e-julian let-it-be

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日々、徒然なるままあるがまま。

最近は1年に1度更新すればいいかとの超スローペース。
でも、2017年6月の旅を最後に
心機一転、新しいブログにしようかと考え中です。
それがまた数年後にならぬよう・・・

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朝7時に宿を出て

アラスカ鉄道のアンカレジ駅まで

荷物をゴロゴロ転がしながら歩いていきました。

 

電車が停まっている脇で荷物を預けてから構内に入ると

人がいっぱい。

 

娘が、自分の荷物をフェアバンクス行きにしていたことに気づいて

あわててデナリ行きに変更。

 

 

アラスカ鉄道は1年前にカナダで乗ったVIA鉄道よりもキレイでいい感じ。

 

宿の人にパックしてもらった朝食セットをさっそく広げる。

 

7時間半でデナリ到着。

 

駅近くにあるビジターセンターからバスに乗るのだけれど

どれに乗ればいいのか分かりづらかった。

風吹きすさぶ寒い中、不安に待つこと数十分、何とか目当てのバスに乗れた。

 

ウィルダネス・アクセス・センター(WAC)でのホステルのピックアップに間に合い

カラフルなバンに乗って、2泊予定のデナリ・マウンテン・モーニングホステルへ。

 

 

ホステルの敷地内にはいくつかキャビンがあって

泊まったのはアイスワームという名前のところ。

ヒーターがあって快適。

 

メインの建物はドミトリーになっていて、共同のキッチンがあるので、

いろんな人と交流できた。

アメリカ国内から来た人が多いみたい。

中年一人旅の人も何人かいた。

 

テントに泊まっている人もいた。

7月に比べて蚊がいなくていいらしい。

寒いので私は絶対無理だなぁ。

 

翌朝は6時までにはWACに行きたいんだけど

足の確保ができてなくて、その件は娘に一任。

車で乗っけてってくれそうな人はいないみたいだし、

娘はいろいろ電話をかけまくって、やっとタクシーを見つけた。

 

後で聞いてみるとこの辺でタクシーはその1件しかやっていないそう。

 

夕飯はカレーを作りました。

 

 

 

 


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8月18日(木)夫に電車で空港まで送ってもらい

羽田を21時50分に出発。

ほぼ定刻の15時頃バンクーバーに着きました。

 

空港で待っててくれた娘と合流し

スカイトレインでダウンタウンへ向かい

宿泊先のホリデイ・インへ。

 

時差ぼけ覚めやらぬぼんやりしたままの翌朝5時半、

辺りはまだ真っ暗ななか

ホテル前出発の高速バス・クイックシャトルに乗って、シアトルへ向かった。

 

途中アメリカの入国審査場で一度バスを降りるのだけど、

まだ早朝の空気を残した静かな審査場での入国審査は何だか旅情をかきたてられたなぁ。

 

バスに乗ること数時間、シアトル・タコマ空港に到着。

アメリカとカナダの空港の歴然とした雰囲気の差を目の当たりにしながら

アラスカ航空に搭乗。

 

快適な空の旅ののち

アンカレジ空港に無事到着。

閑散とした空港で荷物を受け取り、

市バスでダウンタウンへ向かいました。

 

バスの中では、隣にすわった地元のおじさんに、

昔はこの辺りも栄えてたんだよというお話をいろいろ聞かされた。

確かにダウンタウンはかなり寂れた感が漂っている。

 

気を取り直して目指すは、2泊予定のB&Bフォックス・イン。

アラスカ鉄道の駅まで歩いて行けるのでここにした。

バスを降りてわりと歩いたかな。ちゃんと着いてよかった。

出迎えてくれた青年が映画「Into the Wild」のクリスにそっくり。

 

部屋はそれほど広くはないけど

フルーツたっぷりの朝食はおいしかったし

なかなかよいB&Bでした。

 

この街では丸1日しか遊べなかったけど

 

ちょうど土曜日だったので

ファーマーズマーケットをのぞいて

 

博物館を堪能し

 

街中歩き回って

 

トナカイの肉のホットドッグを食べ

 

クック湾を臨み

 

夕方ちょっと遠くのスーパーまで早足で買い出しに行き・・・

 

車がないとやっぱり機動力に欠けるけど

まぁここは通り道ということで

 

ついにアラスカ鉄道に乗って、デナリへGO!

 

◆アラスカ鉄道のアンカレジ駅

 


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◆Into the Wildの冒頭にもあったクリーマーズフィールド周辺

 

アラスカ行きを計画するにあたって、2つのキーワードがありました。

「Into the Wild」と「星野道夫」。

 

そもそも娘は映画「Into the Wild」を観て、アラスカへ行ってみたいと思ったらしい。

 

つられて私も結局3度その映画を観た。

 

主人公クリスは、生まれた日が私と1カ月も違わず、ちょうど私がアメリカにいた頃と時代背景も似ていて、かなり共感できた。

丁寧に作られている映画だと思う。何度でも観たい。

 

そして、かの有名な星野道夫。

偶然にも没後20年というタイミングであり、メジャーすぎて敬遠しがちだった著書も改めて読んでみた。

何カ月も1人で雪山で過ごすなんて、ただただすごいなぁ・・・とアラスカに思いを馳せながら。

 

ということで、

広いアラスカ、あっちもこっちも行ってみたくなるけど、今回はフェアバンクスを最終目的地に、アラスカ鉄道ははずせないという私の趣味も入れて、

 

シアトル→(アラスカ航空)→アンカレジ2泊

→(アラスカ鉄道)→デナリ2泊

→(アラスカ鉄道)→フェアバンクス3泊

→(アラスカ航空)→シアトル

 

という旅程に。

 

娘の行き帰りもあるので、

日本との往復はバンクーバーにして、

前後1泊ずつはバンクーバーで。

 

8月後半のピーク時は過ぎているとはいえ、

宿泊施設の絶対数が少ないので、そこそこ値段はする上

すぐいっぱいになるようなので、

宿は早めに押さえた。

 

3つある預貯金の残高が、全て3桁になる貧乏にも耐えぬき

ついに8月18日、羽田空港21:50発、全日空116便で

バングーバーへ向かいました。

 

◆デナリにて

 

 

 

 

 

 

 


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◆帰りの飛行機から見えたアラスカ(コードバ付近)
 

娘がアラスカへ行きたいと言い出しました。

 
最初は、まあまあと聞き流していたのだけれど、
行こう行こうと言われるうちに
そんじゃ、考えてみるかと若干重い腰を上げる。
 
が、この夏休みは日本に帰らないと宣言した彼女は、
夏の2つ目のサマースクールに、ブリティッシュコロンビア大学の
高校生向けのに参加すると決めたのだけど
 
夫にもうお金はありませんと言われたので
あては私のすずめの涙ほどの貯金。
 
それでは、サマースクールかアラスカのどっちかだね
と2択を迫ると、娘はあっさりサマースクールを選択。
 
そこでアラスカ計画は一旦おしまいになった。
 
そしたら、今度はそこそこ下調べをしていた私の方が
アラスカにとても行きたくなっていた。
 
「人生1度きり行きな」と友人2人に言われた。
誰もやめなとは言わない。
 
うーん、先立つもの。。
 
約3年前からの夫との別居を解消すれば、
自分で払っている家賃を払わなくてよくなるから
夫に前借りしたとしても、何とかなるなぁ・・・。
 
との、「アラスカ」か「一人暮らし」かの
今度は私自身への2択が急にひらめき、
そこそこ関係がよくなってた夫とまた住んでもよいかも
と思えたので
 
めでたくアラスカへゴー!
 
◆行き:シアトル→アンカレジ、帰り:フェアバンクス→シアトル
 
◆フェアバンクス空港近く
 
 
 

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3泊4日のビクトリア滞在を終え
また同じ経路でバンクーバーに戻りました。
 
バンクーバー後半は、今回で3度目となるカーマナ・プラザに宿泊。
広くてキッチンもきれいで気に入ってるけど、ちょっと高いかな。
 
ビクトリアからの帰り道
語学研修で日本からやってきてる友達の息子から
買い物についてきてほしいとの連絡が入り、
カーマナ・プラザのロビーで待っててもらった。
 
翌日は、娘の高校を見に行っておいでと
息子を朝から電車に乗せる。
 
自由な高校なので、一緒に校内をうろうろしても大丈夫らしい。
ペットの犬とかモモンガを連れてくる先生もいるくらいだから
兄くらい全然平気だろう。
 
その間、私はバンクーバー在住のカナダ人と日本人のハーフの
若い男子の友人に会って、コマーシャルドライブを案内してもらい、
雨の中ダウンタウンまで一緒に歩いた。
 
 
◆自然食品店のハーブ
 
◆エチオピア料理
 
 
カーマナ・プラザの向いの高級スーパーには
おいしそうな新鮮野菜が売っていて
 
たくさん種類のある生ハムの中から
選んでスライスしてもらう
というのが気に入って
 
 
それとともに簡単自炊。
とてもおいしかった。
 
 
さて、私の役目も終わり
二人を残して、帰国。
 
 
彼らは、この夜、カナックス×ナッシュビルのNHL観戦という
ビッグイベントを控えて、空港で私を見送ってくれました。
(2016春の旅おわり)
 
 
 

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