部屋とYセツとジョリーンと権乃助 -88ページ目

ベリーロールで飛び箱7段クリア


部屋とYセツとジョリーンと権乃助



職場の事務所の方が

”権乃助さん、どうしてもこの仕事ができないっス!

 お昼までに作成しないとヤバいっス!”

と泣きついてきたので

私は急遽その仕事を請け負い

見事書類を作成することに性交

いや成功した。


お急ぎのお仕事を終えた私は

ひと休憩するべく

ポケーッとコーシ―を口に含みながら

ネットサーフィンをする。


いろいろな情報を入手していると

ふと興味深い記事を見つけた↓



http://tabetainjya.com/archives/akigun/jins_jins_pc/




↑は広島のローカルな話題がてんこ盛りなサイトで

PCから目を守るメガネの特集がなされている。


ふと考えると

私の仕事は多種多様なのだが

比べてみるとPCを使っての仕事のほうがウエイトが高い気がする。


また

家にいる時も

女体よりPCを触っている時間が多い。


目に対するストレスというものはハンパないと思う。


このメガネがあると

PCから目を守るだけでなく

携帯や携帯ゲームからも目を守ってくれるという。


今後も電子機器抜きでの生活はあり得ないと考えた私は

仕事の帰り道

さっそく↑のサイトにあった店に行ってみた。




このPC用メガネ。

16色ほど用意されている。



http://www.jins-jp.com/functional/pc.html




私は鏡を見ながら

どのメガネが私に似合うか

色々な色のメガネを実際にかけてみる。



”うーん、黄色だとショウヘイヘーイとか大森うたえもんだし

 黒だとドン小西系だしなぁ・・・”




部屋とYセツとジョリーンと権乃助



部屋とYセツとジョリーンと権乃助



部屋とYセツとジョリーンと権乃助



色々悩んだ結果

私はこのメガネにした。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


そう。

純白の白だ。


私はもともと心も性格もドス黒いので

白いものはあまり身に着けていなかったのだが

あえて白にしてみた。


ただ

フツーの白だったら私も購入はしていない。


このメガネ。

よく見るとただの白だけではなく

レンズの周りに赤いラインが引かれている。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助


私はその目立たない赤に

日本特有の”侘び寂び”を感じた。


なのでこのメガネを購入。



私が惹かれた理由の一つに

リーズナブルな価格設定もある。


このメガネ。

度は入っていないためなのかなんなのか

3990円という価格になっている。


3990円で目を保護してくれるのなら安いものだ。



さっそく

この文章を打ちながらこのメガネをかけているのだが

非常にいい。


若干レンズに色もついているので

伊達メガネとしても使える。


何より

メガネがあると

知的じゃないのに知的に見えるところがいい。




明日のデスクワークの際

さっそくこのメガネをかけて

しこしこお仕事にハゲもうと思う

わりとミーハーな私であった。






くそ、白メガネめ!

白いメガネをかけてる有名人が思い浮かばなかったファック!

でも、ただ一人だけいたファック!

だがその人は右手の恋人系女優だったぜ!

パチパチパン○


部屋とYセツとジョリーンと権乃助


この土日

私の住んでるここ広島では

”西条” という地にて”酒祭り” なるフェスティバルが開催されていた。


全国の酒が集まるというこの祭り。


私がセルのごとき完全体であるならば

ホイホイと西条に向かっていたのだが



部屋とYセツとジョリーンと権乃助

いかんせん

まだ肝臓が不十分なボディなので



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


酒祭りには参加しなかった。



実際

友人2名から

”酒祭り行こーぜこの野郎!” というメールが来てはいたのだが

完全体ではないという理由で

泣く泣く断りのメールを送った。



とはいえ

せっかくの連休なのに

惰眠をむさぼるためだけに使ったら非常にもったいない。


なので

私は一発

ドライブに行くことにした。


その場所とは・・・

尾道でR。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助


特に深い意味はなかったのだが

いい天気であったし

私はなんだか

どっかの凶悪犯のように海が見たい気分にさいなまれた。


なので尾道は

”千光寺” なる観光名所に行ってきた次第だ。



行きは高速道路を使わずに行ったので3時間ほどかかったのだが

天気がよかったためか

それとも久々のドライブのためか

それほど苦にはならなかった。



市営駐車場に車を停め

私はスタスタと千光寺へ向かう。


だいたい歩いて15分ほどであろうか。


千光寺についた頃には全身汗だくで

                つゆだくだった。


それもそのはず。


ここ尾道というプレイスは

坂がとても多い。


山に向けてお寺を建立しているので

千光寺に行くまでに一苦労。


だが

角度が60°はあるであろう階段をひたすら登っていると

なんとなく足が鍛えられ

私の脂肪が燃焼されているのがよくわかった。


ヒーコラ

ヒーコラ

バヒンバヒンと登ったその先の

千光寺から見える景色は格別だった。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


”こりゃロケーションが最高だのう”



はっ。



そういや

この景色を

高校の時に高校生クイズのときに、

そして

それぞれ違う女性と2回見たことがあったなぁ。


あの頃の私と

今の私を比べると

変わったのは体型だけで

知能は全く変わってないなぁ。



そんなことを考えていると切なくなってきたので

なんか違うことを考えようと

千光寺の境内をポケーッと見ていると

観光地にありがちなものがそこにあった。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助


おお。

こりゃやるっきゃ騎士(ないと)。


さっそく私はスタンプを

左手の甲にペタンと押してみる。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助


うーん。

なんとなく

昔の罪人がやってたようなタトゥーに見える。



とりあえず

いつもの行為をして

そのまま尾道市街に繰り出す私であった。



以下、次回(たぶん)。




くそ、スタンプめ!

結構押す人類は少ないファック!

閑散としてるファック!

俺が押さないと誰が押す?

ハマチ


部屋とYセツとジョリーンと権乃助


”あっ、金がないや”



ふとワイフ、

いやサイフの中を見ると

ポケットマネーが心もち少なく感じた。



私の場合

常にサイフの中には3ユキチ入っていないと

不安で不安でどうしようもなくなってしまう。


なぜこういう自分ルールを作っているかというと

1.腰

2.女

3.買 という理由が挙げられる。



1でいえば

今でこそ私の腰は

いわば安定期に入り

特に痛みを発することは今のところないのだが

またいつどこでヘルニアやらぎっくり腰を再発するかわからない。


なので

どこで発症してもいいように

タクシー代として3ユキチほどサイフに忍ばせているという説。



2でいえば

いつどこで女性ないし男性を口説き落とすことに成功し

Hでラブなホテルに行けるよう

3ユキチを入れている説。



3でいえば

私が衝動買いをしようとしたときに

十分対応できる金額を入れている説。

(貧乏性なので1万を超える買い物がなかなかできない)



…という

パッと考えただけで上記の説が挙げられるのだが

諸説存在するので

一体どれが本当なのかはよくわからない。



まぁ

要するに3ユキチ

サイフの中に入っていないと不安で不安でしょうがないっス、ということだ。



てなわけで昨日の朝

比較的時間に余裕のあった私は

ここは一発狙いを定め

銀行へ赴くことにした。





”さて、行くべ行くべ”




私は何にも考えず

玄関のドアをガチャッとあけるとそこは雪国だった…わけもなく

        ガチャッとあけるとそこに隣のおばさんが突っ立っていた。



私は

あまりにも意表を突かれたので

お笑い芸人並みのリアクションを取る。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助


だが

隣のおばさんは私のリアクションとは

       正反対のリアクションで

非常に沈痛な面持ちだった。



開口一番

”おにいちゃん、助けて!”



私の脳内にはクエスチョンマークが乱舞する。





・・・。

話を聞くと

携帯電話で新規メールを送りたいのだが

何度操作してもメールが届かないそうで

昨晩は一晩中形態と格闘していたそうだ。


まわりに携帯のことを尋ねることができる人がいないので

私が家から出てくるのをじっと待っていたようだ。



”そ、そりゃ一歩間違えたらストーカーですがな!”



私はこの言葉を言いかけて

グッと飲み込んだ。


弱り切っている人には

この言葉が

トマホークミサイル並みにダメージを与えてしまうかもしれない。



なので私は

極力ポジティブなことを述べながら携帯を譲り受け

メモに書いてあったメールアドレスを打ち込む。



2分後。

私は無事に相手にメールを届けることに成功。



そのときの隣人の喜びようはハンパなかった。



とにかく私に対して手を合わせ

拝み始めるのだ。



”いえいえいえいえ、私はただの腹黒野郎ですから。

 拝まれるようなことはしてないですよ”



そう答え

私はもともとの目的である銀行へ向かう。


その間もその隣人は

ずっと手を合わせて私を拝んでいた。




私のサイフにマネーが入っていたら

こういうことにはならなかったのだろう。


そう考えると

人との”縁”というものは不思議でR。


何の気なしに考えた行動で

周りの人の運命をも左右する。


一人の迷える羊を救済できた気がして

少しいいキモチになった

単純な私であった。





くそ、サイフめ!

そこまでお金使うことないのにファック!

自然になくなっていくファック!

あ、そうか。職場への交通費で減っていくんだった。



夜の卒塔婆


部屋とYセツとジョリーンと権乃助


今日の空はまさしく

”これぞ秋晴れ!” という感じで

空気も澄んでいたためとても青く感じた。


どっかの名誉監督がこの空を見たなら

きっと

”魚へんにブルーって何だっけ?” と

周囲のお付きの方々に述べていることであろう。



そんな

スカイブルーと呼ぶにふさわしい空の下

私は外回りのお仕事にハゲんでいた。


通勤時であれば

ハンチング帽をかぶっている私だが

仕事中はもちろんはずしているわけで

私の頭頂部はモロに太陽さんの光を浴びる。


光を浴びることで

頭頂部の皮膚が光合成して髪の毛の一本くらい製造してくれていいものだが

世の中そううまくはいかない。


まぁ

私のハゲちらかした状態が功を奏し

”あ、ザビエルさんだ” とか



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


”あ、河童さんだ” と

出先の口の悪い顧客達からあだ名をつけられている。




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しまった、↑はザッパさんだった。

といっても

何人わかるかどうか・・・。




まぁ

そんな感じで

のほほんとやっている。




その出先での交渉が終わったあと

私が職場へトコトコ戻っていると

職場の前の公園のあたりがやけににぎやかだった。


ふと見ると

赤い帽子をかぶった数人の子どもたちが

虫取り網と虫かごを手に

所せましと走り回っている。


気付くと

私の前にも子どもがおり

虫とり網を草むらにおろして

”うーうー” と

そこを指さして何やら訴えている。


小さな指が指す方向を見ると

これまた小さな蝶が

網の中に入っていた。


私は思わず

”お~っ、すごいのう” と感嘆した。


すると

ほかの場所で虫取り網と格闘していた子どもたちがやってきて

一生懸命虫かごに入れはじめた。



私に言われたのがうれしかったのだろうか。



それからも

褒めた子どもは私の周りから離れようとせず

一生懸命

草むらや空を飛ぶ虫たちを指さし

言葉にならない何かを発している。


私はその言葉にうなずきながら

”そうかそうか、あそこにトンボがおるのう” と声をかける。


そしてその子は

また虫取り網を手に走り回る。




どうやら

職場の近くにある幼稚園の

しかも年少の子たちが公園にやってきているようだった。




非常にのどかな光景。



いつしか私も

幼稚園の先生とともに

虫取り網を手にバッタを追いかけていた。


そしてバッタを捕まえては

子どもたちに見せる。


小さな手でバッタをつまもうとするが

バッタはつままれまいとしてすぐに飛び跳ねる。


それを見て驚く子どもたち。




うーん、平和だ。




私がまだ見ぬ幸せというのは

こういう光景なのかもしれない。


私もガキを作れば

こういう光景が見られるのだろうか。




子どもたちと戯れながら

そんなことをふと考える私であった。





くそ、幼稚園め!

これで先生が若かったらよかったファック!

さすがにファック!

50代の先生にはアプローチできないぜ!

砂かけBBA


部屋とYセツとジョリーンと権乃助


私は”ししとう”なる野菜が好きだ。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


学術研究の世界では

”獅子唐辛子” と書き

読みもそのまま”ししとうがらし” と読む。


実の先端のあたりが

まるでライオンのように見えるため

”獅子唐辛子” と呼ぶらしい。


さて

このししとう。


免疫機能を高め疲労回復に役立つ

ビタミンCを多く含んでいるため

夏バテにはもってこいの野菜のひとつでR。


まぁ

北のほうでは雪が降っているとかなんとかなので

”夏バテは童貞と同じでもうとっくの昔に卒業したよ!”と思う方も

きっといらっしゃることだろう。


最近では”秋バテ” なるものが流行っており

気温差によって体調を崩す方々が続出しているとか。


そんな方々におすすめなのが

この”ししとう” ともいえる。




うーむ、

なんだか深夜のTVショッピングのような文体になってしまった。




というわけで

私が好きな野菜の一つである

この”ししとう”。


炒めてもおいしいし

揚げてもおいしい。


よく

焼き鳥屋のメニューにも

ししとうが4本ぐらい串刺しになったものがあるが

焼き鳥屋に行った際に必ずと言っていいほど注文する系。


また

比較的栽培しやすいので

今年などは

家の花壇を耕して畑を作り

そこに植えてみたりしている系。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


そこで収穫したものを

今夜のもう一品としてムシャムシャしたりしている系。




今朝も

ウォーキング帰りに花壇を見ると

いい感じにししとうが実っていた。


私は実ったししとうを収穫し

家に戻り

それをテキトーに炒め

昼に食らうため

弁当箱に詰めて家を出る。




そして、昼。


最近

食欲の秋のせいなのか

たんなるくいしんボンなのか

昼前にはおなかがすく。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


襲いかかる空腹を

十六茶を飲むことでなんとかごまかし

昼休憩までひたすら耐える私。



昼休憩になった!



私は急いで

休憩する部屋に移動し

メシを食らう。


そして

朝作ったししとうの炒め物を食べる。



”・・・うわっ、辛っ!”



まさに

”あるある”な展開。


私はあまりの辛さに

思わず十六茶をがぶ飲みする。


そこで私は気が付いた。


たしかにししとうの辛さもキツイが

これはししとうの比ではない、と。


これはとうがらしの辛さだ。



つまり

私はししとうの横にとうがらしの苗も植えており

天然な私は

ししとうととうがらしを間違えて収穫してしまったのだ。


そうとは知らず

青とうがらしを調理してしまった。


だが

この青とうがらしを捨てるのはあまりにも理不尽であるし

何しろもったいない。


なので私は根性でとうがらしを食べる。



・・・うーむ。

はじめは辛い辛いと思っていたが

慣れると案外その辛さが病みつきとなる。


まるで

カレー屋のカレーの辛さを倍増していったような感じの趣もある。


だが

辛いのは辛い。


私は秋ながら

頭皮に汗をびっしょりとかきながら

黙々ととうがらしを食したのだった。




来年ししとうを植える時

隣にとうがらしを植えないようにしよう。


そう心に誓った私であった。






くそ、青とうがらしめ!

結構胃にくるファック!

胃酸でまくりファック!

辛い物には慣れているはずだが、やはりとうがらし単品は胃に響くぜ!

香り松茸 味姫路


部屋とYセツとジョリーンと権乃助



今日は曇り空だったためか

朝も

昼も

ずいぶんと肌寒かった。


所要で街中をぶらり旅しているときも

1~2週間前なら額に汗を浮かべながら

”畜生、まだまだ秋にはほど遠いのう…” とつぶやいていたものだが

そんな気候とはうってかわって

今日はまさに秋をほうふつとさせるような気候だった。


私は極力

毎日天気予報を見ており

ある程度

秋が深まることは知ってはいたのだが

私自身

”そんなことを言ったって、まだ9月だぜ?ボンバヘッ!”

非常に懐疑的だったので

長袖などを着るはずもなく

いつもどおりのアロハスタイルで街を繰り出した。



こいつがまさかの大失敗。



街ゆく方々はみな秋模様。


おっととっと夏だぜっ!というファッションの方は

おっさんとガキぐらいなもので

あとは皆

やけに秋めいた衣装に身を包んでいた。


アロハスタイルに限っては皆無であり

私などはどこから見ても

ヴァカンスでやってきたチンピラのようであった。


また

冒頭でも述べたように

変に曇り空であったので気温がそこまで上がらず

やけにひんやりする気候であったので

久しぶりの感覚が私を襲った。



それは

神経痛でR。



気温が高いときは

全くと言っていいほど痛みを感じることがなかったのだが

少し気温が下がるだけで

私の古傷が”オギャアオギャア” と喚きだす。


特に右手首・右肘・右肩のあたりが痛み

店の中にいる時でも

常に右肘のあたりをもんでいる感じで

はたから見れば

私のうさんくささが2~3倍くらいアップしているような感じだった。


まぁ

まだ最大のウイーク・ポイントである腰は

そこまでのダメージがないが

そろそろやってきそうな気がする。


本格的に神経痛の季節が到来した。





神経痛というものは

”なくなれ、この野郎!” と言ったところで消えてくれるものではない。


この痛みと上手に付き合っていくしかない。


特に

私のウイーク・ポイントである腰は

昨年のヘルニア騒ぎでひどい目にあったので

できることなら再発させたくない。



そこで

私が着目したのは↓だ。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


これは何かというと

某ユニなクロが販売している下着でR。


この下着を身に着けてウォーキングすると

カロリー消費量がアップし

且つ

背筋や腰回りの筋肉を鍛えることができるというシロモノでR。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


ちょうど土日価格で

1980円が980円になっていたので

私はためしに購入してみた次第だ。


実際

今日の朝

着用してスタスタ歩いたのだが

確かにいつものウォーキングと違い

歩きやすく

且つ

ケツが締まった感じがして

腰回りの筋肉が鍛えられているように感じた。


また

これを着ると背筋が伸びた気がし

腰痛の最大の敵である猫背対策にもなりそうだ。




腰痛を再発させないようにするには

やはり腰回りの筋肉を鍛えるしかない。


去年

病院のトレーナーに口を酸っぱくして言われていたことだ。


私は地道にウォーキングを続け

ウイーク・ポイントを

逆に

チャーム・ポイントに変えるように

しこしこ攻めていこうと思う。





くそ、アロハめ!

とりあえず衣替えだファック!

そして着るのはまた来年ファック!

なぜかナイスマダムからアロハが好かれるぜ!

遠山のアスパラギン酸


部屋とYセツとジョリーンと権乃助


キンモクセイが香る季節となってきた。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助


私はこの

キンモクセイの花が放つ甘い香りが大好きで

街を歩いていて

この甘い香りがすると

少し得をしたような気分になる。


また

よく聞く話だが

”音楽と香りは記憶を呼び戻すことができる” という格言もあり

この甘い香りを嗅ぐと切なくなる。


特に秋に別れた、とか

犯された、とか

そういう記憶はあまりないのだが

なぜか

キンモクセイの甘い香りを嗅ぐと切なくなる。


もしかすると

↓の曲の影響もあるのかもしれない。


http://www.youtube.com/watch?v=AugdjIk2kbc



ドライブしていても

キンモクセイの香りが車ちゃんの中に入り込むため

運転中もなんだか切なくなる私。



”うーん、なんとなくクリスタル…”



そんなことを口走りながら運転すると

私の左耳に鳥の鳴き声が聞こえてきた。


あ、渡り鳥が求婚ダンスでも踊ってるのかな~と思い

ちょうど赤信号ということもあり

ふと窓の外を見てみるのだが

見える風景は市街地のビル群。


とてもとても

鳥がいるような雰囲気ではない。



おかC・・・。



私がキョロキョロあたりを探している間にも

けたたましい鳥の鳴き声が響いている。


しかも等間隔に

”コケコッコ―”という感じで鳴いている。


けっこうムダな知識を備えている私であるのだが

さすがの私の脳にも

この鳥の鳴き声はインプットされていない。



そうこうしていると

横断歩道の信号が赤になり

信号が青信号に変わった。


よし、この交差点を右に曲がろうかな。


私はウインカーを出し

右に曲がろうとする。




はっ。




そこで私は気づいた。


先ほどから聞こえる鳥の声は

実は鳥の声ではなかったことに。


さきほどから鳥の鳴き声のように聞こえていた音、

それは

たんに前のトラックのウインカー音だったのだ。



よく物を運ぶ大型トラックがバックする際

”バックします、ご注意ください” というアナウンスが聞こえる時がある。


要はその声だ。


私の読みでは

”右に曲がります、ご注意ください” というアナウンスなのだろう。


だが

長年その音源を使っているためか

完全に音がつぶれ

鳥の声としか聞こえなくなっている。


よく

↑でも述べた”バックします” が

某有名ボクサーの苗字に聞こえる、というのとたぶん一緒だろう。



それがわかるとなると

急に自分の中で恥ずかしくなってきた。



”トラックのアナウンスなのに外キョロキョロしてやんの”

”だからいつまで経っても毛が生えねぇんだよ!”



ひょんなことから

顔が真っ赤になってしまった私。


その時にもキンモクセイの香りが鼻をくすぐっていたので

明日からはキンモクセイノ香りを嗅ぐと

この時の記憶が呼びさまされ

こっぱずかしくなること間違いなしだ。



こうやって記憶というものは作られるんだなぁと気づいてしまった

秋の夕暮れであった。





くそ、キンモクセイめ!

これが生えているとモンシロチョウが畑にやってこないらしいファック!

そんなの初めて知ったファック!

結構知らないことってあるんだなぁ…。

顔面騎乗からはじめよう


部屋とYセツとジョリーンと権乃助



昨日だったか

いつものように早朝ウォーキングを敢行していると

家の近くでオバタリアン、

いやナイスマダムに呼び止められた。




マダム:ちょっと、お兄ちゃん!


権乃助:は、はいはいはい。なんでげしょ。


マダム:こんなところに猫のエサ置かれたら困るのよ。

     玄関でしょ?

     アリが来るのよ!アリが!わかる?


権乃助:アント・・・、いや、えっと、わ、わかります。

      ただ確かにエサはやりますがここであげたことはないですよ?


マダム:それじゃ誰がやってるのよ!

     あんたがやってないのならここに貼り紙作りなさいよ!


権乃助:は、はぁ。




朝からとんだ修羅場☆ラ☆バンバだった。


まぁ

先生は近所のマダムのアイドル的な存在なので

いろんなところからおひねりをもらうのだろう。


それは別にいいのだが

せめて決められた場所にエサを置いてくれないと

私にしても

先生にしても肩身が狭くなる。



シビアなクレームがついたので

私はさっそくエサ撒き禁止のプラカードを作成する。


・・・。


10分後。

できた。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助




こういう画像なら

好意でエサという名のワイロを与えていた方も

きっと躊躇するに違いない。




さっそく私は

マダムに指摘された玄関のあたりに

このペーパーを設置した。




正直なところ

先生に対するクレームが一番怖い。


下手に応対すると保健所行きになるからだ。


若干

私の住んでいる場所に

反先生派が存在するので

できればクレームが起きる前には対処しておきたい。




今日も先生は

まるでスフィンクスのようにじっとしており

遠くを見つめていた。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助


深まる秋に何を思うのだろう。




相変わらず哲学的なポーズで

考えにふける先生を見て

私までいろいろ考え込んでしまった私であった。





くそ、マダムめ!

涼しいのに薄着で出てくるなファック!

露出が多いファック!

俺を誘惑する気か?

よこどり四十萬


部屋とYセツとジョリーンと権乃助


晩メシに米を食うのをやめ

キャベツを食らい始めて早や2カ月。


いい方向にプラスしている。


先週の土曜日に病院で採血をしたわけなのだが

その数値が今日わかった。


ドクターが私の携帯に電話してくれたのだが

どの数値も基準値内であり

”非常にいい感じになってますよ” とのこと。


健康体まっしぐらな今日この頃でR。





毎日毎日1万歩以上歩いているのも功を奏しているのだろうが

メシの代わりにキャベツを食らうのも効果的なのではないかと

私は思う。


キャベツの食物繊維もとれるし

キャベツのシャキシャキ感で

満腹中枢を刺激してくれる。


私はもともと

パンよりごはん派だったので

夜にごはんを食べられなくなるのは少し辛かったのだが

慣れてしまうと何でもない。



ただキャベツを食べるだけではなく

それなりの作法がいる。


この方法を試すのは夕食だ。



手順としては

1.千切りでもざく切りでもゆでてもいいのでキャベツを用意する。


2.そのキャベツを10分間食べ続ける。

  テイストが欲しければノンオイルドレッシングをかけても可。


3.10分後にお茶を飲み、5分ほど休憩する。


4.休憩終了後にキャベツとおかずを食べる。




これを続けると

結構体重が落ちる。


実際問題

私が現段階で6キロ体重を落としており

普段掃くジーンズもブカブカ状態になっている。


”最近おなかの肉がボンレスハムに…” と

人知れず悩まれている方は

この方法を試されるといい。




↑でも述べている通り

味なしでずっと食べていると

さすがに飽きてしまうため

テイストを変えるためにノンオイルドレッシングを愛用している。


以前の私は

サラダをいただく際

あまりドレッシングをかけないタイプであったのだが

ドクターの勧めあり

ノンオイルドレッシングをかけるようになった。


その中でも

私が愛用しているのは↓だ。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


このドレッシング。

普通のドレッシングはさらっとしているのだが

こいつはドロッとしている。


私はドボドボとドレッシングをかけるタイプではなく

少し皿に出した状態で

まるで刺身を食らうかのごとく

ドレッシングを少しつけていただく。


この食べ方が以上に合うのが

↑のドレッシングだ。


ゴマの何ともいえない風味と

みょうがなどの香味野菜が効いていて

実にオイシイ。


けっこう味がしっかりしているのに

13カロリーしかないという始末。


今年の私の心を動かしたトップ10を作るとするならば

今のところ上位に

このドレッシングが上がると思う。


値段も

最寄りのスーパーで168円だったので

サイフにもカラダにもやさしいシロモノ。


あまり企業を誉めない私であるが

もろ手を叩いて ”ブラボーッ!” と言いたい。





こんな感じで

割とマジメに

そして何より楽しみながら健康体を目指している私であった。




くそ、ノンオイルめ!

正直ファック!

こんなドレッシングがあるとは思わなかったファック!

今後もいろいろ開拓していくぜ!

下駄箱定食一丁


部屋とYセツとジョリーンと権乃助

最近

朝の風が冷たいせいか

顔が荒れてきた。


”顔が荒れる” と字ヅラで見ると

なんか大変なことが起きたんじゃないか、とか

顔が大シケになってるんじゃないか、とか思うのだが

ただ単に

フェイスの肌がカサカサになっているだけだ。


なんというか

日焼けの跡のような感じになっており

顔の皮がポロポロ取れかかっている感じだ。


私自身

ツラの皮は厚いのだが

顔の表面の皮は薄いようだ。


というわけで

実にお見苦しいフェイスとなっている。





あまりにカサカサがひどいので

私はこのカサカサを解消すべく

とある行為を敢行した。


それは

”怪物くんムーヴ”。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


まるで

怪物くんが変装するように

水で手の平を濡らしながら

顔面をゴシゴシこする。


そうすれば

フェイスの皮、

つまり古い角質が摩擦熱によってポロポロとれる。


私はその荒療治で

とりあえず目立つ場所である

頬のあたりを集中砲火。


おかげで今では

だいぶ見られるフェイスになった。




だが

荒療治には副作用がつきものでR。


フェイスはキレイになったものの

当たり前だが

今度はこすった部分が赤くなってしまった。


つまり

雪やけしたおっさん化現象というか

酔っぱらったおっさん化現象のようになってしまったのだ。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助

ちょうどいい画像がないので

こんなファンシーな感じになってしまったが

まさに↑な感じだ。


↑は

まだかわいげがあるが

私の場合

かわいげが全くないし

毛もない。


まぁ

私のボロボロフェイスが

まるで異人さんのフェイスのように

びっしり産毛が生えてる感じに見えていたので

それよりはまだ

フェイスが赤いほうがマシだとは思う。





しかし

なぜこんな時期に

まるで日焼けのように顔の皮がはがれてくるのだろう?


そう考えると

2秒で答えが浮かんだ。


そう。

猫の夏毛、冬毛と同じで

私の顔の皮も冬皮に生まれ変わろうとしているのではないだろうか?


その昔

やはりこの時期か

もうちょっと過ぎたあたりの時期に

私の足の皮が向けて向けてしょうがなかったことがある。


約10年はそういう状況が続いたわけで

今年もあるかどうかはわからないのだが

たぶんこの顔のカサカサ感は

夏皮から冬皮に変わりつつある気がする。


ニャンコ先生も

ちょうど夏毛から冬毛にかわりつつあるので

私もそうなのだろう。


たぶん。




というわけで

カサカサ感たっぷりなので

メンタムなどのリップクリームをフェイスに塗る

使用用途が間違っている私であった。





くそ、お肌の曲がり角め!

額は脂っぽいのにファック!

頬はカサカサファック!

顔面騎乗されたわけでもないのになぁ・・・。