乳輪大納言
肝臓を悪くしてからというもの
私は自分に課した”1ニチ1マンポ政策”を
忠実にこなしている。
仕事が始まったので
朝起きてウォーキング、ということは休日くらいしかできないが
その分
通勤プラスアルファで1マンポをクリアしている。
プラスアルファ、というのは
日によっては
外仕事などで軽く1マンポを超える時もあるのだが
雨が降ったり
デスクワークばかりしていると
そこまで歩数が伸びない。
なので
わざとバス停を
いつも乗る場所から次のバス停まで歩いてみたり
その逆をしてみたりして
1マンの壁を超えるべく
日々戦っている。
今日もそうだった。
自分の中では結構歩いたつもりでも
仕事を終わって歩数計を見てみると6800歩ちょっと。
そういえば
3年前から連続出場している
ひろしま国際平和マラソンの参加費を払わなければならなかったので
私はまず
職場近くのコンビニまで歩く。
途中
老婆が連れていた犬が
目の前で脱糞シーンを繰り広げていたので
非常にダウナーな気分になりながらも
てくてくてくてく歩く。
歩いて5分後
コンビニに到着。
コンビニにて
私の参加費と連れの参加費を払い終えた私は
1つ次のバス停までてくてく歩く。
5分後
バス停に到着。
そしてバスに乗り込み
マンポ計を覗き込む。
その時点で私のマンポ計は7500歩くらいだった。
こりゃまだ歩かないといけない。
なので私は
目的地の1つ手前のバス停で降り
目的地までてくてくてくてく歩く。
途中
謎の旅の集団に出くわしたり
チケット金券ショップでカープチケットをチェックしたりして
紆余曲折しながら目的地である駅に到着。
そして電車に乗り込む。
その時点でマンポ計を見ると8800歩だった。
こりゃまだ歩かないといけない。
なので私は
降りるべき駅の1つ前の駅に降り
そこから家まで歩く。
やはり、と言っては何だが
まだまだ”おっととっと夏だぜ!”であり
時刻にして夕日の日差しがきつい頃であるので
非常に暑い。
なので私は
ハンチング帽を脱ぎ
流れ落ちる汗を防ぐために
タオルを頭に巻いてひたすら歩く。
その姿は非常に滑稽というか異様であり
前を歩いていた小学生のカップルが
私を見てあわてて逃げだすという始末。
とはいうものの
私自身は他意などなく
またふしだらな気持ちなどあるわけもなく
ただただストイックに歩いていた。
というわけで
約15分くらいかけて家に到着。
マンポ計をのぞくと10989歩だった。
ちなみに
この歩数を歩いたキロ数に換算すると
10.8キロだった。
あれ?
俺10キロも歩いてたんだ。
たぶん
私はムダにゴツいので歩幅が大きくなり
結構距離が開いていても歩数がそこまで伸びないのだろう。
それでも
日々1マンポ歩いているためか
そこまで疲れることはない。
こうやって1マンポ歩いて
早や3~4週間になるが
知らず知らずの間に体力もついてきたのだろう。
先ほども述べたが
今年もマラソン大会に参加するので
体力がついてマズイということはない。
去年は
ヘルニアとぎっくり腰で
体力も下がりに下がっていた時期に参加したため
もう根性で参加した。
今年は今のところ腰の具合もいいので
今後も1マンポ政策を推し進め
今年こそは円滑に完走をめざしたいものだ。
めざせ1日1マンポの継続!
くそ、歩数め!
結構歩いてもファック!
大股歩きなのでそこまで歩数が稼げないファック!
色々なところを歩くから道に詳しくなったぜ!
タルタルソースと俺の塩
なんか
昨日の私の日記が
”健全なサイト運営にふさわしくない言葉・表現が含まれている可能性があるため”
公開されてないらしい。
私としては”ふざけるな!”と声を大にして言いたい。
ここ最近
極力ライトな表現を多用しているのにもかかわらず
この仕打ち。
どうせ
ただ単に不適切言語フィルターにかけてるだけなのだろうが
非常に頭にくる。
とはいえ
おれが
まさか毎日卑猥な言葉を多用してる
んじゃないかと、運営がいちいち
このブログをチェックしたりはしてないとは思う。
↑の表現でひっかかったらフィルター確定かもしれない。
また
いつものイントロ画像もそこまでキワドイものは使っていないのだが
今日は実験的に
それらしい画像を貼って今日は締めくくりたいと思う。
ファッキン運営!
くそ、運営め!
なんでもかんでも規制するなファック!
言論規制しても根本的な問題は解決しないだろファック!
字ヅラで人を判断するな!
食欲旺盛なのか性欲旺盛なのか
読者諸兄は”由宇球場”という言葉をご存じだろうか。
山口県にあるという由宇球場。
広島東洋カープの2軍戦が行われる球場で
コアなカープファンが集う場所でR。
この由宇球場は
プロ野球最後の秘境、と呼ばれおり
山のど真ん中に設立されているので
由宇球場に降り立った人々はみな
”・・・とんでもないところに来ちまった”と感じるようだ。
前々から
コアなファンが集うという伝説の場所、由宇球場に行ってみたかったのだが
なかなか都合がつかずじまいだった。
そんな中
”権乃助さん、由宇へ、由宇へ行きましょう”と
ささやいてくる方がいた。
あえて詳しくは語らないが
その方は積極的に私を誘ってきた。
要は
ムダにカープの知識に長けている私を参謀として迎え入れ
由宇球場の説明や
選手の解説、
また試合中の作戦についてや
夜の性生活について熱く語ってほしかったのだろう。
私としては特に予定も入ってなく
断る理由が何もないので
2つ返事で承諾した。
そして当日。
私としてはいろんな質問に答えられるように色々な資料を用意したり
夏の由宇球場は灼熱地獄なので冷え冷えグッズを準備したりと
いろいろ準備して家を出た。
が
あいにく
今の日本列島は高気圧ガールが若干弱まっているとかなんとか、
気圧の谷(YAWARAではない)がやってきているとかなんとかで
空はどんより曇っている。
また
高速道路を走っていたら
トンネルを一つ越えるたびに大雨になるという始末。
やばい、今日の空はツンデレだ。
雨に打たれながらなんとか由宇球場についた私。
たしかに周囲は見渡す限り山・山・山。
ある意味では
野球のみに没頭できる環境だ。
私は
緑の芝生にレジャーシートを敷いて
じっくりと選手たちを眺める。
やはり
どの選手もよく声が出ていて気合が入っている。
2軍戦を足掛かりにして
一刻も早く1軍にあがりたいのだろう。
今日の試合はおもしろくなりそうだ…。
と思ったところで
ザザザザザザザザァァァァと雨が降り始めた。
あっ
こりゃやばい、と思った4秒後
球場内には”試合中止”のアナウンスが。
あれま。
運命とは非情だ。
初めての由宇観戦が雨天中止となってしまった。
ガックリと来ている連れの方々。
これはいかん。
せっかく来たのに徒労に終わった、ということだけはさせたくない。
そう考えた私は
あらかじめ購入していた色紙を手に
選手がバスに乗り込む瞬間を狙ってサインを求めた。
私にとって
人にサインを頼むというのは初めてのことだ。
また
私の風貌がいかにもインチキおじさん風なので
もしかするともらえないかもしれない。
私は意を決して
”すみません、サインをお願いします!”と突撃する。
だが
こんな私でも
5人の選手に突撃して3人の選手からサインをもらうことができた。
私はもう
選手に近づけたということで舞い上がってしまい
足がガクガク震えるほど緊張してしまった。
こんなことは
500人くらいの人々の前でスピーチしたとき以来だ。
サインを書き終えた選手たちはバスに乗り込み
由宇球場をあとにした。
帰り道の車の中でも
私はしばらく
ドッキドキドン1年生ばりにドッキドキだった。
あこがれだった選手が私の近くにいる。
それだけで私は由宇に来た甲斐があった。
見る気マンマンだったのに中止になってしまったということで
せめてものお詫びとして
私はもらった3枚のうち
割と有名なほうの選手のサインを連れの方々に渡した。
連れの方々は
サインをもらった選手のファンだったので
特に喜んでいた。
こんな感じで
コアなカープファンの聖地巡礼は終了した。
まぁ
今回は雨天中止だったため
楽しみは次回、ということも言える。
次回は、
次回こそは晴れた由宇球場に行きたいと思う。
くそ、由宇球場め!
コアなファンが多すぎファック!
雨が降ってもファンが訪れる場所ファック!
でも、連れの方の対応で疲れたぜ…。
ミヒマルとGT
盆休みが明けた。
盆休みが始まるまでは
”わーい、盆休みだ~!キャッホーッ!!”という感じで
休み中はこの世の春を満喫していたわけだが
いざ休みが明けてみると
”ああ、もう盆休みが明けちゃう…。しょんぼり。”という感じで
実に気が重い。
とはいえ
仕事をしないとおゼゼがもらえないので
私は休みボケしている頭で久しぶりに職場へと向かった。
やはり世間はまだ
只今絶賛盆休み中の方が多いのだろうか。
電車にしても
バスにしても
そこまで人は多くない様子。
職場にしても大半がまだお休み状態で
全体の約3分の1くらいしか人がいなかった。
私はというと
まずデスクワーク、というわけではなく
前々から気になっていた場所を掃除することから始めた。
それは職場に古くから設置してあるトタン部分だ。
窓の横に雨除けとしてトタンが設置してあるわけなのだが
これが風雨にさらされており
非常に汚れている。
指でそのトタンをぬぐうと
指の腹が真っ黒になるくらい
汚れに汚れている。
職場の方に”このトタン、やけに汚いっスねぇ”と言うと
”あ゛~、前掃除したのはいつだったっけのぅ・・・”という感じで
曖昧でよくわからない返答をされる始末。
つまり
当分掃除をしていないのだろう。
よし、燃えてきた。
これは私が掃除しないと誰も掃除をしないというフラグだ。
私は相手が強ければ強いほど燃える。
まさに日々のどMっぷりが培ってきた感情なのだろう。
私はタオルを頭に巻いて気合を入れ
左手にホース
右手にデッキブラシというイデタチでトタンと対峙する。
まずは先制攻撃とばかりに
トタン部分にホースで水をかけてみる。
…。
黒い。
おっそろしいほど黒くよどんだ水が
トタンから流れ落ちていく。
”これは、やりがいがあるぜ…”
私はそうつぶやくと
舌なめずりをしながらデッキブラシでトタンをこすりまくる。
まさにこんな感じだ↓
もう
こすればこするほど黒い水が落ちていくという感じで
みるみるうちに
グレーだったトタンが元のホワイトに変貌していく。
”ヒャッハーッ!汚物だ汚物だぁぁっ”
私はトタンを水攻めにしていくわけだが
ただ必然的に
私はその返り血、
いや
返り汚水を浴びてしまうわけで
トタンと対照的に私が汚れていくという始末。
また
服もびしょ濡れになってしまったので
濡れ透けフェチにはたまらない状況となってしまった。
結局
計3枚のトタンを1時間かけてキレイキレイにした。
なんというか
私は”きったないトタンをキレイにしてやったぞ!”という達成感が沸いてきた私は
トタンを前に仁王立ちして
自分の仕事っぷりに酔いしれた。
ただ
モスキートさんが
掃除に没頭している私の腕や背中のあたりを吸いまくっていたので
かゆくてかゆくて仕方がなかったのが残念だ。
デスクワークだけが仕事ではなく
こうやって
職場の美化に努めることも仕事ではないかと私は思う。
てなことを考えて
自分のお掃除を正当化しようとしている私であった。
くそ、トタンめ!
使用前ファック!
使用後ファック!
どんだけ汚いところで仕事してたんだよ…。
雑誌の広告の女を抱きながら札束風呂に入ってる人に私はなりたい
盆・盆・盆。
盆休み真っ只中でR。
私も一般の方々のように
盆休みということでのんびりと、
時折ぐったりと過ごしている。
盆休みということもあり
割と時間もあるので
前々から行ってみたいところのひとつに行ってみることにした。
それは↓だ。
”ヘアの駆け込み寺”
…ではなく
コイン通りなる道路だ。
この通りには
道路の端々に十二支の石像が安置されている。
この通りの付近には造幣局という
硬貨を製造しているところがあり
それにちなんで
こういう縁起物をズラリと並べているようだ。
ほかにも
こんなハデハデなポストがあったりする。
調べてみるとこのポストは
”願いを届けるポスト”らしい。
ほかにも金持ち招き猫や
金持ち亀などの石像を超えると
私が行きたかった場所に到着した。
このビルの3Fにあるという”金持稲荷大社”だ。
ビルの中に神社があるという
なかなかファンキーな神社。
だが
この金持稲荷大社は
由緒正しい稲荷大明神らしい。
それが証拠に
このビルの正面にある
1円玉の絵柄のモニュメントには
ここのおみくじを引いた方々がたくさん結びつけてある。
また
ビルの3Fに行くための通路にもびっしりと
おみくじが結び付けられている。
それだけ人々が参拝しているのだろう。
結構急な階段を
よいしょよいしょと登り
やっとこさ3Fについた。
3Fにあった扉を開けると―。
屋上に出たかと思えば
そこに稲荷大明神がいらっしゃった。
私はいいことがありますようにと
111円を賽銭箱に投入し
無心で祈る。
これで
私の金運はうなぎのぼり…なはず。
帰り道
3Fのドア付近に自動販売機があったので
じっくりと見てみることにした。
自動販売機には
おみくじがずらりとならんでいる。
が
ひとつだけ異彩を放っているものがあった。
おお。
これは熱そうだ。
ご縁がある五円玉にそろばんの玉が添えられている。
なので
私は自動販売機にお金を投入し
さっそく袋から出してみた。
こいつはなかなかいい。
5円玉の向きがあっていないという
実にハンドメイド臭いシロモノ。
さっそく私は携帯に装備し
ズボンのポケットに収納した。
最近
肝臓のことやらなんやらで
いいことが全くないので
この金持神社に行ったことで運気が変わればと思う。
お金が無いよりは
お金があるほうがいい。
お金持ちになりたい今日この頃だった。
くそ、コイン通りめ!
道が狭いファック!
歩いてたら自転車にぶつかりそうになるファック!
安全運転しやがれ!
ヘッドホンをおまたに装着するだけ
今日も
朝6時頃から
ウォーキングにいそしんだ私。
民家の横を通ったり
川沿いを歩くわけなのだが
いつかも述べたように
やけにウォーキング民が多い。
5分に1回は誰かとすれ違うくらい
朝っぱらからウォーキング民が多い。
”おいおい、途中で誰かから恋文でも手渡されるんじゃないか?”
と勘ぐってしまうほど
ウォーキング民が多い。
まぁ
若い女性は全くいないので
あるとしたら
熟女からぐらいなものだろうが。
それくらい人々とすれ違っているわけであるが
私としては
大阪のシンボル・くいだおれ人形から着想を得た
”秘技 ワテ歩いてますねん” という歩行技で歩いているので
すれ違う際は非常に気恥ずかしい。
この
私が編み出した歩行方法とは
くいだおれ太郎氏が
右に
左に
カラダをねじらせて太鼓をたたく様子を模している。
つまり
歩く際に
不必要に左右に体を振りながら歩くという技だ。
俗にいう”オカマ歩き”が
もっと極端になったような感じで歩いている。
この歩き方。
たしかにはた目から見ると
”コイツ、頭がイッてやがる!”という具合なので
すれ違うウォーキング民からは
まるで異端なものを見たかのごときリアクションをされるのだが
結構効く。
要は
不必要に左右に体をねじるので
腹筋などを使うことができる。
おかげで
1時間ほど歩き終わった後は
おなかまわりの筋肉が
”ツクツクホーシ ツクツクホーシ”と悲鳴を上げているほどだ。
今日も
”秘技 ワテ歩いてますねん”を駆使しながら
川沿いをてくてく歩く。
ふと
道路に目をやると
黒いコロコロッとしたものが大量に落ちていた。
”むむ、これは…。まさしく鹿の糞なり・・・”
私が歩いていた川沿いは
すぐ横が山であるので
鹿が生息していても何ら問題はない。
きっとこの川沿いは
鹿にとってもウォーキングコースなのだろう。
それにしても
糞をするのはいいが
こんなに大量に道路に落とさなくてもいいのではないか?
私はモラルのかけらもない鹿に対し
”ファッキン鹿野郎!”と
心の中でシャウトした。
さすがに早朝でシャウトはできないからだ。
”畜生、せめて森の中で糞しろよ”
私は鹿の排便スタイルに対していろいろ考えながら
てくてくと歩く。
…。
むむっ。
しまった、おなかが痛くなってきた。
そういや
朝トイレに行ったけど
ビッグ・ベンはしていなかった。
まぁ
どうせ歩いてたら便意もひっこむだろ。
そう思って私はすたすた歩いていたのだが
ビッグベンは時に静かに
そして時にダイナミックに
まるで”早く光が見たい”と言わんばかりに大腸から↓に降りてくる。
こ、これは…。
だんだん余裕がなくなっていくのが自分でもわかる。
それが証拠に
つい5分前までは
ボディを左右に大きく振っていた私なのだが
その時の私は一切左右に動かず
油汗を垂らしながらおなかに両手をあてているのみ。
やばい。
こいつはやばい。
以前
バスの中で催した時もかなりヘヴィーであったが
はっきり言って前回はそれでもまだ余裕があった。
だが
今回は余裕メーターがゼロないしマイナスになっている。
この辺りにはコンビニがなく
公園にも公衆トイレというものがない。
となると
近くの駅しかない。
私は必死におなかをさすりながら
且つ
ケツに刺激を与えないように
ケツの筋肉という筋肉を締め上げて
ちょこまか歩く。
まさにペンギン歩きのような具合だ。
もし大股で歩くと
水戸のご老公がパックリ開いてしまうことになり
人生の最大の汚点になってしまう。
てなわけで
ちょこまかと歩く私であるのだが
完全に限界は超えていた。
もう
ビッグ・ベンがケツ筋をこじ開けようとしている。
いかん、
堤防決壊寸前だ。
ちょうど道路の横には
田んぼに水を投入するための水路があり
とうとうと水が流れて行っている。
もう、いいかも。
ここでしていいかも。
私はズボンに手をかけかけたが
さっきの鹿の糞が頭をよぎった。
”ああっ!ここでしてしまったら俺も鹿も同罪だ!”
それに気づいた私は
もう根性と精神力で歩き
トイレに行くための最後の関門である
階段約125段を歩く。
もちろん
ケツを開かないように
且つ
早歩きで歩く。
その間も
ビッグ・ベンが何度も私のケツを
何度も何度もノック強打してくるのだが
私は
鍛えに鍛え上げたどM根性で必死に耐える。
冷や汗で汗びっしょりになりながら
階段をなんとかクリアーした私は
生まれたての子牛のようによたよたと歩きながら
なんとか公衆トイレに到達。
もう便器にしゃがんだ瞬間
重力のみの力で能力解放。
恐ろしいほどビッグ・ベンは(自粛)。
トイレから出た後の私は
完全に
使用前
使用後の世界。
使用前は切羽詰まっていたフェイスをしていたが
使用後は燃え尽きた感がありありだった。
トイレへの道中
何度も私はくじけかけた。
何度あきらめて
まるで鹿のように野グ○を敢行しようと思ったことか。
だが
私はそういうこうも、
いや
拷問から打ち勝つことができた。
人間
あきらめたらそこで終了だ。
どっかのえらい先生が語っていた気がする。
それにしても
昔からではあるが
ケツがらみのアクシデントに見舞われている私であった。
くそ、鹿め!
大量の糞ファック!
あやうく踏むところだったファック!
道路で脱糞すんじゃねぇ!…って俺も危うかったが・・・。
マクドナルドを”マナル”と略す
私が昔情熱を傾けていたラジオ番組が
一夜限りの復活をすると聞いた。
その番組では
ネタコーナーをするというので
久々にに投稿してみた。
たぶん
私がネタを考えるのは
実に数年ぶりのことだと思う。
最近は
ネタコーナーがある番組が減ったし
なにぶん
その番組をしているときに家にいなかったり
違うことをしていたり
もしくはその番組に興味がなかったりと
とんとご無沙汰になってしまった。
ちなみに
そのコーナーというのは
とにかくお題に対して一言ボケで
ボケてボケてボケ倒していくコーナーでR。
要は大喜利タイプだ。
私はこういう大喜利系が得意なので
とにかくネタを考え
投稿してみた。
その数
メールにして軽く25~6通。
ある意味
メールテロでR。
また
今回は差出人は一緒なのに
複数のハンドルネームを使用するというテクニックを使った。
ひとつは
このブログでも用いている芸名”ジョリーン権乃助”。
もうひとつは
カープの所属選手であるマイク・シュルツ選手の名前を無断引用した
”シュルツ高速増殖中” というハンドルネームで勝負した。
なぜハンドルネームをあえて2つも使い分けるという
超めんどくさいことをしたかというと
ここ最近
私の芸名である”ジョリーン~”のほうはブログ以外で使用しておらず
ラジオに私が投稿する際は
”シュルツ~”のほうを使用している。
”ジョリーン~”は
一時期某ラジオ番組に強烈なインパクトを残した名前であり
”シュルツ~”のほうは
今現在違う意味でラジオ番組にインパクトを残している。
(なぜならシュルツ~という名前は非常に言いづらく
うまく発音できないパーソナリティが多いので
変な意味でインパクトを残しているようだ)
要は
新旧の名前で勝負したかったというわけだ。
ちなみに
シュルツ~のほうは昨年くらいから使い始めた。
シュルツ選手がヘルニアの手術をしたということで
”シュルツ手術中”からはじまり
”スタルツチュークシュルツ手術中”
そして今年になり、シュルツ選手が1軍復帰してからは
”祝シュルツ出塁出場中”
2軍落ちしてからは
”シュルツしょっちゅうしょっつる中”
そして現在は
”シュルツ高速増殖中”という名前で気が向いたときに投稿している。
で
今回のネタコーナーのお題は
”衝撃!!!夏休み明けの友達の変化とは?”。
先ほども述べたとおり
私は2つの名前を使い分けて25~6ものネタを考えたわけだが
そのいくつかをご紹介してみよう。
・”おい、10年後のの8月になったけど出会わなかったぞ”と聞いてくる。
・きれいな指をしていた。知らなかった。
・電影少女になっていた。
・傍らに叶姉妹の姉っぽい人を従えている。
・屁が川通り餅臭い。
・教えない。
・右胸を触ると左耳が動く。
・ミニにタコができている。
・ひとつ上野男になった。
・溶けた氷の中の恐竜に玉乗りを仕込むのが得意。
・”カープの外国人と言えばベルトランだろ!”と言ってはばからない。
・裸に制服の絵を描いて登校している。
こんな感じのものを送っている。
一つ一つは実に微妙なネタなのだが
その前後のネタ如何で爆笑を勝ち取れる仕様となっている。
結局
約8~10分間に
私のネタが3回採用されたわけなのだが
私のネタで笑いを勝ち取ったというよりは
私のハンドルネームである
”シュルツ高速増殖中”を噛んで噛んで噛みまくることでの笑いのほうが強かった。
だが
噛まれたことで逆にインパクトを残せたのか
なぜかそのコーナーの大賞に選ばれた。
で
大賞に選ばれたら賞品がもらえるとのことだったで
今日賞品が私の家に届いた。
ほう。Tシャツ。
だが
よく見てみると
サイズがMだった。
やべぇ、せっかく送られてきたのに着れねぇ!
・・・まてよ。
これは
私がどMということを熟知した番組スタッフが
あえてMサイズのTシャツを送ってきたということなのか?
なんという焦らしプレイだ。
まぁ
何が言いたかったかと言えば
まだ現役で
ネタで戦える気がした、ということだ。
今後も気が向いたり
興味が沸いたらラジオ番組にネタを投下していこうと思う。たぶん。
くそ、ラジオ番組め!
ちっぽけな世界なのにファック!
結構いろんな人が私の名前を知ってるファック!
名前のひとり歩きが一番怖いぜ!
ボリュームを 出せと床屋を 困らせる
やったー!
盆休みだー!
わーいわーい!
休みになったらあれしてこれして・・・とうれしくなるものだが
今のところ病院受診くらいしか予定が入っていないのが悲しいところ。
なので
盆休みの初日である昨日
私はいそいそと先月から通っている内科病院へと出かけた。
ただ
この病院に行くためには
ある条件があった。
それは”絶食”だ。
絶食というと
どうも字ヅラが濃いので
”やばい、俺って即身仏にでもなるのか?”と思われがちだが
柔らかく噛み砕くと
要は”お前、メシ食うな!”という意味でR。
なぜ朝メシ抜きプレイを強要されたかというと
空腹時における採血をしたいというドクターの強い要望があったためだった。
で
その採血で数値に異常が見られたら
私は入院するハメになるらしい。
1泊2日の検査入院が待っているとか。
入院はめんどいなー。
でもナースと触れあえるのかなー。
だったら入院もオイシイかもなー。
そんなことを考えている
楽天的な私でR。
それにしても
肝臓という部位は物言わぬ部位なので
悪くなっても
カラダのあちこちに影響が出にくいので
結構手遅れな状況になってるとかなってないとか。
近年そういう
肝臓が原因の病気も増えてるとか。
詳しくは↓のサイトをご参照されるといいかも。
http://www.sawai.co.jp/kenko-kakeibo/illness/vol11.html
まぁ
ドクターと
ここ1週間の私の活動について告白したら
”たぶんあなたは大丈夫でしょう。
このまま健康的に過ごしてください。”と言われたのでちょっと一安心。
あと
夕食は米禁止で
そのかわりキャベツを食え、と言われた。
『キャベツ十分間→お茶で休憩→おかずのみを食らう』
”これで大分違うはずですぞ”とのこと。
そして
朝晩の体重を量ってその推移をメモし
且つ
1日1万歩をめざせ、とのこと。
まぁ
よく考えたら
今まで呑んだくれの生活をしていたので
こういう診断が出たのは仕方のないことなのかもしれない。
平日はあまり酒をたしなまない私であるが
たまの飲み会でバカ飲みをしたり
精神的に落ち込んだら酒を飲む生活だったので
いつしか肝臓にダメージを与えていたのかもしれない。
ドクターとのトークを終えた後
私はナースに小部屋へと導かれ
ふっとぉぉぉい注射器でズブッと血液を採取された。
”ではまた2週間後に来てください”
そうドクターは言い残して
私の前から消えた。
とりあえず
早く体を治したいので
私はドクターにいわれた通り
実に健全な生活を送っている。
盆休みではあるが
6時頃に起き
1時間ほど近所をウォーキングしている。
野菜中心のメニューの食事をとり
夕メシはキャベツを食している。
自分で言うのもなんだが
私は人に言われたことをすぐに遂行するタイプなので
その通りのパターンで生きている。
今日も
朝ウォーキングをしていたわけであるが
歩き終えて私が返ってくると
ニャンコ先生が
なぜか車の上で寝ソベリアばりに横たわり
私を思いっきりニラんできた。
”自業自得だな。
過ちを犯すことで教訓としな。”
私は尻尾を上下に動かす先生に対して
”こういう診断が出てよかったですよ。
新たな発見もできましたし、なんか逆に楽しいです。” と答えておいた。
先生は私のポジティブ具合を見て
”ふん”と鼻を鳴らし
”それがお前のいいところだな”と言わんばかりに
また尻尾を上下させた。
こういう診断が出たことで普通の方は凹むのかもしれないが
私はどMなためか
こういう健康的な生活が逆に楽しくなってきた。
明日も早起きし
おっさんおばさんに紛れながら
ウォーキングしていこうと思う。
くそ、先生め!
最近やけにグダってるファック!
見るたびにノビているファック!
先生も歩けこの野郎!
ラブホテルに自転車で行った時の疎外感
昨日は
”女が勘違いする男の思わせぶりな言動・行動”というテーマだったのだが
今日もその続きをつづってみたいと思う。
11.ボディタッチが多い
「やたら肩組んできたり、ほっぺ触ってきたりする人いますよね。勘違いするよ。」
そりゃただのエロオヤジじゃないか?
だいたい
ボディタッチだと完全なセクハラだと思うのだが。
好きでもない野郎から触られても
女性の場合は勘違いしてしまうのだろうか。
私の場合は夜の営み以外は
こうやってペタペタ触ったりはしない。
おさわりOKなら
今後は意味もなく触ってみることにしよう。
触ったことで裁判沙汰になるかもしれないが。
12.こっそりメアド聞いてくる
「”え!?私だけに聞いてる!?” と思って思い上がったの一瞬、
結局ほかの子にもアド聞いてた。こっそりってのがむかつくよね」
メアドねぇ・・・。
たしかに電話でのトークがあまり好きではない私にとっては
メールのほうがやりやすいところもあるが
そう露骨に聞いたりはしないなぁ。
13.髪を触ってくる
「これはトドメですね。やりすぎ。えろい。確実に勘違いしますね。」
ホントか?ホントーなのか?
だったら私が飲み会などで隣に座ったネーちゃんに対し
髪をぺたぺた触ったら落ちるのか?
だったら明日からにでも実行することにしよう。
14.メールでハートマークをやたら使う
「ハートマークはねぇ…。勘違いしちゃいますよね…。」
女性からのメールで語尾にハートマークがあれば
それはそれでうれしいが
野郎も語尾にハートマークをつけたりするのか?
なんか気持ち悪いなぁ。
そういう野郎は
”こいつ、痛いなぁ”としか思えない。
15.プレゼント
「そりゃあね、うれしくて舞い上がって勘違いしますよね。これ男も女も一緒!」
…どうかなぁ。
その贈られたプレゼントの内容にもよると思うんだがなぁ。
贈った野郎のセンスで
その喜び具合が変わると思うのだが。
16.自分だけ下の名で呼ばれる
「思わせぶりの真髄。”特別扱い”。これは攻撃力かなり大きい」
私が一番苦手とする部門だ。
私はいつも女性と話をするときに
相手の名前をどう呼ぶかで非常に困る。
何て呼んだらいいんだろう?
何と呼んだら失礼にならないんだろう。
そんな感じでいろいろ考え
結局相手に対して”あなた”という無難で他人行儀な言葉を使ってしまう。
下の名前を呼んでも好印象がもらえるなら
明日からはネーちゃんのことを下の名前で呼ぶことにしよう。
”慣れ慣れしいっ!”とぶんなぐられるかもしれないが。
17.弱音を吐いてくる
「みんなの前では盛り上げ役…なのに私の前では弱音を吐く…。これって…!?ってなるよ。
女性という生き物には母性本能というものがあるんです。
それをうまく使った思わせぶり方だね。」
これはしょっちゅう使ってるなぁ。
というか
私の持ち味のひとつに自虐ネタがあるので
必然的に弱音が多くなる。
去年とか一昨年とかは
ヘルニアやらなんやらで体調最悪だったので
特に話していたかもしれない。
ただ
最初のうちは母性本能が働くかもしれないが
ず~っと聞かされていると
ウザくてウザくてたまらないと思うのだがなぁ。
18.恋人がいるか聞く
「王道。これはメジャーすぎて自分でも制御がきく。
”勘違いするな”と自分に言い聞かせられます。」
恋人がいるかどうかを聞く、というのはセクハラに当たると思うんだがなぁ。
私でいえば
恋人云々はまず聞かない。
聞いたところでナニができるわけでもないし
聞いたところですぐに彼氏立候補するわけでもないし。
それよりは違うトークをしたほうが面白いと思うが。
恋人云々を聞く場合
女性相手だとウソをつく可能性もあるので
言うほうもある程度構えておかないといけなさそうだ。
19.要件がないのに連絡する
「”おはよう”メールとかが最強ですね。これ完全に勘違いモード突入ですよ。」
昔の私なら
マメにメールを送っていたと思うが
今はメールを打つこと自体がめんどいし
あんまり送るのもどーだろ、と考えているのでまず送らない。
・・・ということは
世の女性方はマメにメールをくれる野郎のほうが好みなのだろうか。
なんだかなぁ・・・。
20.「イヤホン片っぽ貸してよ」
「まぁ時と場合にもよりますが、あのー、イヤホンのアノ線の短いイヤホンをわざわざ共有して
一緒に音楽を聴こうとする人には”えっ!?”となりますね。」
私の場合
女性からイヤホンを奪い取ることはないが
逆に私がイヤホンを差し出すことは多々ある。
それは私が音源マニアだからであり
良曲・珍曲をほかの人にも聞かせたいがためにやっているからだ。
この程度で落ちてくれるのなら
今後もどんどん相手に聞かせて行ったり
逆にイヤホンを奪ったりしてみることにする。
21.よく目が合う
「朝会のときわざとその女の子をじーっと見て、女の子がこっちを向いたらそらす、
向いたらそらすと繰り返していたら告白されたらしい。
そしてその女の子を振ったらしい。最悪ですねww。」
これも私にとっては苦手な部類だ。
基本的に私は人と目を合わせて話すということが苦手だ。
どうしてもテレが出てしまって恥ずかしくなってしまうので
特に相手をあまり知らない場合は目を合わさない。
だが
↑のコメントにもある通り
効果がバツグンのようなので
今後はガンガン目を合わせていくことにしよう。たぶん。
…とまぁ
こんな感じでまとめてみたのであるが
昨日と感想は同じで
何気ないしぐさや行動が
もしかすると女性をときめかせているのかもしれない。
なので私はこの21もの例を頭に入れ
明日からは”スーパー権乃助”として
チョンガーから脱出できるように頑張っていこうと思う。
くそ、問21め!
目が合うとファック!
こちらの思いを読み取られてしまう気がするファック!
でも、明日からはどのネーちゃんに対してもガン見してやるぜ!




























