部屋とYセツとジョリーンと権乃助 -76ページ目

口の中が駅の便所みたいな感じ


部屋とYセツとジョリーンと権乃助



おなかが空いていた。



それもそのはず。

約3週間ぶりに徹夜でお仕事をしたので

ムダにカロリーを消費していたのだろう。


それこそ

閉門クラッシュを食らって

おなかとせなかがくっついちゃう系。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


なので

仕事が終わったら気になるプレイスに行って

むしゃむしゃ

もぐもぐ

ちゅぱちゅぱしてやろうと心に誓った私。


今回私が気になっていたのはこの店↓



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


ローカル番組でこの店が特集されてるのを見て

いつかこの店に行こう行こうと思っていた。


その番組によると

この店は

周りのサラリーマンや

オフィスレディ略してOLに大人気の店だそうだ。


それこそ

お昼休みはウキウキウォッチングな時間帯には

長蛇の列ができるとかなんとか。



ここの名物は汁なし担担麺。


普通

担担麺というものは簡単に言うとラーメンのように

アツアツのスープが入ったものなのだが

汁なし担担麺というものは

あまりスープが入っていない。


いい例えが浮かんでこないのだが

なんというか

辛い冷やし中華みたいな感じだ。



ガラっと店内に侵入する私。


店内ではネーちゃん、

いや機械が出迎えてくれる。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


この店は食券を購入して注文するというスタイルのようだ。


ちなみに

ラーメンのボタンもあるが

今は汁なし担担麺のみで勝負しているらしい。


なので私は汁なし担担麺・・・

いや

ちょっと名前が80’sっぽいこいつにしてみた。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


花山椒やらなんやらがてんこもりで

かなりのシゲキックスらしい。


男なら黙ってこれを頼むしかないだろう。


1000円を投入し

何も言わぬ機械のボタンを押し

ネーちゃんに食券を差し出す。



5分後ぐらいに

私の前にドンブリが差し出される。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


おわっ。

ネギだらけ。


店員のネーちゃんが言うには

”よくお混ぜしてください” とのこと。


なので

まるで納豆を混ぜるがごとく

麺をかき混ぜる。

そして一口・・・。




・・・ほう。


汁なし担担麺って麺が細いんだなぁ。

たしかにタレと絡んで美味しい。


適度に辛いし・・・って

えっ、これって辛くない?

つうか辛いよこれ!

やばいやばい辛い!

辛っ!

いや、辛くない!

痛い!

マジで舌が痛い!

ヒリヒリくる!



なんというか

ラー油のようなタレに麺を混ぜて食べるのだが

このタレがやけに辛い。


花山椒とよばれる香辛料が

とにかく舌と唇をシゲキする。


美味しいのは美味しいのだが

それより痛いという感情の方が強かった。




とりあえず完食し、

店を出る私。


今まで激辛食品を次々と打倒してきた私だが

この汁なし担担麺は別格だ。

というか

今までで一番だと思う。


なんといっても

最後まで食べると唇がぷるぷるケイレンを起こすのだ。


指でさわっても明らかなバイヴレーション。

且つ熱い。


ノドも常にカラッカラ状態。


さしもの私も土下座するぐらいの辛さだった。





いきなりハイレベルな敵を倒すより

地道にレベル1から攻めていけばよかった。


ひのきのぼうでバラモスを倒すぐらい無謀だった


いつの日かリベンジしないといけない。


そう心に誓った私だった。





くそ、汁なし担担麺め!

次の日ファック!

トイレで激痛ファック!

畜生、ケツまでヒリヒリしやがる・・・。

腹が減ったからクーピーをかじることにする


部屋とYセツとジョリーンと権乃助


今日の夕方ぐらいから雨が降りはじめた。


明日の天気は一日雨。


せっかく咲いた桜は

この雨によって多くが散る運命になるのだろう。


毎年毎年

せっかく桜が咲いたと思ったら

こうやって雨によって散っていくような運命をたどっている気がする。


以前、

というか毎年だが

実に儚い存在でR。




仕事の帰り道

ふと桜が多いことで知られる公園の横をバスで通ったわけなのだが

この時期しか桜にお目にかかれないためか

雨の中でも

桜の木の下で酒盛りをしている人々がいた。


その光景を見て

ふと

昔のことを思い出した。





そういえば

あの時も桜が咲いていた。




あれは何年前のことだったか。


その時の私には

女性の友達がいた。


何かのきっかけで急速に仲良くなり

それこそ

普通にメシを食べに行ったり

普通にグチを言いあえる関係だった。


私は基本的に

女性相手にはあまり本心を開かないのだが

なぜかその女性の前では素でいられた。


たぶん

お互いが似た者同士だったからだろう。


私のシニカルな思考に対しても

非常に食いつきがよく

逆にシニカルに攻めてくる始末。



その方はこんなことをよく述べていた。

”権乃助と私は、きっとソウルメイトなんだよ” と。



気付けば私とその女性は

毎日のメールはもちろん

1週間ないし2週間置きに飲みに行くという関係になっていた。



季節は春。


酒が好きな二人にとっては

桜はいい酒のツマミになる。


なので

広島の桜の名所に行き

コンビニで酒を買い込んで

桜の木の下に陣取り

二人で酒盛りをした。


それこそ

昼ごろからはじめて

夕方ぐらいまで飲んだくれていたと思う。


その間

会話が途切れることもなく

お互いの近況であったり

昔の音楽ネタをテーマに

テキトーなトークで盛り上がった。




ガソリンである酒が切れたので

ボチボチ帰ろう、という話になり

家路につく二人。


お互いだいぶ飲んだためか

二人ともいい感じで千鳥足。


そんな

ふわふわした感じで

彼女の家の近くまで歩いていったのだが

結構飲んでいためか

途中で女性は道端で嘔吐する始末。



”またまたまた、しょうがないなぁ~”



背中をさする私。

ゴボゴボ嘔吐する女性。



結局

家路に着くまでに3回ぐらいは嘔吐してたんじゃないかと思う。



やっとこさ家の近くにつき

”それじゃあね、おつかれさま” と言う私。


さて、帰るべと

振り向こうとした瞬間

女性が私に抱きついてきた。


そしておもむろに

私の唇に自らの唇を押し付けてきた。


なんじゃこりゃ。


私の脳内はこの事態を認識できず

まさに受け入れるがまま。


気付いたらお互いの舌と舌を絡め合わせていた。





唇を奪ったところで気が付いたのだろう。


女性は

”うわっ、さっきゲロしたのに!” と

自らの行為について自己嫌悪に陥ってしまっていた。


私はというと

完全に想定外だったので

いいアドリブが取れず

”ご、ごっつぁんでした” とのたまう始末。



見上げると

満開の桜が咲きほこっており

二人の間を桜の花びらが舞い散って行った。





その後いろいろあって

その女性とはすっかり疎遠になってしまったのだが

満開の桜を見て

そんな淡い出来事を思い出してしまった。


うーん。

甘酸っぱい。


というか

ゲロ酸っぱい。


なんでもいいが

嘔吐した後の接吻はおすすめしない。


これは力説しておく。





くそ、嘔吐め!

ムダに酸っぱいファック!

こっちの胃もムカムカファック!

違う意味でムラムラするぜ!

その顔はボークを宣告されるレベル



部屋とYセツとジョリーンと権乃助



なんか

昨日の日記が削除されたので

↑の画像を変えて更新してみる、の巻。






昨日は

朝は霜が降りるぐらいに冷え込んだのだが

日中はうってかわって春模様。


じっとしているだけで

桜のつぼみがふくらみ

パッと開花するような

そんな陽気でR。


空も真っ青であったので

ふと海が見たくなった私は

某海に面した

世界遺産が見える道路をドライブすることにする。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助


車から激写したので非常にわかりづらいが

向こうに見える島が世界遺産のある島でR。


遠くからでも

桜が咲いていることがよくわかった。


また

桜の近くには人あり、という感じで

遠くからでも

たくさんの人がうごめいているのがよく見えた。



久しぶりに空の青と海の青、

そして桜のピンクと

今の季節しか見れないセッションを見ることができ

私的には大満足。


これで明日からも頑張っていける・・・気がする。






それにしても



ドライブしていて思ったのだが

桜のあるところに人・人・人という感じ。




ビニールシートの上に座って笑いあう人々。

バーベキューをして盛り上がっている人々。

盛り上がりすぎてポリスにご厄介になる人々など

公園など桜の近くを車で通り過ぎるだけで

色々な人生模様が垣間見えた。






花見をしている光景を見ていて

ふと

ひとつの光景を思い出した。





あれは10年くらい前のことだったか。

たぶん20歳そこらの時だったように思う。


夕方だったか

友人から

”今から仲間内で花見するんだけど、来ないか?” という電話があった。


基本的に

楽しいこと大好き

おてんばいたずら大好き

かけっこスキップ大好きな私は

二つ返事で現地に赴いた。


場所までは覚えていないが

遊具などが設置されている公園で花見をした。


たしか人数は15~20人くらい。


仕事を終えた人間が次々と参加したり

”そういやあいついないね、よし、電話してみよっか” 的なノリで

最終的には30人ぐらいになった気がする。


ただ

メンバー的に私が知っているのは電話をくれた友人ただ一人。


基本的に人見知りが激しい私であるが

持ち前の適応能力を生かして

テキトーに会話を合わせて場を盛り上げる。



そんな感じで

18時頃から盛り上がっていたのだが

深夜3~4時になると

気温も下がるためかだんだんと場が盛り下がってきた。


その前に

みんな泥酔していたのも効いていたと思う。


”おいおい、そんなテンションじゃ面白くないぜ~” と

場の中の一人が言いはじめ

それに呼応した野郎が”そうだそうだ~” と言い始めるという

実に若者にありがちな展開になった。


”よし、みんな俺ん家に来い!” という感じになり

私を含む10名ぐらいがゾロゾロと

その提唱者の家に行くことになった。


私としては

そのまま帰宅してもよかったのだが

まだバスの始発の時間まで2~3時間はあったので

こいつの家で時間つぶしをしようと思った次第だ。




6~8畳ぐらいの

せまいせまい一室で

再び酒盛りを始める我々。


ふと

だいぶいい感じに酔っている女性が

部屋に飾ってあるブツに興味を示した。



女 性 :なにあれ~。なんか変なのがある~。


野 郎 :あ~、あれは○○だよ。○ってみる?


女 性 :え~、マジで?○ってみたい~。



えっ。

○○?


○○ってヤバい系のやつじゃ・・・。



そのブツを○った女性はもっといい感じのテンションになり

体を揺らしながらななめ右上をうつろな目で見つめるようになった。


それを見た人々は

我先に、とそのブツを取り合い

そして○った。



う、うわっ!

こ、これが噂の○○パーティー?



私は

完全に酩酊している人々を見て一気に酔いが飛び

家の主に”ごめん、俺明日用事があるから帰るわ” と言い

一目散にこの部屋から飛び出た。



その後も

私はこの件で引き込まれるのではないかと思って怖くなり

花見に誘ってくれた友人と付き合うのはやめ

健全に生きようと誓った。




当分の間

この夜の出来事を思い出さなかったのだが

人々が浮かれる姿を見て

ふと思い出した。



楽しいことはいいのだが

○○はダメ!ゼッタイ!でR。




む。

花見のことを思い出してたら

また違う桜の思い出を思い出してしまった。



それについてはまた次回。

たぶん。






くそ、花見客め!

朝7時過ぎから場所取りしてやがったファック!

そうまでしてファック!

どんちゃん騒ぎがしたいもんなのかねぇ・

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うわっ、俺の賞味期限が切れてる


部屋とYセツとジョリーンと権乃助



私の頭髪は秋から冬へと移行しているが

季節はというと冬から春へ移行している。


日々

”寒い寒い寒い寒い” とのたまっていたが

いつのまにか梅が咲き

そして今では桜が咲き誇ろうとしている。


ウォーキングをしていると必然的に

公園であったり

幼稚園であったり

お墓の横であったり

そういった類の場所を通り抜けるわけで

自然と花が目に入る。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


↑は

夕方に歩いたときに激写した1枚だ。


夕焼けに映える桜。

実に風流だ。


なんというか

桜を愛でながら飲食をして

春が来たことを祝うことが一般的な花見のイメージだが

私としては

ただシンプルに桜を眺めることこそが”花見”だと思う。


部屋とYセツとジョリーンと権乃助


それにしても

桜はいい。


可憐であり

且つ

妖しく

そして儚い。


道路上には

風で落ちたと思われる花びらがあった。


私はそれを

某絵画を意識した動きでひろってみる。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


そして

(我が暮らし楽にならず)

ぢっと手を見る。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助



春のこの一瞬のために咲き誇る桜。


うーん。

儚い。





春はあけぼ、

いや

春はいろいろな花が咲く季節。


それこそ

チューなリップであったり

梅さん

桃さんなんかも咲き乱れる。



お、こんなところに

黄色い花が咲いてる。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


・・・って。

あっ!先生!




部屋とYセツとジョリーンと権乃助


この野郎、

他人の家の花壇に

花と一緒に同化してやがる!


仕方ないので

”先生、人の庭に勝手に入るなよ!” とシャウトするのだが

先生はにゃんにゃん言うだけで

目も開けようとしない。


猫のいる場所は居心地がいいとか

暖かい場所とかなんとかいうのだが

まさにその場所は

太陽さんがほどよく当たり

且つ

ブロックや花に囲まれているため

風もしのげる。


そのあたりも計算して花壇と同化するとは

さすが先生。


どうかしてやがる。




”季節は君だけを変える” とは言うが

先生も発泡スチロール生活から

花壇生活へとスイッチしていた。


先生は何も言わないが

”お前もその場その場に応じて臨機応変に動け” と

身をもって教えてくれたに違いない。



さすが先生だ。



先生の深い教えに感銘を受けながらも

先生を花壇の外に追いやる私であった。





くそ、桜め!

妖しいファック!

儚いファック!

うーん、春まっさかりだなぁ・・・。

お前がバザールなら俺はござーるで


部屋とYセツとジョリーンと権乃助


今週の月曜日に

職場の改装がやっとこさ終わり

それに伴う在庫整理もやっとこさ終わった。


それこそ

なかなか歴史のある職場であるので

10~20年前のブツなどザラなわけで

挙句の果てには30~40年前のモノが

ホコリという分厚いコーティングをされて

出てくるわ出てくるわ出てくるわ。


まぁ

それだけの年代モノがあっても

使えるものはまずない。


なんというか

部屋がなかなか片づけられない方に共通している言葉が

職場内の伝統として根付いている。


いわゆる

”いつか使うかもしれない” という精神だ。


正直なところ

この”いつか使うかもしれない” というシンキングは

無駄でしかない。


なぜなら

”いつか使うかもしれない” と思って残しておいたものは

必ずと言っていいほど

”まず使わないもの” だ。


そうやって物置の肥やしを日々増やしていくから

こうやって

いざ片づける時になって迷惑をこうむることになる。




また

モノをつっこむだけで

あとは掃除しない、というか

臭いものにはフタをする精神が蔓延しているようで

倉庫などはマジでホコリだらけ。


もう倉庫内は

舞い上がるホコリでもやがかる始末。


こないだも述べたが

・花粉

・黄砂

・ハウスダスト の三羽ガラスが

私に襲い掛かってくるわけなので

非常に苦しい。


目はかゆいわ

クシャミは出るわ、

カラダがムズムズするわ

なんだかムラムラくるわで

色々とカラダに支障をきたす状態。


だが

やり始めたからには

最後までやり遂げるのが男。


なので

私はこの1週間を ”掃除週間” とし

ハウスダストたちと果敢に戦いながら

毎日毎日

たくさんのゴミを仕分けて捨てたり

ホコリ天国となっている倉庫や棚を拭いたりして

職場内の美化につとめた。




今日も片づけをしていたのだが

ちゃぶ台のような机が出てきた。


それこそ

足を延ばして使用しようとすると

完全に左に傾いている始末。


もう

ポイ対象だ。


だが

このちゃぶ台を普通にゴミ袋に入れてポイすることはできず、

木片の場合は30センチ角以内じゃないと

ゴミ業者が持ち帰ってくれないらしい。


なので

ちゃぶ台を必死に解体する私。


それこそ

ドライバーでちゃぶ台の足をはずしたり

その足の金具を外して分別するわけなのだが

これが結構ホネだ。


ヘタに年代モノなので

職人が作ったかのごとく

実にしっかりと作られている。


なので

ドライバーをノミがわりにして

カナヅチでトントン叩きながら金具をはぎ取るわけなのだが

取れそうで

なかなか取れない。


だが

時間をかけつつ

力を入れつつ

少しずつ少しずつ金具をはぎ取る私。



7つあるうちの

3つをはぎとったあたりだった。


なんとなくコツがわかった私は

トンカチのトントンという音にテクノを感じながら

はぎ取っている。


その瞬間だった。


ドライバーめがけて叩いていたカナヅチが

見事に空振り

そのまま私のむこうずねにメガヒット。




”つっ・・・・”




声が出ないというのはこのことだ。


予測もしていないので

攻撃に構えているはずもない。


あまりの痛さに

まるでお好み焼きの上のかつおぶしのように

もんどりうつ私。


まさに

私の天然が炸裂した瞬間だった。




なんとか痛みも落ち着き

再びコツコツ金具をはぎ取る私。


6個目の金具をはがそうとした時だった。


今度はドライバーが金具からズレ

私の手のひらにメガヒット。



”ひぃっっっっ”



軍手をしていたので

致命傷にはならなかったのだが

新しい手相が刻まれたような感じで

手のひらに一筋の切れ目ができた。



畜生、

このちゃぶ台、なんかが宿ってるんじゃないか?



そんなことを考えながらも

私はひるむことなく

痛みに耐えながら

足の金具を全てとりのぞき

ちゃぶ台自体もノコギリで細かく刻んだ。




それにしても

手のひらをケガすると

いろいろ面倒だ。


手を洗うときはもちろんのこと、

頭を洗う際が実にめんどい。


シャンプーが傷口に沁みてヒリヒリするのだ。


また

モノをにぎにぎするとムダに痛いので

車ちゃんや原付ちゃんを運転するときが実に苦痛だ。



まぁ

まさに身を削ってまで仕分けをしたので

私に対する評価はウナギのぼり。


髪の毛はないが

まさにケガの功名でR。


新しい手相が刻まれた、とポジティブに考えて

傷口にメンソレータムを塗りこむ私であった。





くそ、ガラクタめ!

はっきり言って多すぎファック!

貧乏根性丸出しファック!

あ、俺もそうだった。

秘めくりカレンダー


部屋とYセツとジョリーンと権乃助


昨日のローカル新聞に

実は

私が掲載されていた。


といっても

ここ毎年恒例になっている

”金さえ払ってくれたら新聞に載せまっせ!” キャンペーンに

今年も参戦した次第だ。


ちなみに

↓な感じで掲載されている。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


うーん。

小さい。


まさにウォーリーを探せ、

もしくはナンちゃんを探せ状態。


部屋とYセツとジョリーンと権乃助

ちなみに

今回は私でさえ

どこにいるのかわからず

結構時間を食ってしまった。



結局のところは

真ん中から少し上にあがったところ、


例えるなら

セクシーな女性の代名詞である

目の下のホクロの位置に私が掲載されていた。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


今回も

私は微妙に変装をして掲載されている。


理由はカンタン。

超カンタン。


恥ずかしいから。



ちなみに

この画像を拡大したもの、

というか新聞社に送りつけた画像はこんな感じだった。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


私は部屋にインテリアとして

カープの手ぬぐいを飾っている。


その手ぬぐいの前にて

今年のチームのキャッチフレーズである”破天荒”を

セレブがつけてそうな仮面のように切り抜いて

目のあたりに装着し

且つ

アゴにもロゴを付けるという無駄な凝りよう。


ただ

当たり前であるが

私一人で撮影しないといけないので

結構ホネだ。


昨年など

撮影だけで1時間ほどかかった。


何が大変かというと

全てセルフで直撮なので位置取りが非常に難しい。


今回も同じで

タイマー機能を駆使して撮影しているのだが

なかなかしっくりこない。


ただ

今回はたまたまいい感じに映ったので

賞味

撮影時間は12~3分ほどで済んだ。


まぁ

ムダな時間を浪費しているといえばしている。


私のムダなこだわりが出た瞬間だといえよう。





掲載されたのが昨日の朝刊。

その後カープは今日を含めて2連勝。


掲載されたスペースは小さいが

私が掲載されたためか

それとも実力なのか

カープの調子が確実に上向いてきている。


そんな

カープバカの私は

昨日のマツダスタジアム開幕戦にもいったわけなのだが

それについてはまた後日。

たぶん。





くそ、ローカル新聞め!

1区画1000円ファック!

それくらい払わせるのならファック!

せめてもう少し大きくしてくれよ・・・。

シェフの気まぐれオレンジロード


部屋とYセツとジョリーンと権乃助


”鹿が出て悪さをするから柵を作ってくれ!”



祖母から

依頼を受けた私。


ゲームでいうところの ”クエスト” というやつでR。


依頼を受けると遂行しなければ

男ではない。


なので私は

スタコラサッサと祖母のもとへとはせ参じた。




ちなみに

柵を作るための材料は

野ざらしのトタンと鉄の棒のみ。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助



そのトタンもたくさんあるわけでもなく

数にして7~8枚といったところだろうか。


また

トタンも大きさが実にまちまちで

1メートルのモノもあれば

30センチのモノもあるという具合だ。


ただ

鉄の棒だけは

”いつだったか工事現場のおっちゃんからもらった” とかで

等間隔でしっかりしたものが潤沢にある。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


そこで私はひらめいた。



”トタンの両端を鉄の棒ではさんで固定したら柵になるんじゃないか?” と。


なんというか

ほかに言い方が浮かばないのでアレなのだが

断面図でいうと ”凹” みたいな感じだ。


うーむ、非常にわかりづらい。

とはいえ

そこまで知能があるわけでもない私は

その凹方法で

テキトーにトタンを設置しては鉄の棒で固定し

テキトーにそれをつなげていく。


結局

30分ほどかけて

よく鹿が出るといわれる石垣の上に

全長8メートルぐらいのトタン柵モドキを

↓な感じで設置する。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助

もちろん↑の画像とは違うが

それでも限られた材料でなんとか柵っぽいものを制作し

私は家路についた。




”トーシロが作る柵だから大したことないだろうなぁ”



まぁ

枯れ木も花のにぎわい、という感じで

いかにも鹿対策してまっせ、と雰囲気でも出していれば

鹿もビビるだろう。


そんなことをポケーッと考えていたのだが

さきほど祖母から電話がかかってきた。



内容は

”あんたが作った柵のおかげで

 大きな大きな鹿がひっかかったよ” という感じだった。



あれま。

テキトーに作ったつもりなのだが

柵を仕掛けた次の日にはすでに効果テキメン。


しかも

かなり大きな鹿だったようで

リーダー格っぽい鹿だったとか。


鹿のしっぽを切り取って役場に持っていくと

2000円が支給されるとかで

”あんた、ちょっともらっておいで” と私に勧めてきたのだが

私は丁重に断り

祖母に全額譲ることにした。


祖母としては

頭を悩ませていた鹿問題が少し解決したので

とにかく ”ありがとう” を連呼していた。




うーむ。


鹿には悪いが

こうやって私が作ったものが評価を受けると

なんだか気分がいい。


正直

クエストを請け負った時には

”畜生、めんどくせえなぁ” と思ったものだが

こうやって感謝されると

”やってよかったなぁ” と感じる。


クエストクリアすることで

経験値が20、

貢献度30、

テンションが+5ほどあがった私であった。





くそ、鹿め!

山に食べ物がないからってファック!

畑にまで出てくるなファック!

この馬鹿野郎!

ペーパードライバーって、林家のほう?


部屋とYセツとジョリーンと権乃助


今日から新年度。


街にはフレッシュマンやら

フィッシュマンだかわからない方々があふれかえってゐる。


私はというと

昨年転勤したおかげか

今年は転勤もなく

2年目の春を迎えようとしている。


なので

年度も変わったということを受けて

私の職場でのユニフォームであるジャージを新しく購入することにした。



たいてい

1年に1着ずつ新調しており

古いジャージは部屋着に回すという

1・2軍制をとっている。


なので

今回部屋着に回すジャージも

もう4~5年モノ。


腰の悪い時期に着用していたものなので

あちらこちら

腰のコルセットのベルトにより糸がほつれていたり

あちらこちら

破れかけていたりする。


そりゃ

毎週4~5着のジャージを

洗っては着て

洗っては着てを繰り返すと

ジャージもくたびれて当たり前だ。


なので

少しでも生地が丈夫なジャージを探すことにしている。


また

私の場合

このジャージで外回りをしたり

いろいろな仕事をするわけで

ある意味

このジャージが ”顔” になる。


なので

このジャージ選びには時間がかかる。




今日も色々なスポーツ店で

あれこれ物色したわけなのだが

なかなか気に入るようなデザインが見当たらなかった。


先ほども述べたように

”顔” なので

特に慎重に選ばないといけない。


私が血眼になって

ジャージを物色していると

何者かの視線を感じた。


はっ、と振り返ると

そこには筋骨隆々としたイケメンが

えらくスポーティな服装で立ち尽くしていた。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


”いいカラダしてるなぁ・・・”


私は

彼のボディを見つめ

思わずため息を漏らす。



はっ。


そこで私は気づいた。


”このマッチョ野郎、俺を食うつもりだ” と。


それが証拠に

マッチョ野郎は若干下着をズラして

私を ”その道” に誘おうとしている。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


こ、こんな

公衆の面前にて下着をズラすとは

何という大胆な野郎だろう。


思わず

その下着をズラしてみたい欲求に駆られたのだが

私は今にも手が伸びようとしている右手をパシッと叩き

自らの行為を戒めた。


私にはまだ

”その道” を経験するには早すぎる。




私はマッチョ野郎の魔の手から必死に逃れ

そこまで

派手すぎず

且つ

地味すぎないジャージを購入。


マッチョ野郎の視線に入らぬよう

足早に店を出た。





それにしても

4月1日からレアな体験をするとは思いもしなかった。


そんな話を先生にすると

人一倍

いや

猫一倍私をニラんできた。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


”お前、アホだろ”



はい、アホです。







くそ、ジャージめ!

シェイプしすぎでLLがLになったファック!

カラダ自身が縮んだファック!

LLってこんなにデカいサイズだったんだ…。

のび太のメガネを黒く塗りつぶすと昼の顔に早変わり


部屋とYセツとジョリーンと権乃助



クビが痛い。


なんというか

ひどく寝違えたような感じの症状が

この水曜日から続いている。


あれは水曜日の昼だっただろうか。


この一週間

私が取り組んでいた倉庫の掃除を経てからというもの

どうもクビの後ろに違和感がある。


なので

左を向くときも

クビだけを曲げることができないので

カラダごと向きを変える、という方法をとっている。


ツバつけて寝たら治るはず、と

私お得意の根拠のない放置プレイを敢行したわけなのだが

もろちん

いや

もちろん

そんなことで治るはずもなく

逆に悪化し

且つ

クビまわりがツバ臭い始末。


仕方がないので

某サロンなシップを

権乃助よろしく

助の字貼り

(実際のところは介の字貼りになるのだが) をして

なんとかクビまわりの痛みを取り除こうと努力してみる。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


これで改善するはず・・・と

介の字貼りをした直後は

甘い期待と妄想に満ち溢れており

いつしか股間もほんのり開花宣言、と

実にポジティブなシンキングだったのだが

ところがどっこい

池の鯉。


これがあまり効果がない。


先ほども述べたように

前日よりも悪化しているため

車の運転など実に一苦労だ。


それこそ

いつもクビを曲げての目視で済ませている行為を

体全体で見ないとできないわけで

普段の3~8倍ほどめんどくささがUP。



こりゃめんどくさい展開になってきた。



なので

仕事が終わってからも

クビまわりにサロンパスを貼るわけなのだが

今度はサロンなシップの貼りすぎで

私の敏感肌がダメージを食らい

シップを貼ったところがかゆくなる始末。


まさにファッキンな展開でR。




そして、今朝。


うーん、

いい感じでクビに違和感がある。


だが

私にはいくらクビが不調でも

行かなくてはならない場所があった。


私は日課のウォーキングを済ませると

クビに違和感を抱えたまま車ちゃんに乗り込み

とあるプレイスへと移動。


時刻にして9:55頃についたのだが

すでに行列が。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


そう。


私が愛してやまないカープ坊やの限定品が

この日発売されるからだ。


ちなみにデザインはこんな感じ↓



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


ちなみに↑は何かというと

バスなどの公共交通機関で使用するICカードを収納するパスケースでR。


広島市内を走る市内電車に

我らのカープ坊やがコスプレをして搭乗している、といった具合だ。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


限定品と

カープ坊やに弱い私は

購買意欲がムッシュムラムラ状態。


このニュースを新聞で知った際

草むらで夜露に濡れたエログラビアを見つけ

いかんともしがたくなった中学生のように

欲望を抑えきれなくなった私は

こうやって販売所までノコノコやってきたという次第だ。


実際問題

いつ私がのたれ死ぬかわからないわけで

どうせなら世の中に未練がない状態で死にたい。


そんな理由をでっち上げながら

私は販売所のチャンネーに

”すみません、3つください” とコール。


ちなみに

限定品であるので

最大購買数が3でR。


もちろん3つの中の1つは私が使用するのだが

あとの残りは

家族から頼まれていたものと

袖の下用だ。


今後の私の女性展開において

この袖の下が活躍することがあるはず。






・・・とまぁ

体調がイマイチながら

なんとか限定品をゲットした。


ちなみに

次のXデーは4/3。


今のところ天気予報では雨になっており

もしかすると会合自体が中止になるかもしれないが

どちらに転んでも色々準備をしておいて損はない。



はたして4/3は

このパスケースを袖の下として渡せるのだろうか?


どちらにせよ

それまでにはこのクビを何とかして治しておこうと思う

クビのまわらない私であった。




くそ、クビめ!

もしかしてファック!

腰の次はクビのヘルニアファック!

もうヘルニアだけは食らいたくないなぁ…。