☆。,:・゚ジュリアの好きにやっちゃって゚・:,。☆ -77ページ目

フレンズ(裏コイバナ)Ⅱ゚・:,。☆

・・・つづきです。(書きづらいので「です・ます」をやめます。


ある日、講義を終えて、3人でお茶して帰ろうとしていた。

私とエリは、その後バイトが入っていた。


ユカの携帯が鳴り、家で用事が出来たらしく、ユカがふてくされて

怒っていた。


ユカはほとんど車の迎えがあるが、私達とお茶してから車を来させる

時もあるのだ。ユカはそれをいつも楽しみにしていた。


ジュ 『私達、どうせ今日はバイトだし、またゆっくりお茶すれば

いいじゃない。ネ、ユカ』


ユカ 『まったくもう、頭きちゃう』


エリ 『いつも一緒にいるじゃない。いつでも機会はあるよ。ネ、ユカ』


と、ユカの車が消えるまで見送ってから、エリと2人でファミレスに

入った。


軽く少し食べて、相向かいに座っていたエリが、私の横に移動

してきた。いつもそうだった。


体を寄せ合って、頭をくっつけ合って少し寝るのだ。


ジュ 『ねぇ、エリ。この前言いかけた事って何?』


エリ 『うぅん、いいよ。・・・樹里は少し寝ないときついよ』


ジュ 『もう、そんなに時間ないし、大丈夫よ。

こうして体を休められれば』


エリ 『樹里』


ジュ 『なぁに?』


エリ 『・・・好き?』


ジュ 『何が?』


エリ 『アタシの事・・・好き?』


ジュ 『えぇ~っ!なによ、急に!あははっ、目が覚めちゃったじゃない』


私は、エリが言っている「好き」がLikeなのかLoveなのか、女友達として

好きなのか、それ以上なのかわからなかったが、


エリ 『簡単な「好き」って意味じゃなくてよ』


と、いう気はしていた。


ジュ 『あはははっ、やだぁ、エリったら・・・』


エリ 『・・・』


エリを見ると、少し笑っているが、真剣な目だった。


・・・つづく。



フレンズ(裏コイバナ)゚・:,。☆

こんばんぱ・:,。☆ジュリアです。


過去ログの『コイバナ』を読んで下さった方は知っていると

思いますが、私にはエリとユカという同じ年の親友がいます。


知っている方には、ちょっとくどいかもしれませんが、読んでいない方

にもわかるように書きます。


私達は同じ大学で、同じサークルに所属していました。


他に、サトミとアカネという友達もいるのですが、アカネは大学2年

になった時に引っ越してしまい、以来消息不明なのです。


サトミを含めた4人で、わずかなアカネの情報を頼りに、卒業旅行を

兼ねて北九州まで探しに行ったのですが、何の手掛かりもつかめず

に、今なお不明です。


サトミとは、今でもたまに会いますが、彼女は今年初めに結婚いるので、

あまり私達に付き合わせるわけにもいきません。


エリとユカとは、同じゼミでたまたま知り合い、仲良くなったのですが、

エリは家庭にちょっと事情があり、ユカはベンツで送り迎えがあるほど

のお嬢様なのです。


ユカは、両親の反対を押し切り、有名お嬢様女子大学を蹴って、

同じ大学にきました。


ユカはそれだけ、芸術の才能があるということなのでしょう。

エリの才能は、さらに上といってもいいでしょう。


さほど才能のない私は、何度か大学をやめようかとも思いました。


感性のモンスターの人達の中に入り、すぐに自分の限界を知り、

もう、やっていけないかな。と思ったのです。


中学・高校時代、美術の成績が良く、周りからチヤホヤされて、

いい気になっていた私は、とてもちっぽけでバカみたいでした。


それでも、なんとか学位も取り卒業できたのは、友人達の励ましも

ありますが、


何より決して裕福ではないのに、両親が大変苦労して大学に行かせて

くれた。


その苦労を無にしない為に、自分の出来る最低限のことだという思い

が強かったからだと思います。

エリと私は、すぐバイトをしなくてはならず、

講義にバイトにサークルに、

睡眠時間が3,4時間などという日が続き、


講義の空いた時間に、学食やベンチに座っ

てよく2人で体を寄せ合って寝ていました。


私は、少しでもエリが見当たらないと、仲間に『エリを見掛けなかった?』

『エリは何処に行ったの?』と聞きまわっていました。


エリも私が見当たらないと『樹里を見なかった?』と周りに聞いていたよ

うで、周囲からは姉妹や双子のように思われ、


『おまえたちうるさいから、離れずにいつもくっついていろよ』

などとからかわれていました。


どうにも居場所がわからないと、相手が出られる状態かどうかわからず、

携帯に電話するのでした。


私から掛けた第一声は、『エリ、何処?』。エリから掛けた第一声は、

『樹里、何処?』。例外なくそれでした。


学内では、ユカを含めた3人のことが多かったけど、ユカは電車では

ないし、私とエリの2人の時間が多かったのです。


その頃からユカの様子が少し変わり、私とエリのお互いの思いも、

単なる友人から少しづつ変わっていったのでした。


エリとユカは19才になったばかり、私はあと2ヶ月ほどで19才になる、

初秋の頃でした。


・・・つづく。


Kissが止まらない゚・:,。☆

こんばんワン゚・:,。☆樹里亜です。


Kiss魔なんですよ。私。CHU

何度も言っているかもしれませんけど。


そして、1度でおさまらなかったりします。

何度でおさまる、と言うものでもないのですけど。


この前、彼を成田まで迎えに行きました(書きましたよね)。

その時、あまり人目につかないところで、抱き合ってキスを

するのが恒例になってしまっているのです。


すみません、バカップルです。でも、成田だけです。

他の人目のある所でしたことはありません。


で、抱き合うのですが、私なんにも考えてなくて、

彼の胸に抱きつくのか首なのか、一瞬迷って、


首に行ったのですよ。キスはし易いのですが・・・


彼は当然、私の背中に腕をまわしてギュウ~っとなりますよね。

彼は身長がありますから、私は少しのけぞる感じでキスをされて・・・


普通のスタイルと言えばスタイルなのですが、

客観的に見ると、なかなかの画ですよ。


私はその肉体的快感と、客観的に見た自分達の姿の快感で

一瞬のうちにトリップしてしまったのです。


と、どうなるかと言うと・・・(ノ゚ο゚)ノ

松本(潤)・要(潤)って感じになるのです。潤うわけですね。


濡れるって言うのですか?(こんなこと書いてていいのかしら)

私、経験少ないのでよくわからないのですが・・・(笑)


そして、前の記事で書きましたが、

彼が『体の具合が悪かったら、いいんだよ』と・・・・


普通なら私の体をいたわった、とても優しい言葉なのですが、

その時の私の気持ちは・・・


『てめえ、ふざけんじゃねえぞ!』

『私のトリップしたこの体はどうしてくれるのよ!』 


と、いうわけです。(どういうわけ?)


あれっ、ちょっとKissが止まらないと、意味が違ってきちゃった。


とにかく、山本モナさんが前の不倫の時に言った、『Kissが止まらない』

発言。私、支持します(^O^)/


すぽると?゚・:,。☆

こんばんワン゚・:,。☆暑いですね。すっかり夏です(^O^)/


溜まっていたコメントのお返しがやっと終わりました。

遅くなってしまって、すみませんでした。


それにしても、ちょっと古いニュースですが、山本モナさん。。。

♪ばかっ、私のばかっ・・・。♪モナ、山本モナって感じでしょうか。


不倫はねぇ~、やっぱりダメでしょう。

経験者の私が言えた義理ではないですが・・・(笑)


モナさん、私けっこう嫌いではありませんでした。(変な言い方 笑)

あの何とも色っぽいオーラと言うか・・・綺麗だし。頭いいし。


キャスターに復帰したばかりだというのに、

もったいないですよね。


私は野球をあまり見ないのですが、巨人の選手はだいたい

わかります。二岡選手も好きでした。


工藤投手が大リーガーになった井口選手以上の逸材と言って

いましたよね。


故障中でのこの事件はまずいですしょう。選手会長で年棒2億近く

もらっている人がまずいでしょう。


しかも、有名人同士でラブホって!・・・ないでしょう。普通は。


もういいですね。話題変わります。(笑)

エリとユカとゴルフに行く事が決まったので、練習に行ってきました。












私のゴルフセットですが、お気に入りはこのパターです。

ゴルフコースを何度か回ったことのある方なら分かると思いますが、


パットってすごく重要ですよね。

250ヤードのショットも1メートルのパットも同じ一打ですから。


1メートル位のパットをはずすのですよ。・・・これが!


ショートコース(パー3)を一打でグリーンに乗せて、

5パットしたことがありますから。Y(>_<、)Y


ゴルフをやらない方も多いと思いますので、このへんで!

仕事でもゴルフをやる機会が増えそうです。


麗子も薫子もゴルフ経験者ですが、私より数段下手なので、

猛練習すると言ってました。


なんか、私には珍しくスポーツ記事になってしまいましたぁ~

またです(^-^)ノ~~



プチ『黒い巨♂』6゚・:,。☆

・・・つづきです。


部長室に戻り、部長に封筒を提出した。


『ご苦労様。ん?どうした?』


『えっ?』


いけない。鏡を見てない。化粧が変か?顔に手をあて、


『何か?顔変ですか?』


『いや、変じゃないよ。・・・気にするなよ。君は潔白だろ』


えぇ~っ、何?失礼して、急いで化粧室で鏡を見たけど、これといっ

て変じゃない。自分だから多少目元が翳っているかな。と、思うけど。

これで女が泣いた後だと見抜いたのなら、恐ろしい男だ。


会社帰りに、麗子と薫子と3人で会った。


麗 『あらためて、ありがとう樹里』


薫 『ほんと、ありがとう』


樹 『だから、私は何もしてないから』


麗 『にしてもさ、樹里のおかげよ。何?元気ないじゃない』


樹 『今日1日ですっかり疲れちゃったわ。私、

こんなことで、この先やっていけるのかなぁ~?』


薫 『いやだぁ~、何言ってるのよっ。樹里がそんな事じゃいやよっ!』


麗 『そうよ。これから3人で頑張ってやって行こうって時に、メイン

の樹里がそれじゃあ。いつもの強気はどうしたの?』


樹 『いつもの私だもん。ほんとの私は弱っちいのよっ!』


薫 『あはははっ、誰が信じるのよ、そんなことっ!』


樹 『弱っちいのよっ!本当は!』


麗 『今日は大変だったものね。精神的にも疲れたのよ』


薫 『そうよ、お疲れ様。これからはあたし達が一緒に頑張るから』


樹 『本当に?』


麗・薫 『本当よ!決まってるじゃない!』


樹 『2人共、私の事・・・好き?』


麗・薫 『はぁ~っ?』


樹 『私の事好き!?』


麗 『好きよぉ、大好きよ。・・・ねぇ?』


薫 『うん。大好きよぉ。プチ尊敬さえしてるわよ』


樹 『いやぁ~ん、嬉しい』


麗・薫 『はぁ~っ?』


樹 『あれっ!2人共今、気持ち悪いって思ったでしょう?』


麗 『あはははっ、思ってないわよ。ないけど、樹里も弱い面出すのね。

可愛い。あたしが思っていた樹里のイメージが最近変わってきたわ』


樹 『麗子が思っていたイメージって?』


麗 『ジャンヌ・ダルクよ』


いやぁ~ん!カッコいい!


樹 『うわぁ!またずいぶん買い被ったわね』


麗 『鉄馬に跨ったジャンヌ・ダルクよ』


なるほど。麗子は私がバイク(マジェ)に乗っているのを見たことがある。

てか、ちょっと麗子を後ろに乗せて走った事がある。

怖がって、ギャーギャーうるさかったけど。


白馬を駆るジャンヌ・ダルクが白鉄馬を駆る私のイメージかぁ・・・

って、見た目だけじゃん!


樹 『あぁ、バイクね。それ、見た目だけじゃない』


薫 『でも、樹里は凛として、屈しないイメージがあるわよ。少なくても

会社では。あなたは秘書課全体に嫌われていると思ってるかも

しれないけど、ファンもいるのよ。1年後輩の女の子達に隠れ樹里亜

ファンが。表立って言えないだけよ。言えば自分がイジメの標的にされ

るから。子供と同じよ』


樹 『また、2人共褒め倒すわねぇ~。ダルクはフランス百年戦争の

英雄で19才だったのよ。6年ほど遅れちゃったわよ。あぁ、しかも

その後、処刑されてるじゃない。私も処刑されるんだぁ~(>_<。)』


薫 『あははっ、んなわけないでしょ!あたし達には弱い面を見せても

いいわよ。その時はあたしが励ましてあげる』


麗 『そうそう、あたし達が弱気になって、下がった時は、あなたは

必ず励ますわ。そういう人よね』


樹 『はいはい、もう十分褒め殺されたわよ。じゃあ、そうやって

励ましあって、助け合っていきますか?』


麗・薫 『うん、うん』


3人の絆が深まり、X日は間近に迫った。  完!


*話が進むにつれて、私の自己顕示欲(いいかっこしい)が出てきて

私が、どんどんカッコよくなってきている事を反省しています。(笑)

本当はこんなにカッコよくありませんm(_ _ )m

*実はまだX日にはなっていません。なので、これで一部完とします。

また、書けるようなことがあったら、面白おかしくいいかげんに書きたい

と思います。

*収拾がつかなくなったら、官能レズビアン小説に切り替えるかもし

れません。(笑)そのほうがよかったりして!