17日、出雲ドームで平成30年出雲市消防出初式 が開催されました。午前8時30分からの車両観閲に続いてドーム内で出雲市消防本部と出雲市消防団で約1100名余の分列行進と通常点検、記念式典が行なわれ、長岡秀人市長が「昨年は北九州の大規模豪雨災害があり、出雲市でも湖陵町で8棟の人家が焼失した。消防は市民の生命・財産を守る重要な任務であり、誇りと自覚をもって精励してほしい」と式辞を述べました。ところで、18日は「成人の日」。出雲市では消防出初式に続いてカミアリーナで成人式が開催されましたが、今年の新成人は出雲市では1818人、全国では約123万人とのことです。スポーツジャーナリストの中西哲生さんは、名古屋グランパスで指導を受けた名将アーセン・ヴェンゲル監督に「明日を変えるには今日の努力が必要で、今日の仕事を持ち越すことは、明日の時間を浪費することになる。」と厳しく鍛えられたとのことで、「成功には準備(鍛錬)が不可欠で、きちんとした準備が対応力を上げる秘訣。」と語っています。新成人の皆さんには「社会に責任を有する大人」という自覚を持って、無限の可能性に向かって進んでほしい思います。