「植物性乳酸菌ラブレ」(カゴメ)
http://www.kagome.co.jp/labre/index.html
売れすぎのため、4月以降しばらく見かけなくなっていた
「ラブレ」の販売が近畿でも再開された。
「体にいい」「売れすぎ」と言われたら、飲まないわけにはいかない。
まず、飲む前に基礎知識・・・
植物素材(りんご、にんじんエキス、大豆飲料、ジンジャー、ライム)を
メインに使用することで、ローリーエースよりカロリーが20%カット
されているそうだ。
しかし、「ラブレ」の特徴はカロリーオフではなく、腸で生きぬく力が強い
植物性乳酸菌「ラブレ菌」を使用 していることだ。
「ラブレ菌」とは、京都の伝統食品 “すぐき漬け”から発見された、
インターフェロンを作り出す能力を向上させることができる、
スーパー「植物性乳酸菌」なのだという。
「植物性乳酸菌」??? と最初は思ったが、考えてみれば、
すぐき漬けに限らず、漬物が酸っぱくなるのは乳酸発酵のおかげだ。
ってことは、「ラブレ」じゃなくて、漬物を食べていてもいいわけだ。
でも、漬物は塩分を取りすぎる恐れがある。
この「ラブレ」はもちろん食塩を使っておらず、しょっぱくない。
念のため表示を見てみると、1本あたりナトリウムが22 mgと
非常に少量である。
それじゃ、マズイんじゃないの???と思ったが、
飲んでみると、甘くて美味しい。
砂糖は使っていないのに、原料のリンゴなどだけでこれだけの甘みが
出るとは、ちょっと驚き。
風味はヨーグルトというより、甘酒とか濁り酒みたいな感じ。
もちろん、アルコールは入っていない。
130 ml入り、105円と高いわけでもないし、しばらく飲み続けてみようかな。