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ヤタガラスだと思われる。
七五三のためか?


今日まで京都の文化財の特別拝観をやっていた。
1カ所800円。
高い!
それでも、下鴨神社の近くに住んでいながら、中を見たことがなかったので、行ってみた。


普段は入れない場所には入れてくれるが、それでも、本殿がまるまる見える訳ではない。
写真撮影禁止。
角が生えた銀色の狛犬と金色の獅子が居るということを今まで知らなかったので、それは収穫。

斎串(いぐし)をもらって、お祓い。
左右に振ると外部の穢れが、息を吹きかけると内部の穢れが祓われるらしい。
使用済みの斎串は穢れているので、回収される。
「鴨の幸千」と書かれた二葉葵とヤタガラスのシールをもらう。
下鴨神社では「賽銭」を「幸千」と記すそうだ。

次は大炊殿(おおいどの)。
簡単に言うと、昔の台所。
道具やお供え物の模型があるだけで、どうということはない。
外に重要文化財指定の御井(みい)という井戸があった。

後は、御車と蹴鞠の道具なんかでおしまい。


次は河合神社。
鴨長明ゆかりの神社。
鴨長明の像と「方丈記」の写本なんかがあるだけ。
写本には、漢字カタカナ、漢字ひらがな、漢字だけと、種類があって、面白いといえば面白い。


800円かぁ。
見られるものだけで考えたら高いなぁ。
でも、お祓いしてもらったし、良いことがあるに違いない。