部屋とYセツとジョリーンと権乃助 -75ページ目

いつものノリで園遊会に出席


部屋とYセツとジョリーンと権乃助


”雑草が伸びて伸びて見栄えが悪いから

 悪いけど刈ってくれない?”



私がパソコンとにらめっこしていると

職場の上司が

こんなことを述べてきた。


確かに

一雨ごとに職場の緑が濃くなっていく感じがする。


それは花だんもそうであり

庭もそうでR。


普段なら庭、という感じなのだが

雑草が伸びに伸びまくっているので

今や草原と化している。


周りを見ると

みなその上司から目をそらしている。


しまった、俺フラグだ!


だが

言われたからにはやるしかない。


私は頭に手ぬぐいを巻き

気合を入れて草刈り機を手に取り

草刈りを始める。




やる前はどよーんとしているのだが

いざやると集中してしまうのが私の悪いクセだ。


30分くらい草を刈ったら終わろう、と思っていたのだが

30分が1時間、

1時間が2時間に伸び

気付いたら伸びていた雑草をすべて刈り取っていた。


それにしても

なんか物足りない。


というわけで

草刈り魂に火がついた私は

ついでに近くの幼稚園の園庭まで草刈りをした。




頼まれていないのに

園庭の草をすべて刈り取り

ブランコに座ってひとり息をつく私。


すると

幼稚園の先生が

私のもとにやってきた



先 生 : あ~、すみません、こんなにキレイにしてもらって・・・。


権乃助: いやいや、ついでですよ。

      草刈ってたらなんだか火がついちゃって。


先 生 : いえいえ、ついででもありがとうございます!

      で、先ほどこんなものをいただきまして。

      もしよければお礼がわりに持って帰ってくださいな。


権乃助: いやいやいやいやいや、

      何かもらうためにやってるわけじゃないですから・・・。


先 生 : いえいえ、ぜひ持って帰ってくださいな。




もう

にっちもさっちもいかなくなったので

結局私はそのブツをもらって帰った。


そのブツとは・・・。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


タコと



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


サザエだ。


とくに

サザエなどはまだ

悩ましげ

且つエロティックにひくひくと動く始末。




うーん、

とんでもないものをもらってしまった。


単なる自己満足で草刈りをして

こういうものをいただく始末。


打算的に草刈りをしたわけではないので

少し申し訳ない気分にもなる。


ただ

客観的に見るとすごくラッキーな出来事だ。



背徳間にさいなまれながらも

大きなタコとサザエをもらい

いったいどうやって食べようかと思う今日この頃だった。





くそ、草刈りめ!

スクワット応援後にファック!

草刈りをするとファック!

腰へのダメージがハンパないぜ!

チャゲ&俺


部屋とYセツとジョリーンと権乃助



私のフェイスには

イボなのかホクロなのか

よくわからないものが製造されている。


場所は鼻の左。


いわゆる

ほうれい線の上のあたりにできている。


たぶん

学生のころからすでにあったような気がする。


いわゆるホクロと言っても過言ではないのだが

このイボみたいなものは

ホクロと違って真っ白なのだ。


且つ

このイボはやけに大きく

ヘタすれば小指の先くらいの大きさはある。


正直なところ

目立つ場所にあるので

何とかして切除したいのだが

血を見ることになりそうなので

とりあえずそのままにしている。





そんな私の

イボだか

ホクロだかよくわからないブツなのだが

今朝になって様子が変わった。


なーんかイボのあたりがじわじわ痛いなぁと思って

鑑を見たら

そのイボが一夜にして黒くなっていた。


なんというか

まるでその部分が内出血したかのように

イボの上のほうで血がたまっている感じだ。


なんとなくニキビができたときの痛みのような、

膿んでいるような痛みを感じる。



よくわからないのだが

ホクロというブツは

1日にして突然変異を起こすものなのだろうか?


気分的には

フェイス上に一夜城を作られた感じなので

かな~りびっくりした。


まぁ

ある意味では

貴重なホクロの産卵シーン、というか

その成長っぷりを目の当たりにできたので

結構レアな体験をしているのかもしれない。


ただ

ホクロはホクロなわけで

しかも結構目立つ場所に建造されているので

めんどくさいといえばめんどくさい。



考えられるとしたら

おととい・昨日と野球観戦におもむいたことだ。


帽子はかぶっていたものの

たっぷりと紫外線を浴びていた。


もしかすると

その紫外線によってメラニンがどうにかこうにかしたのかもしれない。


うーん、めんどくさい。





世の中には

ホクロ占いというものがあるとか。


http://shiei.ftw.jp/u26101.html


これでいうと

私はたぶん

16か17の位置にあるので

善人とか

良い運勢を示しているとか。


ほんとかいな。


どうみても私は悪人ヅラだし

善人とは程遠い存在なのだが。


また良い運勢と言っても

頬に目立つ吹き出物ができた時点で

なんか運勢が下がっているように思うのだが。



ちなみに

右の耳たぶ、

つまり21の位置にもホクロがあるのだが

これは聡明をあらわすとか。


これも・・・でR。


私のようなパープリンが聡明なら

世のおエラ方は神に近い。






きんた…

いや

急所の次はフェイス。


何でもいいので

早くこの微妙な痛みから解放されたいと思う

今日この頃であった。




くそ、ホクロめ!

まさか一夜でファック!

こんなに着色されるとはファック!

悪性のものじゃなかったらいいのだが…。

校長のすべらない長話


部屋とYセツとジョリーンと権乃助


昨日今日と

マツダスタジアムにおもむき

野球観戦をしてきた。


土曜日は

スカイシートと呼ばれる

2階席の飛び出た場所に座り



部屋とYセツとジョリーンと権乃助

今日は

マツダスタジアムで最も熱い場所と言われる

パフォーマンスシートの最上段に座った。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


どちらも同じ球場内なのだが

ファンの熱さでいうと段違いだ。


今日などは

カープ名物 ”スクワット応援” を

それこそ1回から9回、

厳密に言えば8回ウラまで

みっちりこなしてきた。


だが

2戦続けて観戦したためか

さすがに疲労感が残る。


また

紫外線も強かったため

酒も呑んでいないのに顔や腕が真っ赤に日焼けする始末。


おかげで

風呂に入った際に

ヒリヒリ感がする感じになったのだが

まぁ

久々に球場ではっちゃけることができたので

いいストレス発散にはなった。


これで

また仕事に専念できる・・・と思う。





そういえば

世間は大型連休とかなんとかで

お休みの方が多いようだ。


マツダスタジアムでも

異国の言葉をいくつか聞いたし

昨日の職場からの帰り道でも

こんな光景を見た。



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あ、そうか。

そういえば

5月の3・4・5にフラワーな祭りがあるのだった。


ただ

恥ずかしながら

あまりこの祭りには数回しか行ったことがない。


昨年

友人の結婚式のPVを作るために

初めて参戦した。


その時はとにかく

PVのネタ作りのために写真を撮っていたので

フラワーな祭りで楽しんだっス!という感じはない。


もともと

人がうじゃうじゃいるようなところが好きではないので

自然に敬遠していたのだが

こうやってただ花を見るだけなら

行ってみようかな~、と思う。


まぁ

その日の天候と私の気分次第だが。




基本的に

大型連休はノープランで行動する私なのだが

今年の大型連休は

少し行動に打って出ようと思う。


言うなれば

守りの姿勢から

攻めの姿勢にシフトチェンジするということだ。


その種は

昨日の野球観戦時に撒いておいた。



詳しくは言わないが

カンの鋭い方ならわかるかもしれない。



果たしてどういう展開になるか。


あとは私が行動に出る日が晴れてくれさえすれば、といった具合でR。




鬼が出るか蛇が出るか。

吉と出るか凶が出るか。

縄で縛られるかムチで叩かれるか。



できれば

手足を縛られ目隠しをされた状態でムチで叩かれたい

今日この頃であった。





くそ、野球観戦め!

さすがに疲れたファック!

この2日間でファック!

合計35000歩は歩いてるぜ!

ゆるキャラは股もゆるい


部屋とYセツとジョリーンと権乃助


水曜日に

急所をガツンとやられてからというもの

どうもボディ・バランスが悪い。


なんでもない平地でつまづいてみたり

なぜか急所が熱を帯びていたりと

枚挙にいとまがない。


仕事でPCに向かっていても

じんじんじんじん血がじんじん、という感じで

じわじわ痛い。



http://www.youtube.com/watch?v=ao6b9K3e1Fg



やはり

急所と呼ばれるだけあって

モロに衝撃を食らうとヤバいのだろう。


一昨年ヘルニア

去年肝臓、と来て

今年はいったいナニを痛めるのだろう、と思っていたのだが

まさか

ナニを痛めるとは思いもしなかった。


こんな感じだと

子孫を残す行為の際に

何らかの支障を与えそうだ。




そういえば今日。


私がいつも土曜日に通っているサークルから

帰る際のことだった。


原付ちゃんにまたがり

ぶろろろろろろろと運転していると

目の前を走っていた軽トラの荷台が

何やら怪しい動きをしていた。


なんだろう。


布団のようなものが

左右の両端をバタバタ動いていた。


その刹那

布団のようなものが音もなく

スルリと道路に落ちてきたのだ。


まるで

某カ―ゲームの他プレイヤーへの妨害のように。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


それを全く予期していなかった私なのだが

感覚的にヤバいと思い

秘技:直角フェイントを布団に対して敢行。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


だが

直角フェイントは成功したが

その分バイクへも影響があった。


ムリな動きをしたため

バランスを崩したのだ。


このままでは地面とクラッシュしてしまう。


なので

私は強引に右から左へと体重移動をして

なんとか転倒せず

無事にその場をやり過ごすことができた。



だが

バイクは無事でも

ボディ、

いや急所はピンチだった。


それらの激しい動きをしたので

その分ケツに対する衝撃もすごかったのだ。


すなわち

ケツ=急所 というわけなので

衝撃がまさに100メガショック。


まさにキン○マリオ並みだ。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助



まさか

原付ちゃんを運転しているときに

あの苦しみが復活するとは思いもしなかった。


なので

当分ほとぼりが冷めるまでは

原付ちゃんには乗らず

ほかの乗り物にしようと思う。


最後に

使い古された表現で締めくくろう。



チン肉通はホント痛い!!




くそ、急所め!

ムダに長引く痛みファック!

ある意味ファック!

プレイでもされたことないぜ!

多い日も杏仁


部屋とYセツとジョリーンと権乃助


それは

何でもない出来事だった。



雨が降ったこともあり

職場の草も大分伸びてきていた。


私の頭髪とは大違いでR。


なんというか

あたり一面が雑草だらけであったので

コツコツと草を抜く私。


10分ほど抜くと

大分疲れてくる。


ふと前を見ると

近所の幼稚園の子がちょうちょを追いかけて走り回っていた。


私はその光景を見ながら

”うーん、今日も元気だのう・・・” と

実におっさんくさい感想を心の中でツイートする。



そんなことを考えていると

ひとりの子どもが”何やってるの?” とこちらへやってきた。


草を抜いてるんだ、と伝えると

私と同じように草むらでしゃがんで

ブチブチ草を抜き始めた。


かわいいのうかわいいのう。


2人でブチブチ抜いていると

”権乃助さーん” と

まるで一休さんにおける新右衛門さんのように

同僚が私のもとへやってきた。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助

お、

私が出した報告書について

クレームがあったようだ。


私は同僚に対して

報告書の説明をする。


もちろんうんこ

いや

日本式排便座りのまま

熱弁はふるえないので

とりあえず屹立した状態で議論する。



我々が

あーでもないこーでもない、と議論している

その瞬間!




”おぅ・・・”




私の股間にものすごい衝撃が走った。



まさに

力なくその場に崩れ落ちる私。


そして

おっそろしいほど

額から流れ落ちる脂汗。





要は

私の膝元のあたりで草を抜いていた子どもが

草抜きに飽きてスクッと立ち上がったところ

その子どもの頭が

私の股間にメガヒットしたようだ。



完全に不意を突かれた。



同僚はいきなりの展開に完全に動揺し

”大丈夫?ほんと大丈夫?” と

腰をトントンとたたいてくれるのだが

完全に焼け石に水。


時間とともに痛む股間。


私はその場から完全に動けなくなってしまった。



ただ

子どもたちの手前

”急所をやられたから動けないッス!” と告げるのは

いささかかっこわるい。


なので

それこそ根性で職場内に

文字通り這って戻り

職場の玄関でひとりネロ状態。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


その時の私は

まさに何も考えられず

一点をただ見つめて

嵐のような痛みが過ぎ去るのを待っていたのだが

その瞬間を見ていた同僚は次のように振り返る。



”あの時の権乃助さんは、死人かと思った”



30分ほどして

ようやく動けるようになったのだが

とはいえブリキのおもちゃ状態。


完全に

”顔が濡れてチカラがでない” どっかのヒーローのように

その日は超ローテンションで過ごした。





一夜明けて、今日。


実はいまだに痛む。


なんというか

常にヒリヒリしている状態で

じんわり痛い。


そしてやけに頻尿気味だ。


チカラ自体も入らず

且つ

思考力も低下しているので

今日は散々な日だった。





急所は、怖い。

そして痛い。



そのことを身をもって体感した

非常に情けない今日この頃であった。




くそ、急所め!

マジで痛いファック!

つうか痛みを超えているファック!

こうなったらアイスノンで冷やしてみようか・・・。

”駅弁”で誤解


部屋とYセツとジョリーンと権乃助



ぽっかぽか。

あそれ ぽっかぽか

もり井のくずきりぽっかぽか。



http://www.youtube.com/watch?v=sSrokAKVZd4



まぁ

それはどうでもいいのだが

昨日・今日と

ポカポカ陽気が続いている。


外を歩くと

じんわり汗ばむくらい

ぽっかぽか

あそれ ぽっかぽか でR。


パーカーにジーンズというイデタチでも

暑すぎるぐらいなので

パーカーを脱いで

それを腰に巻いて歩くという

ちょっとギョーカイっぽいスタイルで歩く始末。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


それくらい

ぽっかぽか

あそれ ぽっかぽか であった。



徹夜の仕事を終え

家路につく際もぽっかぽか。


ポケーッと

太陽さんを見つめる私。



あ、そうだ。

メシを食うのを忘れていた。


こういう

徹夜明けの日は時間に余裕があるので

メシ屋開拓にちょうどいい。


なので

私は前々から気になっていた店に行ってみることにする。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助


この店は

広島の繁華街の

若者たちが集うビルの地下1Fにある。


入り口のマークを見て分かるように

中華料理屋なのだが

ここに来る客はほぼこのメニューを注文する。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


このメニュー。

いわゆる”天津丼”でR。


この店の天津丼はとても量が多いことで

その筋から有名らしい。


実際

隣のおっさんの器を見ると

ドンブリから

まるでダムの決壊寸前状態のように

少しずつあんが垂れ流れている。



前々から来よう来ようと思っていたのだが

その時になって忘れたり

ほかに気になる店があったりしたので

なかなか来れなかった。


なので今日が初体験なわけなのだが・・・。


・・・。

うーむ。


注文して約6分ほどで私のもとに

天津丼が届けられたわけなのだが

たしかにすごいボリュームだ。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


この天津丼というのは

かんたんに言うと

オムライスに中華風のあんをたっぷりかけたものでR。


中華風のあんは

とろみがついているわけなので実に熱い。


なので口に運ぶと

軽く口の中をヤケドした感じになってしまうのがタマにキズ。


だが

昼前になると結構行列ができるほどの人気店らしいので

これが実においC。


このテイストとボリュームなら

行列ができても何らおかしくはない。


普段節制している私ではあるが

このあまりのおいしさに

10分ほどでペロリとたいらげてしまった。


だが

その後はおなかがパンパン状態。


なので

こうなったら歩くしかない、と自分に言い聞かせ

いつも降りる駅の2つ前で降り

約5キロの道のりをひたすら歩くというバツを自らに課した。





それにしても

色々な店があるものだ。


今後もコツコツ

デートなどで使えそうなメシ屋などを探していこうと思う

食べすぎで胃がもたれてしまった私であった。





くそ、天津丼め!

普通量でファック!

メシの量はたぶん400グラムファック!

そりゃ胃がもたれるはずだぜ・・・。

カンフーでもクンフーでも同じだろ




部屋とYセツとジョリーンと権乃助


昨日の土曜日

久々に会った友人と呑むことになった。


たぶん

その友人と酒を酌み交わすのは

ヘタをすると2~3年ぶりかもしれない。


”久しぶりに会ったからとりあえず呑もう”

という展開が

もうおっさん臭い。


まぁ

その友人にしても

私にしても

またにてぃ であったり

まりっじ 並みに ぶるー であるので

シラフで語るよりは

酒という逃げ道があったほうが楽は楽だ。



ただ

一つだけ難点があった。


それは

”相手が女性である” ことと

”昼っぱらから飲むこと” だ。


相手が野郎であるならば

テキトーにコンビニに行って酒を購入し

河原沿いで酒宴にふける、という手も使えるが

なにしろ相手は女性だ。


ある程度

風雨がしのげるような店を探さないといけない。


だが

たいてい居酒屋というシロモノは

17時から開店することが多い。


だいたい

昼間っから酒が飲める店は

そうそうあるものではない。


なので

”夕方から呑む” という選択肢が一番賢い選択なのだが

私自身

次の日の日曜日は早朝野良仕事があるので

できることなら真昼間に呑んで

早めに家に帰るほうがありがたかった。


”ごめん、俺、18時過ぎには帰るッス”


そういう話をすると

友人はかなり幻滅な顔をした。



”なにコイツ、中坊じゃないんだから

 飲むならとことん付き合えよ!

 何のためにメイクしたんだよこの○○○!”


まさに顔にそう書いてあった。



こりゃ短期決戦だ。


そういうわけで

私は特にあてもないまま街中をウロウロする始末。




すると

捨てる神あれば拾う神あり。


たまたま通った路地に

こんな店を発見した。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


立ち呑み…?

しかも14時から…?

しかも安い…。


私はさっそく店内へと侵入する。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


店内には

先客がテレビの前に座っており

カープ中継を見ながら

いい感じにまどろんでいる。


私は焼酎のロックを注文し、

適当につまみも頼む。



メニュー表や

今日のおすすめを見て私はビビった。


おどろくほど安いのだ。


部屋とYセツとジョリーンと権乃助



つまみのメニューも結構抱負だし

全て350円以下に抑えられている。


そして

何よりおいしい。


私は

クリームチーズの冷奴風や

野菜の盛り合わせなどを注文したわけであるが

全て目の前の厨房でササっと調理するわけで

非常においしい。


また

酒もすべて380円均一。


かといって安い酒を提供しているわけでもなく

量をケチってるわけでもない。


氷の入ったコップに対して

並々すぎるほど焼酎をドボドボ入れてくれる。


なので

3杯も飲めば簡単にまどろんでしまう。



この店はいい。

超いい。


スカンピンなサラリーマンも

この店にくれば

安い金額でベロベロに酔える。


第一

私自身も結構まわってしまい

帰りのバスの中で爆睡する始末だった。




よし、月1~2でこの店に行こう。

久しぶりにそう思えるような良店に巡り会えた気がした。





くそ、酒め!

結局友人と何話してたか忘れてしまったファック!

でもいいやファック!

その場が楽しければそれもまた善きナリ。

電話帳にダメ出し


部屋とYセツとジョリーンと権乃助


それは

今週いきなりやってきた。


急に職場に

ビック・プロジェクトが舞い降りてきたのだ。


なんというか

この職場では初めての試みであり

なかなか画期的だ。


それは何かというと

”異国の方がやってくる!ヤァ!ヤァ!ヤァ!” という企画だ。


要は異国の方が

私の職場に多大なる関心を持っているようで

職場がどんな所なのかを知りたくて知りたくてしょうがないらしい。


そういう異国の方の見学というのは

めったにないので

”やべぇ、どこ見せたらいいんスか?” という感じなのだが

もっと困った問題がある。



それは

この異国の方々への見学会の最高責任者が

私なのでR。



さすがにこの展開はビビった。

つうかチビった。



また

”誰も責任者になってくれないから、

 権乃助さん、代わりに責任者になってくれない?” という系ではなく

職場のトップが名指しで

”今回の見学会は権乃助さんが仕切って。期待してるから” という系でR。


なんか

聞くところによると

職場の首脳陣は私に対して過大すぎるほどの高評価をしているようで

私なら

この誰もがやったことがないプロジェクトを無事遂行できるだろう、と踏んだそうだ。


もう失禁レベルでR。


この職場に来て1年ばかしいるだけで

いきなり職場を背負う立場になってしまった。




なので

この1週間はまさに急展開。


いろんなところで会議を繰り広げ

見学会をよりいいものにすべく

議論に次ぐ議論を重ねたのだが・・・。


一番の問題は”言語”でR。


異国の方々に対して

いったいどうやって攻めるべきなのか?

笑いのツボはどこなのか?

下ネタは通用するのか?


全く展開が読めない。

いや

読めなさすぎる。




その見学会は6月の半ば。

あと約2か月後だ。


かなりファンキーな展開なので

本人いっぱいいっぱい

時折おっぱいもみたい心境なのだが

”よし、やったるJ!” という感じで

すでに腹は決めている。


なぜなら

私がどMだから。


ある意味

今回はS的な展開なので

どMすぎる私にとっては歓喜すべき状況なのだ。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


負け戦を

どう勝ち戦にするか。


色々考えすぎて

またヘアーが旅立っていくような気がする

今日この頃でR。






くそ、プロジェクトめ!

唐突過ぎるファック!

いきなり送ってくんなファック!

せめて下話ぐらいこっちにしてくれよ・・・。

お前の鼻の穴から神龍が


部屋とYセツとジョリーンと権乃助




家路を急ぐ際

ふと空を見上げると

雲の形がやけにエロティックだった。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


もう完全にL字状態。


よほど若いか

よほどたまっているのだろう。


この雲に気づいた際

あわててケータイのシャッターを切ったわけだが

若干雲が流れてしまい

男のシンボルマークから

エレキギターマークに変わっているのが少し悲しい。


わかりにくい方のために

雲の形に添ってなぞってみる↓



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


うーん。


雲なのに

玉まで表現しているとは

かなりのレベルだ。




それにしても

長年雲を見てきたつもりだが

ここまでワイヒーな雲は見たことがない。


つうか

雲の形がワイヒーに見える私の方が

よっぽどアブナイ。



たぶんこういう発想になったのは

おとといの土曜日の

高校時代の友人たちとの飲み会に参加したせいだと思う。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助


野郎5人が集まったわけなのだが

いいトシこいて

出る話題はほとんどがシーモ。


お互いが

性生活について赤裸々に語り合う。



また

我々の団体だけでなく

周りもまたエロティック。


カウンターに座っている

いかにも夜遊びが好きそうなおっさんと

酒につぶれかけている女性のカラミを

まざまざと見せつけられる始末。


おっさんは

つぶれかけている女性に対して

さりげないフリをして肩を抱いたり

顔を近づけたり

いろいろまさぐったりする始末。


まさに

目と鼻の先で繰り広げられる

一発やられるか

   逃げられるかの瀬戸際の戦い。


友人によるエロトークに

目の前で行われているカラミ。


まさに

その時の空間は異質そのものだった。




その名残が

私にまで影響を及ぼし

まだまだエロティシズム・モード

いわゆる厨二病になってしまっている。



うーん。

我ながら頭が沸いている。



相変わらずお下品な日々を過ごしている

今日この頃であった。





くそ、おっさんめ!

ズボンのケツから見える分厚いサイフファック!

腕には金ピカの時計ファック!

こりゃかなりのテクニックをもってやがるぜ!

名探偵無難


部屋とYセツとジョリーンと権乃助


ここ最近

家族関係のことで

色々と心を痛めたり

悩ませることがあり

かなりブルーな、

ブルーコメッツよりブルーな感じだった。


ただ

相手に心配させるのが嫌いな私は

逆に明るく振る舞うという

まさにカラ元気そのもので過ごしていた。



なので

ほとんどの人には

私が落ち込んでいることなど気付かせなかったのだが

わかる人にはわかったのだろう。


一番最初に気付いたのは

先生だった。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


悩み事についてあれこれ考えながら

仕事に行くべくローテンションで歩いていると

気付いたら私の足にからみついてきた。


先生に気づかず

間違えて背中を踏んでしまったのだが

先生は嫌がらず

私の前で股を広げている。


背中を踏んでしまった手前

仕方ないと思い

先生のフェイスを撫でる私。


ふと見ると

体中に桜の花びらをまとっている。


きっと

先生が寝ているところに

近くに咲いている桜の花びらが舞い降りたに違いない。


相変わらず何に対しても無頓着でR。



そうこうしていると

先生はスクッと起き上がり

遠くを見つめる。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


何も言わずに

背中を見せつける先生に

私は”漢(おとこ)”を見た。

メスなのに。



きっと

”男ならくよくよ考えるんじゃないよ、この若造が!” と

私に告げようとしていたに違いない。


先生はしばらく遠くを見つめると

再び最近のお気に入り場所である

隣のマダムの花壇の中に戻り

春眠にふける。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


うーん。

さすが野生のカンというやつか。


私の気の迷いを察知してアドバイスしに来るとは

かなりの器量の持ち主でR。






職場に向かうべく

近所の幼稚園の前を通ると

幼稚園児たちが

私の顔をまじまじと見つめていた。



そして

何やら言いながら

私に花束をくれた。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


”カラスノエンドウ” と呼ばれるその草は

いわゆるどこにも生える雑草でR。


だが

その雑草も

子どもたちから見ればきれいな花だ。


小さな手にぎゅっと握りしめられている

カラスノエンドウの束を

満面の笑みとともにもらった私は

素直に嬉しい気持ちで満たされた。


お返しを、と思い

私は急いで職場に行って花壇を掘り返し

子どもたちにとってはダイヤとも言える

コガネムシの幼虫を2~3匹プレゼントした。


素直に喜ぶ子どもたちを見て

ネガティブな思いが少し薄れ

なんとなく

”よし、やったるJ!” という気分になった。






春は鬱の季節。


色々と思い悩むことはあるが

こうやって私を励ましてくれる人々がいるので

私は再び前に進むことができる。


いろいろ複雑なので

ある日突然

悩みが解決することはまずないが

ボチボチと解消に向けてやっていこうと思った春のある日であった。





くそ、先生め!

花壇に入りびたりのせいでファック!

完全に花粉症になってやがるファック!

鼻水ダラダラでクシャミばかりする猫は今まで見たことがないぜ!