いわきゴスペルフェスタ
今日、茨城で高校教師をしている友人の誘いで、ゴスペルを初めて見た。
大ホールには多くの聴衆が詰めかけ、熱気に包まれていた。多くの外国人の姿も。
彼女もプレーヤーの一人として歌ったうようだが、残念ながらもう出番は終わっていた。
映画「天使にラブソングを」で爽快な感動を味わった時とと同じように、キリスト教徒でなくとも皆で体を動かし歌を歌い上げることはいいものだと感じた。
こんな、元気が出る、気分がを高揚させてくれるイベントを堪能した後、思ったのは、放射性物質、放射線の事。
こればかりは、我々の“気”でどうすることもできないものであり、神の力も及ばない。政治行政の現実的な力が必要。
今日の、力強いゴスペルの響きは、停滞する行政・政治への叱咤にも聞こえた。



