打倒ケンちゃんラーメン
昨日
広島の広報誌を見ていると
”広島市水産まつり” というものがあった。
日付は明日。
つまり今日。
そういえば去年や一昨年
地方のローカルニュースなどで取り上げられていた気がする。
前々からどんな感じなのかのぞいてみたかったので
今日
さっそくその祭りに行ってみた。
10時から祭りが開催されるということで
9:45ぐらいに現地に着いたわけなのだが
そこにはすでに長蛇の列。
その数ざっと400人ほど。
混乱を避けるためか
祭りに入るために並ぶというシステムのため
人一倍並ぶのが嫌いな私は
いきなりテンションが携帯の圏外なみに下がった。
10分ほど並んで
やっとこさ敷地内に侵入。
あたりまえだが
私の前の400人が
そう広くもない敷地内になだれ込んでいるので
もう人・人・人。
それもそのはず。
その地域の漁協の方々が市場などを通さずに販売しているので
スーパーなどで購入するよりも安い。
また
”今朝とれたて” ばかりなので
鮮度もよい。
たとえば
焼きガキは
けっこうおおきな身であるのにもかかわらず
1つ50円という安さ。
そのため
おっそろしいくらいの長蛇の列が作られている。
また
あちらこちらで試食をしているため
それを食べるための列もまた長蛇の列。
その試食も
・クロダイの刺身
・クロダイの味噌汁
・大河鍋(のり汁)
・なまこ
・わかめ など
多種多様でR。
私はその中から
比較的人が群れていなかった
わかめ、なまこ、大河鍋をいただいてみる。
・・・。
ほう。
わかめはドレッシング、
なまこはポン酢であえてあるだけなのだが
これがなかなかおいしい。
そしてなにより
大河鍋。
すまし汁風味なのだが
これが実においC。
生のりがふんだんに入っており
これが口の中に残るため
なかなかクセになる感じだ。
今日は寒風吹きすさぶ
けっこう寒い一日であったので
この汁は私の冷え切った体をポカポカあたためてくれた。
魚コーナーでは
大きな生け簀に入ったタイなどの魚を
漁協の方々が大きな網ですくい
それを直に調理していた。
そりゃ新鮮なはずだ。
だが
おっそろしいほど人が並んでいたので
私は魚争奪戦には参加せず
自らの髪の毛のことをかんがみて
わかめの茎と葉を購入することにした。
また
せっかくなので
500グラム700円で販売されていたカキも購入。
それらを購入したころには
周りの商品はほとんどが売り切れ状態。
時刻にして11時過ぎあたり。
つまり
開場して1時間後にはほとんどが売り切れるという
かなりファンキーな展開だ。
祭りの開催時刻は
10:00~14:00(ただし売切れ次第終了) とあるので
まぁ
予想された範囲内ともいえる。
ただ
私が会場を後にしてもなお
物品が品切れということを知らない民が我先にと会場に向かっていたのを見て
少しブルーになった。
それにしても
なかなか活気あふれるフェスティバルであった。
だいたいの概要はつかんだので
来年はターゲットを絞り
鮮度がいいモノを購入しようと思う。
くそ、フェスティバルめ!
カキの串焼き(4連刺し)100円ファック!
カキおこ(カキのお好み焼き)100円ファック!
そりゃ人も並ぶはずだぜ!
お願いスパンキング
今日は月1回の病院受信日。
採血があるということで
朝メシ禁止令が出されている。
本当なら先週が受信日であったが
先週はお仕事をしていたため
今週に受信日を挿入した次第でR。
朝メシを抜く診察のため
できれば9時台に予約を入れたかったのだが
9時台はすでにいっぱいなので
今日は11:30からの診察だった。
家で
極力エネルギーを消費せずに過ごしていたら
そこまで苦でもなんでもないのだが
私の場合
朝はウォーキングをしているし
そういうこともあって最近はアウトドア系なので
さすがにハラヘリヘリハラな展開だ。
なので
あまりに胃がからっぽだったためか
胃酸が結構出る始末。
だが
ある意味自分に対してはSな私は
この状況を面白がり
診察時間である11:30まで
街中をウォーキングしてさらに胃を痛めるという
かなりの荒行を敢行。
おかげさまで
11:30になるころには
だいぶ胃がシクシク痛むぐらいの状況を作り出した。
で
すきっ腹採血も終わり
ドクターとのトークタイムを終えた私。
結局のところ診察結果は概ね良好。
とくに中性脂肪などは全盛期の5分の1にまで下げるという
驚異的な数値を今回も叩き出した。
体重自体は
1か月前とそう変動はないが
昨年の8月から-12キロ減をキープしている。
街中には
デパートであったりカジュアルなお店の店頭に
全身が映るぐらいのミラー装飾があったりするのだが
そこに私の姿が映ると
ちょっとびっくりしてしまうことが多々ある。
以前の私は
”こいつはヤバイ”
”切れたナイフだ” と他人から勘ぐられるぐらいに
変な威圧感を出しまくっていたのだが
最近の私は
そのオーラというか毒が抜けてしまったように見えた。
とはいえ
相変わらず怪しさというフェロモンはドッピュンドッピュン出ているのだが
なんというか
唯一無比ではない感じで
コンビニ前でたむろしてる感じの
そこらへんにいるB級にーちゃんのように見えた。
うーむ。
果たして
びふぉー・あふたー、
どちらがよかったのやら。
まぁ
ある日ポックリとヘヴン状態になる昔よりは
かなり健康体になった方がはるかにいいはず。
ただ
我ながら最近
髪の毛だけではなく
随分と毒気が抜けたなぁとは感じるので
体型は元に戻さなくても
私特有の
独特な毒だけは戻していこうと思う。
めざせ、J・T。
くそ、ドクターめ!
いつ見ても目が死んでるファック!
結構魚顔ファック!
つかみどころがないぜ!
パンとか止めるやつで出血
それは昨日のこと。
職場にて
私が家で愛用しているノートPCがないと
仕事がニッチもサッチも行かない状況に陥った。
なので
今日の私は
いつもの仕事用のスポーツバッグの中に
ノートPCを無理矢理詰め込み
お仕事に出かけた。
昨年の6月ごろに購入したノートPCで
以前持っていたものよりは大分軽量化したとはいえ
重いものは重い。
それプラス
仕事用の衣服であったり
昼メシであったり
毛髪活性薬などがカバンの中に入っているので
さらに重い。
正直なところ
7~8キロはあったと思う。
7~8キロと言えば
年端のいかぬガキぐらいの重さ。
それらが私の肩に
まるで悪霊がついたかのごとく
ドカッと乗るわけなので
結構な負担がかかる。
まぁ
昨年までの私のおなかには
7~8キロ、
いや10キロくらいのブツが存在していたので
それを考えたら
”俺、前はこんな重いものを体に身につけてたのか” と思う。
で
私はいつものように
電車とバスを乗り継いで
1時間かけて職場へと向かう。
職場に着いたら
なんというか
強くなるために40キロの亀の甲羅を背負って牛乳配達をした野郎が
久しぶりに甲羅をおろした時ぐらい
体が軽く感じた。
職場では
私のノートPCが大活躍。
パパパッと
珍問・難問ぞろいの仕事内容たちを片づけていく。
そして仕事の時間が終わり
私は家に帰る準備をする。
”さて、帰るか…”
ガチャッと職場の玄関を開けると
そこは土砂降りの光景。
まさに
”なんじゃこりゃあぁぁぁぁ” 状態。
今日は夕方ぐらいから雨が降るだろう、という天気予報は聞いていたが
ここまで雨がザンザザ降るとは思ってもみなかった。
”やばい、雨でPCが濡れたら一大事だ!”
直感的にそう感じた私は
ノートPCの周りに作業服やら
首にしていたマフラーやら
財布やらを撒きつけ
PCの大敵である水分から守るべく対策をする。
また
カバンをおなか側に持っていき
カサでカバンを守るように歩く。
こいつが実に歩きにくい。
はじめてのおつかい系で
ショルダーバッグで転倒してしまうガキのような感じで
太ももや
私の股間にバッグがあるわけで
実に気持ちE、
いや
実にめんどい。
だが
濡れるよりはゼッタイいいわけなので
私はそういう方法でバス停へ移動。
電車やバスの中でも常に膝の上に置き
抱きかかえるような形で
少しでも振動からPCを守る。
そんなこんなで
なんとか家にたどりつき
今ではこうやって無事に稼働し
ブログを紡いでいる。
もし
雨粒により私のノートPCが壊れていたら一大事。
エロフォルダ、
いや
私の膨大な野球関係フォルダや音楽フォルダがすべてパーになってしまう。
かなり貴重なものも含まれているので
なんとか無事でよかったよかった。
めでたしめでたし。
で、今。
ひさびさに重いものを担いで通勤したため
なんというか方の周りの筋肉が痛い。
ちょっとした筋肉痛のような感じだ。
まぁ
紆余曲折はあれど
結果的に仕事が結構進んだのでまずはよかった。
ただし
やはり1時間と移動距離がかなり長いので
今後はできるだけノートPCを持ち出さないようにして行きたいものだ。
だいいち
重いし。
くそ、ノートPCめ!
重いファック!
そのかわり高性能ファック!
ついでに俺の頭と顔も高性能にしてくれ!
裂けるチーズをまるかじり
職場でお世話になっている方のガキが
成人になり
やっとこさ就職できたとかなんとかで
職場一同で何かプレゼントをしようという話になった。
なので私も
無い毛と無い知恵をしぼり
いろいろ考えた。
その中の意見をざっと上げてみると
・デジタルフォトフレーム
・財布
・南極2号
・鞄
・ネクタイ
・避妊具
・ヒートなテック
・犬
・・・うーむ。
途中から考えるのに疲れ
各自がテキトーなことを述べているのがよくわかる。
そんな中
”これはいいんじゃないか?” という意見がやっと出た。
「いん○ん」 でR。
まちがえた。
↑は社会人には無くてはならないアイテムだし
それなりの材質であれば
それなりの値段もする。
で
どこのお店に行こうかという話になった際
私の脳にヒラメキがえっほえっほと走った。
職場から約500mほど離れた場所に
たしかそれ系の店がある。
帰り道の職場からのウォーキングの際に
必ずといっていいほど視界に入るので
行ったことはなくてもそこに店があるのは知っていた。
なので私が職場一同にそう進言すると
”おお、それはいい事を聞いた。
だったら昼休みに行ってみようぜ” 的なノリになり
その話が出た1時間後
私を含む3名がその店を襲撃した。
ビル自体は大きいのだが
その店の隣は薬局であり
一階の三分の二を占めているので
非常に狭い印象を受ける。
実際のところ
二畳分のスペースしかないようにも見える。
だが
その品ぞろえは
狭い店ながらも異常に豊富。
それこそ
ツゲ とか
ゾーゲ など
どっかのモンスターの名前のような、
且つ
超高級品などもゾロゾロしている。
とはいえ
いくら職場の同僚から金を巻き上げるといっても
ゼロが4~5もあったら
確実に総スカンを食らってしまう。
なので
私は妥当であろう材質のいん○んと
いん○んケースを所望する。
今ドキのいん○んケースというものは
実に多様でR。
まさにピンキリなのだが
”お、こいつはハイセンスだな” と思うようなものが結構ある。
http://www.cawaii-hanko.com/shopbrand/061/X/
その中で
私はとりあえずは若者にウケそうな、
というか私がいいなと思った
パステルカラーのケースを所望した。
こういう専門店で
こういうケースを見ていると
単純で単細胞で単三電池な私は
影響されてつい所望してしまいたくなる。
実際
私が使用しているケースは
どっかの銀行からもらったプラケースであり
もう10年は使用している品だ。
私は欲しい欲しい病に苛まされながらも
よく考えたら財布を持っていなかったことに気が付き
なんとかあきらめることに成功した。
で
このいん○んを贈答用として包んでもらうわけなのだが
正直なところ
この店で贈答用に購入するお客さんがいなかったようで
包むだけでも大騒動。
店の奥から
いかにも店主の嫁・店主の父・店主の母らが
ドタドタと走りまわり
あーでもないこーでもないとざわめいている。
まさに
昔のドリフの家族コントのような世界。
なんだか昭和な香りがしたので
私はそれをほほえましく見守る。
10分ほどすると
得意満面なツラをした店主が出てきて
”できました!” と一言。
よかったよかった。
めでたしめでたし。
”ほんと、包んだことがないのでうまくできてるかどうかはわかりませんが・・・”
店主はそういうと
何度も頭を下げた。
私はそこにも
昭和の香りを感じた。
私の人生に
いん○ん屋というものは全くなかったのだが
入ってみるとなかなかいいものだ。
私も今後
ゴールインとかなんとかしたときには
こういう昭和の空気あふれる店でいん○んを作ってもいいなぁ、と思った。
まぁ
その前に
いつになったらゴールインするのかという話なのだが。
くそ、いん○ん屋め!
初めての包装ならわかるがファック!
なぜ飾っただけで500円もとりやがるファック!
ヘタしたらケースより高いじゃねえか!
さわやかろ組
土曜日お仕事をしたため
今日は振替休日とやらでお休みだった。
せっかくの平日のお休みを
普通に過ごしてはもったいない。
そう考えた私は
原付ちゃんでとある場所に向かった↓
そう、マツダスタジアムでR。
いつもの日課のウォーキングを
このマツダスタジアム付近でやってみようと思った次第だ。
あと1~2か月も経つと公式戦も始まり
足しげく通う場所のひとつなのだが
こうやってマツダスタジアム付近をウォーキングするのも
私にとっては斬新だ。
やはり
カープ名物スクワット応援を9回フルで行うためには
強靭な足腰がないと完走できない。
http://www.youtube.com/watch?v=qAge5Xpqryo&feature=related
なので私は
すでに歩いている人々の輪に入り
スタスタと歩く。
それにしても
平日の朝にもかかわらず
私と同じ志を持っているのか
ただ単に地元民なのかわからないが
けっこうマツダスタジアム付近をウォーキングしている人がいる。
年齢層はバラバラで
若い方もいれば年老いた方もいる。
だが
それぞれ目が真剣で
みなまっすぐ前を向いている。
私は彼らを見習い
しっかり前を向いてスタスタ歩く。
30分ほど歩くと
汗ばむくらいまでカラダがあたたまってくる。
ここは一発休憩を入れようかと思ったのだが
足元のマン穴を見ると
そうは言ってられない。
近づいてみるとこんな感じ。
マツダスタジアム付近にあるこのマン穴は
私にとっては見慣れた風景ではあるが
カープ坊やがいる限りは
弱音を吐くことはできない。
というか
カープ坊やを見ると
まるで仙豆を食らったかのように
疲れも吹き飛んでしまう。
また
広島名物赤ローソンを見かけると
私の闘争心がムラムラ湧いてくる。
結局私は
マツダスタジアム付近を2時間ほどウォーキング、
というか散策した。
心地よい疲労感が私を襲う。
歩く前は
寒くて寒くて凍える感じであったのだが
2時間も歩くと体中の毛穴が開いた感じでポカポカでR。
気付けば
今日の歩数は約15000歩だった。
我ながらハリキリすぎでR。
それにしても
地理感があまりないところを歩くのは
なかなかいい。
いつもの慣れた道も捨てがたいが
たまには違う道を歩くのも脳をシゲキして
非常に充実していた。
また平日が休みのことがあれば
こうやって地理感の薄いところに行って
スタスタ歩いてみようと思う。
くそ、自転車野郎どもめ!
スピード出しすぎファック!
歩道も独り占めファック!
せめて信号ぐらい守りやがれ!
剃刀炊き込みごはん
昨日はひさびさに
土曜日もお仕事だった。
金曜日も結構遅くまでお仕事していたので
ここ2日間は結構忙しかった。
で
久々に私のブログを見ると・・・。
なぜか
また記事が運営によってブロックされていた。
以前の私なら
もう怒り狂っていた。
畜生、
大した内容じゃないのに
言葉刈りで人のブログをブロックするんじゃねぇよ! と
某ぶりっ子芸能人風に言うと
”もう、プンプン!” と
人差し指をおでこのあたりにおっ立てるくらい
頭に来ていたことだろう。
実際
私も3回目まではそうだった。
つまり前回削除されたときは
髪の毛がないのに
一人怒髪天。
ムカムカきた私は
ほかのブログサイトへの移住を考え
実際に移動した。
だが
そのサイトが非常に使いづらかったため
使用するのをやめ
次のサイトを使用することにしたのだが
そこもめんどくさかったので
結局は元のサヤに返り咲いた形となった。
そこで私は気付いた。
今まで極力消されないようにと
表現も極力ソフトな表現に努めてきたのだが
ソフトにしても結局消されるということなので
ムダな労力はしないほうがマシ。
というか
そういう表現に配慮するのも疲れた。
なので
私は削除されてもいい覚悟で
今後も知能指数がきわめて低いブログを続けていこうと思う。
辞めるのはカンタンだが
こんなことでヘソを曲げるのも
なんだか悔しいこともある。
敵がデカいほどやりがいがあるし
私は運営ととことん戦っていこうと思う。
たぶん。
先生は
私の決意について知るはずもないし
わかるはずもないが
私がイバラの道を突き進むことについて
にゃあにゃあ言いながら背中で応援してくれた。
よし、やったるJ!
くそ、運営め!
過剰な言葉刈りをやめろファック!
だいたいファック!
言葉遊びをやめてしまったら何の面白味もなくなるぜ!
君、いい画素してるなぁ
昨日
ヘアーを切り
今日
職場に行ったら
職場の方々から
”なんか急に髪の毛が少なくなったんだけど、また抜けた?” と
やや心配した声で言われた。
”いや、髪を切ったんスよ” と答えると
”あ、マジで?全くわからなかった。それならいいや” と言われ
相変わらずの薄毛ぶりを発揮している今日この頃。
ここ最近
とみに忙しい。
それもそのはずで
自分の仕事プラスほかの人の仕事も4~5つほど
掛け持ちしているので
職場内をバタバタ歩き回っている。
特に多いのが
ワードやエクセルの質問だ。
職場の大半がおーばーふぃふてぃなので
PCにつまづくことが多い。
つまづいたときに
確実にお呼びがかかるのが私。
”権乃助さん、助けて~”
”ヘルプ~”
”師匠~”
など
色々なアプローチで私を呼ぶ。
まぁ
私が行くことで問題が解決し
仕事がスムーズに進むのであれば
”あ、今の俺って人の役に立ってる” と感じ
苦にもならないのだが
その頻度がかなり多い。
10分に2~3回、
多いときなど
10分間に6回続いたりもする。
1つの要件を済ますとすぐさま
”はいっ!” と手を挙げられ
その都度問題を解決していく始末。
いわゆる
そういう初心者が学ぶパソコン学校の先生みたいなものだ
なので
自分の仕事が
まるで牛歩戦術のようにあまり進まず
ひとりで
”やべぇ、俺テンパってる” と感じながら
残業してまでせせこましくPCを打ち込む今日この頃でR。
職場で極限まで集中してお仕事をしているためか
最近
家に帰るとやけに眠たい。
緊張の糸がプツンと切れて
まさにリラックスしているためであろうが
たいてい22:30を過ぎると
スリーピング・デビルが私の脳内にラリホーをかけてくる。
職場にいる時は
常に神経をとがらせているので
眠たくなったりすることはまずないのだが
最近はそういう傾向でR。
まぁ
毎日5:00~5:30頃に早起きしているため
その余波もあり眠たいのかもしれないが
もう老化が始まったのかと勘ぐってしまうぐらい
キッカリと眠くなってしまう。
尿意で目覚めることも多いし
もうおっさんまっしぐらな今日この頃でR。
とはいえ
裏を返せば
忙しいということはイコールそれだけ私に需要があり
且つ充実しているということ。
正直なところ
あれやこれやと
かなりの仕事を背負ってはいるが
その問題が難しければ難しいほどやりがいもあるので
私は大量の仕事を一つずつ制覇していくディゾン、
いや所存でR。
最近の近況を赤裸々に語ってみた。
ほんと近頃はこんな毎日を送っている。
仕事にしか打ち込んでいないので
今年もバレンなタインはただの平日でありましたとさ。
めでたしめでたし。
くそ、バレンなタインめ!
何か郵便が届くかな~と思ったらファック!
結局何もこなかったファック!
変に意識してしまうからいい加減このイベントも終わってくれ!
平家(ひらけ)ポンキッキ
私の携帯は
たいてい1日に1回くらいメールが来る。
誰からかというと
広島市の防災メールであり
今の時期だと
やれ”低温注意報が発令されました” だの
やれ”風雪注意報が発令されました” だの
そういう警報・注意報の類のメールが来る。
そういや
年が明けてからより一層
生きてる人間からのメールが減ったような気がする。
まぁ
メールが来ると
”やべぇ、返信しないといけない” と
意識がそちらに集中するので
できれば来ては欲しくないのだが
来なければ来ないで寂しい気もしないでもない。
そういや
メールで思うのが
返信するとすぐさま返事を送ってくる人種がいる。
私はというと
緊急性を伴うメールであればすぐに返信するのだが
それ以外であれば
ある程度時間をおいて返信する派だ。
どうしても
早くメールを返信すると
自分の中で”うわぁ、俺ガッツいてるなぁ” とか
”俺、ヒマ人と思われそうだな” とか思ってしまうので
最低でも10分は間を空けて送るようにしている。
いわゆる
2日目のカレーがおいしく感じるように
メールも少し時間を置いた方がオイシイんじゃないか、と考えており
私は”メールを寝かす” という意味で
すぐに返信しない。
なので
メールが来てもすぐには返信せずに
テキトーに日常のことを済ませながら
脳内でメールの文章を練ったりしている。
たまに
メールを寝かし過ぎて
返信をし忘れる、ということもあるが
基本的に10分から1日くらいスパンを空けてメールを返信するのが
私のポリシーのひとつでR。
ただ
せっかちな人も世の中には多く
私がメールを寝かしている最中に
返信が待ちきれなくて電話をかけてくることもある。
たいていそういう方の第一声は
”メール届いてなかった?” という
半ば怒声が混じった声のパターンが多い。
また
冒頭でも述べたように
何時に送っても1~2分後には返信してくる輩もいる。
”コイツ普段どういう生活してるんだ?” と
私生活をのぞいてみたいぐらい早い輩がいる。
それはどちらかというと
10代だったり20代前半だったりに
そういう傾向が多いような気がする。
おっさんにとっては
ついていけないスピードだ。
で
返信を怠ると
なんか逆恨みをされたりする、という展開になったりなんかする。
そんな感じで
メールに空間を作る私なのだが
世の風潮はどちらかというと
”バカ野郎!メールが来たら早く送りやがれ!この野郎!” という流れであり
私のような遅漏タイプは
どちらかというと敬遠されるタイプでR。
”モテるコツは10分以内に返信すること!”
という
稀代のプレイボーイの記事を
週刊誌だったか
どっかのサイトでチラ見したのだが
そんなところでアピールしなくてもよいのではないかと
私は思う。
それよりは
メールを寝かし
時間は遅れても確実に返信をした方が
マメさを表現できていいと思うのだが・・・。
まぁ
人はそれぞれ千差万別。
十人十色。
三つ子の魂百まで。
今後もメールをじっくり寝かすというポリシーは変えずに
戦っていこうと思う所存だ。
くそ、メールめ!
たくさん送ってるとファック!
なんか相手を束縛している気がするファック!
数打ちゃ当たる戦法よりは確実に刻んでいった方がいいと思うんだがなぁ・・・。
川越シュフって誰だよ
私が食料品を購入すべく
スーパーでいろいろ物色していると
”今から鮮魚コーナーにてマグロの解体ショーをします” との
アジテーションが聞こえた。
そう言われれば
TVなどでマグロ解体を見たことはあっても
直にナマで目にしたことはない。
なので一発
マグロが解体される様を拝みに行ってきた。
私の勝手なイメージの中に
”角刈りの兄貴が奇声を発しながらさばく”
というものがあったのだが
現実は全く違った。
だいたい
マグロをさばくのは野郎ではなく
女性だった。
女性だからパワーが無いんだろうな、とも思ったが
なにがなにが。
包丁もかなり研いでいるのか
おっそろしいほどの切れ味で
あっという間に60キロを超えるマグロをさばいていく。
↑の状況になるまで
わずか3分ほど。
おっそろしいスピードだ。
何より驚いたのは
スピードもそうなのだが
このマグロの値段でR。
まさに時価、というか
マグロをさばいている女性の言い値で決められていく。
例えば
マグロの頭部分などは
カマや目玉部分を含めて500円など
おっそろしいほど格安でR。
私が指をくわえてポケーっと見ていると
女性は開口一番
”そこの兄ちゃんには、こいつだな!” と言い
マグロの黒っぽい部分を切り取ってトレイに乗せはじめた。
”これは血合いといって食ったら健康になるんだ。
ビタミンEとかタウリンも入ってるし、なによりコレステロールが下がるんだ!”
と言って
結構な大きさの切り身をトレイに3つほど乗せてきた。
そして
”そうだな、今日は300円でいいよ。兄ちゃん、健康になりな!”
とトレイを渡された。
うおっ。
結構ずっしりとくる重さ。
痕だけ入って300円?と疑いたくなる感じだ。
今の私にとっては
マグロの刺身よりはこちらの健康にいい部位のほうがいいと思う。
私はさばいてくれた女性に
頭頂部が見えるまで深々とお礼をして
レジへと向かった。
そして。
色々調べてみると
このマグロの血合いという部分は
煮ても
焼いても
炊いてもおいしいということがわかった。
なので
さっそく昼メシにと
テキトーに焼肉のタレで焼き
食してみたわけなのだが
これが非常においしかった。
血の味が強い、という感じもなく
まさに肉を食べてるような感じで非常によかった。
こりゃ
今後もスーパーで血合いを打ってたら即買いしないといけない。
また新たなヒット商品と巡りあった今日この頃であった。
くそ、女性め!
異常に手つきがいいファック!
そして早いファック!
ついでに俺も料理してくれ!































