コッペパンにミルク、麻婆豆腐という修羅場
今朝
日課のウォーキングをする前に
少しヤボ用があったので
ちょいと車ちゃんを運転する機会があった。
時刻にして
5:30頃なので
行き交う車も少なく
ある意味では道路が私の専用道路のような
そんな錯覚を覚えるくらい
味っ子
いや
人っ子ひとりいない感じだった。
こう対向車がいないと
なんだかテンションが上がってくる。
窓を全開にして
歌をひとつ吟じたくなるほど
気分が高揚してくる。
”ちゅーう ちゅーちゅちゅ なっつっのおじょおっさん~”
意味もなく
”夏のお嬢さん”を熱唱する私。
http://www.youtube.com/watch?v=YvwARAgrF20
私がいい調子で
ぶい~ん と運転していると
とある交差点から急に車が飛び出してきた。
しかも
その交差点は信号のある交差点。
つまり
トラフィックライト無視。
幸いながら
私に危害を及ぼすほどの割り込みではなかったので
”うわああああああ、事故るううううう”
という感じではなかったのだが
正直なところあまりいい気分ではない。
ちょうど4車線の道路であったので
私はこのトラフィックライト無視をした車を抜き去り
バックミラーでそのフェイスを拝むことにした。
”どれどれ、・・・って、うわあああっ!”
驚いたのも無理はない。
私が昔付き合っていた人が
運転手(もちろん野郎)の肩にもたれかかっていたのだ。
よく考えると
さっきの交差点の角にはラブホテルがあった。
も、もしや…。
そんな妄想を繰り広げていると
前方の信号は赤になっていた。
私は停車し
息を殺してバックミラーをのぞきこむ。
…。
わわわわわわっ!
赤信号になったのをいいことに
2人は絡みあいながら
お互いの唇を奪い合っている。
朝から超ヘヴィーな光景だ。
信号が青になると
再び何もなかったように
私の車ちゃんと
後ろの車は動き始める。
そして
後ろの車はいつしか違う路地を曲がり
そのままフェードアウトしていった。
・・・。
まぁ
別れてしまったのだから
ほかの男と付き合おうとナニしようと
その人の人生なので
別にかまわないのだが
朝から見たくなかった。
そして何より
”やっべ~、あいつ幸せそうなのに
俺取り残されてるじゃん!” と強く感じた。
朝から”ちゅーう ちゅーちゅちゅ”の場面を
エロ動画以外で見てしまい
非常にテンションがだだ下がりしてしまった私であった。
くそ、濃厚キスシーンめ!
こりゃ時間帯からしてご休憩後だなファック!
俺にもさせろファック!
でも、例の方のほうじゃなくてまだよかった・・・。
布団からめんつゆの香りがする
いつもならAM5:55という
ゴーゴーカレー並みにゾロ目な時間に起床する私であるが
今日は6:25という
5で割り切れるが実に中途半端な時刻に目が覚めた。
起きるやいなや
水を一杯飲み
靴下をはき
頭に手拭いを巻いて
万歩計を装着してすぐに家を出る。
自分の中では
”やべっ、寝過ごした!”という感じで
”ちこくちこく!”と
食パンをくわえて家を飛び出す
少女マンガにありがちなパターンと同じだ。
決定的に違うのは
少女マンガだとその後
家から300メートルから離れた曲がり角で男性とぶつかり
因縁をつけてから登校。
その後のホームルームで
転入生が紹介され
その転入生はさっき自分が因縁をつけた男性だった―というところか。
家を早く出る意味は特にないのだが
こういうのは自分を追い込まないと続けられないので
もう勢いで外に飛び出した、という感じだ。
そして
平坦な道から
登り坂の道、
迷い道などを
スイッチバック方式(まっすぐ歩くのではなくジグザグに歩く)で
スタスタ歩く。
最近は
朝晩が幾分秋の風に変わりつつあるので
歩いていても非常に心地よい。
また
花の世界も秋へと変わりつつあるので
目にも鮮やかでR。
ウォーキングするにはもってこいの季節になってきつつある。
私はというと
以前も述べたように
くいしんぼう太郎氏のごとく体をひねりながら歩くという歩き方で
且つ
スイッチバック方式でくねくね歩いている。
ただ
この歩き方ははた目から見ると結構異様に見えるので
反対側から人が来る場合は
その歩き方をやめ
素知らぬ顔をしてその方に”おはよっス!”とあいさつをして
その場をごまかすようにしている。
平日の朝の場合
時間に余裕があるときはその方法でその場をやり過ごしているわけなのだが
今日は明らかに違った。
当たり前だが
今日は平日ではなく土曜日だったのだ。
そのため
いつもの散歩道を闊歩する人々が異常に多い。
なんというか
”おい、これってオトナの通学路か?” と見間違えてしまうほど
私とすれ違うウォーキング民が多い。
愚直な私は
人とすれ違うたびに”おはよっス!”とあいさつをするわけだが
あいさつしたらまた人が来る、
あいさつしたらまた人が来る、という感じで
とにかく人が多い。
”あいさつしたら友達増えるね” というのは
一時期よく耳にしたフレーズであるが
こうやって
ひっきりなしにあいさつをしつづけると
”あれ?俺ってもしかして選挙の立候補者?”と思ってしまう。
とはいえ
すれ違う方が挨拶してきた場合
ムシするわけにもいかないので
私はとにかくあいさつしまくった。
それにしても
8月の暑い盛りには
そこまでウォーキングにいそしむ民を見かけなかったのに
9月になり涼しくなると
約2.8倍(当社比)くらいに民が増えた気がする。
とくに
4~50代の中間管理職っぽい人や
明らかに”私、ウォーキングやってます”という衣服に身を包んだ女性が多い。
今より涼しくなると
もっと民が増加するのだろうか。
そうだ。
明日からは鬼ごっこ形式でウォーキングをすることにしよう。
前から人が来たら
すれ違う前に道を変える。
そういう作戦で自分を追い込んでみよう。
ウォーキングはまさに自分との闘いなので
極力あいさつにとらわれないように
ガンガン歩いて行こうと思う。
くそ、ウォーキング民め!
たまに後ろ向きで歩いてくる民がいるファック!
寝起きで見かけると超怖いファック!
さすがにマネはできないぜ!
今日のお前は肛門フリスクの刑だな
私は1週間に1回は外食をするわけだが
全てがすべて
おいしいお店に行くわけでもない。
たまにはハズレの店にも行く。
ただ
私が提唱する”ハズレ”というのは
味のことではない。
だいたい私は
食えたらなんでもうまいという
ある意味オバケのQ太郎みたいなもので
至高の料理を求めているどっかの美食家でもない。
なので
店に行って
”やっべー、これ超マズイ!ズイマー!” ということは
考えたこともない。
ない、が
何もお店の評価は味だけとは限らない。
お店に入って何か不快に感じると
私の中ではそれを”ハズレの店”と認定することにしている。
私のハズレ基準は2つだ。
それは
・店員の資質
・店の衛生状態 だ。
次点として
”オーダーしても店員がその内容を忘れててなかなか注文が来ない”というのもあるが
やはり店員も人間なので
モノを忘れることは誰しもあることだ。
なのでそのことについては
とやかく言うつもりは毛根
いや
毛頭ない。
それよりは
↑の2つの要素のほうがハズレ認定度が高い。
よくあるのが店員同士の私語。
A:今日何時終わりー?
B:17時17時ー。
A:マジたりーよねー。
B:ねー。
こういう雰囲気でメシを食らうと
聞きたくもないのに店員の話を聞かされてしまうので
せっかくのメシを味わうというよりは
”やっべー、早くこの店出ないと” という気分になる。
これと同じパターンで
その店の常連であろう客と店員もしくは店長が長話するシチュエーションも
なかなかその場にいづらい。
また
店長らしき人物がが店員を叱責しているシチュエーションもいただけない。
チェーン店などに行くと
よくそういう場面に出会ったりする。
私はもともと感受性が強い人間なので
人が怒られているのを見たり聞いたりすると
自分まで怒られたような気分になり
テンションガタ落ちになる。
もう一つの要素が衛生状態。
私が一番イヤなのは
イスにどかっと座って
テーブルに肘をついたときに”ネトッ”とする瞬間だ。
油っぽい感じというか
なんというか
ネトつくテーブルほどイヤなものはない。
また
テーブルにアブラムシがいたり
厨房にゴキブリがいるのを発見した時なども
激しく萎える。
超萎える。
”そんな店なんかあるわけないだろ、ボケッ!” と思われる方もいるかもしれないのだが
こういう店は結構多い。
外観は汚くても
お店の中はキレイ、というシチュエーションなら最高なのだが
外観も
内観も
店員もうんこ、
いや
排泄物状態だったら救いようがない。
先日
友人が某マクドなナルドの店員や
某ラーメン屋の横柄な態度にブチ切れた、という話を聞かされた。
結構
店員とのトラブルというのは多いのかもしれない。
逆に客のほうが態度が悪いというシチュエーションもあるだろうが
身銭を払っているわけなのだから
せめてお客との対応だけはキチンとしてほしいものだ。
何にしても
最近ハズレな店に
まるでサザエさんのエンディングばりに吸われてしまっているので
そろそろアタリな店に巡りあいたいものだ。
くそ、某メシ屋め!
机ネトネトファック!
テーブルの上にゴキブリファック!
店員は知らんぷりだし、二度と行くか、ボケッ!
夜の代打成功率が低い
夜中の2時頃。
いわゆる丑三つ時。
当たり前だが
私は爆睡していた。
すると
携帯のヴァイヴが激しくうなりはじめた。
”・・・ん?”
携帯を見ると
友人(♂)の名前が提示されている。
夜も遅いし
また私も眠いので
とりあえず放置プレイを敢行したわけだが
友人はそんな私をあざ笑うかのように
何度も何度も電話を鳴らしてきた。
ある程度はどMなので耐えることはできるが
さすがに2分くらい鳴らされるとたまらない。
根負けした私は
とりあえず電話に出てみる。
・・・。
内容をまとめると
”最近夜が涼しくなってきた。
チョンガーだから特に寒さが骨身にしみる。
だからたまには会いに来て I need you!” ということだった。
超めんどくさい展開だ。
”いい年こいて
そんなどーでもいいことで電話してくんなよ!しかも夜に!”
と
威勢のいい言葉で責め立てたのだが
友人は私の怒りを受け流し
”最近マジで人恋しいんだよ~” と
まるで何かに取りつかれたようにつぶやいていた。
うーん。
結局のところ
表現は全く違うが
イヤよイヤよも好きのうち、というか
ここまで哀願されると友人がかわいそうになってきた。
なので
”わかった、待ってろよ!” と電話を切り
私は原付ちゃんにまたがって友人宅へと向かった。
自分でも
ムダにお人よしだなぁと思う瞬間だった。
電話を切って30分後。
友人宅に到着。
インターフォンを鳴らすと
何か思いつめたような顔をした友人が
ドアからひょっこり顔を出し
”よく来てくれた、心の友よ!” と
どっかで聞いたようなセリフで私を出迎えてくれた。
友人はベッドに座り
私はフロアに座る。
そして開口一番
”俺、俺、もうダメかもしんねぇ!”
そういいながら友人は
私が来るまでに飲んでいたであろう缶ビールを手に取り
一気に飲み干した。
まぁ
要はノイローゼというやつだろうか。
仕事もうまくいかず
また
恋愛もうまくいかず、
ウサ晴らしに酒を飲んだらより鬱になった、という感じだ。
”バカ野郎、俺もお前と同じ状況なんだよ!” と言いたいところだったのだが
こういう告白を聞くときに同調すると
相手がより深みにはまってしまうので
私はとにかく話を聞いてやる。
1時間くらい話を聞くと
友人も話疲れたのか
”ごめん、俺もう寝るわ”と言い
おもむろに布団をかぶった。
こいつ、どこまでB型人間なんだ!
(※友人はB型)
私はそんなことを思いながらも
私自身も非常に眠たかったので
友人が寝た数秒後に私も眠りについた。
2時間後
再び私のケータイが鳴り響いた。
ケータイを見ると5;55という文字が。
あ、私のケータイ目覚ましだ。
私はすぐに飛び起き
仕事の準備をするため友人宅を出ようとする。
・・・。
待てよ。
友人を起こすことにはなるが
一応は”俺は帰るぜこの野郎!”と言っておいたほうがいいかもしれない。
なので私は友人の体をさすり
眠りから覚まそうとする。
”こいつ起きねぇなぁ・・・。おい、俺は帰るぜ…。”
と思いながらゆすっていると
友人はこちらに寝返りを打ってきた。
・・・。
う、うわっ。
寝返りを打つと
友人は私のほうに向くわけなのだが
振り向いたら最後
友人は股間を今にもはちきれんばかりにみなぎらせており
まさにエッフェル塔と化していたのだ。
こんなもん朝イチで俺に見せるなよ…。
まともに見てしまった私は
もともと低かったテンションがもっと下がってしまい
超ダーク状態になってしまった。
それでも
私はとりあえず友人に”サヨナラ”を告げ
ダークな気分で友人宅をあとにした。
ポジティブに考えるのなら
私と話をしたことで
友人はスッキリしたのだろう。
スッキリしすぎていい夢を見やがったのだろう。
友人はスッキリしたかもしれないが
私は全くスッキリしていない。
まぁ
私ごときで1人の市民が救われたのなら
それでいいことにしよう。
そんなことを考えながら
”あの野郎、デカかったなぁ”と
友人の股間のことで頭がいっぱいな私であった。
くそ、友人め!
たまに俺をスッキリさせろファック!
でもファック!
俺の股間をスッキリさせることはするなよ!
どうも、ひよこクラブ出身です
小学生5・6年の頃
”土日にやったことを一人ずつみんなの前に出て述べよ”という授業があった。
いわゆるスピーチだ。
それは月曜日の1時間目に設定されており
クラス全員(約30人)が発表しないとその授業が終わらず
2時間目に突入したり
3時間目に突入してしまう、という
シャイなあんちきしょうにとっては過酷な授業だった。
今の学校では到底できない、
まだまだフリーダムな時代だったからできたのかもしれない。
先生としては
人前に出る機会を増やすことで
スピーチに慣れるように生徒たちをもっていきたかったのだろうが
↑でも述べたように
もともとシャイな私にとっては
月曜日の1時間目が非常に憂鬱だった。
また
少なくとも1分以上スピーチせねばならず
短いと先生から
”短すぎる!”と叱責を受けるので
ある程度文章を考えとかないといけない。
もともと
スピーチというものは
・出来事
・説明
・感想が必要だ。
ほかのクラスメートは自分の発表に手いっぱいで
ごくマジメに
”昨日おばあちゃんちに行って、草刈りのお手伝いをしました~云々”という
実に無難なスピーチで終わらせようとする。
私もできれば
そういう無難なネタで終わらせたいのだが
その頃から
”俺はほかの人とは違うんだぜ!”という意識が芽生えていたのだろう。
私は極力
ほかのクラスメートのスピーチ内容にかぶることなく
且つ
その内容にオモシロ要素を入れて
全くのオリジナルなスピーチを心掛けた。
その最たるものが”便”だろう。
小学生は低俗な下ネタが大好物だ。
とくに排便関係の話に弱い。
たとえば小学生に対し
四股をふんでツッパリを繰り出しながら
”うんこ相撲だ!”とシャウトすると爆笑を得ることができる。
その当時の私も
また低俗なネタが大好きであったので
私のスピーチの際に
とにかく便の話を繰り広げた。
”きょう、うんこをしました。とっても大きかったです”
もうそれだけでクラスが大爆笑。
そういうトーク術を身に着けた私は
いつしか
”権乃助なら何かやってくれる”
”奴なら何か面白いことをしてくれる”と期待されるようになっていった。
そして、今日。
仕事中におなかの調子を悪くした私は
おなかをさすりながらトイレにかけこんだ。
そして
体内の悪玉菌を体外に排出している祭
ふと
↑の昔話を思い出した。
あれ?
俺小5の頃から変わってないぞ?
今でも普通に低俗なネタを繰り出してるぞ?
普通に排便ネタで周りの方々を笑わせてるぞ?
私は自分でも
昔と考え方があんまり変わっていない、と自負しているのだが
うんこ話を思い出すうちに
ますます
”俺って全く成長してないなー”と思った。
まぁ
こういうスタイルが確立されているので
私は下世話なトーク
且つ
誰が得するんだ、というトークで今後も攻めていこうと思う。
くそ、小学生時代め!
正直そういう下世話な話しかしてないファック!
冬には全裸野球拳ファック!
ロクな小学生じゃないぜ!
はじめての共同作業
私は外出する際
黒いジーンズを着用している。
下半身だけ丸出しで外出!というわけにはいかないので
とりあえずズボンをはいて外出するわけなのだが
その中でも私は黒いジーンズを愛用している。
仕事に行くときでも
誰かと逢引するときでも
黒いジーンズを着用している。
たぶん10年くらい
こういうスタイルで生きている。
ただし夏であったり
野球観戦に赴くときは
ラフに短パンを着用することもあるが
基本的には黒いジーンズを愛用している。
ブランドに特にこだわってはないが
だいたい
”りーばいす”であったり
”ぼぶそん”であったりする。
なぜそこまで黒いジーンズに固執するかというと
単に普通のジーンズの色具合が好きではないからだ。
どうも
あのジーンズ特有の青いような色が
私には受け付けない。
…という単純な理由で
私は10年もの間
黒いジーンズをはき続けている。
とはいうものの
同じジーンズをはき続けているわけでもない。
”ジーンズは洗濯しないほうが味が出る!”
という話をよく聞くが
実際洗濯せずにはき続けていると
そのジーンズにはおっそろしいほどの菌が大繁殖するらしい。
昔なんかの本で読んだ気がする。
なので
私の場合はジーンズを洗濯をするわけなのだが
どうしても黒いジーンズは
洗濯によって色落ちしてしまう。
色落ちしてしまったジーンズは
通な人から見れば”おっ、いい色してんじゃん!ファッキン!”とか思うのだろうが
私の中では
どうも貧乏くさく感じてしまう。
そのため1年に1回くらいは黒いジーンズを買い足している。
金曜日だったか
仕事を終えた私が家路につくべく歩いているときだった。
ふと見ると
先生がすごい形相でこちらをニラんでいた。
”あれ、どうされましたか” と
私は先生のもとにひざまづく。
先生は私の股間を一転凝視。
?
私は先生の視線の先、
つまり私の股間を見てみる。
あっ!
ああっ!
まじまじと見てみると
あらびっくり。
ジーンズの股のあたりに穴が開いていたのだ。
マルコヴィッチの穴もびっくりの
小指ほどの直径の穴が開いていた。
これはピンチだ。
実際のところ
下着を見せようが
ナニを見せようが
そういう羞恥心は皆無に等しいので
穴が開いてようが
はいてなかろうが
そこまで恥ずかしくはないのだが
見せられたほうはたぶん気持ちがよろしくない。
先生は無言で
私のジーンズが破れていることを指摘してくれたのだ。
さすが先生だ!
そして、今日。
ケツは破れているし
黒いジーンズがだいぶ色あせて白くなっていたこともあり
私はジーンズを購入しに出かけた。
ぼぶそんぼぶそん、と探していると
案外簡単に見つかった。
よし、ぼぶそん!
キミに決めた!
私はぼぶそんを手にレジに向かおうとした際
”アウトレット”なる文言が目に飛び込んできた。
ほ。
もしかするともしかするかも・・・。
私はさっそくアウトレットコーナーをのぞいてみた。
…あ、黒いジーンズで
私のサイズがあった。
これも超簡単に見つかった。
よし、あうとれっとぼぶそん!
キミに決めた!
私はジーンズ売り場に到着して
ものの2分で2着購入。
ちょうど夏の終わりセールとかで
ジーンズ自体安くしてあったり
アウトレットジーンズなど980円という安さであったので
合計4800円ちょっとで購入した。
たいてい1着だけで7~8千円はザラにするのだが
非常に安く購入できてしまった。
これなら多い日も安心だ(意味不明)。
夏の終わりのバーゲンというものは
結構安く物が買えるものだ。
トレードマークである黒いジーンズで
今後も季節に関係することなく
色々な場所に赴こうと思う。
くそ、ジーンズめ!
デニム生地なのになぜ穴が開くファック!
そんなプレイなんかしてないぞファック!
破れたズボンだけははきたくないぜ!
きくらげ兄さん
ここ最近
マツダスタジアムでの野球観戦が多い。
先週と今日を合わせても3試合ほど行っている。
まぁ
ローカル銀行でもらった観戦チケットやら
懸賞で当てたチケットがたまたま先週に固まっていたので
2連戦見に行ったわけなのだが。
最近は
毎日1マンポ政策を実施しているため
自分でも体力がついてきたな~と思うわけなのだが
さすがに2連戦見に行くとしんどい・・・こともなかった。
やはり着実に体力がついてきているのだろう。
体力的に”しんどいな~”ということはなかったのだが
それより困った事柄があった。
それは
私の生命線である声が超ハスキーヴォイスに変貌してしまったのだ。
自称”濡れヴォイス”と形容しているほど
私のヴォイスはなかなかシブいのだが
応援のしすぎで
そのシブさが全くなくなり
実に聞きづらいものとなってしまった。
仕事で対面仕事をする際でも
電話対応する際でも
いつもの濡れヴォイスではなく
超ハスキーヴォイスなので
”あれ?変声期ですか?”と
相手が逆にいぶかしがるという始末。
まぁ
それだけ私がマジメに応援していたということで
私の応援で選手たちが脱糞
いや
発奮してくれていたら本望だ。
というわけで
今年も結構マツダスタジアムに通い続けている私だが
今日
台風の風と戦いながら観戦に行こうとする際
ふと”俺って今何勝何敗だっけ?”と気になってしまった。
なので
私の携帯のカレンダー機能を駆使して
わかる範囲でちょいと調べてみた。
4月は17日の日曜日の巨人戦に行っており、4-3で○。
23日の土曜日のヤクルト戦に行っており、6-6で△。
5月は14日の土曜日の巨人戦に行っており、5-4で○。
6月は 6日の月曜日のソフトバンク戦に行っており、2-17で●。
19日の日曜日の日本ハム戦に行っており、2-1で○。
7月は3日の日曜日のヤクルト戦に行っており、3-7で●
18日の月曜日の阪神戦に行っており、0-5で●。
30日の土曜日の中日戦に行っており、3-0で○。
8月は5日の金曜日の巨人戦に行っており、6-11で●。
27日の土曜日の巨人戦に行っており、1-2で●。
28日の日曜日の巨人戦に行っており、2-4で●。
9月は3日の土曜日の中日戦に行っており、2-5で●。
今のところ12試合通っており
4勝7敗1引き分けとなる。
やべっ。
負け越してる。
超負け越してる。
オープン戦や2軍戦に行ったりとかしているので
実質的な回数は12よりは多いと思うのだが
それにしても負けが多い。
数えてはいないが
昨年はそれでも勝ち越していたような気がする。
それは
昨年は夏にヘルニアを発症したため
夏以降はマツダスタジアムに行っていないためかもしれないが。
それにしても
今年はずいぶん勝利の美酒から遠ざかっているようだ。
よく聞く話で
私も実にそう思うのだが
カープという球団は実にツンデレだ。
普段はツンツン(負け)しているが
たまにデレデレ(勝ち)するので
次こそは
また次こそは、という気持ちになり
ついついマツダスタジアムへと向かってしまう。
ここ最近
自身の観戦が4連敗中であり
実に凹んでいるのだが
その一瞬のデレデレを期待して
私はまた再来週の土曜日にマツダスタジアムに行こうと思う。
次こそは
次こそは勝ち試合を見たいものだ。
くそ、4勝7敗1分め!
そのうち例の方々と行っている試合が7試合ファック!
月に2回は行ってるファック!
データでみると蜜月関係だぜ!
最中食ってる最中
肝臓を悪くして早や1か月。
私は言われたことは確実に守る
悪く言えば融通が利かない野郎なので
ドクターに言われた通りに
1日1マンポ
夕メシはご飯のかわりにキャベツを食らう、という戦法を頑なに守っている。
それは如実に結果として表れているようで
現在
1月前の体重から3.6キロ減っている。
やはり
”俺はやるぞ!やってやるぞこの野郎!”という気迫に満ちて
日々生きているので
そういう感情がいい結果につながっているのではないかと
セルフジャッジしている。
ここまで来ると
気を付けないといけないのが”リバウンド”でR。
何かのサイトで目にしたのだが
食事療法をしている野郎の大半がリバウンドで苦しんでいるという。
その食衝動たるや
まるでドラッグ以上だとか。
食べたい食べたい食べたいという欲求が積もり積もると
リバウンドと呼ばれる食衝動に至ってしまうとかなんとか。
幸いにも
今の私にはそういう感情は不思議と湧き起こらないのだが
どうしても食べ物を欲してしまうときがある。
それは
徹夜明けの仕事を終えたときだ。
徹夜のお仕事というのは
かなりの体力と精神力を使うので
仕事が終わった時には私の体力メーターはエンプティ状態。
”やっべー、超なんか食いてー” という
少し知能が下がったようなコメントがついつい出てきてしまうほどの状態になる。
以前の私は
とにかくおなかを満たすためにヘヴィーなものを食べていたのだが
今はこういう状態なので
自制しないといけない。
だったら何がいいかな、と考えていると
てっとり早く
おなかも満たせて
私のエネルギー源であるにんにくが摂取できる食べ物が浮かんだ。
そうだ。
カレーだ。
そう考えた私は
さっそく
巷でカレーがおいしいと噂されるこの店に行ってみた。
この店の
ホルモンカレーというのがおいしいらしい。
また
プラス100円でミニサラダもついてくるとか。
こりゃ
やるっきゃ騎士。
私はさっそく
ビルの2Fにあるこの店に突入してみた。
ガガガガガガッ!
いきなり
引くべき扉を押してしまうという
天然ぶりを発揮した私だが
とくに引きずらず
そのままカウンター席に着席。
そしてホルモンカレーを注文する。
この店は辛さがA~Zまで選べることができるので
どMな私はとりあえず”M”でお願いしてみた。
5分後
私の前にカレーが運ばれる。
ほほう。
いいオイニーを漂わせている。
そして意表を突いたのがこの小鍋。
こういう方法なら
アツアツのカレーが十分楽しめるというわけだ。
うーむ、まいっちん具。
私はサフランライスにカレーをかけてみる。
そしてホルモンとともに
おもむろに口の中へと運んでみる。
おっ。
おおっ。
こ、これはうまい!
ホルモンが実に柔らかく
実にカレーと合っている。
ルーも辛さMであるのにもかかわらず
そこまで辛すぎず
病み付きになりそうなテイストでR。
これは
さしもの私もシャッポを脱いで
ドーナツ化現象まっしぐらの頭頂部を店長に向けて
頭を下げるくらいおいしかった。
ミニサラダ付きで1000円なので
確実にリピーターとなろうと心に誓ったくらい
おいしかった。
ほかにも
ワンコインカレーなるビーフカレーもあり
ノーマネーなときでも
多い日でも安心だ。
普通盛りでも
今の私にはかなりおなかいっぱいになり
超満足で私はこの店を後にしたわけだが
そのあとがいけなかった。
それはリバウンドとかでもなんでもなく
ただ単に
食後のウォーキングをしていると
局地的な大雨に遭遇してしまってズブ濡れになってしまった。
カレーによってもたらされた幸せな気分が一気に吹き飛んでしまった。
今のところ
私の食衝動は徹夜明けのみでR。
こればかりは
完全にエネルギーが切れているので
カンベンしてほしい。
もしかすると
そうやって自分を正当化する行為こそが悪なのかもしれないが
せめて徹夜明けだけは
カレーを食べて栄養補給をしたいと思う
今日この頃であった。
くそ、カレーめ!
すぐおいしいファック!
すごくおいしいファック!
こういう状態のためか久しぶりにおいしいと思えるものに出会ったぜ!
トムとゼリー
先週の土曜日
食料を調達しにスーパーに訪れた私。
”うへへへへへぇ、メシだメシだ!”という
世紀末にいそうなモヒカン野郎の発言のようなことをのたまいながら
スーパー内に侵入しようとした
その時
私の目の前に
なにか長方形のものが飛び込んできた。
”なんじゃこりゃ?”
そう
心の中で呟きながら
私は長方形の形のものを手に取る。
”どれどれ…って、うわあああぁぁぁぁぁぁぁぁ!”
私はビビった。
超ビビった。
その長方形のものは
世間一般でいうところの”クレジットカード”だったのだ。
それはモノを知らない
無知で無恥な私でもわかるほど
完全なクレジットカードであった。
しかし
なぜこんな目立つ
スーパーの入り口付近に落ちてたんだろう。
もしかしてこれは罠か?
ドッキリなのか?
私の素の反応を見て楽しもうとしている
私のファンクラブによる仕業なのか?
だが
私が拾い上げても
周りの人はそれに気が付くこともなく
自分の買い物に集中している。
とはいえ
入り口にカードを置きっぱなしにしていても
持ち主はわからないしどうにもならないと感じた私は
そのカードを手にスーパー内に侵入し
思い切って店員さんに告白してみた。
権乃助:すみません!
店員♀:は、はい、な、なんでしょう…。
(私がクレーマーに見えたのか非常にビビっている)
権乃助:そこの玄関あたりでこのカードを拾ったのですが…。
店員♀:ええっ。わかりました。すぐ(スーパーの)事務所に掛け合ってきます!
こんな展開だったのだが
店員としては
私があまりにテキ屋風の服装に身を包んでいたので
半信半疑という感じだった。
”こいつ、こういう手でインネンつけようとしてるんじゃないか?” という空気で
そのスーパーはいっぱいだった。
5分後。
店員♀が駆け足で現れ
”現在○○(スーパー名)の会員かどうか調べております。
で、もしよければお電話番号とお名前をお教えいただけませんか?
その持ち主の方に連絡をするときに必要だと思われるので。”
私はすぐに
”うわっ、この店員は俺を疑ってるな?”と感じたので
私は了承し
差し出されたメモにさらさらっと電話番号と名前を記入する。
3分後
店長らしき男性が現れ
私の前でとうとうと語り始めた。
”今、うちの顧客を調べてみたのですが
どうやらうちの顧客の中に○○さんはいませんでした。
なので今からカード会社に連絡しようと思います。
今回はありがとうございました。”
私は
”早く持ち主が見つかるといいですねぇ”と言い
店を後にした。
正直なところ
私は非常にビビっていた。
人生において
あまりクレジットカードを拾った経験がないので
”俺もしかしてとんでもないことしたんじゃないか?”と思い
ひとりビビっていた。
で
昨日。
イエスタデイ。
私の携帯に登録していない番号の電話がかかった。
基本的に
私は登録していない電話番号には出ないことにしているので
とりあえず放置プレイを敢行。
しばらく鳴った後
電話のバイヴレーションは止まり
ピカピカ光り始めた。
留守番電話サービスの発動でR。
いったい誰からだ、と思い
私は留守番電話サービスに電話をかけてみる。
そして録音された伝言を聞いてみると―。
そのカードを落とした方からの電話だった。
電話先でひたすら
私に感謝する言葉を並び立てていた。
私は
”あ、持ち主見つかったんだ”と思い
落とした方に電話をかけなおすこともなく
録音されたメッセージを消去した。
汚い話
金品を拾うと謝礼がくる、という話があるのだが
私としては
謝礼をもらうために拾ったわけではない。
ただ単に
落ちていたらその人が困るだろうな、と思っただけだ。
なので
たとえ謝礼というシチュエーションになっても
私はもらうことはない。
キレイごとでもなんでもなく
私の信念としてもらうわけにはいかない。
それにしても
カードの持ち主が見つかって一安心した私であった。
くそ、クレジットカードめ!
visaファック!
セレブの香りがするファック!
こんな大切なもん落とすなよ…。
”お医者さんごっこ”の響きだけで強くなれる気がしたよ
最近の私は
とあるスキルを習得した。
それは”エニウェア・スリーピング”と呼ばれるスキルでR。
『人生における獲得スキル ~そんなあなたが大スキル~』という
民明書房刊から出版されている本に
このエニウェア・スリーピングについて詳しく書かれている。
このスキル、
直訳すると”どこでも眠る”となり
いわゆるドラ○もんにおける○び太氏のように
どこでも眠れるというスキルのことでR。
私はもともと
このスキルを体得しており
5段階でいうところのレベル3まで高めている。
人によっては
”枕が変わると寝れないッス!”とか
”布団がないと落ち着かないでゴワス!”など
このスキルをお持ちでない方もいらっしゃるが
私の場合は本当にどこでも寝れる。
たとえば大学生時代、
友人宅に遊びに行った際
友人の部屋が狭かったため
トイレの床で眠ったことがある。
また
あるときには
その友人の部屋には布団が1組しかなかったので
古新聞を布団代わりにして眠ったこともある(もちろん真冬)。
最近でいうと
昨年石垣島に行った際
連れがホテルで爆睡していたため部屋に戻ることができず
仕方なく外で野宿した。
あの時はアスファルトの上で横になったので
しばらく腰の具合が悪かったことを思い出す。
…という具合に
エニウェア・スリーピングのスキルを如何なく発動している私であるが
先ほども述べたように
いまだレベル3どまりでR。
だが
ここ最近
私はとうとうレベル4まで昇華することに成功した。
それは何かというと
今までの私にはどうしても寝れない場所があったのだが
そのプレイスでも眠ることに成功したからだ。
それは
公共交通機関内でR。
私は今まで
どんなに疲れていても
どんなに酔っていても
公共交通機関内で眠ったことはなかった。
やはり
”乗り過ごしてはいけない!”という強い意志があったのだろう。
だが
ここ最近
通勤タイムにはグースカグースカ眠っている。
その背景には
ほぼ毎日公共交通機関に乗っているため
公共交通機関の空気に慣れてしまったことが挙げられる。
慣れというのは怖い。
カップルや夫婦において
”慣れ”が出てくると大変だ、というのがあるが
今の私は先ほども述べたように
公共交通機関の空気に慣れきっている。
おとといなども
職場へ向かう電車の中で意識をなくしてしまった。
だが
面白いもので
往路はよく眠れるのだが
復路で眠ったことはまだない。
なので
私はいまだ
エニウェア・スリーピングのレベル4どまりなのでR。
このスキルをレベル5にすると
まわりから”ゴッド”と崇め奉られるほどの域に到達する。
だがレベル5になるためには
復路での居眠りであったり
寝タバコであったり
狸寝入りなどの技術が必要になってくる。
私の場合はタバコを吸わないので
レベルが5になることはまずないが
全国で39871位くらいの地位くらいにはいる。
はず。
はっきり言って
何の役にも
屁の役にも立たないスキルであるが
今後もこのスキルを駆使して
体力回復に努めていこうと思う。
もろちん
いや
もちろん
スリーピング・オーバー(寝過ごし)には十分気を付けていきたい。
くそ、このスキルめ!
案外電車やバスの中で寝てる野郎が多いファック!
中にはイビキをかく大物もいるファック!
せめて人に迷惑をかけずに眠ってくれ!














