どんな時も
私はどこに行きたいのだろう…
私はどうなりたいのだろう…
ただ、ただ、
目の前にあるものをこなしている
そんな日々が過ぎている…
手からを離れてしまった風船のように
ただ、ふわふわ風にのっているだけで…
このまま漂っていたらどうなるんだう~
どっかに引っ掛かってしぼんじゃうのかな~
誰かが手を伸ばして捕まえてくれないかなぁ~
………
そんな、ふわふわさんだったころの私
でも、
心の中では、何かを掴まえたいと必死だった。
いつか、きっと
自分らしく輝きたいって願っていた!!
ふわふわさん
ヤル気がないように見えているかもしれない…
でも、いつか輝きたいと願っているのでは…
あなたが
あなたらしく輝ける場所はきっとあります。
きっと…
回し絵
最近の学びの中のひとつ
色彩心理学は毎回とっても楽しんで学んでいます。
先日の授業の最後に『回し絵』をしました。
1枚の画用紙に最初2分間ほどには自分で
好きな色を使って何でもいいので自由に描きます。
時間になると時計回りに、右手にいる人の画用紙が回ってきます。
もちろん、自分の画用紙は左手の人に回します。
そして、1分間ほど回ってきた絵にブラスして何でもいいので描き足していきます。
今回は6名のグループで順に回して、自分のものが手元に戻ってきました。
そこでストップです。
こんな風に、人の描いているものに追加していく時に感じたことや関わり方は
他の人に対するコミュケーションの取り方そのものを表しているそうです。
私は描き加える時に、
どんな色を足せば、元の絵がより綺麗になるだろうか…と考えて
描いてみて思うように綺麗にならなかったら、申し訳ない気がしました。
こんな風に
他者に関わるときには少し緊張感を持って接しているのかもしれません。
もっと気楽に楽しみながら接すると
結果、もっともっと素敵な絵になっていくんだろうな~と感じました。
皆が追加してくれて
思いもよらない楽しい絵になりました。
正しいこと
それは間違っていますよ!
ちょっとおかしいんじゃないですか?・・・
こんな風に他の人がやっていることが、
何かのルールに違反していたり、
納得できないことをしている人を見ると
相手を正してあげたくなったり、
文句を言いたくなったりしませんか?
自分が正しいと思うことを相手に伝えたいと思うと、
ついついストレートな言い方になってしまう時はないでしょうか?
確かにルール違反はよくないです。
でも、相手はルール違反をわざとしているんでしょうか。
たとえば後輩や部下が、
会社に遅刻して来た時に・・・
『今、何時やと思ってるの!仕事に対する心構えができないよ!』と、
厳しく叱られたら
その人は、
当然、遅刻はルール違反ですから、
叱られても当たり前だと相手も受け取れるとは思います。
けれど・・・
会社に来る途中で、道に迷っているお年寄りがいて近くまで案内してあげていて、電車に乗り遅れてしまったとか
・・・何か、理由があったかも知れないですね。
そんな時だったら、
人前でいきなり怒らなくてもいいのにな・・・
この人は、頭ごなしな言い方をする人だな・・・
と、思うかもしれませんね。
ましてや、
相手が自分では正しいと思っていることをしていたら、
言われたことが正しいかどうかより
まったく人を思いやれない嫌な人!という印象しか残らない場合もあるでしょう。
相手が遅刻してきた…
こんな時、
『どうしたの? なんの連絡もないから心配したよ!』
と伝えたら、
相手は
素直に『すみません!~という事情がありまして…』と話してくれるんじゃないでしょうか。
そうすれば、
『事情はわかったけど、自分も時間に余裕がなければ誰かにお願いするとか、
会社に連絡の電話を入れてくださいね!』
と、伝えることもできますね。
相手との良好な関係も築きやすいのではないでしょうか。
自分が正しいと思うことを言う時ほど
きっぱりとした言い方になりがちです。
相手が補足で伝えたいことや言いたいことがあっても言わせないようにする威圧感が伴うことがあります。
語勢が強め過ぎないように
しっかり相手に伝わるような言い方を考えたいですね。















