…ここの所、平日は朝起きて仕事行って家に帰ってゴハン食べて寝るだけの生活が続いています。
ワガママな管理人は、この生活がイヤなわけです。
「せめて何かしなければっっ」という。
一度しか巡ってこない「2007年2月19日」に何かやって残したいと。
そんな感じです。(←どんな感じだ)
ブログを書くのもその一環です。
(翌日に前日の分を更新することも多々ありますが)
文章を書くと、何故か落ち着くんですよね。
そんなわけで今回は、目に付いたモノでコラムでも。
…。
ふむ、「消しゴム」ですか。
僕は基本的に筆記用具は常に持ち歩きたい体質です。
最低限の荷物の場合でも、財布とシャーペンとメモ帳だけは持ち歩きます。
筆記用具の優先順位は携帯電話より上です。
…で、以前は消しゴムも持ち歩いていたんですが、最近は持ち歩かなくなってしまいました。
消しゴム、必要ないんですね。
メモ帳ですし。
消す必要がないわけです。
さて、そんなかわいそうな消しゴムくんですが。
小学校のときは大活躍でした。
「ケシオト」という遊びが流行りまして。
…察しのいい方ならばもしかしたら分かるかもしれませんが、「消しゴム落とし」の略です。
机の角に2人以上の消しゴムを置き、順番に指で弾いて動かし、相手の消しゴムを机から落下させれば勝ちというシンプルなゲームです。
これが当時は流行りまして。
休憩時間になると、教室のいたるところで「ケシオト」大会が催されました。
…ちなみに自慢じゃないですが、管理人はそこそこ強かったんですよ(←ホントに自慢にならん)
必殺技もいくつか持っていましたし(笑)
最初の一手で対角の相手を落とし、自分は机の上に残る技とか。
「グリコ」と呼ばれる、至近距離にいる相手を遥か彼方へ吹っ飛ばす大技とか。
ちなみに、この技が何故「グリコ」という名前だったのかは忘れました(汗)
…今の小学生って、こういう遊びをしてるんでしょうかね。