好景気という言葉へのとらえかた
データのダウンロードが終わらないので、
その間に久々にブログを更新してみる。
特に話題を決めずに思うがままにつらつらと。
ダウンロードが終わったら、途中でも投稿しちゃえ。
しかし、今ブログのタイトルも入れていないので、
ダウンロードが急に終わっても良いように
タイトルから考えなきゃいけないな。
とりあえず、カテゴリは「雑感」に決定。
今日は久々に法人の銀行窓口に。
創業時の融資の返済が来年いくつか区切りがつくので。
要は、お金を借りに行ったのだ。
とは言っても、急に借りれるわけではなく、
説明を受けて、こっちで書類を準備して、
ある程度シュミレーションして、希望額を決めて、、
と何度かやりとりをしながら適正な額が決まる。
で、今、一番記したいのは融資の受け方ではなく。
その銀行で担当者が自信満々に口にしていた
「広告業界は数年前はどん底だったけど今はかなり上がってきましたよ!」
という言葉。
僕が返した言葉は
「アベノミクスですか?一時的な好景気じゃないですか?」
すると銀行の方は
「いやいやそんなことないですよ。
全体的に広告業界は上がっています」
そうなのか。
別に論破したいわけでもないので、
特にそっから突っ込んで聞かなかったが、
ある特定の分野なのか、特定の人物から見ると
広告業界は上昇傾向に見えるようだ。
弊社も地道ではあるが、年々業績を上げている。
しかし、スタートがスタートだっただけに、
今、ものすごい潤っていて、役員も社員も
給与水準が高いってわけでも福利厚生が充実しているわけでもない。
むしろ、まだまだ苦しい感覚の方が高い。
まあ、自社にだけ目を向けても「世間一般」は
わからないので、「広告業界 市場規模推移」で
検索してみた。まずはリサーチ。
まずはGoogleで1位で出てきた業界動向サーチの広告部門。
http://gyokai-search.com/3-ads.htm
平成23年までのデータしかないのだが、
確かに僕が創業した次の年の平成21年。
いわゆるリーマンショックの翌年がどん底で
少しずつそこから年々上昇している。
ただ、よく見るとリーマンショックの前に戻りつつある感じなので、
「好景気」と言い切れるかと言うと「どん底から少し回復した」
と見るのが正しいのかもしれない。
それよりも興味深かったのが広告業界の平均年齢が34歳であること。
まさに自分はいま、世代的にはど真ん中にいるわけだ。
次にGoogle2位の経済産業省のPDFをのぞいてみると
あらあら平成19年までのデータだからあまり参考にならない。
・・・まだデータのダウンロードが終わらない。
もう、23時40分か。
次に調べたのが電通の2012年のデータ。
http://www.dentsu.co.jp/books/ad_cost/2012/index.html
気になったのが、
2012年 21業種のマスコミ四媒体広告費伸び率で
一番を記録したのが自動車とその関連品。
確かに自動車のCMは相変わらず目にする。
(と言ってもテレビ自体ほとんど観ないけど)
ただ、一方で大手自動車会社の人員削減がニュースになったり、
都内に住んでるからかもしれないけど、周囲の車への関心の低さを見ると
単純に、車業界が急上昇している、という体感はない。
これもまあ、きちんと調べずに「好景気だ」「不景気だ」と
自分が語るのもおかしな話だ。
そして今、書いていてふと思った。
「好景気」の基準は何だ?
「不景気」の基準は何だ?
前年との比較?
10年の中での比較?
それともベクトルが上向きか下向きかって話か?
コトバンクで好景気を調べたら
「景気のよいこと。経済活動が活発で金まわりがよいこと。」
うーむ、かなりザックリした言葉だなあ。
しかもかなり主観の要素が強い言葉だ。
まとまりがないし、
データのダウンロードも終わってないけど、
打ち疲れたから、もう投稿しちゃいます。
では。
桑畑タケル
その間に久々にブログを更新してみる。
特に話題を決めずに思うがままにつらつらと。
ダウンロードが終わったら、途中でも投稿しちゃえ。
しかし、今ブログのタイトルも入れていないので、
ダウンロードが急に終わっても良いように
タイトルから考えなきゃいけないな。
とりあえず、カテゴリは「雑感」に決定。
今日は久々に法人の銀行窓口に。
創業時の融資の返済が来年いくつか区切りがつくので。
要は、お金を借りに行ったのだ。
とは言っても、急に借りれるわけではなく、
説明を受けて、こっちで書類を準備して、
ある程度シュミレーションして、希望額を決めて、、
と何度かやりとりをしながら適正な額が決まる。
で、今、一番記したいのは融資の受け方ではなく。
その銀行で担当者が自信満々に口にしていた
「広告業界は数年前はどん底だったけど今はかなり上がってきましたよ!」
という言葉。
僕が返した言葉は
「アベノミクスですか?一時的な好景気じゃないですか?」
すると銀行の方は
「いやいやそんなことないですよ。
全体的に広告業界は上がっています」
そうなのか。
別に論破したいわけでもないので、
特にそっから突っ込んで聞かなかったが、
ある特定の分野なのか、特定の人物から見ると
広告業界は上昇傾向に見えるようだ。
弊社も地道ではあるが、年々業績を上げている。
しかし、スタートがスタートだっただけに、
今、ものすごい潤っていて、役員も社員も
給与水準が高いってわけでも福利厚生が充実しているわけでもない。
むしろ、まだまだ苦しい感覚の方が高い。
まあ、自社にだけ目を向けても「世間一般」は
わからないので、「広告業界 市場規模推移」で
検索してみた。まずはリサーチ。
まずはGoogleで1位で出てきた業界動向サーチの広告部門。
http://gyokai-search.com/3-ads.htm
平成23年までのデータしかないのだが、
確かに僕が創業した次の年の平成21年。
いわゆるリーマンショックの翌年がどん底で
少しずつそこから年々上昇している。
ただ、よく見るとリーマンショックの前に戻りつつある感じなので、
「好景気」と言い切れるかと言うと「どん底から少し回復した」
と見るのが正しいのかもしれない。
それよりも興味深かったのが広告業界の平均年齢が34歳であること。
まさに自分はいま、世代的にはど真ん中にいるわけだ。
次にGoogle2位の経済産業省のPDFをのぞいてみると
あらあら平成19年までのデータだからあまり参考にならない。
・・・まだデータのダウンロードが終わらない。
もう、23時40分か。
次に調べたのが電通の2012年のデータ。
http://www.dentsu.co.jp/books/ad_cost/2012/index.html
気になったのが、
2012年 21業種のマスコミ四媒体広告費伸び率で
一番を記録したのが自動車とその関連品。
確かに自動車のCMは相変わらず目にする。
(と言ってもテレビ自体ほとんど観ないけど)
ただ、一方で大手自動車会社の人員削減がニュースになったり、
都内に住んでるからかもしれないけど、周囲の車への関心の低さを見ると
単純に、車業界が急上昇している、という体感はない。
これもまあ、きちんと調べずに「好景気だ」「不景気だ」と
自分が語るのもおかしな話だ。
そして今、書いていてふと思った。
「好景気」の基準は何だ?
「不景気」の基準は何だ?
前年との比較?
10年の中での比較?
それともベクトルが上向きか下向きかって話か?
コトバンクで好景気を調べたら
「景気のよいこと。経済活動が活発で金まわりがよいこと。」
うーむ、かなりザックリした言葉だなあ。
しかもかなり主観の要素が強い言葉だ。
まとまりがないし、
データのダウンロードも終わってないけど、
打ち疲れたから、もう投稿しちゃいます。
では。
桑畑タケル