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佐倉市新町を探索

久々の更新になります。
今は今で、おかげさまで満たされていますが、
そこから、あえて変わろうと動いている日々です。

そんな中、先日、佐倉市の新町に行ってきました。
佐倉市新町は、僕が三年間通った高校のすぐ近くです。

母校のすぐ近くながら、じっくりその街を歩き回ったことはなく、、
懐かしさよりも、新鮮な気持ちになりました。

京成佐倉駅2

京成佐倉駅1

かつては毎日通っていた京成佐倉駅ですが、
変わったと言えば変わった。

佐倉市立美術館外観

初めて訪れる佐倉市立美術館の外観。

佐倉市立美術館カフェ

佐倉市立美術館のカフェで10月おこなわれるワークショップの事前MTG。

小川園本店

佐倉市の老舗である小川園の本店。

おもてなしラボの外観


これがリノベーション中のおもてなしラボの外観。
10月に完成予定のゲストハウス兼コワーキングスペースです。
この外観からは想像もつかない景色が…。

おもてなしラボの内観入ってすぐ

おもてなしラボの内観

おもてなしラボの内観

おもてなしラボの建設中のお風呂

おもてなしラボの内観


育った街、佐倉市で面白い取り組みが始まったことを実感すると共に、そこになにかしらの形で関わる機会をいただけたのは大変光栄なことです。

帰り際に、美術館前の駐車場でお祭りをやっていたので、少し覗いて、焼きそばと焼き鳥食べて変えることにしました。

お祭りで買った焼きそば

佐倉市立美術館近くでのお祭り

佐倉市立美術館近くでのお祭り


5時間ほどの滞在でしたが、脳内が刷新される素敵な時間でした。

桑畑タケル

傍目八目

『傍目八目』
…三者のほうが、物事の是非得失を
当事者以上に判断できるということ。

この言葉を強く意識するようになったのは、大学の頃。

当時部活で試合や練習風景を撮影し、
あとでチームで録画を観て振り返るのが慣例でした。

そのときに色々と受け入れたくない事実に直面するわけです。
自分ではスーパープレイだと思っていたのが大したことなかったり。
自分のミスじゃないと思っていたのがあきらかに自分のミスだったり。
フォームを大きく改造したつもりが全然変わっていなかったり。

周囲から言われたときは「そうか?」なんて、
受けいれられない返事をするものの
あとで映像を観直して自身の浅はかさに赤面するわけです。

自身を客観的に評価するって本当に難しいです。
きっと一流選手は、そこの認識のズレが小さいのでしょう。

自分と同じくらいの実力だと思っている人は、
たいてい自分よりも2ランクくらい実力が上なのが
『傍目八目』の法則なのです。

しかし、初心者の域を出て、ある段階までいくと
自身の実力をきちんと把握できていないと成長は止まります。
「実力の伸び悩み」の原因のほとんどは、
自身の現実を把握できていないことのような気もします。

毎週自身がパーソナリティをしている
ラジオ番組を聴くのも恥ずかしいのです。

それは本心です。
ふとした瞬間に過去の失言を思い出して、
赤面したり、血の気が引くことってあると思いますが、
その体験を毎週末、体験していると思っていただければ。

自身では、会心のコメントだと思ったのに。
実際に聴いてみると「うわー」って思うことがあります。
会心だと思っていた自身が恥ずかしくなります。

自身のコミュニケーション能力がけっこう高いと
思っている(勘違いしている)だけにショックもでかいのです。

そして、そんな自惚れ屋で勘違い野郎な僕に対して
付き合っていただいてる同僚、友人、顧客のみなさまのことを
素直にありがたいと思える時でもあります。m(_ _)m

・・・なので。
自身のプレイ。トーク。振る舞い。
たまには録画して、自身をまさに見つめ直すこと。

お薦めします。

ちなみに弊社では「自分の表情に責任を持つ」という
コンセプトで、全員机上に鏡をおいています。

これがまた・・・。う。

桑畑タケル

傍目八目

【書評】『すべては社員のために 「がんばらない経営」』加藤修一 (著)

ケーズデンキの会長兼CEOの加藤修一さんの著書です。
お世話になっている先輩からの薦めで購入し、読破。

創業64期連続増収という成果もこの本をよめばなるほど納得。
一方、なるほどと思うのは簡単だが、
これだけの継続は生半可なことではできない。

自分自身、創業以来、一ケ月先、一年先くらいまでしか見ずに
経営していたのでこの本に書いてあることは本当に新鮮。

前書きにあった以下の二つがまさに「当たり前」なんだけど本質。

商売における「本当に親切」とは(中略)社員がお客様の立場に立って、お客様と一緒に商品を選び、求められれば適切なアドバイスをし、心から満足いくものを購入していただくことだと考えています。

社員のためによくなることをすれば、会社は必ずいいほうに動いていきます。


僕自身の感想としては、長期的な視野も重要なんだけど、
それ以上に、企業の理念を定め、そこを地道に取り組むことの重要性を感じました。

また、成長を目指す際に「なぜ成長したいのか?」。
ここを経営者が腑に落ちてないとダメですね。
そこも企業の理念ですね。

桑畑タケル

すべては社員のために 「がんばらない経営」/かんき出版

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