部屋とYセツとジョリーンと権乃助 -77ページ目

アロエリーナなら俺の話を聞いてくれるはず


部屋とYセツとジョリーンと権乃助


ここ最近

職場の部署移動にハマっている。


というか

仕事なのでハマっているというか

やらされている。


倉庫に入っている

色々なモノの配置換えなどをしているのだが

もう

わたボコリの量がハンパない。


職場の重鎮曰く

”倉庫はもう2~30年ぐらい掃除してないかも…”




通りで・・・。



もはや

4~5センチのミルフィーユ状になっているホコリに

得体の知れない虫たちの遺体の群れが

長年

手つかずであったことを如実に物語っている。


まさにファックだ。


ただ

一度やりはじめたことを

”や~めた” と投げ出すことはカンタンだが

やるからには徹底的にやり抜くのが漢(おとこ)



なので

あまり好きではないマスクを装備して

ホコリと戦いまくった或る日の私であった。









・・・という

今の近況を述べたところで

昨日の続きをつづってみようと思う。






まぁ

ラジオリスナーの方々と話をして

率直に感じたのは

”やばっ、俺、結構影響力あったんだ” ということだ。


リスナーの方で

私が過去にテキトーに送っていたメールを詳細に覚えていたり

また

私が得意としていたフレーズを暗唱する方がいらっしゃった。


どうなんだろう。

私の文章は音声言語として残りやすいのだろうか。


たしかに

微妙に韻を踏んだりすることはあるのだが

ここまでリスナーの方々の脳に衝撃を与えてるとは思いもしなかった。



こりゃヘタなことはできないなぁ。

改めてフンドシ、

いや

下着のヒモを閉めなおした私であった。






リスナーの方々と一旦別れた私は

再びパフォーマンス席へと戻り

メッセージボードを掲げながら応援する。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


この上のほうの席が三塁側なのだが

たしかに

私も三塁側が見えないので

また逆もしかりだろう。





試合の方は

相手チームがアウェーにて

空気を読まない暴挙に出たため

2-4で負けてしまった。


ただ

私の近くに座っていた同僚も

一連のスクワット応援のおかげですっかり元気を取り戻し

”こりゃ公式戦も楽しみだY” と言う始末。


とりあえずは

よかったよかった。


さて、

あとは本丸、

パーソナリティとの闘いが待っている。


私は

家路を急ぐ人の波にもまれながら

三塁側へと移動。



お。

リスナーらしき人の群れに囲まれながら移動しているパーソナリティを発見。


私は

ねるとん紅鯨団よろしく

秘技”ちょっと待った!” コールをする。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


立ち止まるパーソナリティ。


今だ。



私は手にしたメッセージボードをめくりながら

フリップ芸よろしく

メッセージを読み上げる。


かなりのサプライズ、というか

よくわからないことをしたわけなので

まさに

鳩が豆鉄砲を食らった表情をするパーソナリティ。


勝った。


私はすべてを読み上げると

きびすを返し

スタスタと別のところへ移動する。



そこには

先ほど談笑したリスナーの方々がいた。


あ、そうだ。

私はもうひとつ

パーソナリティに対してやらなければならないことがあった。


それは

秘技:付けとどけでR。



ほかのリスナーの方々は

番組が終了するとのことで

リスナー同志の寄せ書きをしたものをパーソナリティに送っていたのだが

私は違った。


どうしても寄せ書きなどは湿っぽくなるので

色々考えた結果

私は↓をパーソナリティに差し出した。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


”男と女の桶狭間”


実にいいキャッチコピーだ。


ただ

リアクションに困る一品なので

パーソナリティも苦笑していたのが印象的だった。





その後も

パーソナリティによるサイン会などが催されたのだが

私はというと

とにかく寒いわ

目がかゆいわ

鼻が出るわで

一刻も早くこの場を立ち去りたかった。


だいたい

私のようなモノは

例えるなら花火みたいなもので

その時の瞬間を輝けば、

その時の瞬間が記憶に残ればそれでいい。


なので

私は逃げるようにその場を立ち去った。





・・・とまぁ

こんな感じで

怒涛の3月25日が過ぎていった。


完全な自己満足ではあるが

いろんな意味で

私のラジオ番組での生き様をぶつけることができたのでは、と思う。


同僚もまた

新たな道を進むことに対して決心がついたようだし

まずはめでたしめでたし。




今回のことで思ったのは

ラジオという媒体はブログとは違い

一般人に対して

とみに影響力が強いので

より一層

文章に気を付けないといけない、ということだ。


私の登場を心待ちにしている人がいる限り

私は自分のキャラを守りつつ

且つ

テキトーではなく

特に文章に気を付けて送り届けようと思う。

たぶん。





くそ、3月25日め!

降ったり止んだりファック!

帰り道はみぞれが降る始末ファック!

そりゃ体調も崩れるはずだぜ!

ドヤ顔でモルダウ熱唱


部屋とYセツとジョリーンと権乃助



昨日のトップ画像は

かなりキワドい画像だったので

また消されるかと思っていたのだが

今確認したら

ちゃんと生き残っていた。


どうやら

リアル描写はダメでも

異星人の描写ならいいらしい。


相変わらず

消される基準がよくわからない今日この頃でR。



昨日の続きをつづってみようと思う。













・・・

というわけで

パフォーマンス席でラジオリスナーに向けて

アピールをすべく

画策をしている私。


パフォーマンス席で

パフォーマンスしなくて

何のパフォーマンスであろうか。 

いや、ない(反語)。


ちょうど

私の位置からは

ラジオリスナーが座っているであろう3塁側席を一望することができる。


ということは

その逆もあり得るということ。


3塁側から見る景色には

必ず対角線上にあるパフォーマンス席が入るはず。


そこで私が考えたのは

メッセージボードを掲げることでR。


パフォーマンス席から

メッセージボードを掲げれば

否が応でも目に入るはずだ。


なので

私はシコシコと

メッセージボードを制作したのであるが

これを実行するには大きな壁があった。


それは

マツダスタジアムの応援規約でR。


そこには

”メッセージボードは自席から著しくはみ出さない大きさ(最大60㎝×50㎝程度)のものを

 手に持って前後左右のお客様のご迷惑にならない方法でご使用ください”


または

”横断幕、メッセージボード等の内容は、チームや選手を応援するものに限ります。

 広告宣伝、公序良俗に反するものや誹謗・中傷を含むものは認められません”


とある。



まずい。

メッセージボードを作っている最中に

こういう規約を発見してしまったので

発泡スチロールを使って

おもいっきり大きなメッセージボードを作っていたのに

すべてパーになってしまった。



ちなみに

大きさは確実に幅2メートルを超えていたし

内容が実に公序良俗に反していた。


なので

私は考えに考え

持ち物検査に引っかからない方法で

メッセージボードを作成することにする。


それは

ボード化にせず

A4用紙4枚をつなげたものを折りたたみ方式で持ち込む、という手だ。


これなら

持ち物検査も突破でき

且つ

スタジアム内でも怪しまれない・・・はず。




実際

持ち物検査は楽勝で通過できた。


あとは

私のパフォーマンス次第。


私はパフォーマンス席の上段付近の

人が少ないあたりに陣取り

三塁側めがけて

折りたたみ式メッセージボードを掲げる。


・・・が。

この日は強風注意報が発令されており

また

パフォーマンス席は結構高い位置にあるので

厳密に言うとボードではなくただの紙のメッセージは

とにかく風にたなびいた。


また

明らかにカープに関係のないメッセージを掲げているため

何度も何度も何度も何度も

警備員が私のもとにやってくる始末。


そのあたりは想定内。


なので

警備員がこちらに来そうなときは

さっとメッセージを折りたたみ

あとは素知らぬ顔。



こういう感じで

私は3塁側に怪電波を送り続けていたのだが

その場にいたリスナー仲間によると

全く見えなかった、ということ。


うーむ。

空回り。


私らしい

実にいいオチがついた。





ただ

3塁側で私を待っていたリスナー達は

ある意味では肩透かしを食らった感じになってしまったように思え

私は実に罪悪感を感じていた。


こりゃ

試合中にでも

3塁側に顔出しに行かないとなぁ・・・と

あれこれ考えていると

逆に向こうから私を訪ねにやってきた。


これは渡りに軍団、

いや船。


私はホイホイとリスナーのもとへと向かう。




パフォーマンス席入り口付近に3人のリスナーが私を待っていた。


そこで

私はリスナー達といろいろトークを繰り広げたり

実際に3塁側席付近に移動して

さまざまな方とトークをしたわけなのだが

私はビビった。

実にビビった。


私がジョリーンだ、ということを伝えると

”こ、これがジョリーンさんなんですか!す、すげぇ・・・” と

羨望のまなざしで見つめてくる方や

サインを求めてくる方もいた。



あれ?

俺ってナニモノ?



まさか

サインを求められるとは思いもしなかった。




リスナーの方々が

番組関係者の方をいろいろと紹介してくださるのだが

全くわからないので

あたりさわりのないトークを繰り広げる。


その間も

”あれ?俺、著名人?” という思いが

脳内を駆け巡っていた。






以下、明日につづく。

たぶん。





くそ、警備員め!

いちいち俺の動きをチェックするなファック!

目と目が合う確率が高すぎるファック!

もしかしてあの警備員は俺に気があったのか・・・?

知らぬがのど仏


部屋とYセツとジョリーンと権乃助


寒い。


3月も

もう終わりを告げようとしているのに

やけに寒い。


天気予報によると

昨日から寒冷前線が再び精力、

いや勢力を伸ばしてきた影響で寒くなったとかなんとか。


寒冷前線の野郎、

オットピンSでも使ったんじゃないのか、と勘ぐってしまう。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助

そんな

三寒四温まっしぐらな今日この頃

私と言えばこの寒い中

再びマツダスタジアムに行ってたりなんかしてたわけで。


寒いんだったら

わざわざ張り切ってアウトドアすんなよ! という感じだ。


ただ

今回はマツダスタジアムに行かないといけない理由があった。


ひとつは

マツダスタジアムでのオープン戦が昨日で最後だったこと。


もうひとつは

この日にとあるイベントがあったこと。


そして最後に

落ち込んでいる友人を励ましたかったこと。



今回は

この3点の理由があった。





オープン戦最後の試合観戦は

旧市民球場が存在していた時から続けている。


この最後の試合を見て

今年のペナントレースに対して

多大なる妄想をいだくのがほぼ毎年の慣習となっている。


なので今年も

こうやってホイホイ球場にはせ参じた次第でR。




また

この日には

私がローカルラジオ界にて

傍若無人

且つ

向かうところ敵なし状態の頃にターゲットとしていた番組が終了するとかなんとかで

そのパーソナリティとリスナーのオフ会が企画されていた。


今の私は

仕事の影響だったり

体調のこともあり

そこまでラジオに力を注ぐことができないので

以前使用していた名前を変えて

スポット参戦というカタチで攻めているのだが

4~5年前の私は実に濃かった。


ただ

自分がいったいどんなネタを送っていたかを

ほとんどと言っていいほど覚えていないので

ここで形容することは難しいのだが

まぁ濃かった。


鹿児島ラーメンのスープよりも

ギトギトしてたと思う。



まぁ

そんな感じで

いろいろとお世話になった番組でもあるので

終了に向け

私も何らかの感謝の意を述べに行かないといけないと思った次第だ。




最後の理由は

私には付き合って十数年になる友人がいるのだが

その友人が1週間前に

急に会社からリストラされてしまった。


勤務態度も実にマジメで

かなり会社に貢献していたはずなのだが

”人員整理” の旗のもと

何の前触れもなしにいきなりクビを宣告されてしまった。


まさに

ある日突然であったので

友人はかなりのショックを受け

当たり前だが会社に行けなくなり

毎日酒びたりの生活を送るハメになった。


私はそれを

完全に酩酊している本人から深夜に聞かされ

こちらもいろんな意味でショックを受けた

(普通深夜に電話しないっつーの!俺も眠たいっつーの!という意味で)。


なので

なんとか落ち込んでいる友人の気を

少しでも晴らせれば、と思い

野球観戦を持ちかけた次第でR。




以上

これらの理由で

私は寒い中

マツダスタジアムへと向かった。


行けばすべてのことが解決するはず。


それこそ

毎年の慣習と

オフ会と

均分転換が

一度に解消する、と思った。




ただ

私の中では一抹の不安があった。


それは

ラジオの番組のオフ会が

3塁側内野席付近で行われる、ということだ。


私が購入したのは外野席。


もちろん

カープ観戦で一番盛り上がるところでR。


そこでどんちゃん騒ぎをすれば

友人の気も晴れるのでは、と思い

外野席を選択したのだが

それではオフ会に参加はできない。


また

オフ会に参加するとしても

普通に会話をするだけでは何の面白味もない。


どうせなら

誰も思い浮かばないこと、

すなわち

私にしかできないことをしたほうがインパク知。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


私は練った。


久々に脳をフル回転させ

インパクトがあって

且つ

私らしさが発揮できることはないか、と。


そこで思いついたのが

この方法だった。


それは・・・。




長くなったので以下、次回(たぶん)。





くそ、3月25日め!

寒いファック!

雨と風が交互に責めてくるファック!

しまった、こういう時に限って薄着だった!

手羽先コウ


部屋とYセツとジョリーンと権乃助


今日は

一カ月に一度の病院受診の日。


いつもなら

血液検査とドクターとのトークで終わるのだが

今日はいつもと趣が違った。


今日は約半年ぶりに

「エコー検査」なるものを行うという。


「エコー検査」 というと

どうしても妊娠時に行う治療を妄想してしまうのだが

ドクター曰く

おなかの中の臓器を見る際にはこの方法が一番らしい。


だが

この検査を受けるには

ある約束を守らないといけない。


厳密に言うと

・朝メシの禁止

・水分は200ml以下  の2つでR。



朝メシの禁止というのは

採血検査の際によく食らうプレイなので

慣れっこであるのだが

この

水分限定プレイが結構ホネだ。


まぁ

今の季節が早春の時期なので

そこまで水分を摂取しなくてもよいのだが

たかが200ml

されど200mlで

結構気を使う。


例えば

今の季節

私は只今絶賛花粉症

マッシグラ

インテグラ

ノッテグラ なので

朝起きた際は花が完全に詰まっており

ノドがサハラ砂漠状態。


カラッカラなので

少しは水分を含まないと

確実に脱水症状になってしまう。


なので今朝は

最低限

口の中が潤う程度に水分を含み

ノドをウル・オス。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助



その後はいつもの日課のウォーキングに出かけるわけなのだが

極力水分を口に含まないように細心の注意を払う私。


そりゃ

このエコー検診で

またドイヒーな結果が出てしまったら大変だ。


せっかく

根性で体質改善にハゲんできたのに

それでもダメ、となると

さすがにどMの私でも容易には立ち上がれない。




それくらい

細心の注意を払って

私はエコー検査に挑む。



ナースに個室へといざなわれた私は

上着を脱ぐように指示を受ける。


そして

ベッドへといざなわれ

”失礼します” と言われながら

ナースはおもむろに私の衣服をめくりはじめる。


また

私のズボンの中にも手を入れ

タオルのようなものを差し入れてくる。


それらの作業が終わると

”少し冷たいですよ” との声とともに

私のおなかにローションが塗りたくられる。



”うわっ、俺、犯される!”



私は思わず漏れそうになる吐息をなんとかこらえながら

ナースの愛撫に耐える。



でも

思わず愚息がオッキしたらどうしよ?



そんなヨコシマな考えを

快楽にこらえながらしていると

ナースに代打が送られ

ドクターが私の前に現れた。


ドクターは手にバーコードリーダーのようなものを手にし

”はい、息吸ってー。止めてー。楽にしてー” 

という3つの言葉を駆使して

私のおなかを責めに責める。


なんだよ、

この病院って

新たな性感帯を発掘する場所なのか?


私はドクターの愛撫に気合で耐えながら

そんなゲスな考えしか浮かばない私自身に対して

私はひとりほくそ笑んでいた。





ひとしきり検査が終わると

私は診察室へといざなわれる。


そこで

昨年8月に撮影した肝臓と

ついさっき撮影した肝臓の写真を比較して見たわけなのだが

私のようなドシロートでも

改善した様子がよくわかった。


8月の画像は

腹部全体が白く濁っており

肝臓に至っては真っ白だった。


それが

さっき撮りたてホヤホヤの画像では

私の肝臓は黒く塗りつぶされたように映し出されていた。


ドクター曰く

”ほぼ正常と言ってもよろしいんじゃないでしょうか” とのこと。


つまり

白い部分は脂肪であり

今の私の肝臓には脂肪が全くと言っていいほどついていなかったのだ。


”いや~、よく頑張りましたねぇ。

 極めて優秀ですよ”


うーん。

今度は言葉責めか。


だが

これでやっと病院通いから解放されるはず。


私はウキウキしていたのだが

そう簡単に物事は終わらない。


もう少し経過を見せてください、ということで

また来月も

採血検査が入ることになった。


まぁ

言い方は悪いが

病院側にとっては

私はいい金ヅルであるのでそう簡単には手放さいだろう。


また

リバウンドも十分あり得るので

まだまだ様子見は必要であろう。


とはいえ

私としては

せっかくここまで落としたので

あとはこの体調を維持していこうと思っている。




それにしても

最近よく言うフレーズだが

人間やろうと思えばなんとかなる。


昔はそういう言葉に対して

マユツバに思っていたものなのだが

経験してみてよくわかった。


こんな感じで

今後もいろいろなものに対して戦っていこうと思う。


たぶん。




くそ、肝臓め!

フォアグラから普通のレバーに脱却ファック!

それにしてもファック!

あんなに脂肪が落ちるもんなんだなぁ・・・。

なんだ、ソフトテニスの”ソフト”ってそっちの意味か


部屋とYセツとジョリーンと権乃助


スーパーの鮮魚コーナーで

↓のようなPOPを発見し

ひとりブルーになった今日この頃。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助



私はといえば

年度末の仕事のかたわら

職場の緑地化にいそしんだりしている。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


この鉢。

職場の近くの幼稚園から頂いたものだ。


つうか

”頂いた” というか

”返還された” と言った方が正しい。


あれは

1週間前に幼稚園で卒園式があった際のことだ。


卒園ということで

何か私も送ってやろうと思い

テキトーに花を買ってきて

5つほど鉢植えをし

卒園式の前日にそっと幼稚園の入り口に設置した。


その5つの鉢には

手書きのPOPを1本ずつ刺しておいた。


”お”

”め”

”で”

”と”

”う” と。



まるで放火犯のように

子どもたちの反応を見ようと

卒園式の日にそれとなく幼稚園の前を通ると


”あれ?”


置いたはずの鉢が消え去っていた。




うわっ。


たしかに黙って設置したので

不審物扱いにされたのかもしれない。


うーん。

こいつは軽いショックだ。


あたりまえだが

告知しておいた方がよかったか・・・。


そんなことを考えながら

ひとりブルーになっていると

幼稚園の先生が忙しそうに門から出てきた。


チャンス。

私は先生に直接聞いてみることにする。



権乃助:お忙しいところすみません、あの、ここにあった鉢は・・・。


先  生:あぁ、あれ。いい感じなので

     卒園式のステージにセットしましたよ。

     あ、もしかしてあの鉢はあなたが?



まずい。

なんか湿っぽい感謝を述べられそうだ。


なので

”ははははは、ではまた~” とかなんとか言葉を濁しながら

サササっとその場を立ち去った。



まぁ

私の狙いとは若干ズレてしまったのだが

活用されるのならそれでいい。





卒園式が終わると

そのときに使用した鉢が

まるで外に置かれている出前でとったドンブリのように

ポツンと外に出されていたので

こうやって回収に当たった次第だ。




鉢植えなので

色々な花を植えているわけなのだが

いかんせん

花と花の距離が近いので

若干栄養が行き届いていない花がある。


私はそれを1軍と2軍に分け

1軍はプランターに移し替えてそのまま幼稚園に、

2軍は職場の花壇に移植する。



1軍は元気にすくすく成長し

”早く水くれ、この野郎!” と言わんばかりに成長している中

2軍はというと

しおしおのパ~ばかりでR。


環境を変えれば

少しは元気になるかな、と思い

とりあえず移植してみたのだが

果たして生き返るかどうか。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


この花が元気になれば

また幼稚園に押し付けようと画策している

怪しい私であった。




くそ、花め!

春だから色鮮やかファック!

でもファック!

よく考えたら俺、花粉症だった・・・。

いか☆りや


部屋とYセツとジョリーンと権乃助


今日は祝日ということで

私もお休みだった。


なので

平日はお仕事でなかなかできないことを

いろいろやることにした。


ひとつは

私の原付ちゃんの保険手続き。


いわゆるジバイセキでR。


たいてい

私の場合

こういった提出期限が設けられているものは

手紙が届いたその日、とか

次の日にはすぐに提出するタイプでR。


理由はカンタン。

覚えているうちに提出しないと忘れてしまうからだ。


すぐに提出しないと

どうしても

更新手続きの紙などをテーブルなどに置いたままになり

いつしかその紙がインテリアの一部になってしまって

その紙の存在を知るのは半年後、という展開になってしまう。


私はそういう自分の特性を

知りに知り抜いているため

提出物は極力早めに出す。



こういう性格的なものは

待ち合わせ時刻にも現れている。


誰か人と待ち合わせをする際は

たいてい2~30分前には現地に着き

じっくり待つタイプでR。


なので

相手が1時間遅れる場合は

少し待ち疲れてしまうこともあるが

性格的なものなので仕方がない。




まぁ

そんな感じの

難儀な性格の持ち主である私なのだが

このジバイセキだけはなかなか払えるチャンスがなかった。


平日は仕事でいけないし

休日もこの3月はいろいろなことをしていたので

なかなか ”ここだ!” という日にちが設定できなかった。


なので

今日の祝日は私にとって

超ハッピー スーパーハッピー ノリノリー だった。


http://www.youtube.com/watch?v=vnxIJqFD2gQ



さっそく

私がガキの頃からの付き合いである

老舗のバイク屋に行き

手続きを行う私。


契約期間は最長の60か月にし

金額は計15600円也。


サイフの中身が

一気に寒々としてしまったのだが

こういうものは1年ごとより

最大期間契約しておいた方が楽だ。


なので

なけなしのマネーを店主に渡し

その店を後にする。




次に向かったのは

街中の金券ショップ。


もちろん

野球チケットを購入するためでR。


この金券ショップでは

野球チケットを通常の3~5割引で販売している。


私のような

ヘヴィーユーザーになると

観戦代だけで結構な額になってしまうので

こういう金券ショップを愛用している。


だが

これもなかなか平日には行きにくいので

できれば時間のあるときに済ませておきたい。


そのため

原付ちゃんでえっちらおっちら

約30分かけて

その金券ショップに行ったわけなのだが

思わぬ誤算が生じた。


その金券ショップは

祝日はお休みだったのだ。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


もう超ショック。


そりゃ

金券ショップの休業日を調べていない私も悪いのだが

この時の私の落胆具合と言えば

かなりのものだった。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


ある意味

今年一番かもしれない。



自分がやろうと思った時にできない、

つまり寸止めプレイはかなりの忍耐力が必要だ。


だが

私がいくら落胆したところで

お店が御開帳するわけもないので

私は再びとことこ今来た道を戻る。





テンションがだだ下がりになった私は

本日最後の行くべき場所に向かう。


とあるカードの更新だ。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助

おとといぐらいに契約更新についてのハガキが来ていたので

ついでにこの日に更新した。


このカードの店舗を利用することは

ほとんどないのだが

そのかわりコンビニであったり

色々なお店でポイントが付くので

ポイントフェチな私は結構重宝している。


ただ

先ほども述べたように

この店舗にはさほど用事もないので

ササッと契約して

ササッとその店を後にした。




家に帰宅すると

今度は毎年やっている

自分のプロモ写真撮影をする。


ローカル新聞の企画で

”あなたの写真とともにカープを応援しよう!” というのがあり

それに応募するための写真を

ひとりであれこれ考えながら撮る。


これが実に難しい。


いわゆるハメ、

いや

自撮りなので

果たしてカメラがこちらを向いているのかどうかが全くわからない。


なので

的外れな写真や

ピンボケ写真ができまくる中

30分ほどかけてプロモ用写真を作った。


これについては

新聞に掲載されるので

掲載されたときに公表しようと思う。





こんな感じで

祝日をそれなりに忙しく過ごした。


トリ年のためか

なかなか休日をのんびり過ごすことはできないのだが

たまっていたことを消化することができたので

めでたしめでたし。



春分の日らしいことは何ひとつしていない

今日この頃であった。




くそ、金券ショップめ!

店員みんな女性ファック!

結構レベル高いファック!

畜生、行きたかったなぁ・・・。

奥さんの飲むヨーグルト


部屋とYセツとジョリーンと権乃助


”ちょいと、兄ちゃん”



私が電車に乗るため

列に並んでいると

ちょんちょん、と

私の肩を叩かれた感触があった。


叩かれた方を振り向くと

そこには

6~70ぐらいのおっさんがいた。


”●●に行きたいんじゃが、何に乗ればいいですかいのう?”


●●という場所は

私が並んでいる電車では通らない。


●●に行く乗り場は

今のこの場所から60メートルくらい先にある。


なので私は

”●●はあそこの看板のところの乗り場から乗ればいいですよ”

と答える。


おっさんは

”ほうですか。ありがとさんです。” と言い

●●乗り場まで向かって行った。




電車に乗り

ポケ~っと放心状態で座っていると

横に座っていた5~60代ぐらいの女性が

同じく肩をちょんちょんと触ってきた。


私は一瞬

オトナなDVDの企画か何かかと思い

身構えてしまったのだが

実際は違った。



”すみません、△△に行くにはどこの駅で降りればいいですかね?”



△△・・・。

△△なら次の次の駅で降りて歩けばたどり着けるはず。


なので

私は場所の説明をする。


女性は”すみません、ありがとうございました” と言い

私が告げたとおり

次の次の駅で降りていった。




うーむ。

1日に2度も道を聞かれてしまった。


私自身

かなりの方向○ンチで

道だけでなく

自らの人生すら迷っている私なのだが

こんなに道を聞かれるとは思いもしなかった。


1日に2回あるのなら

”2度あることは3度ある” というアンセムにあるように

もう1回あるかもしれない。


そう思って

その後も何気に”何かあるかも” と期待した私。



・・・だが

人生はそんなにうまくはいかない。


その後は

特に道を聞かれることはなかった。



が。

家に帰ると

宝くじ5枚が

懸賞で当たったとかで届いていた。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


うーむ。

人にイイコトをしたら

こうやってモノに変わって還元されるのだろうか。


まぁ

イイコトがあることを見越して善行しているわけではない。


そこまで人間は腐っていない。

たぶん。




それにしても

抽選日が実に楽しみでR。




そういえば

全く話は違うのだが

停滞していた状態から

また急に話が動きはじめた。


それについてはまた今度。

たぶん。




くそ、懸賞め!

2月に私が送った懸賞ってこれだけだったような気がするファック!

百発百中ファック!

ムダに引きが強いぜ!

ラリホー王なのかラリ法王なのか


部屋とYセツとジョリーンと権乃助



10時頃

私は所用があるため家を出る。


すると

家を出るとひょこひょこと

先生が東の方からやってきた。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


・・・この野郎。

相変わらず目つきが悪い。


今日もヤブニラミ姿がキマっている。


先ほど

近所のマダムから牛乳をもらったようで

口元の毛に牛乳のしずくがひっついていた。


そんな中

雨上がりで路面が濡れているのにもかかわらず

先生は私の目の前でゴロンと横たわった。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


・・・畜生、

俺ちょっと忙しいんだけどなぁ。


先生はそんな私の心境など読みもせず

”早よワシのおなか撫でんかい!” という感じで

薄目を開けてこちらの様子をうかがっている。


仕方ない。

私は2分ほど先生の腹をまさぐってやることにする。



最近の先生は

近所のマダムだけでは飽き足らず

ゴミ収集のおっさんの前でも

簡単に股を開く始末。


1年前は若干人間不信なところもあったのだが

今では人が変わったように

誰にでも愛想を振りまいている。



”環境が変われば猫も変わるんだなぁ”



そんなことを考えながら

相手の体に飽きてしまったカップルのおざなりの愛撫のように

おなかやのど元を撫でてやる私であった。






なんとか先生の魔の手から逃れた私は

とことこと駅へと向かい

電車に乗る。


今日の私は

マツダスタジアムに用事があったからだ。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


ただ

前回のようにひとりで見に行くのなら

そこまで時間は気にしないのだが

今回は連れと一緒だったので

特に時間が気になった。


一応は待ち合わせ時刻の30分前には

待ち合わせ場所にて佇んでおこうと思っていたのだが

電車には乗ったものの

まさかの線路トラブルに遭遇。


結局

待ち合わせ時間ギリギリに到着した私だった。




今回は

例の母親達との野球観戦。


例の方はいなかったのだが

それなりの緊張感はある。


私はいろいろ

場面場面で解説を入れながら野球観戦にいそしむ。



その中の会話の中で

ひとつ印象に残ってるのは

”権乃助さん、また細くなりましたね” だった。


自分ではそう気づかないのだが

たとえ一カ月ぶりであっても

久しぶりに会う人にとっては

私の姿が別人に見えるようだ。




・・・そうか。

私も先生と同じで

この1年で私を取り巻く環境が変わっていたのだ。


変わったおかげで

ムダにガンコな私も少し柔らかくなり

以前よりもっとストイックになった。



”ワシらってだいぶ変わったな。

 つうか似た者同士だよな。お前も目つき悪いし。”



↑なことを

先生は伝えたかったのかもしれない。



類は友を呼ぶ、ではないが

先生もまた

私のソウルメイトなのかもしれない。



でも

先生の生まれ年は全くわからないのだが。





くそ、オープン戦め!

人が多いファック!

私が座っているところは日陰だったからファック!

試合も冷えたし体もムダに冷えたぜ・・・。

鴨肉の冷えピタ巻き


部屋とYセツとジョリーンと権乃助



今日は一発

いつもとは違うテイストのものでもつづってみようと思う。


なので

いつものテイストを望む方は

また明日☆


コメントもいらないので

↓の場所にでも行ってみてくださいな。


では

バハハーイ!



部屋とYセツとジョリーンと権乃助

































































































仕事中に

とある人からメールが届いた。


その

とある人とは

前の職場の顧客のひとり。


その方からメールが届いたのは

1年ぶりだろうか。


たしか

私の転勤が決まり

今までありがとうございました、というメールをこの方に送ったのだが

その際に返信されたメール以来

この方からのメールは私に届いていない。


そのメールのことは

今も鮮明に覚えている。


私のメールに対し

たった一言。



”権乃助さんは私たち親子を置きざりにするのですか。”



たった一言。

されど一言。




私は苦しんだ。


そんなことを言われても

転勤したくて飛ばされたわけではない。


だが

それはこちらの都合なわけで

顧客にとっては

たしかにいい迷惑だと思う。


そういう苛立ちをストレートに出したのが

この言葉だったのだろう。




3年前

私はこの家族と出会った。


初めてこの顧客と

その子ども(当時12歳)と出会った際

正直なところ

私は戸惑った。


なぜなら

その子どもは

日本でも数少ないビョーキにかかっていたのだ。


医者からは

”今でも生きているのが不思議なくらい” という診断を下されているとか。


私が話しやすいタイプだったのか

何なのか知らないが

その話を聞いて一気にテンションが下がった私。


”でもね、この子は元気なんです” と

あっけにとられている私を尻目に

顧客は車いすに座っていた子どものシートベルトを外し

職場のフロアに立たせた。


すると

その子はなぜか

私の方へまっすぐ歩いてきた。


たくさんの人があふれている職場の中で

私の方へ向かって歩いてきたのだ。


顧客はその光景にとても驚き

”この子は一日30歩も歩けないんです。

それなのにこんなに歩くなんて・・・”


私の身長の半分もない子どもは

私のおなかのあたりに

まるで倒れこむように飛び込んできた。


そして満面の笑みを浮かべた。


私はその純粋すぎるほどの笑みに

心が洗われる気がした。




何かお互い引きあうものがあったのだろうか。




その行為によって

顧客に認められた私は

その方に関することはすべて担当するようになった。


顧客も

その子どもも

私に心を許しているようで

仕事中によく散歩に出かけたものだ。


結構散歩をしたためか

1日30歩しか歩けなかった子どもが

気付けばそこらじゅうをスタスタ歩きまわるくらい

体力がついた。



そんな経緯があるので

顧客は私が許せなかったのだろう。


私は送られてきたメールに返信することができず

今に至っている。


そんな中

顧客からの一通のメール。


フツーのメールなら

ほいほいチェックするところだが

さすがにすぐにチェックすることができなかった。


気持ちを落ち着かせてからでないと

内容如何では思いがけないダメージを食らうかもしれない。


なので

結局

帰宅時の電車の中で

ひっそりとメールをチェックした。



”権乃助さん。


 あっという間に年月は過ぎ

 この子も中学の卒業式を迎えました。


 正直卒業させたくなかったです。

 ずっと中学生のままなら

 権乃助さんともまた巡り合えたかと思います。


 権乃助さんがいた頃を懐かしく思います。


 この子も寂しがっているので

 会いに来てやってください。お願いします。”



・・・。


私は

顧客に対してもその子どもに対しても

そこまで大したことはしていない。


それなのに

ここまで言われるとは思ってもみなかった。



リップサービスかもしれないが

約1年ぶりのメールは

また違う意味で私にダメージを与えた。





私の部屋に

1枚の写真がある。


私はめったに写真を部屋に飾らないのだが

この写真だけは別だと思い

1番目立つところに掲示している。


なぜなら

その写真には

満面の笑みを浮かべているその子どもと

昔の私が映っているからだ。


どんなに落ち込むことがあった時でも

どんなに腹が立つことがあった時でも

この笑顔の写真を見ると心が落ち着く気がする。



そんな不思議な写真に

さきほど私は

”卒業おめでとう” と声をかけた。


写真なので変わりようがないのだが

今日の写真はいつもより微笑んで見えた。

ハーメルンの潮吹き男


部屋とYセツとジョリーンと権乃助


昨日

盛大にアリさん、

いや

電信柱とごっつんこした私。


今朝起きて

ポケーっと鏡を見ると

見事にぽっこりと腫れていた。


だが

いわゆるマンガのような感じの

ぽっこり系ではない。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


なんというか

虫さされのあとのような、

もしくは大きいニキビのような形状をしており

そこだけがぷくっと赤く盛り上がっている。


なんとも見栄えが悪い場所をぶつけてしまったものでR。




このたんこぶモドキ。


正式名称で呼ぶと

”頭部打撲” になり

一気にヤバイ香りがする病気に早変わりする。


頭という場所は

ほかの部位とは違い肉が少なく

外部からの衝撃に対し

毛細血管がすぐに切れてしまうとか。


その打った場所が内出血状態となって

たんこぶになるとか。


赤いたんこぶは

赤血球がたまってるからとかなんとか。


・・・ということは

今このたんこぶをつまようじか何かで押せば

血がドピュッと出るのかもしれない。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助

うーむ。


さすがに

自分のたんこぶにつまようじを突き刺す根性は

今の私には無い。


だったら

人のたんこぶなら刺せるのか、という話なのだが。




まぁ

何にせよ

おでこの右あたりに

くっきりはっきり東芝さん並みに

くっきりとたんこぶができているので

早く治ってほしいものだ。



ちなみに

このたんこぶがなかなか治らなかったり

逆にたんこぶが大きくなった場合は

頭の骨にヒビが入っている可能性があるので

CTスキャンなどの精密検査を受けないといけないハメになるとかなんとか。


たんこぶって

結構メンドイ症状だったんだ。


たかがたんこぶ

されどたんこぶ。



何でもいいが

いいトシこいて

たんこぶを作ってしまう自らの浅はかさに対し

ひとり反省しまくる私であった。




くそ、たんこぶめ!

何かおでこに違和感があるファック!

そして何より目立つファック!

さすがに電信柱に頭突きをしたら勝てないぜ!