MIXOLOGY(ミクソロジー)
東京駅八重洲北口から徒歩2分くらいにある
『MIXOLOGY(ミクソロジー)』
私の息子の店です。
と、言っても
私が勝手に、彼を息子と呼んでいるだけですが。
以前は姉と弟と呼んでいたのですが、
やはりあまりの年の差なので、母と息子に変えました。
ただ、彼は私を今でも『先生』と呼んでくれますが…。
2003年春、彼が新社会人になった時に、
その企業様で新入社員研修を担当したことがきっかけでした。
彼が、勤めていた企業を辞めるという時にも連絡をくれました。
企業に就職した目的、
やり得た事柄、
なぜ、辞めるのか、
辞めて何をしたいのか、
将来のどのようなことが、したいのか、
どんな人生を歩みたいのか…
そして、この計画や思いは、大学時代からずっと考えてきたことだということを聞かせてくれました。
そして、ロンドンへ渡り1年数か月の修行を積んで帰国。
日本でも修行を積んで、
昨年2009年2月11日に自分のお店を開店しました。
数年前に熱く語ってくれた、その通りのお店でした。
カクテルにこだわり、
お酒にこだわり、
食べ物にこだわり、
醸し出す雰囲気にこだわり、
そこで過ごす人々の居心地にこだわり…
ひとつひとつのことに真剣に取り組むその姿勢にいつも感心します。
一年が過ぎた今も、
粛々と努力を重ね続けている彼の姿勢は
本当に素晴らしいです。
夢を実現させていく有言実行の息子の生き方を
母はいつも見守っていますからね。
ずっとずっと応援していますからね。
バレンタインチョコ♪
先ほど大阪の自宅に帰宅しました。
なっ、なんと~
バレンタインデーのチョコが、暖かぁ~いメッセージ
とともに…
届いてるではありませんか
私の大好きな可愛い
可愛い
お友だち、みけねこちゃんからのプレゼントが届いてるではありませんか
メールや電話で、手軽にメッセージを送れる時代だから
手書きのメッセージって
書く機会がなかなかない気がします。
メッセージを書いて、郵便局に行ってわざわざ出してくれたんだと思うと
なんて、みけねこちゃんはいい子なんだろう
…ただ、メッセージは
おっぱい、おっぱい…
改め、いっぱい、いっぱい…
と、ギャグで〆るあたりは、みけねこちゃんらしく可愛いですね
みけねこちゃん、ありがとう
アドラー心理学
先月1月11日と本日2月11日に
アドラー心理学の野田俊作先生の特別講演会に参加して来ました。
『言葉』を大事に
声かけではなく、問いかけがとても大事だということを改めて実感しました。
誰かに何かを伝えたい…
そんな時には、
一方的に伝えたいことを話してしまうことってありますよね。
でも、相手は
こちらが話したいことについて、どれくらい知っていることなのか、
どのようなイメージを持ってるのか、
そのことを先に聞いてから、相手にって分かりやすい話し方を考えたり、
誤解は解いてから、内容を伝える方が
確かに分かりやすい話し方になるでしょうね。
正確な情報が伝わるでしょうね。
伝えたい、分かってほしい…
そんな気持ちが強すぎて、相手の立場にたった話し方ができているか、
言葉を大事にできているか、
もう一度、考えて直してみるいい機会になりました。
頑張らず顔晴る
何事にも一生懸命に取り組むことは、とても大事なことですね。
やり遂げた達成感や、『よくやったね』って誰かに喜んでもらえたり、
役に立てたという気持ちになれたら
ますます、頑張ろうと思えますものね・・・。
でも、どうしても
頑張れない時もあります。
頑張らなくちゃ!
焦っても、うまくいかない時もあります。
頑張れ!
そう、言われると、
どんなことをしたら、もっと頑張ることになるんだろうと、
頭がいっぱいになって、結局は何も動けなって…
こんな時は、頑張らなくていいよ。
ぼぉ~としてたらいいよ。 ダラダラしてていいよ。
そして、体をゆっくり休めてあげたら…
ゆっくり、ゆっくり動いてみよう。
掃除機をかけてみたり…
床を磨いてみたり…
体を動かしたら、少しずつ気分も変わってきます。
頑張らず、顔晴ろう…
頑張らず、顔晴ろう…
ネイル
今日はジェルネイルをしてもらいました。
月に一度の贅沢です
仕事柄、手の所作を説明することが多く、
そのたびに、ゴツゴツした手で、指先も荒れ、爪の形が整っていないので、
そんな手を見せるのが
とても恥ずかしいなと思っていました。
思いきって、ネイルをするようになってからは、
そのコンプレックスを感じずに仕事ができるようになりました。
お洒落として、カラフルな色合いを楽しんだり、
キラキラ光る装飾をつけたりするのは、
仕事上では、不向きですから、ベージュや薄いピンクか透明にしています。
このネイルは私に元気をくれています。
そして、仕事をするときの身だしなみになっています。
お洒落と、身だしなみの違いをわきまえることが
大切だと思います。







