『伝えること』と『伝わること』
何か情報を伝える、また、お願いやお詫びを伝える…
ちゃんと言ったよ!
え~!そういう意味だったの?
時として
うまく伝わっていないなと感じることはありませんか?
そんな時に『伝達』という文字を思い浮かべます。
『伝』は伝える
『達』達する
伝えたいと発した言葉やその意味が
ちゃんと相手に達したかどうか…
しっかり確認することが大事なんだと思います。
ちゃんと達しているだろうかと、相手を思いながらお話できているでしょうか?
コミュニケーションの主役は相手です。
ちゃんと話した!でもちゃんと伝わっていなければ意味がありませんものね。
ちゃんと伝わっているかを相手に確認することと共に、
自分が相手にとって分かりやすい話し方や表現方法を工夫することを大事にしたいですね。
ちゃんと達してほしいですから…
今年の20個の目標
皆さん
改めまして新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
毎年1月2日から数日かけて、今年の20個の目標を作ります。
誰かや何かのお役立ちができることに感謝して
多くの人に笑顔と元気と勇気を与えるお手伝いをする人でありたいと願い人生を歩んでいます。
今年は、
『自分を生きる』ことの意味を大事に
『自分を信じる力』を高めていただくお手伝いをする
そして、
互いに貢献しあい、 高めあう心を大事にする同士とともに
より大きなステージでより多くの人に笑顔と元気と勇気を与えるお手伝いをする
というテーマで20個の目標を作りました。
今年一年をかけてすべてが叶うように意識をしていこうと思っています。
そわかの法則
結婚式のお祝いのメッセージに『☆そわかの法則☆』をお話しましたが、
かなり割愛したので、改めて…
心学研究家の小林正観氏の著書の中に『「そ・わ・か」の法則』があります。
そ『掃除』わ『笑い』か『感謝』のことです。
若心経の最後の部分は「ボウジ ソワカ」と言い、
この「ソワカ」とは「事が成る」「事が成就する」という意味です。
神が人間の成す行為の中で好きなものは、
「そわか」の3文字だと書かれてありました。
この3つの行為を続けている人間を、神さまが応援してくれるようだとも…
「そわか」の1番目は「掃除」
神さまは「きれい好き」らしいのです。
「姿かたち」がきれいな人、心がきれいな人、
「水まわり」や「身のまわり」をきれいにしている人を神さまは支援・応援してくれるそうです。
2番目は「笑い」
「笑い」とは肯定すること、受け入れること、共鳴、共感すること。
「笑顔」や「笑い声」は、宇宙や地球が神の為した行為を、
「肯定的」に受け止めた、ということにほかならないのです。
笑える人は肯定的な人、受け入れられる人、明るい人だから、神様は応援してくれるそうです。
3番目は「感謝」
「ありがとう」の言葉を言っているだけでいろいろな奇跡が実際に起こっています。
「ありがとう」の源の言葉は「ありがたし」。
人の力ではできないことが成されたとき、
「有り得ないこと」(が起きた)たというので「ありがたし」と言いました。
「ありがたし」「ありがとう」という言葉は、神をほめたたえる言葉、神に対しての感謝の言葉だったのです。
だから、神様は応援してくれるそうです。
そ・わ・かの法則はきっと自分も周りも幸せになれる法則だと思います。
気をつけていること
何かを真剣に考えていたり少し苛立っていると、
眉間にはシワができていまいます。
イライラすることが多いと、
この眉間にクッキリとシワが刻まれてしまいますね。
昨年、たまたま出掛けた先で、おもしろ半分に占いをしてもらう機会がありました。
『すごくいい運勢ですね~』
こんな言葉をかけられると、
どんな根拠があるかなんて聞くまでに、
なんだかわからないけど気分がよくなりました。
根拠がわかならいと、素直に喜べないと思う人もいますが、
私は単純に嬉しいと喜べる人なんですね![]()
そして、続けて言われたことは
『眉間にシワを作らないように、それだけ注意して!』
この時はさらっと聞き流したのですが、
眉間にシワを作らないように…というようにということには、
物事を深刻に受け止めすぎないで気を楽にする。
プラスに受け止める。
焦らない。
明るい未来を想像する。…そうなんです。
『眉間にシワを作らないように…』ということは、
幸せに生活するための大事なコツだったんですね![]()






