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【映画評】『永遠の0』2013年/日本

やっと映画『永遠の0』を観る。

あまりにも周囲の前評判が高かったので
そんなに期待せずに(疑い深いのです)。

すごく面白かったです。
あえて点数つけるなら
10点満点で7~8点。
(僕の点数は辛口です)

戦争の是非を明言せず。
戦争賛美でも自虐史観でもなく。
国家レベル、政治レベルで語らずに
1人の特攻隊員とその周囲の視点で
描き切ったところがうまい。
スッとはいってくる。

祖父母世代への敬意と感謝、
そして慈悲がありました。
今の豊かな生活もあの時代の
人々の犠牲と努力と愛情あってこそ。

それにしても岡田准一は
すてきな役者になったもんだ。

過酷な飛行と、美しい空の
コントラストが印象的でした。

公式サイト
http://www.eienno-zero.jp/

ひとりで映画鑑賞もたまにはよい。
そんなことを思い出した土曜の午前。



桑畑タケル

「ゴールイメージ」と「みちのり」

絵が下手な人に共通するのは
「こういう絵が描きたい」という
具体的なゴールイメージがないのがほとんど。

字が下手な人に共通するのは
「こういう字が書けるようになりたい」という
具体的なゴールイメージがないのがほとんど。

会社経営もスポーツも同じで、
ゴールイメージを描けるかが「必要条件」。

向上しない、成長できないのは
ゴールイメージが描けなくなったとき。
人はゴールイメージを超える成長は難しい。

ゴールイメージが描けたら次に
重要なのはそのゴールに至るまでの
みちのりを描けること。

イチローのような選手になりたかったら
努力によって実現できる部分と
実現できない部分を見極めながら、
みちのりを描いてみること。

そして、みちのりは複数描いた方が、
比較検討しながら進めるし客観性も持てる。
自在にみちのりを変更することもできる。

「コミュニケーション能力を向上したいです」
採用面談でも社員面談でも、
はたまた恋愛相談でもよく聞く言葉。

しかしたいていの場合、
どのようなコミュニケーション能力を
身につけたか、というゴールーメージはもちろん
コミュニケーション能力をつけるための
みちのりをきちんと描ける人は少ない。
むしろ描けている人は
どんどん解決、達成して行く。

「○○ができるようになりたいです」
「△△の分野で成長したいです」

そんな気持ちがあったら、
ゴールイメージは描けているか?
そのゴールへのみちのりは描けているか?

そこに目を向けるべし。

みちのりを描けたら突き進むべし。

#追記

「みちのりを突き進む」ことが
一番、難しいのかもしれません。

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。

例年は大晦日も元旦も
自主的に仕事をしていましたが、
今年は元旦から4日間
PCもほとんど開かず休養しました。

まず元旦は友人と
サッカー天皇杯決勝を国立競技場へ観戦。
オリンピックに向けた改装のため、
最後の国立競技場での天皇杯決勝とのこと。

国立競技場


横浜Fマリノスのトリコロールカラーが
とてもとても美しかったです。

国立競技場


今回誘ってくれた友人に感謝。

国立競技場


国立競技場もこれで見納め。

新年の豊富はさておき、
サッカー観戦で多大なるエネルギーを得ました。

日々、熱狂で。

桑畑タケル