自由民主党島根県支部連合会(島根県連)は、1月9日、参議院の合区解消に向けた署名活動をスタートさせました。小雪のちらつく中、午後3時からJR松江駅前で三浦靖衆議院議員と島根県連の5役(正副幹事長、総務会長、政調会長、組織局長)などが街頭に立ち、道行く人たちに『私たちは参議院の合区解消を求めます』とするビラを配布するとともに、「都道府県は明治時代以降、地域の文化や歴史に根ざした地方自治の根幹で、法の下の平等を謳う憲法において,都道府県の代表が国会に参画できない選挙制度は民主主義の否定です。私たちは参議院の合区を解消し、都道府県の代表が国政に参画できる選挙制 度の構築を求めます。」とする街頭アピールを行い、署名への協力を求めました。30分ほどの活動で集まった署名は60人足らずで、反応(関心)は今ひとつに感じますが、島根県連では、3月15日までに5万人分の署名を集めるべく、地域支部と職域支部の党員に呼びかけ、「合区解消」の県民世論を喚起したいと考えています。
1月7日、出雲ドームで平成30年出雲市消防出初式
が開催されました。午前8時30分からの車両観閲に続いてドーム内で出雲市消防本部と出雲市消防団で約1100名余の分列行進と通常点検、記念式典が行なわれ、長岡秀人市長が「昨年は北九州の大規模豪雨災害があり、出雲市でも湖陵町で8棟の人家が焼失した。消防は市民の生命・財産を守る重要な任務であり、誇りと自覚をもって精励してほしい」と式辞を述べました。ところで、1月8日は「成人の日」。出雲市では消防出初式に続いてカミアリーナで成人式が開催されましたが、今年の新成人は出雲市では1818人、全国では約123万人とのことです。スポーツジャーナリストの中西哲生さんは、名古屋グランパスで指導を受けた名将アーセン・ヴェンゲル監督に「明日を変えるには今日の努力が必要で、今日の仕事を持ち越すことは、明日の時間を浪費することになる。」と厳しく鍛えられたとのことで、「成功には準備(鍛錬)が不可欠で、きちんとした準備が対応力を上げる秘訣。」と語っています。新成人の皆さんには「社会に責任を有する大人」という自覚を持って、無限の可能性に向かって進んでほしい思います。