笑顔とやる気の伝導師・ビヨンドXプロジェクト早川学校のブログ

鴇田くに奨学基金ビヨンドXプロジェクトのブログを改題しました。ビヨンドXのXは、人により様々です。
エンカレッジ、エンラージ、エンジョイがこの事業の合言葉です。
運営母体:一般社団法人鴇田くに奨学基金ビヨンドXプロジェクト早川学校



 ご挨拶
鴇田くに奨学基金ビヨンドXプロジェクト早川学校は、若い方々が取り組んでおられる様々な社会貢献事業をバックアップし、日本のみならず世界の将来を担うことが期待されている有為な人材の育成を目的にしております。

これまで
①東北大震災による被災3県の被災学校に対する図書寄贈事業
②中国留学生等と共に被災地を巡る東北応援バスツワー
③「新宿で繋がろう東北」フェスタ
④動態的憲法研究会
⑤新しい選挙制度研究会
⑥救急救命士制度研究会
⑦産業法務研究会
⑧「選挙の神様」・「超越国境」・「動態的憲法研究」・「早川学校」等の書籍の出版
⑨NPO団体に対する財政支援
⑩ジョブヨク(職欲)フューチャーセッションの開催
⑪一般社団法人全国水鉄砲協会や一般財団法人日本救護救急財団等の設立支援
⑫株式会社ネリムの設立
等多岐にわたる事業を展開してきましたが、いよいよ次のステージに移る時が来ました。


ビヨンドXプロジェクトのXは人により様々ですが、代表の私にとっては私自身の限界であり、また様々な柵です。


様々な柵を突き崩し、自分自身の限界を乗り越え、さらに明日に向かって飛躍していこう。
そういう思いを籠めて、ビヨンドXプロジェクトと称しております
突破せよ。
超越せよ。
ビヨンド・トゥモロー、レッツゴー。
これが私たちの合言葉です。
        一般社団法人鴇田くに奨学基金ビヨンドXプロジェクト早川学校 代表 早川 忠孝


ビヨンドXプロジェクト関連書籍 
震災から一年後の被災地レポート―ビヨンドXプロジェクトの軌跡



超越国境



テーマ:
第42回一般社団法人鴇田くに奨学基金ビヨンドXプロジェクト
早川学校 全体会議議事録

【開催日時】 平成30年4月21日(土)13時~14時
【場  所】 要町オフィス
【司会進行】 千葉事務局長
【参加人数】 13名

1.早川貴子代表ご挨拶
新年度がスタートしました。
話し方教室に通っていますが、明日が卒業式です。3か月間学んできたことをこれからの環境の中で活かして行きたいと思います。

2.早川忠孝顧問ご挨拶
第6号、第7号の奨学生の李さん、荒井さんが先月で終了され卒業されました。
先月の李さんの慶応大学院学位授与式の場に立ち会ってきました。
荒井さんは365回のブログをお書きになりいかに大変だったか、その体得されたことを新しい活動に繋げて頂きたいです。
また、早川学校チャンネルの第4回動画、早川貴子代表と荒井龍凰さんの対談がアップされました。
本日もよろしくお願い致します。

3.2018年輪島視察予定(案)早川貴子代表より
①視察目的  
故・鴇田くにさんの出身地である輪島を訪問し、鴇田さんが支援を続けてこられた南志見小学校を視察したい。
②視察人数  
10名まで(視察中の宿泊費・交通費はビヨンド負担。往復交通費は各自負担。)
③旅程    
2018年6月21日(木)~23日(土)

6月21日(木)
8:55  羽田空港 → 9:55 能登空港
14:00  南志見小学校視察

6月22日(金)
 9:00  キリモト工芸 工場見学
11:00  金沢へ

6月23日(土)
検討中
④申し込み締め切り
5月13日(日)

4.参加者の近況報告
〇 内藤和夫さん
先日新聞広告のユニセフの募集から初めて知ったことがありました。
給食制度がスタートした第二次世界大戦後、日本の殆どの子供たちが栄養不良で、給食に脱脂粉乳が一杯ずつ配られたのですが、この飲み物はユニセフの協力だったと知りました。

私が小学校一年生のときに給食が始まり六年生が配ってくれました。大きな入れ物に脱脂粉乳が入っているのでかき混ぜて配っても、最初の方に受け取った人は柔らかなものも、半分より下の方になるとドロドロとシチューのようになってしまうのが特徴でした。

あの頃ユニセフにお世話になっていたのだなーと感じ、ユニセフに協力しよう、そんな気持ちになりました。

○荒井龍凰さん
昨日ブログの365回目を更新しました。
早川学校の奨学金は、訪日外国人の剣舞体験者用に特注サイズの着物と袴を併せて10着弱ほど誂えるために使用しました。
本日午前中も剣舞教室を開催してからこちらに来ました。
今後も本格的な剣舞を学べる体験授業をどんどん展開して行きます。

○馬場真光さん
3月で非常勤を退職し、創設したヴェリタス総合研究所の仕事に専念しています。
これからは、経済や政治を含めた世の中の問題を解決するのに理想のモデルを考え、その上で社会の制度を導くための研究調査、情報発信をしていくことに専念し、さらにコンテンツを充実させ、セミナーなどの実績を重ねて行きます。

○早川絹子さん
最近音読を始めました。
朝日、読売、日経、産経、東京新聞の中にある天声人語のような短い文章を音読し、5段階評価をしています。
滑舌をよくするためにこれからも続けて行こうと思います。

○高辻葉子さん
無駄な時間を少なくするために重要でないことに悩まないようにする、そのために参考にしたこと、また現在工夫して実行していることについてお話します。
参考例については、2チャンネルの管理人のひろゆきさんのレストランのメニューは、その店で一番安いメニューを選ぶと決め、それが好みでなくても悩まないそうで、スティーブ・ジョブズ氏は服装を黒タートルとジーンズと決めていたそうです。

私は仕事に行く前の朝、服選びに悩まないようにするため、決まった服のパターンを写真に撮り、それらをドロップボックスでいつでも確認できるようにすることでチグハグな組み合わせなどで悩まないようになり時間を有効に使えるようになりました。

○高辻佑規さん
隣のビルの9階に事務所の分室が出来ましたので、千葉事務局長、大島さん、亀山さんたちとこちらの荷物約5~60箱運んだところ腰を痛めてしまいましたが、この事務所が広くなり、もっとこの場を活躍出来る場にしようと早川貴子代表と千葉事務局長と私の三人で話し合っているところです。

○千葉事務局長
格安SIMの代理店も始めました。
2020年に向けてIoTの状況も変ってくるので、SIMも上手に活用されるとかなりライフラインの金額が抑えられていいと思います。

代表をしている㈱ネリムの人材のことで、ある日経営者として昼間に悲しい出来事が起きてしまったことがあり全てを含めてそれも実力かと思っていたところ、夜にまた思いがけない仕事の連絡があり、アップダウンの激しさを味わった一日が最近ありました。

○早川貴子代表
昨年ロゴ制作に携わりましたピアノとフルート、作曲家の三名の方のデュオ『ナトゥール』のCDが5月11日発売となります。
内容は『さくらさくら』や『夕焼け小焼け』などの曲が収録されています。

こちらのCDジャケットの写真撮影を担当させて頂き、作曲家の方が編集しました。
素敵な曲ですのでよろしくお願いします。


〇早川忠孝顧問
この一年間、荒井龍凰さんの活動の成果が大きかったです。

早川学校も新しいステージに差し掛かり、早川貴子代表、千葉事務局長、高辻さんを中心に若い方の活動が更に大きくなるよう願いを込め隣のビルに、私の誕生日が9月4日であることから904号室に新しく部屋を借りましたので是非活用して頂きたいです。

また私が今まで出版した本の販売を千葉さんの(株)ネリムに委託します。
本の内容は小泉さん、安倍さん、麻生さんが政権を担っていたときのこと、民主党政権に変ったときの様々な出来事に対して重要で貴重なことが記録してあります。

今日の皆さんの話から、失敗があってもみんなで補い合って進んで行って頂きたいです。
今日もありがとうございました。


5. 次回全体会議開催予定
日時:5月19日(土)13時~14時
場所:早川学校要町オフィス






テーマ:
暁の明星と宵の明星がある。
暁の明星は東の空がまだ紅に染め出ぬ時に、
やがて旭日が朗らかな光を空いっぱい輝かせる
ことを先ぶれすべく現れる。
偉大な未来を示すものである。

宵の明星は、地はたそがれて、夕映えの空も
暗にとざされる瞬間に輝き出る。
物みなが静かな休みに入ろうとするとき、その暗と休みの彼方に
明日の光と活動のあることを予告するのである。

私は過去に何事も持たない。
私の持つものは偉大なる未来である。
輝く明日である。
希望である。
憧れである。
前進である。
自らの名にふさわしい心と働きを持とう。

心に思うことは口に発表して初めて明瞭な思想になる。
発表のない思想は、孵化しない卵である。
人が言った後に「私もそう思っていた」と言う人がいる。だが
それは実はまだ半熟でである。
言葉は行動して初めて生命となる。
私の命は行動である。

美しいものを見て感ずることは誰にでも出来る。
自ら美しいものをつくり出すには苦労がいる。
人を見て、物を見て感心ばかりして
自らこれを行おうとしないのでは、この感心は役に立たない。
人生の傍観者になってはいけない。
道行く人は何千人見送っていても
自ら歩かないでは永久に進まれぬ。

私は希望の人であると共に、
行動の人でなければならぬ。


一年間、ブログにお付き合いいただきありがとうございました。
なんとか、365回の更新を続けることができました。
明日は早川学校の定例会です。
奨学生も卒業になります。
これからも日本文化普及のために尽力するので、ご支援よろしくお願い致します。
※明日は12時から早川学校で詩吟のお稽古を行います。参加費は1500円。初心者向けの講座になりますので、みなさまのご参加お待ちしております。

テーマ:
Please allow me to share something with you.

I have a dream to spread the art of Kembu all over the world.
This is why I have established our business.
I have been receiving a lot of support from my friends and various people.
And the fact that I am able to stand here to writing to everyone of you is all because of the support form all of you present today and I am extremely grateful for that.

Now please allow me tell you about my aspirations and the efforts that I want to make to achieve my dream.

First of all, my aspirations.
It's my goal to make Kin'ou-Ryu the greatest school in the world.
Unfortunately, there is only so much that I can do just by myself.
However, by joining hands with other young people who share the same passion and aspiration for Kembu as me, the chances to achieve greater things will largely increase.

For us who possess hope, we need to have a greater future. This is for a better tomorrow. This is for aspration. This is for advancement, and for living our lives with hope.

Next, I want to share with you what I have set out to do to realize my dream.
I believe that articulating your thoughts for the first time makes them clear.
Not expressing your own thoughts is the same as an egg that never hatches.
I believe that we need to talk to talk, but only by walking the walk, ca we realize what we have talked about our aspiration.

Last but not least, anyone can be inspired when seeing something wonderful.
But it's difficult to make something wonderful. It has never been easy to walk the path towards greatness.

Meeting wonderful people, being inspired by wonderful things are amazing life experiences. However, life becomes even more amazing when you try and create something else yourself.

If is not enough to just be a spectator of life.
No matter how many times you are inspired by other people's successes, if you don't take the first step to putting your dream into action, you will never be able to move forward in life.

Let's embrace hope and make our dreams come true by putting our dreams into action!

テーマ:
イノベーションとは非連続なものを持ち込むことである。
慣例として用いられていない、いわば前例のないものをつくることである。

昨日と同じことをしていたら、賃金は下がる。
労働対価が下がるということは、その人の仕事に対する価値が下がることである。

自らの価値を維持するためには、昨日と同じ頑張りでは甘い。
昨日以上に頑張らなければ、維持すらできない。

テーマ:
組織が管理しているから、活動できると考える人がいる。
私は、組織の管理は最小限でいいと考えている。

組織に依存している人間に自由を与えたところで、自由の使い方が分からない。
故に、組織に管理される平等を選ぶだろう。

私は、自由な競争社会で自らの信念を貫きたい。
組織に管理される活動に意味はない。

組織に管理されて、組織内の人事が絶対的なものであると信仰している人は組織から抜け出すことはできない。
故に、未来永劫組織の奴隷になる。たとえ、組織の長になったところで組織という枠組みからは脱出できない。

自由とは自立すること。
すなわち、自己責任で生きていくということ。
組織に管理されることは依存すること。
すなわち、組織という他者への責任転嫁が容易であるということ。

責任が取れない人は愚痴や嫉妬が多くなる。
自己責任とは、自らが考え、判断して、行動した結果に対する対等な資産である。
資産には資本と負債がある。
負債のリスクを組織に任せて、資本のみを手に入れることはできない。

組織の役割は個々が自己責任で行動できるように、最小限のバックアップで個人の活動を推奨することである。決して、個人を組織の管理下においてはならない。

規制緩和がない組織は衰退する。
なぜなら、個人が自由競争において新たな資産を生み出せないからである。

過去の規制に従って、新たな価値を見いだせない人や組織は社会から淘汰される。
自分の価値を高めるためには、自由競争の社会で新たな価値を見出す必要がある。

テーマ:
訪日外国人に剣舞体験をしているが、目を見て指導することが習慣化されていないと実感した。
日本人への稽古の場合、目を見て指導するより全体像をとらえて指導する。

やはり、文化の違いだなと思う。
日本人の稽古で目を見て、にっこり笑いながらすごくよくできてますよ!というと恥ずかしがって、たいていの場合、うつむきに微笑む。訪日外国人はその逆で、目を見て話すことに慣れているのか、自分に自信があるのか、thank youと快く受け入れてくれる。
日本人が快く受け入れていないわけではないだろうが、生徒側の大きな違いである。