回し絵
最近の学びの中のひとつ
色彩心理学は毎回とっても楽しんで学んでいます。
先日の授業の最後に『回し絵』をしました。
1枚の画用紙に最初2分間ほどには自分で
好きな色を使って何でもいいので自由に描きます。
時間になると時計回りに、右手にいる人の画用紙が回ってきます。
もちろん、自分の画用紙は左手の人に回します。
そして、1分間ほど回ってきた絵にブラスして何でもいいので描き足していきます。
今回は6名のグループで順に回して、自分のものが手元に戻ってきました。
そこでストップです。
こんな風に、人の描いているものに追加していく時に感じたことや関わり方は
他の人に対するコミュケーションの取り方そのものを表しているそうです。
私は描き加える時に、
どんな色を足せば、元の絵がより綺麗になるだろうか…と考えて
描いてみて思うように綺麗にならなかったら、申し訳ない気がしました。
こんな風に
他者に関わるときには少し緊張感を持って接しているのかもしれません。
もっと気楽に楽しみながら接すると
結果、もっともっと素敵な絵になっていくんだろうな~と感じました。
皆が追加してくれて
思いもよらない楽しい絵になりました。
