ファミコン世代は70%くらいが知っているんじゃないかという「伝説のクソゲー」。
『バンゲリング ベイ』。
自軍の空母を守りながら敵国である「バンゲリング帝国」の基地(戦略拠点)をヘリコプターで破壊するのが目的。
画面は上方視点の8方向スクロールシューティングゲームで、当時のゲームとしてはマップの動きが複雑でした。
今見ると、その複雑な操作性からかなりよく出来たゲームなんですが、いかんせん時代が時代だっただけに、「早すぎる名作」として人気は全く出ませんでした。
中古ショップで「3円」で売られていたのも見たことがあります。
酷いです。
…ちなみに、この記事を書くために調べてみたところ、このゲームの作者はかの有名な『シムシティ』の作者なんですね。
知りませんでした。
…さて、何でこんな話をしたかといいますと。
学生らしき女の子が、ケータイでこのゲームをやってたんですよ。
しかも片手で。
すげぇ(汗)
なにがすごいって、ケータイでこのゲームが配信されているというのも衝撃だったんですが、それを片手でプレイする女の子、そしてこのゲームをチョイスした感性にびっくりです。
でも、このゲームが配信されているという話を聞かないんですよね。
…エミュレータだったとしたら凄いな。
筋金入りです。