します。


中学時代の恩師が「誰かを動かすというのは何よりも難しいことである。覚えておきなさい、人は言葉よりも行動で動かされるものだ」と何度も口にしていました。私も人の行動によって感動し考えさせる事が多いので、同様に私自身の行動にもそしてもちろん言動にも責任を再度持って行きていかなければを感じます。先程のクラスメートであったり、また私がTutoringをしているSeattle World Schoolの生徒であったり、私はまだまだ未熟で若いのですが「自分は見られている」という意識を心の中で持ち続けなければいけないなと思います。生きていくとこういう責任感も増えていくのですね、知らなかったです。人生は学びの連続です。だから楽しいし、だからこそ一度きりの人生をより豊かにしたいと考えるのかもしれません。


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この間ホストファミリーに私の1番の得意料理である餃子を作ってあげました。出来立てを食べさせてあげたかったので、前日夜にスーパーへ行き食材を集めて翌日朝4時に起きてタネ作りを開始。5時から1人黙々と包む作業を行い6時半に100個完成、7時から一緒に食べたのですが、やはり野菜の食感であったり味がアメリカと日本では少し異なるのでどうなるか本当に心配でしたが何とか日本で作る時の味に近づける事が出来、host motherは「こんなに繊細で奥深いけど優しい、素晴らしい餃子(dumplings)を食べたのは初めて。毎日でも食べたい!」と大絶賛してくれ凄く凄く嬉しかったです。大学時代に部活のメンバーや教職免許を履修している同期などに振舞っており自信はあったものの、アメリカ人にも通用するのか不安だったのでmotherがバクバク食べ続けているのを見ていると幸せでした笑  100個あったものの殆ど彼女が1人で食べてしまいました。

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焼く前の餃子です。あんなに早朝から餃子を作ったのは初めてです、これもまた良い思い出になりますね。

ところでSeattleは雨の街で有名なのですが、この間ついに雪が降ったのです。(笑)何だか実家を思い出してしまい、ああ東北の冬が恋しいなとつくづく感じました。しかし一瞬で止んでしまいそこから雨が降り続きましたが… あぁ残念❄️


アメリカ人は平熱が日本人より高いそうで、その為学校にいる人々が薄着をしています。例えばフリースにジーパンにスニーカー。だからついつい私も薄着しがちなのですが、「今日異様に寒いな。何度なんだろう」と思い(日々全くチャックしない)天気予報を見てみると何と1℃(笑)いや、そりゃ寒いわけだよ、と自分に言い聞かせましたが、どうにも周りの服装は私の平熱を高めているのか?寒さに強くなっていく感じがします。ただ、体調管理には気を付けないとですね。日本も寒さが厳しくなってきていると母から連絡が来たので、皆さんもお体にはお気を付けてお過ごしくださいね。


 

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アメリカの伝統、ginger biscuit house、いわゆるお菓子の家を作りました。私が作ったのはどれかというと、ヒントは一番個性的なもので数学や物理の力を生かした作品となりました。笑

答えは左の高い塔のような建物です。屋根にワシントン大学のロゴ、Wの文字を入れました。作品にも十人十色が色濃く現れますね。みんな違ってみんな良い。


おやすみなさい

Have a good one! 


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久しぶりかほとんど初めてかぐらいに母と腹を割って話し合った
母が手術をして、下手したら、もしかしたら死ぬかもしれないと
神経に関係することだから、もし傷つけたら寝たきりになるかもしれないと、
そういうことに向き合っていかなきゃいけない年齢になってきたのか
まだ早すぎるよなぁ
リスクのある手術はなるべく回避してほしいけど、いろいろタイムリミットが迫ってきてる
お金の問題や医療費やらなにやら、
キャパ超えちゃって処理できていない
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トランプ大統領は移民を排斥する方針を見せているが、30年後の日本はどうだろうか
おそらく移民はそこら中にいるだろう
コンピュータも発達しているだろう
人工知能は多くの仕事を人々から取り上げて、単純労働は賃金の安い移民を使う
じゃあなにに就けば安泰なのだろうか
90%ぐらいの仕事は30年後にはない
昔はコンピュータというのは職業だったそうだ
計算をする人がいて、その人たちはコンピュータと言われていたそうだ
あまり将来が明るくないというのは憂うべき事態だなと感じる
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1年100冊本を読むって目標、3日で一冊本を読むってことになるから、大体1日で約100ページ、これを普通の人が自由に使える時間で考えると、相当なスペースを占有することになる
ましてや絵本やライトノベルのような本をずっと読むわけでもあるまいから、相当すごいことなのだろうと実感する
義務にした途端、毎日の重荷になるのだから、大変だろう
1日ずっとやらなきゃいけないことが残っているというストレスはとてつもないものだろうと思う
疲れは一番まだ終わってない事から生じるそうだ
本当に尊敬する
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カジノ法案が衆議院を通ったようだ
日本においての衆議院の通過はほぼ成立も同然だと見ても問題はないから、近い将来、カジノができることは確実である
僕はトランプ遊びが好きだったので、ある意味少し楽しみなところもある
できるとしたらどこにできるだろうか
新宿や渋谷や池袋などだろうか
普通使う場所だから治安が悪くならないといいなという思いは拭えない
適度に楽しむなら楽しそうで魅力的だ
パチンコも競馬もしたことないが、イメージとしてはカジノの方が非庶民的な感じがある

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この時期には流行語大賞がとても話題になるが、この流行語大賞、はたして本当に流行っているのか不思議だ
神ってるを使っている人を見たことがない
明らかに少なくとも自分の周りでは流行っていない
去年は安倍政治を許さないがノミネートされていたが、それを流行語にノミネートしていいのだろうか
そういうものと政治問題は分けて欲しいと思うし、分けるのが普通じゃないのかなーと思う
選考委員はどんな風に調べているのだろうか
ニュアンスとかじゃなくきちんと基準を明確にした方が良いのではないかと思う
例えばネットで検索された数だとか、そういう根拠が欲しいと学生は思ってしまう
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スベトラーナさんは2015年にノーベル文学賞を受賞した方である
先日東京外語大に来日して講演を行ったのだそう、
その中での印象的な言葉の中に日本には抵抗の文化がないと
抵抗は文化なのだ
旧ソ連にも抵抗の文化はないと出身地をあげて彼女は言った
その原因は長く続いた全体主義に起因すると、
日本では何なのだろうかと問いかけたのだが、おそらく日本も全体主義からくる同調圧力だろう
無意識下にまであの全体主義は影響を未だ与え続けているのかもしれない
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チャゲアスのアスカがまた逮捕されて、一番驚いたのは一度目の逮捕が2014年というところだ
あれからもう2年経ったのかとそして3年目に入ろうとしているのかと思うと本当に月日が流れるのが早すぎてびっくりする
体感的な時間でいうと17歳で人生の折り返し地点という説もあるが、半信半疑でいた
もしかしたら本当なのかもしれないと思うほど、時間の流れが早すぎる
毎日必死にもがいているだけで終わってしまう
大学生活がもう1年終わるというのは本当に驚くべきことだろう
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