気ままに生活。 -229ページ目

気ままに生活。

西宮より発信。日記とかニュース記事とか旅行記とか。
すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


ファミコン世代は70%くらいが知っているんじゃないかという「伝説のクソゲー」



『バンゲリング ベイ』。



自軍の空母を守りながら敵国である「バンゲリング帝国」の基地(戦略拠点)をヘリコプターで破壊するのが目的。

画面は上方視点の8方向スクロールシューティングゲームで、当時のゲームとしてはマップの動きが複雑でした。



今見ると、その複雑な操作性からかなりよく出来たゲームなんですが、いかんせん時代が時代だっただけに、「早すぎる名作」として人気は全く出ませんでした。

中古ショップで「3円」で売られていたのも見たことがあります。

酷いです。



…ちなみに、この記事を書くために調べてみたところ、このゲームの作者はかの有名な『シムシティ』の作者なんですね。

知りませんでした。





…さて、何でこんな話をしたかといいますと。

学生らしき女の子が、ケータイでこのゲームをやってたんですよ。

しかも片手で

すげぇ(汗)



なにがすごいって、ケータイでこのゲームが配信されているというのも衝撃だったんですが、それを片手でプレイする女の子、そしてこのゲームをチョイスした感性にびっくりです。

でも、このゲームが配信されているという話を聞かないんですよね。

…エミュレータだったとしたら凄いな。

筋金入りです。


会社の先輩が、「先輩としての役割と指導方法」というセミナーに行ってきたそうです。

そこで、ある「社員について」の3つの質問をされたとか。

それが以下↓です。





(1)会社、先輩から期待されていることは?
(2)後輩から期待されていることは?
(3)魅力ある先輩とは?





これについて管理人が思うことを以下に示します。



まず(1)ですが、


大きくまとめてしまえば

 ・一刻も早く戦力になること

これに尽きると思います。



会社から見れば、

 ・より多くの仕事をこなし、会社に貢献すること
 ・ミスを減らし、他会社からの信頼を損なわないこと

このような感じかと思います。



また、先輩から見れば、

 ・なるべく早く、社員として自立すること
 ・ミスを極力なくすこと
 ・自分の意見を言えるようになること
 ・ただし、自己中にならずに相手の意見や希望も鑑みて対策を練られること

こういった感じになると思います。

さらに言うならば、

「周りのあらゆることを見て、先を読んだ上で次の一手を打てること」

最終的にはこれが重要だと思います。
受けばっかじゃなくて。
…自分で書いていて耳(目?)が痛いですが。



要は、とりあえず早く一人前になってくださいっちゅうことですね(笑)
その社会人としても、会社の一員としても。
学生気分を一刻も早く抜け出してください、ということです。





つづいて(2)。


後輩から期待されていること。
これはもちろん

 ・頼れる先輩であること

これです。


これは「仕事のできる先輩」という意味ではそうですが、
「何でもやってくれる先輩」「何でも教えてくれる先輩」ということではないと思います。


その場その場では確かに嬉しいですし、何より楽ですので、人間的にはこちらを求めてしまいがちなんですが…。



「バランスの取れた仕事の配分ができる先輩」というのがなんとなく管理人の思っている「理想の先輩像」です。



…何といいますか。



例えるなら、RPGの敵のような感じですかね。

RPGでは、ちょっとずつ進んでいって、主人公のレベルに大体見合った
強さの敵が出てくるようにプログラムされています。
ある程度強くなったら、それ相応のクラスの敵が出現します。
絶えず成長し続けなければ、太刀打ちできないような。
その都度いい武器(=スキル)を身に付けていかなければならないような。

そんな感じの割り振りを保てれば、理想的なんじゃないかと。
…あくまで理想ですけどね。





さて、ここまでの話が既に(3)の話にも関連していると思いますが。



「魅力ある先輩」ですか。
そりゃあもちろん「仕事がバリバリできる先輩」ですけれど。

先ほどの話にも関連しますが、物事を教えるにしても
最初から1から10まで教えるんじゃなく、ですね。
新人のときは9まで教えていたとしても、だんだん8になり6になり。
その人のレベルに合った教え方ができるというのが理想的ですね。

そうすると、後輩も最終的には「1だけ聞いて10を知るようになりたい」と思うんじゃないでしょうか。


…勝手なことばかり言ってますね。
何度も言いますが、あくまで理想論です。



ただ、これに加えて管理人が思うことは。
「余力」というと聞こえが悪いですが、若干ゆとりがあるといいますか。
仕事をこなしながらも「いっぱいいっぱいにならない」状態が理想です。

いっぱいいっぱいになると、周りも見えませんし。
普段なら見えるはずのことが見えなくなってしまいますから…。





あとは「仕事とプライベートの切り分けがしっかりできている」ことですか。

これは意見が分かれるところかもしれませんが、管理人としては「何のために仕事をしているのか」と訊かれると、迷うことなく
「お金をもらって家族と楽しく暮らすため」
と答えます。

仕事はあくまでも目的のための手段であって、仕事自体が目的に摩り替わることはないからです。
この性格はもう少し何とかならんのかという気もしますが…。

…ですから、管理人が思う理想の先輩像は
「定時で周りから文句の出ないような仕事量をこなし、ゆとりを持って家に帰る先輩」
となります。



確かに「遅くまで頑張って膨大な量の仕事を片付けていく先輩」は尊敬に値しますが、それは理想とはちょっと違う気がします。
…あくまで管理人の理想とは、という意味ですが。

「1人だけさっさと帰る」と思うと嫌な感じに見えるかもしれませんが、例えば全員がこうなったとしたらこれほど気持ちのいい職場はないと思うわけです。


このような考え方になる原因もありますが、ここはそこを掘り下げて書くようなテーマではありませんので、こんな感じで止めておきます。
(↑既に手遅れのような気もしますが…)





…ええっと、というわけでセミナーで話し合った結果のデータを見せていただきますと。

(1)会社・先輩からの期待されていることは?については

  ・技術を分かりやすく後輩に伝達する
  ・後輩の意識改革
  ・意見を具申する
  ・情報提供
  ・後輩への指導
  ・上司と後輩の意見の橋渡し
  ・モチベーション向上の意識付け
  ・新しい仕事のやり方の検討
  ・全体の効率アップ
  ・即戦力につながる
  ・指導者として育成する
  ・数字(成績)の達成
  ・良い見本となる


「会社に情報を提供する」という部分と
「周りを引っ張っていく」という部分がありますね。

スミマセン個人のことしか見ていませんでした(汗)



で、(2)後輩からの期待されていることは?については。

  ・上司とのパイプ役
  ・手本を示す
  ・会社を好きにさせる
  ・スキルを発揮させる
  ・不安を取り除く
  ・会社以外のことを教える
  ・話しやすい暖かい雰囲気作り
  ・行動する


「仕事上の手本となる」に加えて
メンタルな部分の指導を求められているということですね。
確かにそうかもしれません。



最後に(3)魅力ある先輩とは?は以下です。

  ・的確な指導
  ・人間味がある
  ・人望がある
  ・仕事を納得してさせてくれる
  ・仕事のできる人
  ・失敗のフォロー
  ・方向性を導いてくれる
  ・目標になれる
  ・計画を立てて仕事をしている人
  ・愚痴を言わない人
  ・考えさせてくれる人
  ・決断力がある
  ・普段から見てくれる
  ・視野の範囲が広い
  ・自分の意見がある
  ・余裕がある
  ・自分で考えて行動ができる人


「失敗のフォロー」は重要ですね。
確かに確かに。

あとは「周りがよく見え」、「美しい仕事の運び方ができて」、「目標になれる」先輩ですか。

ああ、魅力的です。
惚れそうです

でも、割といいセンいっているように思いますが気のせいでしょうか。

…あ、最後のやつは別として(笑)




また、実際に新人が入社した際にどのような事を
教育しなければいけないかというと、

 (1)知識(何を知っていないといけないか)
 (2)技能(何ができないといけないか)
 (3)態度(どのような姿勢で仕事に取り組むか)

大きく分けて上記3点になるそうで。

中でも新人には『態度』を教えることが必要だそうです。

この3点は全くその通りだと思います。
「特に『態度』」というのも激しく同感です。





最近の若い人は特に態度が悪い。(←オッサンか)

教師の友達が多いのでよく聞く話ですが、今の子は目上の人を立てることを全く知らずに育っているようです。
ですから敬語はもちろんのこと、目上の人に対する接し方を全く知らずに大きくなったような人ばかりです。

何が悪いのかといいますと、そもそも保護者が…



…あっ。



話を戻しますね。
そもそも既に相当長文になってますし(笑)





実際の教育手順は

 (1)修得すべき仕事の内容と、期待される水準を設定する。
 (2)設定した水準を本人に伝える
 (3)必要な能力(知識、技能、態度)を抽出する
 (4)指導必要店を明らかにする
 (5)指導方法を選ぶ
 (6)指導を実施する
 (7)フォローする


指導のプロセスは

 (1)相手が習いやすいように気を配る
 (2)仕事の内容を説明する
 (3)やってみせる
 (4)やらせてみる
 (5)仕事に自身を持たせる
 (6)仕事ぶりを検討する

とのこと。


「実際の教育手順」の項目、「指導のプロセス」の項目もその通りかと思うわけですが。
改めて言われると「当たり前やん」と思いがちですが、これが訊かれて
すぐに出てくるかというとそうそう出てこないかと思います。

教育の方法、考えれば考えるほどどんどん奥深いことが分かってきますね。





このセミナー、最後は

『 先輩は新人の幸せのために指導する 』

この言葉で締めたそうです。



…なるほど、ですね。

長文失礼しました。


『おいでよ どうぶつの森』ネタです。

先日実家に行ったときに、母親と通信したわけですが。



3日後にランダムで出現するという「まいごちゃん」が現れました。

この「まいごちゃん」ですが、通信を行った片方の村に子猫が、もう片方の村におかあさん猫が出現します。

そして、子猫を1週間以内におかあさん猫のいる村に連れて行けばアイテムがゲットできるという。



…そのために、ウチの実家で「wifi(ワイファイ)」という通信キットが導入されました。
(ウチは既に導入済みです)

コレがあれば、インターネット回線を使って通信ができるというスグレモノです。

さっそくこれを使って通信。

感動の親子再会イベントが…と旨を膨らませながら待っていたところ、母親が僕の作った村に遊びに来ました。



…ですが、再会イベントは起こらず。

しかも、ウチの母親ソッコー村から出て行きました。



で、携帯にメール。





…なになに。










「ねこ忘れた」










思わず爆笑。



連れてきてあげてー(爆)





…で、気を取り直して子猫を連れてきてくれたウチの母親。

ちゃんと再会イベント発生しました。

面白いですね。

ネット回線で行き来ができるというのはすごいです。

ファミコン世代としては、こんな事ができるなんて夢にも思いませんでしたよ。

すごいなぁ。


めっちゃめらめらギンギンギラギラパーラダーイスっ♪





…という文章(文章?)を見て、一体何人の方が元ネタを解るのやら。

もはや15年前になる「B.B.クィーンズ」というユニットの『ギンギラパラダイス』という曲のサビです。





『おいでよ どうぶつの森』をやっていたパートナーさんが何故か突然口ずさみ、Σ(°ロ°;) !!となりました。





管理人「何で突然その歌?!」

パートナーさん「…なんとなく浮かんだから」

管理人「ソレ何となく浮かぶような歌ちゃうってヾ(;´Д`||)ノ」





機敏にその歌に反応した僕も僕ですが(汗)





今でこそ「ちびまる子ちゃん」のオープニング曲で流れていますが、しばらく『おどるポンポコリン』が流れていなかった時期がありまして。

そのときは「はじめてのおつかい」でしかこの方達の曲は流れていませんでした。

…あ、微妙に「クレヨンしんちゃん」でもこの人たちの曲流れてましたっけ。(『夢のENDはいつも目覚まし』)

けっこう流れてますね。





「はじめてのおつかい」では『LOVE…素敵な僕ら』と『ドレミファだいじょーぶ』が昔からずっと使用されていますね。

…そういえば、この方たちの中から「Mi-Ke」というグループが飛び出して。

『思い出の九十九里浜』という曲がヒットしましたね。

菊池桃子のドラマでしたっけ。

確か「ナースステーション」というタイトルだったと思います。

やたら詳しいですね僕





昔、B.B.クィーンズのアルバム持ってまして。

けっこう好きな曲が多かったんですよ。

『君にコケコッコー』とか。

そのアルバムに『ギンギラパラダイス』『LOVE…素敵な僕ら』とかが入ってたんです。

失くしましたけど。





ちょっと調べてみたら、amazonで売ってました。

70円ですか。

送料の方が高くつくじゃないですか。



何かついでのときについでに頼みますか。

…憶えてたら(爆)


…ここの所、平日は朝起きて仕事行って家に帰ってゴハン食べて寝るだけの生活が続いています。

ワガママな管理人は、この生活がイヤなわけです。



「せめて何かしなければっっ」という。

一度しか巡ってこない「2007年2月19日」に何かやって残したいと。

そんな感じです。(←どんな感じだ)



ブログを書くのもその一環です。
(翌日に前日の分を更新することも多々ありますが)

文章を書くと、何故か落ち着くんですよね。



そんなわけで今回は、目に付いたモノでコラムでも。





…。





ふむ、「消しゴム」ですか。





僕は基本的に筆記用具は常に持ち歩きたい体質です。

最低限の荷物の場合でも、財布とシャーペンとメモ帳だけは持ち歩きます。

筆記用具の優先順位は携帯電話より上です。

…で、以前は消しゴムも持ち歩いていたんですが、最近は持ち歩かなくなってしまいました。

消しゴム、必要ないんですね。

メモ帳ですし。

消す必要がないわけです。





さて、そんなかわいそうな消しゴムくんですが。

小学校のときは大活躍でした。



「ケシオト」という遊びが流行りまして。

…察しのいい方ならばもしかしたら分かるかもしれませんが、「消しゴム落とし」の略です。

机の角に2人以上の消しゴムを置き、順番に指で弾いて動かし、相手の消しゴムを机から落下させれば勝ちというシンプルなゲームです。

これが当時は流行りまして。

休憩時間になると、教室のいたるところで「ケシオト」大会が催されました。



…ちなみに自慢じゃないですが、管理人はそこそこ強かったんですよ(←ホントに自慢にならん)

必殺技もいくつか持っていましたし(笑)

最初の一手で対角の相手を落とし、自分は机の上に残る技とか。

「グリコ」と呼ばれる、至近距離にいる相手を遥か彼方へ吹っ飛ばす大技とか。

ちなみに、この技が何故「グリコ」という名前だったのかは忘れました(汗)



…今の小学生って、こういう遊びをしてるんでしょうかね。


さて、今日は「R-1ぐらんぷり2007」という番組を見ました。

16:05からフジテレビ系列で放送されたんですが、ご覧になりましたでしょうか?



事前に予選から準決勝までが行われ、決勝に残った8組で行われました。

ちなみに免倍は以下のとおり。(敬称略)



・土肥ポン太(吉本興業 大阪)

・徳井義実(吉本興業 大阪)

・大輪教授(ケイダッシュステージ)

・友近(吉本興業 東京)

・ウメ(ソニーミュージックアーティスツ)

・やまもとまさみ(マセキ芸能社)

・バカリズム(マセキ芸能社)

・なだぎ武(吉本興業 大阪)



放送をご覧になった方はご存知かと思いますが、優勝したのは8組目にネタを披露したなだぎ武さん。

4組目の友近さんと交際しているという方です。



…ところで、管理人としてはこのなだぎ武さん、そんなに面白いと思わなかったんですけれども…。

パートナーさんも同じ意見でした。

「『ビバリーヒルズ青春白書』を知らない人でも楽しめたんちゃう?」という司会のコメントがあったため、そういう意味でよくわからんかったということもあるかもしれませんが。

よくわからんかった割には、ネタ中の会場は爆笑の渦。

やたら取り残された感がありました。

…で、そのノリで一気に結果発表があり、終了。

なんか2人して不完全燃焼でした。



管理人夫婦としては、友近さん、バカリズムさん、徳井くんの順くらいに面白かったと思ったんですけど。

うーん微妙。

けっこう楽しみにしていた番組だった割に、後味の悪い結末でした。

…僕らだけかもしれませんけども。


引き続きCDネタとかです。



前回、前々回と書いていて思いました。

最近エイベックスで稼ぎ頭となっている倖田來未さん浜崎あゆみさん

最近出しているアルバムでは、通常盤(CDのみ)とDVD付のものが発売されています。



DVDは、PVが主に入っている作り。

で、この両名のPVはかなり力が入っており、それ単体でもそこそこ売れるんじゃないかという仕上がりです。

(最近のPVはアーティストに関わらず力は入っていますが…)



そして、レンタル版にはDVDは付いていません

…ちゅうことは、「CD(楽曲)が欲しい」という方の中で、「このアーティストはそこそこ好き」という購買層に関して、DVDを餌に釣り上げることが出来るということになります。

…そして、管理人は見事釣り上げられた、と。

あいたたたたた。



…でも、それでも割と内容に関して満足してしまうというのが売る側の匙加減の見せ所。

TSUTAYAで借りるだけなら2~300円程度で済んでしまうところを、4,000円(DVD付で)出させてしまう妙



…何といいますか。

「別にPVなんかいらんねんけど」という層の方には全く理解できない世界かも知れませんが、そういうこともあるわけです。



例えるなら、カタログ通販などで「欲しい商品の合計金額は2,000円やねんけど、3,000円分買ったらもれなくオマケで○○がついてくるからあと1,000円分何か買おう」と思わせる技です。

これは、顧客単価が平均2,000円であるというデータが基にあるんでしょうね。

で、それを引き上げるために「ちょっと悩むけど1,000円くらいなら落とす人もいるだろう」的な計算を含めてオマケ有無の境界線を3,000円に敷くという。

分かってるんですけどハマってしまう。

そして、そのオマケがそこそこいい出来だったりすると、次のオマケイベントの境界線が3,500円とか4,000円とかになるわけです。

また、3,000円のオマケと4,000円のオマケが違ったりするという技も合わせ技として使われたり。

ミスタードーナツで昔やっていた、「300円毎にポイントスクラッチカードがもらえる」という仕組みもそういうことなんでしょうね。

「500円分買うんやったら、あと100円分買ってポイントスクラッチカードを2枚もらおう」という。

この商売上手め。



そういった「顧客単価」がデータとして容易に集計できる情報社会だからこそ、その「顧客単価+α」を売り上げる技術を磨く売る側のレベル向上などが、今の景気を支えているんじゃないかとも思うわけです。

…ちくしょうめ(爆)


前回の記事でも書いた浜崎あゆみさんですが、管理人はアルバム(リミックス版は除く)全部持ってまして。

レンタルしてハードディスクレコーダーに入れるのもアリなんですが、やっぱり気に入ったCDは買いますね。



…で、浜崎あゆみさんのアルバムは何がいいかと言いますと、シングル作品だけでなく、それ以外の楽曲も秀逸な点にあります。

先日発売された8作目のフルアルバム『secret』にしても、そのアルバム名の基になったであろう楽曲「secret」「until that Day...」「1 LOVE」「momentum」「Beautiful Fighters」など、シングル曲でないにもかかわらず力作ぞろいです。

本人も「自信作」と言っているようで。

ほぼ全ての曲がハズレのない出来に仕上がっており、お買い得な1枚になっています。



基本的にこの方のアルバムはこういった傾向が強いような気がします。

管理人が好きなのは、1つ飛んで6作目のフルアルバム『MY STORY』ですね。

「Moments」「INSPIRE」「CAROLS」というシングルの名曲も入りつつ、「About You」「my name's WOMEN」「walking proud」「HONEY」「winding road」という他の楽曲もかなりのもの。

シングル曲よりもアルバムに入った新曲の方をたくさん聴いているという、かなりレアなことになっています。





流行り廃りがあるかもしれませんが、管理人のオススメは

1.『MY STORY』(6th full)

2.『LOVEppears』(2nd full)

3.『secret』(8th full)

4.『A Song for ××』(1st full)





こんな感じでしょうか。

もちろんベスト盤もありますが、ここはあえてオリジナルアルバムの方を聴いていただきたいと思います◎

(※回し者ではありません)


「抱き合わせ販売」というのがあります。

好きな人には痛い、けど買いたい、そんな感じの絶妙な匙加減がポイントの商品です。





2月28日に「BLACK」「WHITE」という浜崎あゆみさんのベスト盤CDが2枚同時発売されるんですが。

それぞれ音楽CD1枚ずつでの発売もあるんですが、それに1,700円をプラスすることでDVDが2枚ついてきます。

…しかも、2枚のCDそれぞれ違うDVDが2枚ずつです。



それぞれ1枚目のDVDは、CDに入っている楽曲のPV。

で、もう1枚のDVDは、「WHITE」側がライブ本番の映像と、「BLACK」側がそのメイキングになります。

ベスト盤なんでぶっちゃけCD自体はいらないかもしれませんが、DVDがちょっと欲しいです。

浜崎さんのPVは完成度が高いですし…。

で、ライブ映像も単体では発売されないとのことで、こちらも買う価値があります。

メイキングはそんなにいらないかな…というわけで、「WHITE」のみ購入かと思いきや。



うまいこと作ってるんですよね。

「BLACK」にだけは新曲が入っているわけです。

そこまでして儲けたいか、という。





…えっと、2枚(それぞれ2DVD付)で\9,400かぁ…。(←買うんかい)





浜崎あゆみ公式HP・Discography
http://www.avexnet.or.jp/ayu/discography/


世間はバレンタインということで。

お義母さんと義妹さん、パートナーさんにチョコをいただきました。





今年は女性→女性に渡す「男性無視」の傾向が強く、しかも高級志向の売れ行きだったそうですね。

実際、百貨店でも高級チョコレートの売り上げが高かったり、お客単価が例年より高めだったそうです。



今日は電車の中とか、紙袋持参の女の人が多かったりしました。

会社でせっせと配ったんでしょうか。

それにしても「チョコを渡す」という行為自体踊らされているわけですが、まだそれは良しとして。

「義理チョコ」という風習はどうやって生まれたんでしょうかね。

このネーミング自体(語呂とか)秀逸だと思うわけですが、ホント謎です。

「ホワイトデーで○倍返し」という暗黙の了解が生まれたからでしょうか…?

確かに、このイベントは女性にとっては確実に増えて戻ってくる投資という点ではすばらしいものだと思いますが。

…おっと、そんな計算なく健気に配っている方には申し訳ない見解ですね。



ちなみにウチの会社ではそういった風習がないため、わざわざお返しやら何やら考える必要がないという点では楽だといえます。

うんうん。





…さて、この高級志向のチョコ。

我が家にもその風が吹きました。



パートナーさんからいただいたチョコ。

↓こちらです。



箱。



何やら「ルレ・デセール」という、フランスを中心とした世界のトップパティシエの集団があるそうでして。

現在総勢84名だそうですが、さらにその中から現会長をはじめとする選りすぐりの10人が作ったチョコレートだとか。

聞いただけでわくわくするチョコレートです。



中身は↓こんな感じです。



強力パティシエ。



これがですね、当然の事ながらどれもこれもおいしいんですよね。

さすがに今日1日で10個は食べられませんから、2日に分けようと思うんですが。



…ところで、今流行りなのは「塩」なんですかね。

塩味の効いたチョコレートを最近よく見る気がします。

実際、この10個の中で、塩味を効かせたものが3個ありました。

そして、意外とこの塩味がいいんですよね。

チョコの苦味、そして甘みを際立たせます。

…いやはや。

高級チョコはおいしいんですが、食べるのに緊張します(笑)