いつも駅を通過するだけで行ったことがなかった奈良の西大寺に行ってみた。
昨日は神社で、今日は寺というのも節操ないが、それが日本人。
当時は東大寺に並ぶ大きな寺だったらしいが、今はかなり地味な寺だ。
東大寺みたいに国宝のオンパレードということもない。
その分、観光客は非常に少ないし、落ち着いている。
手を伸ばせば触れそうなところに仏像があるのがすごい。
(実際には手は届かないと思うが。)
「善財童子」というやつは灰谷健次郎さんの「兎の目」に出てくるそうだ。
それでも、地味は地味。
そんな地味な中の鮮やかな紅葉でした。
「植物性乳酸菌」という文字をみて「ラブレ」のマネかと思ったら、そうではないようだ。
植物性乳酸菌による発酵野菜(トマト)をブレンドした、すっきりと爽やかな味わいの野菜・果実ミックス飲料です。
当商品は、1本に120 g分の緑黄色野菜を使用しています。
野菜不足を感じる方におすすめします。
本品の植物性乳酸菌は殺菌されています。
……さりげなく「LACT-VEGE」と書いてあるのだが、「殺菌」ということは乳酸菌目的ではないわけだ。
(実際には、一般に乳酸菌は腸に届く前にほとんど死んでしまうから、殺菌でも構わないという説もあるが。)
野菜・果物と乳酸菌というと、昔の「からだ想い(キリン)」を思い出す。
ジュースと乳酸菌の風味がマッチせず、イマイチだった。
それでも、単なるジュースより体に良さそうだと思って、時々飲んでいた。
ところが、リニューアルされると乳酸菌が無くなって、ただの野菜・果実ミックス飲料になってしまった。
その後、類似品がいくつか他社から出ては消えていった気がする。
さて「ラクベジ」の味は?
酸っぱくもなく、サラッとしていて、飲みやすい。
乳酸菌臭さがない。
そこそこ美味しい味でした。
なんじゃこりゃ?
実際に幻の珍蛇「ツチノコ」を2匹捕獲したお寺の住職直伝の
「門外不出のツチノコ捕獲秘伝!」
PDF 160ページ 19,800円
そんな方法があるのなら、ツチノコの実物見せてくれよ。
でも、160ページも書けるってのはすごいな。
ちなみに、上の情報はどうだか知りませんが、
ツチノコそっくりな生物 は実在します。
七五三のためか?
今日まで京都の文化財の特別拝観をやっていた。
1カ所800円。
高い!
それでも、下鴨神社の近くに住んでいながら、中を見たことがなかったので、行ってみた。
普段は入れない場所には入れてくれるが、それでも、本殿がまるまる見える訳ではない。
写真撮影禁止。
角が生えた銀色の狛犬と金色の獅子が居るということを今まで知らなかったので、それは収穫。
斎串(いぐし)をもらって、お祓い。
左右に振ると外部の穢れが、息を吹きかけると内部の穢れが祓われるらしい。
使用済みの斎串は穢れているので、回収される。
「鴨の幸千」と書かれた二葉葵とヤタガラスのシールをもらう。
下鴨神社では「賽銭」を「幸千」と記すそうだ。
次は大炊殿(おおいどの)。
簡単に言うと、昔の台所。
道具やお供え物の模型があるだけで、どうということはない。
外に重要文化財指定の御井(みい)という井戸があった。
後は、御車と蹴鞠の道具なんかでおしまい。
次は河合神社。
鴨長明ゆかりの神社。
鴨長明の像と「方丈記」の写本なんかがあるだけ。
写本には、漢字カタカナ、漢字ひらがな、漢字だけと、種類があって、面白いといえば面白い。
800円かぁ。
見られるものだけで考えたら高いなぁ。
でも、お祓いしてもらったし、良いことがあるに違いない。
「植物性乳酸菌ラブレ」(カゴメ)
http://www.kagome.co.jp/labre/index.html
売れすぎのため、4月以降しばらく見かけなくなっていた
「ラブレ」の販売が近畿でも再開された。
「体にいい」「売れすぎ」と言われたら、飲まないわけにはいかない。
まず、飲む前に基礎知識・・・
植物素材(りんご、にんじんエキス、大豆飲料、ジンジャー、ライム)を
メインに使用することで、ローリーエースよりカロリーが20%カット
されているそうだ。
しかし、「ラブレ」の特徴はカロリーオフではなく、腸で生きぬく力が強い
植物性乳酸菌「ラブレ菌」を使用 していることだ。
「ラブレ菌」とは、京都の伝統食品 “すぐき漬け”から発見された、
インターフェロンを作り出す能力を向上させることができる、
スーパー「植物性乳酸菌」なのだという。
「植物性乳酸菌」??? と最初は思ったが、考えてみれば、
すぐき漬けに限らず、漬物が酸っぱくなるのは乳酸発酵のおかげだ。
ってことは、「ラブレ」じゃなくて、漬物を食べていてもいいわけだ。
でも、漬物は塩分を取りすぎる恐れがある。
この「ラブレ」はもちろん食塩を使っておらず、しょっぱくない。
念のため表示を見てみると、1本あたりナトリウムが22 mgと
非常に少量である。
それじゃ、マズイんじゃないの???と思ったが、
飲んでみると、甘くて美味しい。
砂糖は使っていないのに、原料のリンゴなどだけでこれだけの甘みが
出るとは、ちょっと驚き。
風味はヨーグルトというより、甘酒とか濁り酒みたいな感じ。
もちろん、アルコールは入っていない。
130 ml入り、105円と高いわけでもないし、しばらく飲み続けてみようかな。
写真じゃわからないけど、丼の一番下には冷や奴(豆腐)があり、その上にサラダ(レタスとコーン)、そして牛丼の具が乗っている。
和風ドレッシングがかかっていて、そこに牛丼の具のつゆがまじりあっている。
これが予想以上に美味い!
驚いた。
牛肉を食べて「ダイエット」はないと思うが、冷や奴やサラダがキライでなければ、食べてみてください。
なんと、先着1000名様にもれなくズワイガニまるごと一匹を無料プレゼントしてくれるそうです。
このブログ右上の広告から入ってみてください。
(または、ここ から。)
無料と言っても、送料として1000円は必要ですが。
その下の方に「楽天ランキング(食品)」を置いてますが、
上位5つのうち4つがカニかよ!
あまり面白くないな。
この前
は「じゃばら」
とか「1480円ポッキリスイーツ宝箱」
とかも入ってたのに。
京都伊勢丹の京都拉麺小路にある熊本ラーメンの店「桂花」。
とんこつスープにマー油(ニンニク油)、チャンポンの麺の食感の麺。
柔らかく煮込んだガーリック風味の豚の角煮に角切り生キャベツのトッピング。
店の一番人気だというだけあって、なかなか美味い。
ただ、個人的にはマー油が無い方が好みだな。
これから塾だし……






