e-julian let-it-be

日々、徒然なるままあるがまま。

2017年がはじまったと思ったら
もう2月になりました。
順調に過去の旅記録を更新し
この勢いで2016夏・アラスカの旅まで突き進みたいです。

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◆Into the Wildの冒頭にもあったクリーマーズフィールド周辺

 

アラスカ行きを計画するにあたって、2つのキーワードがありました。

「Into the Wild」と「星野道夫」。

 

そもそも娘は映画「Into the Wild」を観て、アラスカへ行ってみたいと思ったらしい。

 

つられて私も結局3度その映画を観た。

 

主人公クリスは、生まれた日が私と1カ月も違わず、ちょうど私がアメリカにいた頃と時代背景も似ていて、かなり共感できた。

丁寧に作られている映画だと思う。何度でも観たい。

 

そして、かの有名な星野道夫。

偶然にも没後20年というタイミングであり、メジャーすぎて敬遠しがちだった著書も改めて読んでみた。

何カ月も1人で雪山で過ごすなんて、ただただすごいなぁ・・・とアラスカに思いを馳せながら。

 

ということで、

広いアラスカ、あっちもこっちも行ってみたくなるけど、今回はフェアバンクスを最終目的地に、アラスカ鉄道ははずせないという私の趣味も入れて、

 

シアトル→(アラスカ航空)→アンカレッジ2泊

→(アラスカ鉄道)→デナリ2泊

→(アラスカ鉄道)→フェアバンクス3泊

→(アラスカ航空)→シアトル

 

という旅程に。

 

娘の行き帰りもあるので、

日本との往復はバンクーバーにして、

前後1泊ずつはバンクーバーで。

 

8月後半のピーク時は過ぎているとはいえ、

宿泊施設の絶対数が少ないので、そこそこ値段はする上

すぐいっぱいになるようなので、

宿は早めに押さえました。

 

3つある預貯金の残高が、全て3桁になる貧乏にも耐えぬき

ついに8月18日、羽田空港21:50発、全日空116便で

バングーバーへ向かいました。

 

◆デナリにて

 

 

 

 

 

 

 

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◆帰りの飛行機から見えたアラスカ(コードバ付近)
 

娘がアラスカへ行きたいと言い出しました。

 
最初は、まあまあと聞き流していたのだけれど、
行こう行こうと言われるうちに
そんじゃ、考えてみるかと若干重い腰を上げる。
 
が、この夏休みは日本に帰らないと宣言した彼女は、
夏の2つ目のサマースクールに、ブリティッシュコロンビア大学の
高校生向けのに参加すると決めたのだけど
 
夫にもうお金はありませんと言われたので
あては私のすずめの涙ほどの貯金。
 
それでは、サマースクールかアラスカのどっちかだね
と2択を迫ると、娘はあっさりサマースクールを選択。
 
そこでアラスカ計画は一旦おしまいになった。
 
そしたら、今度はそこそこ下調べをしていた私の方が
アラスカにとても行きたくなっていた。
 
「人生1度きり行きな」と友人2人に言われた。
誰もやめなとは言わない。
 
うーん、先立つもの。。
 
約3年前からの夫との別居を解消すれば、
自分で払っている家賃を払わなくてよくなるから
夫に前借りしたとしても、何とかなるなぁ・・・。
 
との、「アラスカ」か「一人暮らし」かの
今度は私自身への2択が急にひらめき、
そこそこ関係がよくなってた夫とまた住んでもよいかも
と思えたので
 
めでたくアラスカへゴー!
 
◆行き:シアトル→アンカレジ、帰り:フェアバンクス→シアトル
 
◆フェアバンクス空港近く
 
 
 
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3泊4日のビクトリア滞在を終え
また同じ経路でバンクーバーに戻りました。
 
バンクーバー後半は、今回で3度目となるカーマナ・プラザに宿泊。
広くてキッチンもきれいで気に入ってるけど、ちょっと高いかな。
 
ビクトリアからの帰り道
語学研修で日本からやってきてる友達の息子から
買い物についてきてほしいとの連絡が入り、
カーマナ・プラザのロビーで待っててもらった。
 
翌日は、娘の高校を見に行っておいでと
息子を朝から電車に乗せる。
 
自由な高校なので、一緒に校内をうろうろしても大丈夫らしい。
ペットの犬とかモモンガを連れてくる先生もいるくらいだから
兄くらい全然平気だろう。
 
その間、私はバンクーバー在住のカナダ人と日本人のハーフの
若い男子の友人に会って、コマーシャルドライブを案内してもらい、
雨の中ダウンタウンまで一緒に歩いた。
 
 
◆自然食品店のハーブ
 
◆エチオピア料理
 
 
カーマナ・プラザの向いの高級スーパーには
おいしそうな新鮮野菜が売っていて
 
たくさん種類のある生ハムの中から
選んでスライスしてもらう
というのが気に入って
 
 
それとともに簡単自炊。
とてもおいしかった。
 
 
さて、私の役目も終わり
二人を残して、帰国。
 
 
彼らは、この夜、カナックス×ナッシュビルのNHL観戦という
ビッグイベントを控えて、空港で私を見送ってくれました。
(2016春の旅おわり)
 
 
 
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ビクトリアで行ったお店です。
 
◉ファットバーガー
 
 
到着した夜、何か食べようと街に出たものの
ちょうどいいところがなく
そこでいいじゃんとバーガーキングを指差す
息子を制して、せめてこっちにと。
予想外にベジバーガーおいしかった。
 
 
◉サムズ・デリ
 
 
ビジターセンターの斜め前の目立つところにあるデリ。
いろいろ選べて楽しいしおいしい。
息子は一生懸命英語で注文してたけど、
しゃべれないながらもジョークを交えるあたりはさすが。
 
 

◉ヌードル・ボックス
 
 
アジアンなものが食べたくなってここへ。
その名の通りバラエティ豊かな麺ものが食べられる。
 
 

◉スワンズ・ブリュー・パブ
 
 
未成年の娘との旅行では未体験のパブ。
老舗ホテルの1階がビール醸造所。
せっかくビールを頼んだのに
飲みきれなかったけど。。
 
 

◉ワイルド・ファイヤー
 
 
2年半前に来たときも2度ほどいったオーガニック指向のパン屋さん。
歩いていったんだけど最初場所が分からなくて
閉店しちゃったんだ・・と勝手にがっかりしてたら
あった。
 
 

◉ネッザ・ナチュラルズ
 
◆今回写真撮らなかったので、これは移転前のところ
 
ナチュラルコスメのお店。
普段は香水なんかつけないけど
海外に行くと必ずオーガニックなお店で買うことにしてる。
前回はファンタンアレーにあったこのお店
移転してたので、最初分からなくてこれまた閉店したかと思ったら
あった。
サンダルウッドの香水を買いました。
 
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おきまりの観光はやっぱり息子もたいして興味がなくて
街を歩き、ホテル内の小さなフィットネスでワークアウトし、
食事は自炊で十分満足みたいなんだけど
 
せっかくだから観光らしいことをと
3泊でビクトリアに出かけることにしました。
 
もっと便利な行き方もあるけれど
時間はたっぷりあるし、公共の交通機関で行った方が面白いかなと
バス、電車、船、バスと乗り継いで、バンクーバー島のビクトリアへ。
 
 
私は2年半前に娘を連れて来た帰り
1人で6日間もうろうろしたので、全く知らない所ではないんだけど
季節が違うとこんなに雰囲気が違うんだなぁと驚いた。
 
オフシーズンゆえ観光客が少なくて何だか淋しいし、
あちこち工事中だし、雨はザーザー振るし。
 
 
でも、一つ思いがけなかったのは、
お花があちこちけっこう咲いていた。桜も。
 
 
日本の桜といえばソメイヨシノで、
わっと咲いて、一斉に散るというイメージだけど
 
こっちは、なるべくずっとお花が絶えないように、
咲く時期を考えて、いろいろな種類を植えているそうだ。
 
 
それと、海流のせいかなんかで、バンクーバーより少し温暖らしい。
 
華やかに賑わってなくても
ここは行く所がたくさんあるので
 
州議事堂を見学し
 
 
ビーコン・ヒルを散策し
 
 
ロイヤルBC博物館へ行った。
 
 
今回初めての体験はB&Bに泊まったこと。
 
 
画家エミリー・カーの生家近くの閑静な住宅街にあって
 
 
ダウンタウンも徒歩圏内と立地もよかった。
 
気さくな日本人のおばちゃんとの会話がはずみ
ダンナさんがこれから出す本の話がはずみ
日替わりの朝食もうれしくて
 
 
よき滞在となりました。
 
 
 
 
 
 
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