世間はバレンタインということで。
お義母さんと義妹さん、パートナーさんにチョコをいただきました。
今年は女性→女性に渡す「男性無視」の傾向が強く、しかも高級志向の売れ行きだったそうですね。
実際、百貨店でも高級チョコレートの売り上げが高かったり、お客単価が例年より高めだったそうです。
今日は電車の中とか、紙袋持参の女の人が多かったりしました。
会社でせっせと配ったんでしょうか。
それにしても「チョコを渡す」という行為自体踊らされているわけですが、まだそれは良しとして。
「義理チョコ」という風習はどうやって生まれたんでしょうかね。
このネーミング自体(語呂とか)秀逸だと思うわけですが、ホント謎です。
「ホワイトデーで○倍返し」という暗黙の了解が生まれたからでしょうか…?
確かに、このイベントは女性にとっては確実に増えて戻ってくる投資という点ではすばらしいものだと思いますが。
…おっと、そんな計算なく健気に配っている方には申し訳ない見解ですね。
ちなみにウチの会社ではそういった風習がないため、わざわざお返しやら何やら考える必要がないという点では楽だといえます。
うんうん。
…さて、この高級志向のチョコ。
我が家にもその風が吹きました。
パートナーさんからいただいたチョコ。
↓こちらです。

何やら「ルレ・デセール」という、フランスを中心とした世界のトップパティシエの集団があるそうでして。
現在総勢84名だそうですが、さらにその中から現会長をはじめとする選りすぐりの10人が作ったチョコレートだとか。
聞いただけでわくわくするチョコレートです。
中身は↓こんな感じです。

これがですね、当然の事ながらどれもこれもおいしいんですよね。
さすがに今日1日で10個は食べられませんから、2日に分けようと思うんですが。
…ところで、今流行りなのは「塩」なんですかね。
塩味の効いたチョコレートを最近よく見る気がします。
実際、この10個の中で、塩味を効かせたものが3個ありました。
そして、意外とこの塩味がいいんですよね。
チョコの苦味、そして甘みを際立たせます。
…いやはや。
高級チョコはおいしいんですが、食べるのに緊張します(笑)