学校で「文部科学大臣からのお願い」という印刷物が
おそらく、全国の生徒と教職員全員に配られている。
生徒・児童向けの「未来のある君たちへ」と
大人向けの「お父さん、お母さん、ご家族の皆さん、
学校や塾の先生、スポーツ指導者、地域のみなさんへ」
の2種類。
本文は以下の文科省のページにあるので、見てください。
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/06110713.htm
こういうものが配られるのは珍しい。
http://www.shikoku-np.co.jp/national/main/article.aspx?id=20061117000416
によると、1996年1月に当時の奥田幹生文部相が声明を公表して以来らしい。
履修漏れで厳しい対応をしていた伊吹文明大臣だが、ちょっとは見直した。
少しでも効果があればいいなぁ。
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文部科学大臣とは無関係だが、
今発売中の「プレイボーイ」でダウンタウンの
松本人志さんがいじめ自殺について読者投稿に答えている。
今のマスコミは、自殺すれば手厚く扱ってくれる、と思わせるような報道をしている。
自殺して最後に一花咲かそう一矢報いよう、といった考えになってもおかしくない。
自殺しても何の解決にもならない、
自殺が最も罪が重い、
ということをマスコミがもっと言うべきだ。
残された親や家族がどれほど悲しむか。
・・・といった内容。
最初に書いていた「一花咲かそう」じゃなくて、
「一矢報いよう」でした。
立ち読みだったので、すみません。