日本では、官庁や学校、企業の多くが、4月1日を事業や会計年度の開始日としており、社会的に入学や就職の基準日として定着しており、実質的に、今日から令和8年度がスタートしました。新入学や卒業・就職、転勤、退職・再就職など、新たなステージでスタートをきる皆さんは健康に留意して存分の活躍をされるよう祈っています。生まれた時から歩くことができる人はありません。ですから、「できない」のと「やらない」のは大きく違います。桜の盛りの季節となりましたが、寒い季節を耐えた蕾が花咲くように、一日、一日を積み重ねることによって、不可能が可能に変わり、成果や達成感を味わうことができると思います。ところで、島根県は令和8年3月1日の推計人口は629,808人で、1年間の自然減(死亡数が出生数を上回る)が6,823人、社会減(転出者が転入者を上回る)が972人と発表しました。出雲市が169,539人、浜田市が49,230人、大田市が29,584人と3市が大台割れしたことは衝撃的で、令和7年の年間出生数が全県で3,519人と過去最低を記録したことは、若年者の結婚・子育て対策が不十分であることを如実に示しており、スピード感のある対策実施が不可欠です。
3月28日、山陰道の浜田・三隅道路が開通しました。三隅・益田道路は、島根県浜田市三隅町三隅から益田市遠田町を結ぶ延長15.2kmの自動車専用道路で、平成24年度に事業着手し1,028億円の事業費をかけました。一般国道9号の当該区間は、急カーブが多く、起伏も激しいため交通事故が多発しており、地域の生活に大きな影響を与えてきており、浜田市と益田市のアクセス向上と萩・石見空港利用の観光客の東進に効果を発揮することが期待されるところです。今回の開通により山陰道における島根県内の未整備区間は、平成28年度に事業着手された福光・浅利道路(6.5km)と一般県道浅利渡津線と国道9号江津バイパスを活用する浅利-江津間(7.0km )となりました。新幹線がない山陰地方にあって東京、名古屋、大阪、福岡の大都市圏との高速アクセスは鳥取、米子、出雲、萩・石見の4つの空港がその役割を果たしており、山陽、阪神とのアクセスは鳥取道、米子道、松江道、浜田道の整備が進んだことを考えると、域内の相互交通の利便性確保が観光や物流の基盤となるだけに鳥取から益田までの東西幹線整備は最重要課題であり、整備進捗を期待しています。
令和7年度も残りわずかとなり、職場や大学、高校、小中学校、幼稚園、保育園などでは卒業式や修了式、人事異動などに伴う離任式など、それぞれのステージで「次」に向かうためのセレモニーが執り行われています。人生100年時代となり、定年(停年)の概念も変質してきていますが、永い人生行路を生き抜く秘訣は「ありがとう」と「笑顔」ではないかと思います。
ありがとう(詞・曲MORISHINS 歌SMAP)
どうしようもない いつもしょうもない
事ばかりで盛り上がって
そんな僕らも大人になって
どんなときも僕に勇気をくれるみんなが僕の言う希望
大切だから最高仲間
泣かせてきた人も沢山 もう見たくない母の涙
こんな僕でも見捨てなかった
こんなにも素敵な人達がそばにいてくれた
ありがとう(なくさないで笑顔 忘れないで涙)
ありがとう(僕の大好きな言葉 僕の大切な人へ)
ありがとう(なくさないで笑顔)
ありがとう(忘れないで涙)
ありがとう(僕の大好きな言葉 僕の大切な人へ)
小さな小さな幸せでいい
僕らにずっと続きますように…
どうしようもない いつもしょうもない
事ばかりで盛り上がって
そんな僕でも人を愛した
どんなときも愛のためにその思いが募るたびに
わかりあえずに離ればなれに
泣かせてきた人の心 もう見たくない君の涙
こんな僕でも愛してくれた
何よりも君と出会える事が出来てよかった
あの日々が(怖がらずに今を 強く生きて行こう)
あの愛が(助けられた言葉 今もずっと胸に)
あの人が(怖がらずに今を)
くれたもの(強く生きて行こう)
忘れない(助けられた言葉 今もずっと胸に)
大きな大きな愛情だけで
僕らはきっと強くなれるんだ
訳もなく人は淋しくなるけど一人ぼっちではないんだ
大きな存在がきっと救ってくれるから
ありがとう
ありがとう
ありがとう
ありがとう
ありがとう
小さな小さな幸せでいい
僕らにずっと続きますように…
あの日々が(怖がらずに今を 強く生きて行こう)
あの愛が(助けられた言葉 今もずっと胸に)
あの人が(怖がらずに今を)
くれたもの(強く生きて行こう)
忘れない(助けられた言葉 今もずっと胸に)
大きな大きな愛情だけで
僕らはきっと強くなれるんだ
愛する人へありがとう