ショック。
僕が好きな作家ベスト5に入る人。
教育を仕事にしている人なら、きっと何冊かは読んでいるはず。
何よりも残念なのは、
「天の瞳」が完結していないんじゃないかと思われること。
成長するにしたがって、内容が難しくなってきていたけれど、
面白い、好きなシリーズでした。
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灰谷健次郎さん死去:「兎の眼」などの児童文学作家
灰谷健次郎さん 「兎(うさぎ)の眼(め)」などの作品で人間の心の優しさを描くとともに、教育問題にも発言した児童文学作家の灰谷健次郎(はいたに・けんじろう)さんが23日午前4時30分、食道がんのため静岡県内の病院で死去した。72歳。葬儀は近親者で行い、お別れの会などは行わない。自宅、喪主は非公表。
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20061124k0000m040080000c.html
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天の瞳 幼年編〈1〉/灰谷 健次郎
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天の瞳 成長編〈1〉/灰谷 健次郎
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天の瞳 成長編〈2〉/灰谷 健次郎
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ちょっと検索してみたら、200人以上の方がブログで
灰谷さんが亡くなられたことを書かれています。
木佐貫ら巨人4投手がNHK教育出演
[ 11月23日 10時29分 ] 日刊スポーツ
NHK教育の人気番組「ピタゴラスイッチ」(水曜午前10時半)に巨人若手選手が出演することが22日、分かった。木佐貫洋投手(26)久保裕也投手(26)内海哲也投手(24)林昌範投手(23)が、同番組の名物コーナー「アルゴリズム体操」に登場する。
(略)
「前倣え」「おじぎ」など、普段1人で行う日常の動作を2人同時で時間差をつけ行う体操。一見簡単だが、数学的考え方の基礎を教える、実に奥が深い体操だという。
(略)
来年1月24日放送予定。
http://www.excite.co.jp/News/entertainment/20061123102929/Nikkan_p-et-tp0-061123-0006.html
「ピタゴラスイッチ」って見る意義はあまりないけど、
大人が見ても面白い。
高校生が文化祭で「ピタゴラ装置」を作ったりしていたなぁ。
で、上の記事だが、「アルゴリズム行進」じゃないのか?
確かに、「体操」でも「時間差」なところはあるけど、
基本的には「時間差」じゃなくて、2人が別の動きだよね。
「体操」には「おじぎ」って無いし。
「行進」なら数学の「漸化式」とか「帰納的定義」とか関係ありそうだし。
アルゴリズム体操
http://sidhes.hp.infoseek.co.jp/alg3.htm
アルゴリズム行進
http://sidhes.hp.infoseek.co.jp/alg.htm
しかし、歌下手だな~。
本丸太町下ルにある「がんばれお好み焼き」総本店。
(支店が堀川三条、五条御前あたりにもある。)
ホワイトソースが入ったお好み焼きで、クリームコロッケのようにやわらかい。
表面にはパン粉がかけられて、カリッと仕上がっている。
中のエビが美味しい。
なかなか美味いが、でも、やっぱり普通のお好み焼きの方がいい。
ちなみにこの店では、月曜~木曜は、生ビール中(モルツ)が190円。
堀川丸太町東入ルにある「花大黒(はなだいこく)」
元々は昆布茶屋さんらしいのだが、汐昆布、お菓子、パンなどいろいろ売っている。
カレーひとくちめ……
カレーうどんのカレーっぽい。
ちょっと和風。
片栗粉でトロミ付けましたよって感じ。
さりげなく5ミリ角ぐらいの昆布が入っている。
……う~ん。
カレーうどん系のカレーはライスには合わない気がする。
そもそも、「カレーうどん」だったとしても、カレーうどん系カレーはあまり好きではないのだ。
だが、食べているうちに、普通のカレーっぽい気もしてきた。
もしかしたら、カレーうどん系のカレーと普通のカレーをブレンドしているのかもしれない。
カレーにしては出てくるのが遅かったのは、注文を受けてからトロミ付けなどの仕上げをしているのかもしれない。
学校で「文部科学大臣からのお願い」という印刷物が
おそらく、全国の生徒と教職員全員に配られている。
生徒・児童向けの「未来のある君たちへ」と
大人向けの「お父さん、お母さん、ご家族の皆さん、
学校や塾の先生、スポーツ指導者、地域のみなさんへ」
の2種類。
本文は以下の文科省のページにあるので、見てください。
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/06110713.htm
こういうものが配られるのは珍しい。
http://www.shikoku-np.co.jp/national/main/article.aspx?id=20061117000416
によると、1996年1月に当時の奥田幹生文部相が声明を公表して以来らしい。
履修漏れで厳しい対応をしていた伊吹文明大臣だが、ちょっとは見直した。
少しでも効果があればいいなぁ。
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文部科学大臣とは無関係だが、
今発売中の「プレイボーイ」でダウンタウンの
松本人志さんがいじめ自殺について読者投稿に答えている。
今のマスコミは、自殺すれば手厚く扱ってくれる、と思わせるような報道をしている。
自殺して最後に一花咲かそう一矢報いよう、といった考えになってもおかしくない。
自殺しても何の解決にもならない、
自殺が最も罪が重い、
ということをマスコミがもっと言うべきだ。
残された親や家族がどれほど悲しむか。
・・・といった内容。
最初に書いていた「一花咲かそう」じゃなくて、
「一矢報いよう」でした。
立ち読みだったので、すみません。













