笑顔とやる気の伝導師・ビヨンドXプロジェクトのブログ

鴇田くに奨学基金ビヨンドXプロジェクトのブログを改題しました。ビヨンドXのXは、人により様々です。
エンカレッジ、エンラージ、エンジョイがこの事業の合言葉です。
運営母体:一般社団法人鴇田くに奨学基金ビヨンドXプロジェクト早川学校



 ご挨拶
鴇田くに奨学基金ビヨンドXプロジェクト早川学校は、若い方々が取り組んでおられる様々な社会貢献事業をバックアップし、日本のみならず世界の将来を担うことが期待されている有為な人材の育成を目的にしております。

これまで
①東北大震災による被災3県の被災学校に対する図書寄贈事業
②中国留学生等と共に被災地を巡る東北応援バスツワー
③「新宿で繋がろう東北」フェスタ
④動態的憲法研究会
⑤新しい選挙制度研究会
⑥救急救命士制度研究会
⑦産業法務研究会
⑧「選挙の神様」・「超越国境」・「動態的憲法研究」・「早川学校」等の書籍の出版
⑨NPO団体に対する財政支援
⑩ジョブヨク(職欲)フューチャーセッションの開催
⑪一般社団法人全国水鉄砲協会や一般財団法人日本救護救急財団等の設立支援
⑫株式会社ネリムの設立
等多岐にわたる事業を展開してきましたが、いよいよ次のステージに移る時が来ました。


ビヨンドXプロジェクトのXは人により様々ですが、代表の私にとっては私自身の限界であり、また様々な柵です。


様々な柵を突き崩し、自分自身の限界を乗り越え、さらに明日に向かって飛躍していこう。
そういう思いを籠めて、ビヨンドXプロジェクトと称しております
突破せよ。
超越せよ。
ビヨンド・トゥモロー、レッツゴー。
これが私たちの合言葉です。
        一般社団法人鴇田くに奨学基金ビヨンドXプロジェクト早川学校 代表 早川 忠孝


ビヨンドXプロジェクト関連書籍 
震災から一年後の被災地レポート―ビヨンドXプロジェクトの軌跡



超越国境


NEW !
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上位8人の資産で下位の50%の資産を超えるって本当に資本主義が来るとこまできたなって感じがする
経済的な格差が広がりすぎて、もう誰にも改善できないところまできてしまった気がする
1兆円とかよくニュースで目にするが、1日100万円使っても全て使い切るのに2000年以上かかる
お金の価値観が違いすぎてなんとも言えない
明らかに使い切れない額を稼ぐことになんの意味があるのだろうか
それでも貧乏よりは明らかにましだと思ってしまうから、自分もよく深い人間だなと思う
実は僕の家はキリスト教で、僕の洗礼名はアッシジの聖フランチェスコである
清貧を掲げた人だが、清貧を徹底したら聖人になれてしまうことから、清貧の難しさがわかる
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自分が自分であることは自分だけじゃ証明できないっていうことがとても怖く感じている
今学校に通ってふつうに生活している自分は思い込みで、自分が精神病患者であるかもしれない
周りがみんなでそうだと言ったら本当に精神病患者とされてしまうところが怖い
そういった意味じゃ、アイデンティティなんて意味をなさない、本気を出せば否定できてしまう
シャッターアイランドっていう映画に影響されて、本気で怖くなってしまった
いきなり異世界に連れて行かれたような感覚で、絶対に納得できなそうだ
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Seattleからこんばんは。

日本は物凄い寒波に見舞われているそうですが皆さんいかがお過ごしでしょうか。私は毎晩毎晩(Every single night!!)の膨大なReading―大体60ページ位毎日読んでます―にようやく慣れてきたこの頃です。やはり冬休みモードから切り替えるのは結構大変ですね…1月3日から授業が始まり、10日程経ちました。もうすぐ各教科のQuizが始まります。日本語で「クイズ」と聞くとそこまでの重要性を感じませんね、「ふーん、何か謎解きゲームかな?」という軽い感じを想像します。よね? しかしアメリカの授業ではQuiz Sectionという成績の約30%を占める程重大な、いわゆるある種の試験なのです。その他にも学期の中間にMid term examという中間試験、そしてFinalという期末試験があるのが基本です。

さて私のQuizは来週から始まります。授業のことを少しお話ししようと思うのですが、とても複雑なのでどこまでうまく説明できるか分かりませんがしばしお付き合い下さい。私は前学期に世界各国の移民や難民(Imigration/ Diaspora)について広く勉強しました。例えばメキシコとアメリカとの国境周辺を巡る買春や薬物による治安悪化、人種差別等の諸問題、そしてギリシャの経済危機に際して生じた人の流れや社会問題、シリアやミャンマーで迫害(persecution)されているethnic minorityの人権問題。グローバル化に伴うこれらの数え切れないissueから起こってくる二重国籍問題やidentity, personality形成への影響等をsocial scientistの立場から学修しました。(私は学習より学修の方が好きです。なぜなら以前調べた際、後者の方が自主的意欲や積極的な学びの姿勢を表すと記載してあったからです。)

この授業を終えて、自分は如何に狭い世界の中で物事を捉え、そして偏見を持ちながら判断してしまっていたのかを痛感しました我々は日常的にovergeneralizeしてしまいがちと言われています。しかし今後ますます人、物、情報の移動が激しくなっていくこの世の中では、常に一歩足を外に出し客観的にかつ冷静な多面的に物事を捉えられる眼が必要であるという事を自分に言い聞かせるように学修しました。こう考えるようになったのも、全世界から集まっている留学生の中で日々刺激や差異に揉まれながら生活しているこの環境が大きいと思います。やはり今あるこの「時」に感謝しなければなりません。

私は前学期を終えギリシャという日本からかけ離れた国に興味関心を抱くようになりました。授業で学んだ内容はもちろんのこと、(やはり人は人に惹きつけられるのですね。)その授業の教授が本当に素晴らしかったため心を動かされたのです。私は彼のoffice hourを毎回訪ねておりある時「来学期は私のギリシャ人の妻が国際関係学部で教えているギリシャについての授業があるから君に一番にお勧めする」と言われ私は彼女の授業を履修する事に決めました。高校時代に数学にドハマりした私は数字に魅了されている間歴史の授業を怠った為、ギリシャについての知識は前学期の教授(夫の方)から学んだ事程度しかなかったのですが、彼女は0から今日の人権問題や労働環境問題に関するまで丁寧に教えて下さいます。まず衝撃だったのが1974年以前はギリシャは民主主義ではなくdictatorship(独裁政権)であった事、そして歴史上古くからキプロス島(Cyprus:英語だと発音が全く異なるので注意です!※こういう時にカタカナのせいで日本人の英語力に問題を生じさせているのだな…と少し憤りを感じます。)を巡る外交問題が現在もなおギリシャとトルコとの間で繰り広げられており緊張関係(tension)が続いている事、そしてギリシャは日本同様単一民族国家(ethnic homogeneous country)をキープしているという側面等驚きや知らない事実の連続です。毎回の授業で新しい新事実をギリシャ人の口から学ぶというのは本当に刺激的でかつchallengingです、何故なら①膨大なreadingをほぼ何も知らない状況で読み始めるというのはかなり難しいですし、脳みそがジンジン痛くなる程動くのを感じるから ②いくらアメリカの大学教授とはいえやはり英語が母語ではない先生から学ぶというのは時々困難を要します。というのも(以前言語学と第二言語習得基礎論を東京の大学で履修し学修したのですが)第二言語の発音と言語習得年齢とは深い関係性があり、私の教授の場合彼女は文法や単語力等はnative speaker同様流石なのですが、発音に関しては(彼女は高校の時から英語学修を開始したそうなので)私や他の留学生で4,5歳頃から学修を始めた学生の方が上だと思います。難しい内容の授業なのですが時々彼女の発音を理解しかみ砕くのに思考が一旦停止する必要があるからです。③何故だか分かりませんが、クラスメートが40人程度いる教室で私のみが日本人、ましてやアジア人という状況(笑) 私が授業中に語る事は他の学生の口からは出てこないuniqueな意見だからありがとうと教授に言われ「だからもっともっと発言してね」という期待?プレッシャー?圧力を感じている今日です。さ、頑張ろうっと。

国際関係専攻だからといえ、流石に何か楽しみを感じるクラスを履修したいと思っており、musical classとそしてarchitecture classという過去に履修したことのない授業も取っています。その他にも文化人類学(anthropology) でグローバル化と世代交代を巡ったhumanitarian issuesを学修したり、前学期同様ボランティア活動やSeattle World School でのtutoring、大学内の国際交流分野で一番大きい委員会のfacilitatorを続けたり…一日一秒が愛おしい位充実している毎日です、ただ体調管理の徹底に努めることを忘れないようにしないとと心がけてます。

話が行ったり来たりしてよく分からなくなってしまいましたね。またその他の授業の話はおいおいお話しさせて頂きたいと思います

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私は建築学科の図書館が大好きです。ハリーポッターの動く階段を思い出させませんか?笑 私だけかな?

さ、明日も満足のいく一日にしよう!ランニングから始まる朝が待っているのでそろそろ寝ますね。おやすみなさい。

p.s. 土日は必ず友達や家族と出掛けるようにしているのですが、昨日はDowntownにあるColumbia Tower( Seattleで一番高いビル?の展望台に行ってsunsetと夜景を見てきました) 

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そして今日はDiscovery Parkというビーチのある公園を訪れてきました。

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いやー、美しい。HOW BEAUTIFUL!!!!!!

ちなみにSeattleの交通機関事情を少し。ここは電車はあまり発達しておらず、LINKという綺麗な清潔感溢れる地下鉄の様なものが空港から私の大学まで1本伸びています。ただバスは異常に本数や種類が多いです。以下に写真を添付しますね。

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最近はこのblogの事を頭に入れて「どんな情報、写真を載せたら視聴者?読者?の皆様に少しでも有益なのか?面白いのか?Seattleや私のワシントン大学生活をお伝えできるのか?」を考えながら生活しています、笑

「あっ!これ書こう」と思うとiPhoneのmemoというのを開き必ず箇条書きで忘れない内にネタを書いておくので、自分って何かどっかのeditorみたい…としみじみ感じている私であります。📝


Good night and sweet dreams to all of you:)
🐕


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新年早々痛ましい事故が起きてしまった
小学四年生がサッカーのゴールの下敷きになって亡くなってしまった
定期検査を行っていなかったらしいのだが、本当に両親が浮かばれない
真面目に仕事をしていなかったと言われても仕方がない
でも、自分もそういう時どうせ何にも起きないかって思ってサボってしまいそうで、自戒の念にかられた
小学生の頃サッカーゴールにぶら下がるって自分もしたことあるし、よくあることだと思う
日常の中でそういうことが潜んでると考えるととても怖い
指差し確認の大切さを改めて感じさせられる出来事だった
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皆様、こんにちは!
本年初の投稿となります。本年もどうぞよろしくお願い致します!

年が明け、目標を新たに掲げた方もいるのではないでしょうか。
私は先日、主人と一緒に今年の目標の共有を行いました。

昨年を振り返ると、目標を立てたものの、結局取り組まないままになってしまったものがありました。今年はそうならないよう目標を声に出し、他者に共有することで自身にプレッシャーを与えていくと共に、他者視点も活かしながら目標に対し取り組んでいこうと思っています。


また、目標達成のためにはモチベーションを維持することが大切だと考えました。
私にとってのモチベーションの源泉は何か?と考えた際に、1.他者にプラスの影響を与えること 2.インフルエンサーとして他者にきっかけを与える場を提供すること3.家族、関わる人たちに信頼していただけていること

といういくつかの源泉が見つかりました。
当たり前ですが目標を達成する過程で壁は必ず存在すると思うので、その際に落ち込んで停滞するのではなく、自身を動かす源泉を意識しながら負けずに頑張りたいです。


今年は他者に目標をどんどん共有していくと決めましたので、ビヨンドXプロジェクトのみなさまにも1月中の目標リストの一部を共有させていただきたいと思います。

・自身のなりたい姿を確立させるためになりたい姿に近い状態である人の本を5冊読む。(既に2冊読み終えました。1.働く女性のワークライフバランスキャリアと出産  著者:大葉ナナコ 2.面倒だから、しよう 著者:渡辺和子)

・女性のキャリア支援セミナーに最低1回は参加。


改めまして、2017年が皆さまにとって実りある年になりますように!

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オバマ大統領の退任演説の様子を見て、やはり愛された偉大な大統領だったなと実感する
最初に黒人初の大統領と聞いたときは、差別主義の過激な白人に暗殺でもされやしないかと心配したものだが、今となっては完全に杞憂だったと思う
聴衆からのもう4年続けてくれとの掛け声には、世界一共感した
そもそも、退任演説をこのような選挙演説のような形で行うことは異例中の異例だったみたいだ
確かに、退任演説がそこまで注目を浴びていることっていうのは珍しいかもしれない
退任するときには、演説も大事だが、聞いている側からの返事も大事だと思う
暖かく花束を渡して祝福したい

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夜中になるとお腹が減って、夜食を食べて後悔する、そこまでが1セットとしてよくある話だ
8時頃にご飯を食べたら、2時ぐらいにお腹が空くのは時間的に頷ける
睡眠には体力回復の効果があるのは当たり前のことだが、その回復力の根源はどこにあるのだろう
もちろん食べ物で、それは胃の中にある
お腹が空っぽだと体力を回復できないため、空腹だと寝れないのだ
人間の欲求にはそれなりの理由がある
今日もちょっと夜食をつまんでしまったから、自分を正当化させてほしい
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本当は矢印が逆なのだが、小学生の頃にRPG三昧だった僕は人生ってRPGみたいだなって思う
毎日の日課をこなして課題をクリアして報酬をもらい経験値を稼ぐ
最近面白いと思ったアプリにhabiticaというのがあって日常をRPGに変えてくれる
日課をこなすと経験値をもらえ、それを通してゲームを攻略するという現実ありきの、ルールを守って遊ぶゲームだ
今までありそうでなかったもので、これに登録してはまれれば、現実世界が充実するという素晴らしい流れができる
口で説明するよりも実際にやってみてほしいので、パソコンからでもスマホからでもぜひ試してみてほしい
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2016年11月3日~4日にかけて早川学校の皆さんと過ごした宮城県の2日間は非常に充実したものでした。

 

今回同じ宮城県の中の被災地でも、5年間の歩み、新しく変わることへの変り方、決め方、取り組み、その方法はこんなにも違うのかしらと行く先々で驚きました。

 

宮城でありながら宮城でないようでもある。

県内の市、町、地区で色々違いはあっても宮城。

当たり前だけど、どこかそれが新鮮であり、改めて考えることも多くありました。

 

こんな私には、宮城という軸がありながらも、各々の場所によって宮城県という枠に留まっていないようにも感じました。 

 

 

 

集合場所の仙台駅はこの5年間で毎回違う装いで、今回もまた新しさと賑やさで驚かせてくれました。

 

最初に訪れた岩沼市では、5年間をどのように住民の方たちとまた企業と歩まれ、その時々、何を大切にし、何を方針に取り組まれ、今ある岩沼市の特色はどんなものか、などを教えて頂きました。

 

山元町では、移住した内藤さんの案内により、駅をはじめ学校や道路や施設など沢山の新しく変わった町、頑張っている人たちにお目にかかったり触れたりした他、内藤さんご自身の取り組みを見聞きし、頼もしさを感じました。

 

丸森町の筆甫地区は、健康への不安や経済活動などへの影響が続いているというお話を、同じ丸森町の中心街では、お店や齊理屋敷が観光スポットとして軒を連ねていることなどを知りました。

 

 

 

2日目齊理屋敷では、たまたま途中でご一緒になった小野寺東北支部長さんと見学していたとき、建物の中のカフェのメニューの

“から揚げおにぎり”

を見て、小野寺さんが大変驚かれていたことに、私は驚きました。

 

「おにぎりと言ったら、梅や鮭やたらこでしょう!?

から揚げとはびっくりしちゃうねー!」

と小野寺さん。

 

体育会系に携わる子育てをずっとして来て、試合の合間に迅速に食べるためのメニューの1つとして、最近は、から揚げやお肉を使用したおにぎりを作るのは、母親の私には自然なことでした。

 

そんな話をするとますます小野寺さんは驚かれ、その驚かれる様子に面白さが手伝って、

 

「“おにぎり” ではなく “おにぎらず” というのがあるんですよー!」

と申し伝えると小野寺さんは

「なんなのそれー?」 

 

“おにぎらず”は、おにぎりではなく、にぎらないおにぎり。

 

それで“おにぎらず”

 

作り方。

一枚の海苔の中央にご飯を乗せる。

その上に、和風食材、またはサンドイッチの具のような食材を乗せる。

更にその上にもう一度ご飯を乗せる。

 

海苔onご飯onおかずonご飯。

 

中央のご飯たちを海苔で包む。

それを半分に切ると、“おにぎらず”のできあがり。

 

和風サンドイッチとでもいった感じでしょうか。 

 

“おにぎり”ではなく、具のあるご飯を、にぎらない。

にぎらないけど、根本的なものは“おにぎり”。

“おにぎらず”と“おにぎり”

 

 

 

今回の宮城の旅。

宮城の被災地の5年間、そして今も色々あることを知りました。

同じ宮城だけど、特色や現状や取り組みは市や町、地区によって様々。

 

そして小野寺さんと交わした齊理屋敷での何気ない会話。

 

根本は“おにぎり”。

この“おにぎり”があって新しく生み出されたのは、握らない和風、洋風メニューや具材がある

“おにぎらず”。

 

根本は“宮城”。

この“宮城”があって新しく生み出されたのは、”宮城”という枠に留まらない各々の市、町、地区の取り組み、人、環境、想いがある

“みやぎらず”。

 

宮城の中にあるこんな宮城、あんな宮城、をたくさん教えていただき、また体験した貴重な2日間でした。

 

その地の方との交流の時間がなかったら、その方たちにとっては当たり前になってしまっていることも、私には知らないままのことばかりでした。

参加して教えていただくことによって考えたり、新たな刺激があったり、その地の息吹きを感じたりした充実した時間でした。

 

 

皆様どうもありがとうございました。

(Kaei)

 

 

 

 

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早川学校に、“ロスタイム”のルールがあるのかそれはわかりません。

確認したこともなければ質問したこともありません。

 

今回私は、早川学校ロスタイムのルールがあると信じ、取り入れようと思いました。

既にホイッスルが鳴って試合は終了しているとは考えずに、まだロスタイム中であると信じ、去年11月3日(木)~4日(金)の宮城県の旅について簡単な感想を書かせて頂こうと思いました。

 

 

ラグビーやサッカーの試合の中で使われるルールの1つがロスタイム。

ロスタイムの時間を知っているのは審判だけ。

プレーヤーも観戦者もそのタイムが一体何分なのかわからない。

 

サッカーだったら公の時計で前半戦45分が終わったことがわかり、そこから審判によりロスタイムの合図がある。

 

プレーヤーも監督も観戦者もロスタイムの時間がどのくらいあるのかわからないまま試合は進む。

 

絶好のチャンスの時にホイッスルが鳴り試合終了ということもあれば、点を入れた瞬間に終わる事も。

どこでホイッスルが鳴り試合終了となるのかはわからない。

この時間は毎回ハラハラドキドキ。

 

ところが今のサッカーでは、ロスタイムをアディショナルタイムというのでしょうか。

更にこのタイムは表示されるようになり、あとどのくらいあるのか公開されるようになったかと思います。

 

 

 

私が今回早川学校に存在すると思い込んでいるのは、アディショナルタイムではなく前のロスタイム。

 

あと時間がどのくらいあるのかわからないまま、恥ずかしながらプレーヤーになったつもりとでも申しましょうか。

ハラハラドキドキ感を持ち合わせています。

 

このような中、約2ヵ月に渡る長いロスタイムを利用致したいと思います。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

(Kaei)

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