Jump Start Blog -15ページ目

2013年をちょっと振り返ってみる

2014年は例年にも増して
ブログを更新しませんでした。

実を言うと2013年をしっかり思い出せないので、
ブログの過去の記事やスケジュール帳を
見ながら少しばかり振り返ってみようかと。

まず、2013年1月始めの記事から引用。
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『突き抜けた表現』

個人としても組織としても
2013年に大切にしていくのはこの言葉です。

突き抜けた表現を実現するために
知識や技術を磨き、そして情熱的に
物事と向き合えるかの真剣勝負です。

(中略)

2013年を通して、
「Jump Startは突き抜けた表現にチャレンジし、実現した」
そう言っていただけるように残り361日、疾走します。

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この記事そのものは記憶せずとも、
「突き抜ける」をかなり意識して取り組んだ一年でした。

疾走はしました。例年にも増して。
で、突き抜けられたかと言えば、
イマイチだなあとも思っています。

だからと言って悲観的になっているかと言えば
そうでもなく、ある種のやりきった感もあります。

で、そこらへんの振り返りも含めて
2014年の豊富を元旦にを更新します。

ではでは。

桑畑タケル




最近のこと

一ケ月以上、更新が開きました。

このブログで生存を確認していただいている方もいるようなので。
さくっと近況報告。

10月末、11月末とパワーを入れたサイトをリリースします。
この一ケ月は制作の仕事が密に入っています。
9月、10月は会食とかイベントはほとんどお断りさせていただいております。

11月半ば以降は、新しい企画へ向けて動きます。

社内外から、弊社の会社のビジョンがわからないという声を
最近よく耳にするので、事業計画をアップデートしています。
最近耳にするというの嘘で、ひょっとしたら創業時から
言われていたような気もします。
いずれにしても自分自身、そして組織の軸を定める上で大事。

一週間の大半の時間を仕事に費やしていますが、健康です。
月1回とか2回ではありますが、サッカーも続けています。
週一ペースではありますが、ちんたらジョギングしています。
風邪らしい風邪も、病気らしい病気もしていません。

このブログで報告を曖昧にしていたダイエットも、
この三週間で3.5kg絞りました。
3.5kgくらい一回暴飲暴食すれば戻るので気をつけます。

総合的に見れば、幸せです。

桑畑タケル

好景気という言葉へのとらえかた

データのダウンロードが終わらないので、
その間に久々にブログを更新してみる。

特に話題を決めずに思うがままにつらつらと。
ダウンロードが終わったら、途中でも投稿しちゃえ。

しかし、今ブログのタイトルも入れていないので、
ダウンロードが急に終わっても良いように
タイトルから考えなきゃいけないな。

とりあえず、カテゴリは「雑感」に決定。

今日は久々に法人の銀行窓口に。
創業時の融資の返済が来年いくつか区切りがつくので。
要は、お金を借りに行ったのだ。
とは言っても、急に借りれるわけではなく、
説明を受けて、こっちで書類を準備して、
ある程度シュミレーションして、希望額を決めて、、
と何度かやりとりをしながら適正な額が決まる。

で、今、一番記したいのは融資の受け方ではなく。
その銀行で担当者が自信満々に口にしていた
「広告業界は数年前はどん底だったけど今はかなり上がってきましたよ!」
という言葉。

僕が返した言葉は
「アベノミクスですか?一時的な好景気じゃないですか?」

すると銀行の方は
「いやいやそんなことないですよ。
 全体的に広告業界は上がっています」

そうなのか。
別に論破したいわけでもないので、
特にそっから突っ込んで聞かなかったが、
ある特定の分野なのか、特定の人物から見ると
広告業界は上昇傾向に見えるようだ。

弊社も地道ではあるが、年々業績を上げている。
しかし、スタートがスタートだっただけに、
今、ものすごい潤っていて、役員も社員も
給与水準が高いってわけでも福利厚生が充実しているわけでもない。
むしろ、まだまだ苦しい感覚の方が高い。

まあ、自社にだけ目を向けても「世間一般」は
わからないので、「広告業界 市場規模推移」で
検索してみた。まずはリサーチ。

まずはGoogleで1位で出てきた業界動向サーチの広告部門。
http://gyokai-search.com/3-ads.htm
平成23年までのデータしかないのだが、
確かに僕が創業した次の年の平成21年。
いわゆるリーマンショックの翌年がどん底で
少しずつそこから年々上昇している。

ただ、よく見るとリーマンショックの前に戻りつつある感じなので、
「好景気」と言い切れるかと言うと「どん底から少し回復した」
と見るのが正しいのかもしれない。
それよりも興味深かったのが広告業界の平均年齢が34歳であること。
まさに自分はいま、世代的にはど真ん中にいるわけだ。

次にGoogle2位の経済産業省のPDFをのぞいてみると
あらあら平成19年までのデータだからあまり参考にならない。

・・・まだデータのダウンロードが終わらない。
もう、23時40分か。

次に調べたのが電通の2012年のデータ。
http://www.dentsu.co.jp/books/ad_cost/2012/index.html

気になったのが、
2012年 21業種のマスコミ四媒体広告費伸び率で
一番を記録したのが自動車とその関連品。

確かに自動車のCMは相変わらず目にする。
(と言ってもテレビ自体ほとんど観ないけど)
ただ、一方で大手自動車会社の人員削減がニュースになったり、
都内に住んでるからかもしれないけど、周囲の車への関心の低さを見ると
単純に、車業界が急上昇している、という体感はない。
これもまあ、きちんと調べずに「好景気だ」「不景気だ」と
自分が語るのもおかしな話だ。

そして今、書いていてふと思った。

「好景気」の基準は何だ?
「不景気」の基準は何だ?

前年との比較?
10年の中での比較?
それともベクトルが上向きか下向きかって話か?

コトバンクで好景気を調べたら
「景気のよいこと。経済活動が活発で金まわりがよいこと。」

うーむ、かなりザックリした言葉だなあ。
しかもかなり主観の要素が強い言葉だ。

まとまりがないし、
データのダウンロードも終わってないけど、
打ち疲れたから、もう投稿しちゃいます。

では。

桑畑タケル