観光列車で楽しむ鉄道旅ツアー!
  • 24Jan
    • 36ぷらす3の【赤の路】と【黒の路】に乗車しました!の画像

      36ぷらす3の【赤の路】と【黒の路】に乗車しました!

      2020年11月19日から運行が開始されたJR九州の新しい観光列車「36ぷらす3」に乗車してきました。この「36ぷらす3」は、元々、私が大好きな787系を改造して作られたものなので、あの車両がどう進化したのかに興味津々。「36ぷらす3」は、【赤の路】【黒の路】【緑の路】【青の路】【金の路】がある。博多駅を出発し、【赤の路】は鹿児島中央駅まで、【黒の路】は宮崎駅まで、【緑の路】は大分駅まで、【青の路】は博多駅までのコースとなっており、三泊四日をかけて九州を一周する。【金の路】は長崎往復のコース。今回は、その【赤の路】と【黒の路】に乗車しました。【赤の路】で乗車したのは6号車で、【黒の路】で乗車したのは2号車。5号車、6号車は一般的な席。ただし、グリーン席ということで、かなり幅広でゆったり座ることができる。2名席と1名席。【赤の路】【黒の路】【緑の路】【青の路】は進行方向右手に海を見ながら走行するので、車窓を楽しむなら、1名なら5号車、2名なら6号車がおすすめ。【金の路】は逆の1名なら6号車、2名なら5号車がおすすめなはず。全席に電源が用意されているのも、嬉しい。座席背面には革製の多目的ポケットが設置されている。1号車と6号車は、床が畳になっており、土足厳禁。靴を脱いで乗ることになる。下駄箱は、座席番号と連動している。4号車はマルチカーとして、共用スペースとして利用できる。大きなモニタがあり、これを使って様々なイベントが開催される。モニタを使わない時は、組子の扉が閉まる。クルーによる、沿線の紹介イベントや体験イベントなどが開催されていた。乗車後の予約が必要なので、乗ったら忘れずに予約すること。3号車はビュッフェ。飲み物、食べ物、グッズなどを購入できる。水戸岡鋭治氏がお気に入りのシャンデリアが…。ここから取り出してカウンターへ持っていき、会計。いろいろな飲み物や食べ物が並んでいる。支払いは、交通系やクレジットカードだけではなく、ペイペイなどでの支払いも可能。3号車の2名がけの個室。3号車も、【赤の路】【黒の路】【緑の路】【青の路】は進行方向右手の席がおすすめ。【金の路】は逆の進行方向左手の席がおすすめなはず。2号車は、6人がけの個室。1室だけ車椅子対応の部屋もあるが、他は広めのベンチシートタイプになっている。2号車は全個室が同じ側なので、【金の路】以外は2号車はどこでもおすすめ。1号車は、4名用と人数は少な目だが、空間としてはかなり広い。6号車同様、靴を脱いであがるようになっている。1号車の個室は進行方向に対して左右が半々。なので、どのコースで乗車するかで考えてみよう。元々あった個室は、たぶん一番広い個室になっている。ここだけしっかり壁で区切られている。車両の紹介はここまで。一応、動画も撮影してみたので、興味がある人は是非。ここからは、「36ぷらす3」のチェックポイントを紹介。最近の水戸岡列車でよく使われる電鋳細工はここでも健在。最近のお気に入りなのか、鏡をうまく使ったデザインで空間を広く感じさせてくれる。3号車のビュッフェは、床や壁には銅板が使われていた。滅菌効果が高いらしい…。水戸岡鋭治氏らしく、遊び心も忘れない。4号車のマルチカーと1号車の個室席の上に取りのオブジェが。そして、気づかないと見過ごしてしまいがちだが、こんなこだわりも。廊下の木目が個室の入り口だけ柄が変わり、個室内はその柄になっているという…。今回は男女別のトイレ以外にも、多目的トイレもある。ウォシュレットなのは、この多目的トイレだけ。赤ちゃん用のおしめを交換用の台も設置されている。5号車、6号車は、お弁当付きのランチプランも用意されている。ちなみに、1〜3号車は個室でのランチプランも用意されているが、5号車、6号車はグリーン席プランのものとは違い、ちょっと豪華なお食事となっている。【赤の路】は6号車のランチプラン。お弁当がビュッフェでも販売されている風呂敷に包めれてくる。この風呂敷はそのまま貰える。お弁当はこんな感じ。売店でブローチを購入し、この風呂敷をアイロンして、二日目はこんな感じで身につけてみた。クルーも気がついてくれて、お声がけいただく。ビュッフェで売られているお食事。【赤の路】【金の路】限定の“うちのたまご”オムライスコンビ。常に売られている共通メニューの「36ぷらす3」オリジナル 黒い鶏カレーと五島手延うどん「七椿」ミニうどん。【黒の路】は個室でのランチプラン。重箱に入って運ばれてきます。色鮮やかで、食べごたえのあるお弁当。メニューの裏にはアレルギーの対応表が載っていた。降りる時にお土産で、飴ちゃんをいただきました。路の色に合わせて、5種類の飴があるらしい。発着駅では、クルー総出でお出迎え。お見送りのときも同様でした。いや〜、楽しい旅でした。列車の魅力やクルーのおもてなしも最高でした。これは、ななつ星とも、或る列車とも違う、また新しい魅力が満載の列車ですね。ちなみに、今回は【赤の路】と【黒の路】にちなんで、こんな感じで行きましたが、クルーの皆さんスグに気づいていただきました。【赤の路】の赤コーデ。【黒の路】の黒コーデ+グッズ。この「36ぷらす3」ってグリーン席用の食事と個室用の食事が別で、【赤の路】にいたっては個室用の食事が2種類もあります。これ、どんだけ乗ったら、制覇できたと言えるのでしょうか?(笑)ということで、次回は木曜から月曜まで一気に乗りたいと思います。そういうツアー商品もあるようですが、よくよく計算してみたら、個別に予約した方が安く上げられそう…。まぁ、いずれにしても、今年中に一周はできるように頑張りたいですね。

  • 29Nov
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      福島&新潟の観光列車をグルっと堪能するツアー

      コロナで旅行ができなくなり、ようやくGoToトラベルなどで旅行解禁の雰囲気の中、三連休を利用して福島&新潟の観光列車を乗り継いできました。現美新幹線ももうすぐラストランですから、このルートでの旅行はできなくなってしまうので、たぶんこれが最後のチャンスです。ということで、まずは東北新幹線で郡山へ。郡山から喜多方までは、フルーティアふくしまに乗車。二年ぶり、四回目の乗車だったんですが、いろいろ変わっててビックリ!まずは、一般車両と連結していたのがフルーティアふくしまのみの運行だったり、到着駅が喜多方まで延びていたり、往路と復路でメニューが変わっていたり…今まで何となく感じていたモヤモヤを一気に払拭された感じです。これは、また乗らなきゃですね。喜多方では、当然、ラーメンをいただきます。今度は喜多方から新津までSLばんえつ物語に乗車。もちろん、グリーン車(笑)前回はDLばんえつ物語だったので、やっと乗れたって感じでした。あと、日が落ちるのが早い時期だと、後半はほぼ真っ暗で、面白みが半減ですね。新津から新潟までは普通列車で移動し、新潟で宿泊。せっかくの新潟なので、お寿司を堪能。想像の半額ぐらいの金額にビックリ!これだけでのお寿司をこの金額とは…新潟の魅力がまた増えました。翌日は、新潟から鶴岡まで海里で往復しました。鶴岡では加茂水族館まで行ったものの、すごい行列で入れずじまい…(涙)そして、新潟でもう一泊。翌日は朝から現美新幹線で越後湯沢へ移動。もうすぐラストランということで、乗り納めです。乗りなれているので、席取りも、コーヒーゲットもお手の物。展示物が一部変わっていたのはビックリです。越後湯沢に着いたら、少し時間があるのでランチ。十日町にあるへぎそばの名店小嶋屋さん。駅で日本酒を飲み倒したり、お土産を買ったりして、いよいよ越乃Shu*Kuraに乗車。コロナとはいえ、振る舞い酒もしっかりあって、へべれけになるまで堪能しました。この列車も後半で日本海沿いを走りますが、すでに日が落ちていて真っ暗。車窓がキレイな列車に乗る時は、時期って重要ですね。終点の上越妙高で北陸新幹線に乗車し、上野まで戻って終了。本来であれば、このルートをひと筆書きでやりたかったのですが、フルーティアふくしま、海里、越乃Shu*Kuraがびゅうツアー商品だったので断念。やはり、ひと筆書きよりお食事付きコースでしょ〜

  • 07Nov
    • 観光列車の達人夫婦としてフジテレビの「ウワサのお客さま」に出演しましたの画像

      観光列車の達人夫婦としてフジテレビの「ウワサのお客さま」に出演しました

      11月7日にフジテレビさんの「ウワサのお客さま」に観光列車の達人夫婦として出演させていただきました。今回は、はじめてのロケ。しかも出演は私だけではなく、夫婦でとのこと。乗る列車は、一万三千尺物語。実際に乗車して、「いつも通りに振る舞ってくれたら、勝手に撮影しますので…」とのこと。だったらと、列車が入線次第、他のお客さんが外を撮影中にいの一番に乗り込み、車内で撮影しまくりました。外のお客さんが中に入ってきたら、今度は外に出て撮影です。あとはいつも通り、車内ではしゃぐだけ。本当にこれで大丈夫?と、不安になるぐらい…。家内は調子に乗って、こんなことを仕掛けてきます(笑)まぁ、目隠しされているからいいけどね。そんなこんなをしてたら、話しかけられて、招待をバラします。今回は観光列車の達人夫婦というふれこみ。確かにたくさんの観光列車に乗ってきましたからね。こうして写真を並べてもらいましたが、こんなのまだまだほんの一部です。そして、そんな私たちが今まで乗ってきて、おすすめのグルメ列車を選ばせていただきました。どの列車も味は美味しいので、優劣をつけるのは難しい…。ということで、今回はここでしか味わえない唯一無二の列車を優先的に選ばせていただきました。(本当は5位ぐらいまで選んだのですが、時間の関係で3位までとなったようです)3位は、或る列車です。車両の豪華さと水戸岡列車であることも理由のひとつではあるのですが、選んだ最大の理由は何といってもスイーツのコースということ。4種のスイーツがフルコースさながらの感じでいただけるのは、私が知る限りここだけですからね。ちなみに、私のコメントが使われたのは、なんとこの時だけ。あとは家内のコメントが採用されておりました。2位は、レストラン・キハです。或る列車の対極にあるといってもいいぐらいノスタルジックな車両。そして、その車両でいただけるのは、伊勢エビを使ったイタリアンのフルコース。イタリアンのフルコースだけなら、他にもありますが、地産地消で地元の食材である伊勢エビをふんだんに使っていることと、車内のいたるとこにはりめぐらされた工夫の数々。そして、1位はザ・レール・キッチン・チクゴです。この列車の何が凄いって、車内が列車の中を感じさせないこと。そして、何と、何と、ピザ窯があり、その場で作って、その場で焼いた、アツアツのピザがいただけるというのが魅力です。これも間違いなく、この列車でしか味わえない一品です。本当は、もっといっぱい紹介したい列車はあるのですが、いかんせん時間的な制約があるものですから、今回は3位までということで。全国にはまだまだ魅力的な観光列車がありますので、是非、いろいろ乗ってみてくださいね。最後にロケでお世話になったクルーの皆さんと。本当に楽しいロケでした。お世話になりました。見逃してしまった人は、11月13日までTVerで、期間限定無料配信がされておりますので、是非、御覧ください。TVer「ウワサのお客さま」

  • 30Mar
    • 北陸でお寿司と観光列車を堪能するツアーの画像

      北陸でお寿司と観光列車を堪能するツアー

      先週に引き続き北陸へ。まぁ、3月は北西が吉方位なので、何度行っても良いわけですが…。今回は、東京ー氷見の往復です。とはいえ、往復同じルートという訳ではなく、上野から北陸新幹線で富山へ行き、そこで一万三千尺物語に乗り、あいの風とやま鉄道で高岡で宿泊。二日目は、高岡からべるもんたに乗って氷見へ行き、そのままべるもんたに乗って新高岡まで戻り、北陸新幹線で戻ってくるというルート。で、しかも、今回のツアーのテーマは、すしざんまい。ということで、まずは富山に行って、『一万三千尺物語』に乗車です。この一万三千尺物語ですが、お寿司屋さんの大将が乗り込み、車内で握りたてのお寿司をいただくことができます。シャリは、地元のブランド米である富富富(ふふふ)です。しっかり旬を考えてくれており、時期によってネタが違います。お寿司に合わせるのは、もちろん日本酒ですね。一万三千尺物語のオリジナルラベルの特別仕様の地酒。いや〜、美味しかったです。8貫だとちょっと少ないかなぁと思いましたが、ゆっくり時間をかけていただくので、しっかり満腹になりました。そのまま高岡駅に移動して、ホテルにチェックイン。この高岡に泊まるのは、実は二回目。前回は仕事の相方と一緒に来て、ご飯を食べるところを彷徨い行き着いたお寿司屋さんが、めちゃくちゃ美味しいお寿司屋さんだったので、今回もそのお寿司屋さんへ。どれもやっぱり絶品。前回の来店を何となくですが、覚えていてくれたのが嬉しい(インパクトがあるらしい・笑)一夜明けたら、今度は高岡駅から氷見まで『べるもんた(ベル・モンターニュ・エ・メール)』の往復乗車です。この列車も、お寿司屋さんの大将が乗り込んでくれて、その場で握ってくれます。前回、乗った時から、かなりメニューが増えていたので、全メニュー制覇してきました。全部並べるとこんな感じ。ちなみに、このべるもんた(ベル・モンターニュ・エ・メール)は、今日までキャンペーンをやっており、くじで選ばれると記念品のパスケースがもらえるとのこと。で、私が当選しました!!往復乗ったので、お腹パンパンになりました。それにしても、富山はお寿司が美味しいですね〜これは病み付きになること間違いないです。ということで、また来たいですね。

  • 23Mar
    • 吉方位旅行として、前々から乗りたかった観光列車に乗車してきました!の画像

      吉方位旅行として、前々から乗りたかった観光列車に乗車してきました!

      2020年は七赤金星の年。二黒土星の私の吉方位は、3月に北西ということでした。そこで企画したのが吉方位旅行(本当はベビスタの合宿も兼ねてますが…)。東京から北西の方向で考えてみると、乗りたい列車は2つ。ひとつは、富山地方鉄道の『アルプスエキスプレス』。そして、もうひとつが、私がいつも押しているえちごトキめき鉄道の『えちごトキめきリゾート雪月花』。リゾート雪月花にいたっては、先日出演した「マツコ&有吉 かりそめ天国」であれだけプッシュさせていただいたのにもかかわらず、まだ家内を乗せていないという…。まぁ、それも乗りたかった理由のひとつです。なので、ルートとしては、北陸新幹線で黒部宇奈月温泉駅から宇奈月温泉駅まで移動して一泊。翌朝からアルプスエキスプレスで糸魚川駅に移動して一泊(ここで合宿)。そして、最後に合宿の打ち上げも兼ねて、糸魚川駅から上越妙高までリゾート雪月花に乗って、そのまま帰京というコース。この『アルプスエキスプレス』、実は水戸岡列車なんです。なかなか乗る機会がなかったのですが、ようやく乗ることができました。やはり、水戸岡鋭治氏の世界観は素晴らしいですね。新魚津駅から魚津駅まで歩いて、そこから糸魚川駅に移動。少し観光を楽しんで、ホテルで合宿。翌日、糸魚川駅から『えちごトキめきリゾート雪月花』です。本当は7人で申し込んでいたのですが、こういうご時世でキャンセルがあり、最終的には4人での乗車となりました。実は、朝、ホテルから駅までのタクシーの道中。タクシーの運転手「今日はどこに行かれるんですか?」私「今日は、雪月花に乗ってから、帰京するんですよね~」タクシーの運転手「あぁ~、そう。あの列車は観光列車のランキングで、1位なんだよ」私「その観光列車のランキングでコメントしたの私です(笑)」というやり取りをさせていただきました。地元のタクシーの運転手さんまで知っているというのは、応援されている証ですね。推薦したひとりとして、とっても嬉しかったです。で、今回の乗車は、2016年以来の4回目の乗車です。その間、私はすっとこの列車を押し続けてきたのですが、自分がなかなか乗る機会に恵まれず…。やっと乗れたので、テンションが自然と上がります。すると、何と、広報の方がわざわざご挨拶に来てくださいました。何とありがたいことでしょう。そして、三周年おめでとうございます。もう四周年目ですね。そして、乗るのはもちろんハイデッキ。噂のロープ(笑)あとは、2016年に乗車した時から変わったところいくつかご紹介。まずは、筒石駅で降りて、見学ツアー。地上までは時間の関係でいけませんでしたが、とても楽しかった。次は、車掌さん。前は落研出身の人だったと記憶していますが、今回は違う人でした。あいにくのお天気ということもあり、モヤで妙高山が見えず、車掌さんが新聞の切り抜きを見せてくれながら説明してくれました。そういうお気持ちが嬉しいですね。そして、ハイデッキのスタンドが妙高山をかたどったものに!!これ、素敵です(実はいくつも失敗しながら完成させたそうです)。最後に、前回の時はなかったように記憶してますが、今回はオプションメニューがありました。おつまみセットとケーキです。やっぱり、この列車はいいなぁ〜久しぶりの乗車でしたが、益々好きになりました。もっと、もっと、多くの人にこの列車を知って欲しいなぁ〜って思っていたら、何と、何と、テレビの取材クルーも入ってましたね。一緒に乗ったメンバーが全員が絶賛してくれましたし、残念ながらキャンセルになってしまった人もおりますので、是非、また乗りに来ようと思います。

  • 17Feb
  • 20Jan
    • いすみ鉄道の社長が鳥塚亮さんから変わってからはじめてレストラン・キハに乗車しましたの画像

      いすみ鉄道の社長が鳥塚亮さんから変わってからはじめてレストラン・キハに乗車しました

      2017年8月12日以来、久しぶりに『レストラン・キハ』に乗車してきました。今回は伊勢えび特急・イタリアン列車コースです。久しぶりに乗ったのですが、今までは大多喜駅から上総中野駅まで行って、押し返して大原駅までというコースだったのですが、いつの間にか大多喜駅から大原駅まで行き、折り返して上総中野駅まで行って、大多喜駅までというコースになってました。なので、その分、時間が長くなり、ゆっくりお食事をいただくことができました。ただ、そのかわりにワイン列車が無くなってましたね。進路が変わったので、席の向きも逆に変わってました。ちなみに、今回のお料理はこんな感じです。実は、前回の乗車後からいすみ鉄道の社長が鳥塚亮さんから変わってしまいました。社長が変わったら、当然、考え方も違うので、いろいろなことが変わります。そのひとつが、先ほども書いたコースの変更ですね。それに伴い、ワイン列車が無くなるようです。他にも伊勢海老尽くしコースという刺し身コースも、諸般の事情で今後はどうなるか分からないんだとか…。ということは、和菓子列車も無くなるんでしょうね。あとは気になっていたムーミンの扱いですが、やはり無くなりましたね。車両からも消えしまっていたのは、ちょっと寂しいです。ただ、アイテムはまだ売られてました。大原駅の売店は健在でしたが、大多喜駅の売店は閉店し、駅前のお土産屋さんでグッズが売られておりました。ローカル線で食事提供される列車のはしりでもあるレストラン・キハ。しかも、首都圏では他にはまだあまりないですからね。個人的に『「何もない」がある』といういすみ鉄道が大好きなので、社長さんが代わっても、何とか頑張ってレストラン・キハだけは継続していただきたいです。

  • 02Dec
    • 観光列車評論家としてテレビ朝日の「マツコ&有吉 かりそめ天国」に出演しましたの画像

      観光列車評論家としてテレビ朝日の「マツコ&有吉 かりそめ天国」に出演しました

      11月29日にテレビ朝日さんの「マツコ&有吉 かりそめ天国」に観光列車評論家として出演させていただきました。とはいえ、収録は8月。まだまだ残暑厳しい時期ということもあり、私は半袖。しかも、テレビは初めてだったので、ちょっとテンション高めです。今回の収録は、番組の目玉コーナーにガチガチランキングというのがあるのですが、それの観光列車版を作るということで、有識者の面々が集結されました。いつもメディアで拝見する錚々たる面々の中、私も末席に加えていただき、とっても光栄です。予告には、“日本屈指の鉄オタ”と書かれておりましたが、私は観光列車での旅が大好きというだけで、鉄オタではありませんけどね…(汗)で、今回のランキングを作るにあたり、クルーズトレインは含めないこと、予約殺到でなかなか乗れない列車は除外して、まだまだ知られていない魅力でランキングを作ろうとというぼんやりしたルールを設定。そんな中、有識者の皆さんひとりずつ、オススメの観光列車を候補として挙げていきます。それぞれの候補のバリエーションもさることながら、その理由も面白く、とっても勉強になりました。挙がった候補をみんなで議論しながらランキング作成へ。その結果がこちら。1位 雪月花2位 ハイレール星空3位 ろくもん4位 アンパンマントロッコ5位 観光特急 しまかぜということで、2位のハイレール星空だけ、乗ったことがなく、話題にも入ることができませんでした。これは、早々に乗りに行かないとダメですね。ちなみに、私が考える絶対に乗るべき観光列車ランキング2019はこちら。肥薩線は4つ列車で1位ですから、実質、1位は雪月花だと思っています。ろくもんも5回乗っていて、大好きな列車の1つとして上位にランクインさせてます。あとは、しまかぜも、アンパンマントロッコも魅力的な観光列車なので、個人的にはみんなで考えたランキングは、かなり面白いランキングになったんじゃないかと思います。ちなみに、1位の雪月花のところで、私のコメントを使っていただきました。実は、マツコ・デラックスさんとは同じ高校出身(ちなみにキムタクも…)。私の方が1つ年上なので、2年間は同じ場所で過ごしていたことになり、この共演はかなり感慨深いものがあります。まぁ、共演といっても、画面上の話しで、まだ会ったことはありませんけどね(笑)マツコ・デラックスさん、ななつ星に乗りたいとおっしゃっていたので、よかったらご招待させていただきますよ〜ということで、お世話になった皆さん、番組をご覧いただいた皆さん、ありがとうございました。見逃してしまった人は、12月13日まで番組の公式サイトで、見逃し配信がされておりますので、是非、御覧ください。マツコ&有吉 かりそめ天国 公式サイト

  • 18Nov
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      神在月に出雲へ行く場合、サンライズ出雲 1本で行くべきか?

      11月を神無月といいますが、それは全国の八百万の神々が出雲大社に集まるため。そのため、出雲では神無月ではなく、神在月といいます。そんな神在月に出雲大社へ参拝に行こうと思ったら、ついサンライズ出雲に乗って、1本で行こうと思ってしまいがちです。しかし、観光列車の旅を楽しむのに本当にそれでいいのでしょうか?サンライズ出雲で東京から出雲に向かう場合、東京を22時に出発して、出雲市に9時58分に到着。そのまま出雲大社に向かえば、そこからいろいろなところに行けるだけの時間的な余裕はあります。でも、寝台特急の場合、22時に乗車しても、それほどやることもないため、24時までには寝てしまうことがほとんど。しかも、なれない寝台特急なので、6時頃には目が覚めてしまい、9時58分までの時間つぶしがかなりしんどいんですよね。そこで、今回はあえて激戦のサンライズ出雲(サンライズツイン)を狙わずに、サンライズ瀬戸(サンライズツイン)で岡山までをとって、そこから特急いなばで鳥取へ行き、鳥取から観光列車あめつちで出雲市入りをしました。ちょっとだけ重複区間があるため、乗車券は二枚になってしまいます。でも、岡山駅でも、鳥取駅でも待ち時間はちょーどいい頃合いで、スムーズに乗り継げるので、ストレスはありませんでした。本当は米子駅までサンライズ出雲で行って、そこで観光列車あめつちに乗り換えるプランも考えてはいたのですが、それだと米子駅で二時間待ちという…汗まぁ、今回は自分たち夫婦だけではなく、親戚の夫婦も一緒で二組だったということもあったので、このルートにしたのですが…。でも、お陰様で、神在月なのにサンライズツインを二部屋ゲットしました!そして、半年ぶりの観光列車あめつちの乗車。二回目だと、心にゆとりもあって、前回は気づかなかったところにいろいろ気づきます。お弁当も秋メニューでした。これで、12時47分に出雲市に到着し、そこからレンタカーを借りて、伊佐の浜でお砂を取って、無事に出雲大社へ参拝。そこから佐太神社を経由して、宍道湖温泉へ。翌日は、美保神社、熊野大社、八重垣神社、黄泉平坂、足立美術館、出西窯とまわり、帰りは飛行機で帰京です。このルート、かなりオススメです!

  • 11Nov
    • 激戦区・信越エリアで、この秋にお勧めしたい新しい観光列車に乗車してきました!の画像

      激戦区・信越エリアで、この秋にお勧めしたい新しい観光列車に乗車してきました!

      紅葉が見ごろをむかえるこの秋に、観光列車激戦区でもある信越エリアで新しい観光列車が運行し始めたということで、乗車してきました。ひとつは、今年の4月6日から運行を開始した『一万三千尺物語』。そして、もうひとつが今年の10月5日から運行を開始した『海里』。まずは、新幹線で富山まで。ただ、台風の被災で北陸新幹線の本数が少なくなっており、指定席はすぐに満席。グリーン車でも席がバラバラということだったので、だったらと、思い切ってグランクラスで向かいました。かつては、和食と洋食で選べた軽食ですが、いつの間にか一種類のみになってました。それに気づけただけでも、今回はグランクラスにしておいて良かったかなと。富山駅に着いたら、早速、あいの風とやま鉄道へ移動して、一万三千尺物語の受付へ。初日は、一万三千尺物語の富山湾鮨コースと懐石料理コースに乗車します。富山湾鮨コースは富山-泊の往復です。懐石料理コースは富山-高岡-黒部-富山というコース。車内に大将が乗り込んで、お寿司を握ってくれるあたり、ななつ星を彷彿とさせます。この列車、とにかく料理がとにかく美味しいのですが、それだけではありません。シートがゆったりとしていて、落ち着きます。そして、車窓も立山連山と日本海に挟まれて、どっちを向いても絶景です。そして、何よりもアテンダントが旅を楽しませてくれました。歌あり、笑いあり、豆知識ありで、まったく飽きさせてくれません。というのも、元よしもと所属のお笑い芸人さんなんだとか…。この列車、あまり派手に広告もうってないし、外装も観光列車にしては地味なので、正直、あまり期待はしていませんでしたが、かなりお勧めです!あ、ちなみに、富山湾鮨コースと懐石料理コースの間に、ちょっと時間があったので、富山駅を出たら、何と水戸岡さんがデザインされた洋菓子屋さんが…。ロゴの感じで、ん?と思ってしまう私は、どれだけ水戸岡さん好きなのでしょうか…。そこから新幹線を乗り継いで、新潟へ。新潟では、着いて早々、私が日本一美味しいと思っているラーメン屋さんへ。翌日、朝からみどりの窓口へ。ギリギリまで海里のアキが出ないかと通い続け、何とか村上から酒田までの切符を取ることができました。この列車、4両編成なのですが、4両目はツアー商品なのでそれなりの金額を出さないと乗れません。つまり、そういう人たちが乗ってます。3両目は売店とイベントスペースで、2両目はボックスシートなので、小さい子供を連れた家族連ればかり。そして、1両目は鉄ちゃんばかり…(汗)あれだけ満席だったのに、なぜか席が半分ぐらい空いてるし…。終始、前面展望は占拠されてました。途中のビュースポットは、撮影場所の取り合いです。酒田で、中嶋夫婦と合流し、帰りは4両目のツアー商品です。料理も美味しかった。鶴岡駅には、海里の4号車に乗る人専用の待合室などがあるので、海里に乗るなら新潟-鶴岡がベストかも。もっと言うと、上りは途中から日が落ちてしまい、車窓が真っ暗になるので、下りの方がおススメかな?(でも下りでは、上りの時ほど途中で何もなかったような…電車が遅れたために無くなったのか、それともそもそも無かったのかは不明です)クルーの皆さんも気軽に話しかけてくれたり、途中にいろいろな観光スポットや海里のお客様限定のソフトクリームなど、適度に優越感をくすぐってくれる感じ、かなりイイです!きらきらうえつの代わりとして登場した海里なだけに、それほど期待もしてなかったのですが、こちらも期待以上の列車でした。ということで、一泊二日で2つの観光列車に乗りましたが、どちらもとても良かったです。また乗りに来たいと思います。

  • 24Oct
    • のと里山里海号を貸し切りました!の画像

      のと里山里海号を貸し切りました!

      10月22日は鉄道ジャーナリスト・中嶋茂夫さんの銀婚式ということで、のと鉄道ののと里山里海号を貸し切りました。のと里山里海号は、私と中嶋さんとで過去に6回乗車しているお気に入りの列車。そんな列車で銀婚式をやれたら最高ですね~と話しているうちに決まった企画です。2両編成中、2両とも貸切ということで、駅にはこんな張り紙が…。車内には持ち込みもOKで、事前に送られていたお祝いを前もって設置してくれていたり…。かなり手厚くサービスしてくれます。お祝い用にワインもご用意いただいておりました。お食事は、貸切料金とは別に人数分を注文できます。3号に乗車したので、寿司御膳弁当をいただきました。地元の食材を使ったかなり豪華なお寿司です。1両をこの人数で貸切ったのは、かなり贅沢でしたが、せっかくの記念日ですからね。思い出深い1日になったと思います。実際、のと鉄道のホームページにも貸切可能と書かれておりますので、問い合わせをさせていただいたところ、七尾~穴水までの片道を1両貸切るのに5万円とのこと。定員は30人までいけますが、何人で利用してもいいとのこと。かなり良心的なので、まだ貸切りたいですね。ちなみに、貸切は片道なので、帰りは普通列車で和倉温泉まで戻ります。なので、何気なく来た普通列車に乗車したら、何と、永井豪のサインが!!!これは、もしや、かつて永井豪ラッピング列車だった車両なのかもしれません。当時の写真はこれです。まさか、こうして普通に運行しているとは…。思わぬ再会にテンションが上がりました。

  • 23Jul
    • ザ・ロイヤルエクスプレス2周年パーティー ~THE ROYAL EXPRESS 2nd ANNIの画像

      ザ・ロイヤルエクスプレス2周年パーティー ~THE ROYAL EXPRESS 2nd ANNI

      7月20日は、今年の2月に乗車したザ・ロイヤルエクスプレスの2周年を記念するパーティーがあり、参加させていただきました。その名も、『THE ROYAL EXPRESS 2nd ANNIVERSARY SPECIAL PARTY』です。我々は、ちょっとセミナーの仕事もあり、そもそもがギリギリの到着予定だったのですが、横浜でかないとはぐれ、私は列車に乗り間違え、みなとみらい駅では家内が迷子になり…結局、開演には間に合いませんでした。  でも、クルーがずっと外で待っていてくれて、入るタイミングを見極め、無事に着席。  最初に松田さんからご挨拶。 そして、水戸岡鋭治さんによる乾杯のご挨拶。 乾杯後、ひとりひとりと乾杯に回られたので、記念に写真も撮らせていただきました。 いよいよコース料理も運ばれてきます。会食中、各テーブルにクルーも座り、ひとりひとりに話しかけてくれて、盛り上げてくれました。そういう心配りにほっこりします。  会場にはグッズの即売会も。新商品は、コレ!そして、二年間の思い出と新しい試みを動画で紹介。来年には北海道も走りますしね。そして、大迫淳英さんによるミニコンサート。すると、クルーやお客様たちが立ち上がり、ダンスタイムへ。クルーの皆さんは、決して上手ではないけれど一生懸命で、皆さんに楽しんでもらいたいというおもてなしの気持ちがじぃ~んと伝わってきます。その後、じゃんけん大会があり、サイン付きCDをいただきました! 大迫さんの次は、水戸岡さんが全員にいきわたるようにと大量なプレゼントを用意してくれてのじゃんけん大会。家内は、水戸岡さんが描かれたイラストが当たりました。 そして、最後にクルーからのご挨拶。このパーティーには、我々の担当クルーだった森さんは、産休に入られており、お目にかかれませんでしたが、他のクルーには会うことができ、とても懐かしくもあり、嬉しくもありました。そして、何よりも、この心温まるパーティーの雰囲気こそが、ザ・ロイヤルエクスプレスの魅力なんだと思います。一番多く乗車されている人が9回とのことですが、その気持ち、よく分かります。さすがにそんなに乗るのは難しいとは思いますが、我が家もまた乗車したいと思います。やっぱり、こういうパーティーっていいなぁ~

  • 17May
    • 2019年のゴールデンウィークは最新のオススメ観光列車に乗車してきました!の画像

      2019年のゴールデンウィークは最新のオススメ観光列車に乗車してきました!

      2019年のゴールデンウィークは10日間と長かったこともあり、今年の3月から運行が開始した『THE RAIL KITCHEN CHIKUGO(ザ・レールキッチン・チクゴ)』と『ことこと列車』、あとは、ずっと乗りたかった『ハローキティ新幹線』『〇〇のはなし』『あめつち』に乗ってきました。まずは、飛行機で福岡に入りました。翌日、西鉄福岡駅から大牟田駅まで、往復で『THE RAIL KITCHEN CHIKUGO(ザ・レールキッチン・チクゴ)』に乗車の予定でしたが、ランチコースとディナーコースはメニューが同じということで、ランチコースのみの乗車に変更。帰りは新大牟田駅まで移動して、新幹線で博多に戻りました。続いて、直方駅に移動し、平成筑豊鉄道の『ことこと列車』に乗車。水戸岡鋭治氏が手がけた最新の観光列車です。行橋駅に到着後、白いソニックで博多に戻りました。翌日、朝一から『ハローキティ新幹線』に乗車して、新下関に移動。途中、小倉駅を通過したぐらいで展示室が公開されたので、ギリギリ間に合いました。二時間ぐらい駅で時間をつぶし、今度は萩駅までの往復を『〇〇のはなし』に乗車。帰りにちょっとしたトラブルもありましたが、スタッフの神対応で、逆に気持ちのいい旅行になりました。そこから、岡山まで新幹線で移動して、上郡までは在来線、上郡から特急スーパーほくとで鳥取へ。そこで一泊して、翌日は『あめつち』に乗車。往路は鳥取駅から出雲市駅までの予定でしたが、途中に素敵な窯元があると聞き、松江で下車して、窯元に寄った後に在来線で出雲市駅へ。復路は出雲市駅から米子駅まで乗車しました。米子では温泉に入り、おいしい食事をいただき、サンライズ出雲に乗車して帰京です。今回の切符は、なかなか複雑な経路になりましたが、何とか無事に帰ってくることができました。観光列車に乗り慣れてくると、食事が出ないとテンションが下がるのですが、今回乗った『〇〇のはなし』も、『あめつち』も、予約しておいたお弁当やスイーツ、おつまみセットが美味しかったこともあり、これはこれでアリな気もしてきました。やはり、観光列車の旅は、食事や車両だけではなく、車窓やスタッフのホスピタリティ、音楽、グッズなども含めたトータルで堪能するものですね。

  • 06Mar
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      ろくもん に乗車しました!往復で四回目と五回目!!

      しなの鉄道の軽井沢駅から長野駅までを走るレストラン列車『ろくもん』に乗車しました。今回の往復乗車で四回目と五回目となります。最初に乗ったのは、2014年の8月にムック本掲載のために往復乗車(一回目と二回目)。次に同じ年の10月に片道(三回目)で乗車しました。大河ドラマ『真田丸』の効果で、急に予約が取れなくなり、ちょっとだけご無沙汰しておりましたが、あたらしくラウンジもできたということで、この度、乗車してきました。駅に着いて、まず違うのがお土産屋さんも水戸岡さんのデザインでリニューアルされてました。さらに進み、しなの鉄道の駅舎に行くと、アテンダントさんによるお出迎え。この扉をくぐると待合室、その先にラウンジがあります。ろくもんに乗車したお客さんは、コーヒーかアップルジュースをいただけます。そして、二回には貴賓室が。ホームの脇には、グッズショップができてました。ちなみに、このキャラクターも水戸岡さんによるものだそうです。お約束のクリアファイルにスカーフ、ハンカチ、ピンバッジを購入。クレジットカードが使えないのが痛い…。ザ・ロイヤルエクスプレスの時から水戸岡さんがお気に入りの金メッキ加工のアイテムもありました。早速、購入したグッズを身に付けます。乗車する前に記念に一枚。ろくもんは、三両編成。往路は3号車の個室席で洋食のコース。前半と後半で違う地元の有名店が担当するという豪華なお食事です。社内で記念撮影も。復路は2号車の対面席で二段重の懐石料理。ちなみに、この日はお雛様ということで、菱餅を模した限定メニューが。よく見ると、三段になってます。そして、誕生日だった家内にサプライズ!アテンダントさんからのメッセージとチェキのプレゼントまで。途中、陣羽織を着ての記念撮影ができたり、売り子さんが着たり、駅の近くを散歩するコースなど、お客さんを飽きさせない工夫が目白押し。前回に比べ、かなりバージョンアップしており、とても楽しくて充実した観光列車になってました。これは大河ドラマの一過性の人気ではなく、今後も人気は継続して、引き続き、乗りにくい状態が続くかもしれませんね。

  • 21Feb
    • 新刊「新幹線大百科」が発売されました。

      昨年の春ぐらいにN700Sの情報が入り、その最新情報と夏休みの旅行需要を狙いオファーをいただき、着手したムックではありましたが、いろいろ諸般の事情があり、年末にようやく刊行されました。観光列車評論社ではありますが、今回は新幹線の本です。 新幹線大百科 (英和ムック) 637円 Amazon 最近では足湯に入れる新幹線や美術館のような新幹線、ラッピング列車のような新幹線もあり、新幹線の一部は観光列車化していますからね。よかったら、是非、お読みください。

  • 14Feb
    • 観光列車評論家としてTOKYO FMの「The Lifestyle MUSEUに出演してきましたの画像

      観光列車評論家としてTOKYO FMの「The Lifestyle MUSEUに出演してきました

      2月15日にTOKYO FMさんの「Tokyo Midtown presents The Lifestyle MUSEUM」に観光列車評論家として出演させていただきました。ただ、収録は2月12日でした。緊張しながらTOKYO FMさんに向かいましたが、まぁ、収録だったのが救いでしたね。到着すると、スタッフの皆さん、パーソナリティの皆さんにご挨拶をさせていただき、打ち合わせをほどほどに軽く世間話をして緊張がほぐれたかなぁ?ぐらいで、収録開始です。今年のGWは10連休もあるということで、GWにオススメな観光列車や観光列車の楽しみ方についてお話させていただいたつもりです。ただ、収録が始まると、大筋では事前にいただいていた台本通りの流れですが、想定外の質問をいただいたりして、しどろもどろ…。まだまだ修行が足りません(汗)隣にいてくださった放送作家の方が筆談でサポートしてくださったり、パーソナリティの皆さんが気を使って話しを引き出してくれて、何とか収録終了です。以前よりも上手くは話せた気がしますが、緊張で質問の答えがスグに思い出せなかったり、上手く言語化して説明できなかったり…と課題は残りますが、とっても楽しかったです。お世話になった皆さん、ありがとうございました。ちなみに、番組はポッドキャストでも聞くことができるようです。山田稔さん_Tokyo Midtown presents The Lifestyle MUSEUM_vol.564

  • 07Feb
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      ザ・ロイヤルエクスプレスに乗車しました!

      東京急行電鉄(東急)が催行し、東日本旅客鉄道(JR東日本)・伊豆急行が運行するクルーズトレイン『THE ROYAL EXPRESS(ザ ロイヤル エクスプレス)』のクルーズプランBに乗車しました。クルーズプランBはこんな感じ。まずはザ・ロイヤルラウンジに集合です。内装は、もちろん水戸岡鋭治さんによるデザイン。ななつ星の金星を思い出します。天井には、電気鋳造技術を使ったメッキのようなプレートが。かなり細かい凹凸にもキレイにコーティングされ、しかも薄くて軽いので、天井などにも使えるんだそうです。よく見ると、“IZUKYU”とか“TOUKYU”という文字も彫られています。ななつ星乗車以来の大迫淳英さんと再会。覚えていてくれたことがとっても嬉しかったです!時間までは、コーヒーとフルーツで談笑。このフルーツも、ひと工夫が施されています。いよいよ出発のセレモニーです。大迫さんのヴァイオリンの演奏からスタートです。続いて、同行してくれるクルーからのご挨拶。旅行中は、ずっと付き添ってくれるようです。横浜駅を出発するのですが、横浜駅から伊東駅までは一般のお客様に紛れてスーパービュー踊り子で移動です。この時間をまだザ・ロイヤルエクスプレスに乗る前に過ごせてよかった!伊東駅に着いてたら、伊東市指定文化財でもある昭和初期の建築様式をそのまま残す木造3階建の温泉旅館『東海館』を見学。三味線を聞きながら、お茶をいただきます。そして、いよいよザ・ロイヤルエクスプレスとご対面!内装は車両ごとにデザインが異なり、それぞれ違った雰囲気を堪能できます。まさに、これぞ水戸岡ワールドという感じです。ななつ星から採用されている反射する壁もありました。反射する組子が少なめでしたが、真ん中がステンドグラスになっていて、とってもキレイです。あそぼーい!以降に子供向け遊具として採用されることが多くなった木のプールも。この車両のショーケースには、ななつ星やかわせみやませみのグッズも隠しアイテムとして展示しているあたりは、水戸岡さんのいたずら心か。先ほど紹介した金のプレートが壁一面に貼られているトイレ。このトイレは5両車のみ。天井一面に貼られたマルチスペースは圧巻でした。ここではコンサートや結婚式などのイベントにも使わせていただけるとか。ザ・ロイヤルエクスプレスから採用されたのが、ステンドグラスの天井。これがピアノに反射して、さらに幻想的です。粘土細工で作られたザ・ロイヤルエクスプレス。車内の散策を終えたら、自分の席に着席。往路はクルーズプランの乗客だけだったので、写真は撮り放題でした。全員に配られた記念きっぷ。もちろん、飲み物は飲み放題。いちごソーダとみかんジュース、伊豆の地ビールである伊豆エール。コースターは、全部で四種類。運行中でも滑らないようになっています。実は、行程表には「列車内にて昼食」としか書いていなかったので、正直、あまり期待していなかったのですが、伊豆高原の名店『こうげん寿司』の大将が乗り込んでくれて、その場で握ってくださいました。これが絶品!!食後にマルチスペースではコンサートが開催されました。実は、ザ・ロイヤルエクスプレスにはネットショップがありません。なので、事前にグッズを購入しておくことができなかったため、復路に向けてグッズを購入。下田に到着したら、ここでザ・ロイヤルエクスプレスとは一回お別れです。宿に行くまでの間、下田観光ということで、最初に行ったのが了仙寺。黒船が来た時のことを住職からお聞きしました。その後、黒船ミュージアムに行く予定を天気の問題もあり、先に龍宮窟のハートビュースポットへ。そして、泊まるのは清流荘。せっかくなので、露天風呂付き貴賓室に泊まりました。伊豆ということもあり、やはりお魚が美味しい!そして、何と、何と、幻の焼酎と言われている『青酎』があったので、迷わず、ボトルで注文しました。翌日は、乗車時間までの間も観光に連れて行っていただきました。まずは、宝福寺へ。この宝福寺、実は、あの唐人お吉のお墓と坂本龍馬が脱藩を許された地なのです。お吉さんのお墓。ここは日本人は絶対に来るべき場所だと思います。それから再び了仙寺へ行き、黒船ミュージアムを見学。そのままペリーロードを歩いて、ペリーが上陸した地へ。そしたら、下田駅に戻り、再び、ザ・ロイヤルエクスプレスに乗って帰路に着きます。下田駅には、水戸岡さんがデザインした待合室もありました。復路では、往路で買ったピンバッジとハンカチを装着して乗車です。復路は、お待ちかねの河野美千代さん監修のフルコースです。ななつ星でもいただきましたが、場所が変われば食材も変わりますので、これまた素晴らしい食事に仕上がってました。お食事中にずっとヴァイオリンを演奏してくれていた大迫さん。ずっと腰掛けていた脚立があるのですが、実はななつ星から愛用していたもので、ななつ星のクルーからの寄せ書きが書き込まれておりました。知っているクルーの名前もあり、大はしゃぎです。そして、横浜駅に到着したら、この旅も終了です。ただ、希望者だけはザ・ロイヤルラウンジに戻って休憩ができます。しかも、ザ・ロイヤルラウンジに入れるのはクルーズプランの乗客だけなので、この優越感はたまりません。最後に一緒に乗った面々とクルーたちを記念写真を撮って、本当に終了です。最後の最後まで、見えなくなるまで見送ってくれたクルーたちのことは忘れることはないと思いまます。道中、たくさんのお土産もいただきましたが、ザ・ロイヤルエクスプレスのオリジナルグッズは何よりも嬉しいですね。これから、会社は違えども、ザ・ロイヤルエクスプレスと伊豆クレイルという2つの観光列車で、伊豆を盛り上げていってくれるようです。また、ザ・ロイヤルエクスプレスはななつ星ともまた違った素敵な旅を提供してくれました。まさに『美しさ、煌めく旅』だったと思います。是非、また乗りたい列車ですね。

  • 20Jan
    • 「明るい旅」に寄稿させていただくことになりましたの画像

      「明るい旅」に寄稿させていただくことになりました

      観光列車を乗りに行くと、たまに出くわす鉄道少年団。その存在を最近まで知りませんでしたが、早く知っていれば…と思っていたものです。そしたら、何と、その鉄道少年団の会報誌『明るい旅』から寄稿依頼があり、2019年冬号から特集を担当させていただいております。観光列車評論家である私が担当するので、全国の鉄道少年団の皆さんに少しでも観光列車が浸透すればいいなぁ〜という想いを込めて担当させていただきます。機会がありましたら、是非、お読みください。

  • 26Sep
    • フルーティアふくしま に乗車しました!三回目〜の画像

      フルーティアふくしま に乗車しました!三回目〜

      磐越西線の郡山から会津若松までを走るスイーツ列車『フルーティアふくしま』に乗車しました。今回で三回目の乗車です。最初に乗ったのは6月だったので、キウイとメロンのケーキ。二回目は、11月だったので柿のケーキ。で、今回の三回目は、9月ということで黄金桃のケーキでした。約二年ぶりの乗車でしたが、とくに何か変更があったわけではなさそうです。カフェカウンターで売られている飲み物のラインナップもビールがなくなったぐらいかな?ただ、残念なのは、お酒に合うおつまみ的な食べ物がなくなってしまい、甘いものばっかりになってしまったことです。グッズはマグカップが新商品かな?個人的には、フルーティアふくしまからSLばんえつ物語へと乗り継いで、磐越西線を走破するルートが大好きなので、また乗りに来たいと思います。

  • 11Jun
    • 観光列車評論家として、ラジオ日本の「ハロー!アイレディオ」に出演してきましたの画像

      観光列車評論家として、ラジオ日本の「ハロー!アイレディオ」に出演してきました

      本日、6月11日にラジオ日本さんより出演依頼をいただきまして、「ハロー!アイレディオ」に観光列車評論家として出演させていただきました。朝からあいにくの雨でしたが、緊張しながらラジオ日本さんへ。軽く打ち合わせをさせていただき、台本もご用意いただけていたので、ホッとしました。まぁ、これを読めば何とかなると…。ところが、パーソナリティの栗原美季さん、実際に旅行や鉄道好きらしく、台本の流れを飛ばして質問を!台本をすっかり頼りにしていたので、当然、アドリブもきくわけもなく、テンパってしまいアップアップの心境でしたが、さすがプロですね。素人の私でも話しやすいようにちゃんと引き出してもらえて、何とか乗り越えることができました。15分という短い時間でしたが、夏休みオススメの観光列車というテーマでお話しをさせていただきました。あと、ちょうど一年前に、旭川から指宿までを観光列車や新幹線を乗り継いだ『全国縦断結婚披露ツアー』の話しもちょっとだけ…。いや~、緊張しましたが、とっても楽しかったです!最後にパーソナリティの栗原美季さんとマネージャー気取りでついてきた家内も一緒に。お世話になった皆さん、本当にありがとうございました!