部屋とYセツとジョリーンと権乃助 -78ページ目

ポルチーニ茸を大胆にアレンジ


部屋とYセツとジョリーンと権乃助


徹夜のお仕事を終え

ポケ~っと

頭の中カラッポで街中を歩いていると

やけに

制服を着たティーンエイジどもが多いことに気が付いた。


”あれ?まだ学校がある時間なのに・・・”


まるでオバQのように

クエスチョンが脳内を駆け巡る私。


http://www.youtube.com/watch?v=BJFYNUkjyzY


とうとう

学生たちもふがいないオトナたちに蜂起し

授業でもボイコットしたのか、と

私が感心しながら

暖かい目で学生たちを見ていた。


だが

実際は大きく違っていた。


たまたま

某高校の近くを歩いていた際

多くの学生がひしめき合っていたのを発見。


あ、そうか。

今日は高校入試の合格発表日だったのだ。


どおりで

やけに嬉しそうな学生や

左眉のあたりにタテ線が入りまくっている学生がいると思った。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


ふと

私が高校入試に挑んだ時を思い出した。



私が入ろうとしていた高校は

なぜかその時に限って志願者数が多く

倍率もムダに高かった。


中学の時の担任は

懇談の際に”まず合格できますよ” と背中を押してくれたのだが

私としては

とてもその言葉を鵜呑みにはできなかった。


その時の私が

オトナの話なんて大嫌いモードだったのもあるが

第一

そこまで自分の学力に対して自信が持てなかった。


また

私の家がビンボーであったため

とても滑り止めを受ける財力もないため

まさに1発勝負。


この勝負に負けたら

私はいったいどうなるのだろう。


そんな

モヤモヤした状況の中

受験を迎えた。


私は完全なる文型野郎なので

確実に点が取れる国語と社会だけに勝負をかけ

残りはカンで勝負。




受験を終え

だいたいその日の14時頃にやっている

受験問題解答速報を見て

自分の点をチェック。


あまりにもできていない結果に

ガクゼンとし

さらに憂鬱になる私。




ほんとに大丈夫かいな。




合格発表の日を迎え

私は重い足取りの中

志望校へと向かう。



志望校の玄関付近に

大きなパネルが置いてあり

そのパネルにはたくさんの数字が羅列されていた。


その数字の中から

自らの受験番号を探す私。




”233、236、244、249、257・・・”



あ、

私の数字がない。


うわっ。

俺やっちまった。


これからどうしよう、と

一気に暗黒面に落ちかける私。


だが

その際

一緒に合格結果を見に行った友人が

”おう、お前合格してんじゃん” と声をかけてくれた。


いいよ、そういう心遣いは・・・、と思いつつも

友人が指さす方向を見つめてみると・・・

あった。


私の受験番号である

”256”があったのだ。


あれ、さっき探した時にはなかったのにな、と思っていたのだが

よく見てみると

私は数字を左から右にスライドして見ていたのだ


単純に

上から下を見ていれば

簡単に見つかるはずなのに

ヘンなところで私の天然が炸裂した瞬間だった。




きっと

この合格結果を見ようとしている学生の中にも

私のようなおっちょこちょいさんがいるんだろうな。


そんなことを考え

ひとり含み笑いをしていると

私の方がはるかにおっちょこちょいだった。


目の前の電信柱に気づかず

右のおでこにマジ頭突きをしてしまったのだ。



あまりの激痛に思わずしゃがみこむ私。

そんな私を見てざわめく学生たち。



カラダは成長しても

おっちょこちょいさについては全く成長していないな、と感じた

サクラサクな今日この頃だった。





くそ、電柱め!

マジで視界に入らなかったファック!

いいかげんファック!

京都とか一部の都市みたいに電柱を地下に埋めてくれ!

ポインセチア


部屋とYセツとジョリーンと権乃助



いやはや

今年も花粉さんが私の体内で暴れている。


私にとっては春の恒例行事と言っても過言ではない。


ただ

毎年であればもう2月の中旬ぐらいから

おめめカイカイ

はなみズルズル

くしゃみガンガン といった具合なのだが

今年は3月の中ごろから

こういった症状が出始めているので約1か月ほどズレている。


まぁ

今年の2月は寒かったので

私の体内時計によると

3月になってやっとこさ春めいてきた、ということなのだろう。



でも

今日はやるせなかった。


とにかくおめめがかゆい。


もう

おめめをこすりすぎて

お目目の周りが熱を帯びるほどになってしまった。


たいていなら

目薬をすれば多少は落ち着くのだが

今日はそこまで効果がなかった。


たぶん

今使用している目薬は

昨年ドライアイ対策のため夏ごろ購入したタイプのものなので

アレルギー対象ではないのだろう。


ただ

そのまま使わずにほおっておくのも

なんだかもったいないので

惰性として使用している。



それにしても

今日は春の代名詞である

”三寒四温”がピッタリの天気で

北風小僧が帰ってきたのではないかと勘ぐるぐらい寒かった。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


まさに雪が舞い散るほどの寒さだったのだが

花粉さんは寒さにへこたれてしまうほどヤワではなく

よーしゃなく私の目を襲ってきた。



駄菓子菓子、

いや

だがしかし。


思い起こすと

昨年や一昨年の方が

もっと症状が重かったように思う。


なぜなら

私がふつうこういう状態に陥ると

たいていガマンできず

最寄りのホスピタルにスタコラサッサ系なのだが

今年はホスピタルに行くほどひどいとは感じない。


なんというか

目がかゆかったり

鼻が出たりしても

まだ余裕があるのでR。


逆に

落ち着いているときは落ち着いているので

日中ずっと

花粉さんに苦しめられているわけでもなく

時折 ”花粉?なんスかそれ?” と

若干上から目線で見れそうな感じの時もある。




なぜ

あれほどドイヒーな花粉症ユーザーであった私が

たまに花粉さんに対してマウントポジションが取れるようになったのだろう。


たぶんそれは

昨年から毎日朝メシの時に摂取している

ヨーグルトが効いているのだと思う。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助



ヨーグルトの乳酸菌が

私の腸内を活性化してくれ

その結果免疫能力が向上したため

私の花粉症がだいぶ沈静化した・・・と思う。


まぁ

確かに

ヨーグルトを食べ続けているおかげで

明らかにドイヒーではないので

まさにヨーグルトさまさまでR。


また

体重を落としたことも効いているのだと思う。


そりゃ

去年から13キロも体重を落とせば

誰だって健康まっしぐら。

猫まっしぐら。


おかげで

おめめカイカイながらも

今日もなんとか生きている。




こんな感じで

おめめをまるでウサギのように真っ赤にしながら

お仕事にハゲむ

今日の私であった。





くそ、花粉症め!

それにしても厄介ファック!

朝起きるとノドからっからファック!

思えば去年はもっとひどかったんだよなぁ・・・。

手品師の口から出てくるトランプと朝食


部屋とYセツとジョリーンと権乃助

実は先週の火曜日

私はマツダスタジアムに行き

オープン戦を観てきた。


マツダスタジアム初戦、ということもあり

人一倍

”球場に行かにゃあいけんじゃろ!”

という気持ちが強い私は

ササッと仕事を切り上げてマツダスタジアムへとすたこらした。


http://www.tss-tv.co.jp/tatsukawa-voice/


この日は春一番が吹くほど

風の強い日であったが

好天にも恵まれ

なかなかいい野球日和。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助

カープファンが集う場所

パフォーマンスシートに陣取り

ひとり野球観戦を楽しむ。


結果としては

1-5で●。


だが

約半年ぶりに球場で

広島の県民歌とも言うべき

”それ行けカープ”だったり

”宮島さん” を熱唱できたので

めでたしめでたし。



http://www.youtube.com/watch?v=NIWcEym2IP0&feature=related



http://www.youtube.com/watch?v=6VQTbnjq-r0&feature=related




負けたなりにも満足して帰った私なのだが

問題はその後だった。


その日のローカルニュースのスポーツ情報で

私の姿が激写されていたのだ。


唯一の得点シーンの際

映し出される観客席。


この日は平日のオープン戦ということもあり

いつもは人でいっぱいのパフォーマンス席も

人はまばらだった。


そのためか

私が立ち上がって熱唱している全身像が特にクローズアップされ

約5秒ぐらい放映される始末。


こういうカタチで

テレビに映りこんでしまうと

実に気恥ずかしい。



また

カープのHPにも

この日の様子が紹介されており

その際の写真にも

ひょっこり私が映りこんでいる。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助


拡大してみるとこんな感じ↓



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


カープのニット帽子に

カープのパーカー、

そして首から復刻ユニフォーム仕様のカンフーバットをぶら下げて

遠くを見つめているのは

まぎれもなく私だ。


うーむ。

こんな形で露出してしまうとは思ってもみなかった。





今年もこんな感じで

不本意ながらマスメディアに露出していく機会が多くなるだろう。


まぁ

何か事件を起こしてクローズアップされたわけではないので

こんな感じであれば露出していこうと思う私であった。





くそ、露出め!

気付いたらこの日ファック!

社会の窓が開きっぱなしだったファック!

家に帰って気付いたぜ!

奇抜な体位で一世風靡


※昨日の記事が削除されたので

  アブナイ画像を削除し

  またそれなりにアブナイ画像を添付したもの、

  つまり画像だけ変わった昨日の記事をそのまま掲載しております。


  果たして掲載できるのかどうか…。 





 では、本編へどうぞ↓




部屋とYセツとジョリーンと権乃助




今日は実にバタバタしていた。


バタバタしすぎて

バタバタ走るバタ○さんが現れるのではないかと思うくらい

バタバタしていた。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


いろいろな場所で私の名前が呼ばれ

その都度

難問奇問に取り組む私。


なので

あちらこちらを飛び回ったおかげか

今日はウォーキングをしていないのにもかかわらず

軽く14000歩は歩いてしまっていた。


こういう状態だと

常にちゃらんぽらんをモットーにしている私ではあるが

さすがにヘラヘラ笑う余裕もなく

かなりの真剣モードに変身し

お仕事を悪役に見立ててバッサバッサと切り倒しまくった。




今日の昼ごろもそんな感じで

会議が終わったと思えば違う部署からラヴ・コールがかかった。


どうやら

仕事でわからないところがあり

全く先に進まない状態になってしまったので

一刻も早くこのデフレスパイラルから救出してほしい、とのこと。


なので

靴を履きかえて

その部署へと向かう私。


その道中

職場の近所の幼稚園児が公園で外遊びをしていた。


お。

今日も元気だのう。


とはいえ

今の私に遊ぶ時間はないので

私は彼らにあいさつをし、そそくさと立ち去ろうとする。


すると

ひとりの女の子が

”あっ” と声を出し

何かを言いたげに

とことここちらへやってきた。


私が何?と尋ねると

女の子は胸に抱えていた虫入れケースを差し出してきた。


一見すると何も入っていないように見えたのだが

ケースの中を指さすので

その中をよく見てみると

中にはダンゴムシが15~6匹入っていた。


あらま。

もうダンゴムシがいるんだ。


私はオーバーに

”ええっ、まだ寒いのに、たくさん取ったなぁ” と伝えると

女の子は

”ここ、あった” と

ダンゴムシがいたであろう場所を指さした。


その指さした場所はレンガで囲まれた花壇。


どうやらレンガをひっくり返すと

そこにダンゴムシがいるらしい。



”そうかそうか、すばらしいのう”



私がそう伝えると

女の子はとてもいい笑顔で

再びレンガをひっくり返してはダンゴムシを捕獲しはじめた。


ふと気づけば

さっきまで鬼ごっこをしていた子どもたちが私の周りに集まり

一体何があったのかを聞きに来る始末。


なので

私は”ここに、ダンゴムシがいたよ” と

最近のネタである

「デコデコデッコリン」をしながら伝える。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


まぁ

会話中に

単におでこにかけてるメガネを鼻の位置にまでずり落とす、という

実にどうでもいいネタなのだが。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助


こういう単純なネタが

子どもたちには結構ウケる。


子どもたちにウケたところで

頃あいと見た私は

そそくさとその場を後にした。




この時に

子どもたちと少し遊べたことで

私のやる気メーターが100%中

               75%まで上がり

”よし、やったるJ!” てな感じで

その後もノンストップで6時間ほどお仕事しまくった。




どんなに仕事に追われていても

子どもたちの無邪気な笑顔を見ていると

なんだか心が洗われる気がする。


なんというか

深夜遅くまで働いて家に帰ったパパが

ガキの寝ている様子を見て癒されるという光景に

何となく似ているような気がした。



・・・うーむ。





くそ、ダンゴムシめ!

指でつまむチカラが強すぎるからほとんど死んでるファック!

でも笑顔ファック!

これが十数年後には触るのもイヤになるんだろうなぁ・・・。

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時計じかけの俺ん家


部屋とYセツとジョリーンと権乃助


なぜか

職場のお得意様からパイナップルをもらった。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


理由はカンタン。

”安いから”。


もらった際は

”こんなリッパなパイナップルを、どうもすみませんです” と答え

丁重に礼をした。


ただ

もらったのはいいが

私はパイナップルの切り方を知らない。


とりあえず

ラグビーでほかの人に向けてパスをするように

パイナップルを抱えたままあたりをキョロキョロしたのだが

誰も私に目を合わそうとしない。


うわっ。

俺、期待されてる。


仕方がないので

私は給湯室へ行き

最後に使ったのがいつかわからないまな板と包丁を取り出して

パイナップルに装着されていた

パイナップル取扱説明書を凝視する。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


うーん。

よくわからん。


まぁ

論より証拠。

案ずるより産むがやすし。

猿も木から落ちる。


とりあえず

取扱説明書片手にサクサク切ってみる。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


うーん。


頭とケツを切り落として十字切り。


あとは

皮と芯をそぎ落とせば完成。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


よくわからないが

たぶんこんな感じでいいのだろう。


この

皮なのかトゲなのかよくわからない部分を切り落とすのが

結構ホネで

それらをカットしていたら

食べる部分がずいぶん少なくなってしまった。


まぁ

どシロートが切るわけだから

そのあたりはご愛嬌。



こんな感じで

テキトーに盛り付けて

同僚たちの前に出してみる。



…。

パイナップル自体がまだ早いのか

単に私の腕が悪いのか

感想はただ一言 ”酸っぱい!”。



うーむ。

実にわかりやすい。


だが

私が味見しようとしたときにはすでに

パイナップル自体が皮のみ残されているという

ある意味イジメに近い展開。


なので

”結局おいしかったんじゃないか” と

ややAなり口調でツッコミを入れておいた。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


それにしても

こんなところでパイナップルの姫はじめ、

いや

筆おろしができるとは思いもしなかった。


何事もチャレンジしてみないとわからない。


とはいえ

できることなら

パイナップルは切る専門より

        食べる専門の方がいいなと思う

今日この頃であった。





くそ、パイナップルめ!

そういやファック!

昔のじゃんけんを思い出したファック!

グリコ、チョコレート、パイナップル!

シャッター音で濡れるパー子


部屋とYセツとジョリーンと権乃助


最近

寝る前になると

なぜか

いろいろなヒーローものの映像を見ている。


その全てが30年以上前のモノ。

いわゆるヒーローのレジェンドモノを好んで見ている。


これが実に面白い。


いや

ストーリー的に面白いのではなく

突っ込みどころ満載なところが面白い。



例えばこれ↓



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


1973年の作品なのだが

異常にシュールでR。


東南アジアの仏像をモチーフとしている

このヒーロー。


ロボット生命体なのに

自称”神の使い”。


そのためか

実に神々しいフェイスだ。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


また

神の使いなのに

やや正確に難ありなところが素晴らしい。


http://www.youtube.com/watch?v=lS1AWc2ot3A



そしてこのテーマソングが実に熱い。






”退け!退け!退け!”と来て

まさかの”失せろ!”。



破壊力満点でR。



こんな感じで

昔の特撮モノはほとんどと言っていいほど

突っ込みどころ満載なのでR。



有名どころの↓もかなりファンキー。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


論より証拠。

↓を見ればよくわかると思う。



http://www.youtube.com/watch?v=z4o-81IcWjg



総じて

やけにムダな動きが多いし

必殺技なのにコミカル。


異常に面白い。

いや面白すぎる。




そう考えれば

私のガキの頃に熱中してみていたヒーローモノは

純粋に ”うわ~、かっこいくて面白いな~” と思っていたのだが

今冷静に見ると違う意味で ”面白いな~”  と思って見てしまう。


こういうクオリティのものを

TVで再びやってほしいものだ。



最近

こういうものを見た影響か

口癖が”まかせんしゃい!” になってしまった今日この頃であった。




くそ、ヒーローモノめ!

完全なる子どもダマしファック!

でもおもしろいファック!

真剣にバカをやってるところがツボだぜ!

今夜お前を巴投げ


部屋とYセツとジョリーンと権乃助


”権乃助さん、人手が足りないから集会に行ってきて!”



先月だったか

職場内で上司からいきなり告白された私。


集会…。

どうしても

ヤンキーとか

セミナー系を妄想してしまう私は

集会という言葉にあまりいいイメージがない。


とはいえ

ムゲに断るわけにもいかない。



うーむ。



そういった心の葛藤が

表情にモロに表れていたのだろう。


そんな私に

上司は


”ただ街中に集まってみんなで歩くだけだから!”


という言葉をシャウトする。



む?

何それ。


みんなで公開ウォーキング?


街中をウォーキングするのなら

単なる集会よりはいいのかもしれない。


そう考えた私は

”いいッスよ。歩きまくりまくりすてぃッスよ!” と

まず万人ウケしない受け答えをする。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助



で、今日。

私は指定された場所にてくてく行ってみる。



おお。

すごい人出だ。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助


色とりどりのプラカードを持った方や

ノボリを持った方々が

実にゆる~い雰囲気で集まっている。


私がイメージしていた集会は

皆が一つの思想に向けて一枚岩になり

とにかくエイエイオー、とか

ホイサッサーとか吠えてる感じだったのだが

まずそういった空気ではない。


やれ

経理課の○○さんがかわいい だの

昨日は○○を食べた だの

あ~、○○してぇ~ だの

こういった雰囲気に似つかわしいトークだらけだ。


歩く際も実にグダグダであり

いかにも”数合わせ” な感が否めない。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


いっちょまえに

”○○を阻止するぞ~” などとシャウトしたりするのだが

ほとんどの方が私と同じ数合わせ的な感じで呼ばれているため

次々に脱走兵が現れる始末。


私も安易に参加したクチだが

あまりにも趣旨とかけ離れているので

少々ムラッときた。


だが

こういう機会がないと

なかなか車道を闊歩できることがないので

それだけでも収穫と言えば収穫でR。



結局のところ

街中を約40分くらい車道をスタスタ歩き

目的地に着くとそのまま解散となった。




ちなみに

報道陣もいたようで

今日の夕方のニュースになったりしている。



http://news24.jp/nnn/news8661698.html



参加した人々の中に何人脱走兵がいたのだろう。


理想を高く掲げてはいても

大多数の人々がそんなことをこれっぽっちも考えていないということに

改めて気付かされた今日この頃であった。




くそ、集会め!

どうみても烏合の衆ファック!

一刻も早く帰りたい野郎ばかりファック!

だったら最初から来んな!

アラフォー臭い女子高生


部屋とYセツとジョリーンと権乃助


私は基本的に顔文字が嫌いだ。



メールなどの絵文字は許せるのだが

どうも顔文字は好きになれない。


記号の羅列で感情を表現されても

私にどうしろ、という感情が沸き

なんだかムラムラしてくる。


なので

私がメールを打つ場合

顔文字はまず打たない。


相手が顔文字を打ってきたとしても

私は顔文字で返すことはなく

絵文字で対応したりしている。


数年前の私など

職場の同僚と ”顔文字撲滅委員会” という組織を作り

顔文字撲滅に力を注いでいた。


・・・と言っても

”顔文字反対!” と声高らかにシュプレヒるわけでもなく

”俺たちだけでも顔文字は使わないようにしようぜ” という

熱いルールを作っていただけなのだが。


そんな

できれば顔文字を普段の生活からは排除したい私であるが

やけにビビった出来事があった。





それは昨日の会議でのこと。



同僚がちょうど所用のため会議に出られない、ということで

私が同僚の資料でプレゼンをすることになった。


私自身

もともと演説・独白系が好きなためか

プレゼン自体はそこまで苦にはしていない。


なので

ホイホイと簡単に請け負った。



会議の時間になり

私は同僚の代わりに資料を手にして

プレゼンをする。



―。



う、うわっ。

な、なんじゃこりゃ。


その資料には

プレゼンに表記されてる文章の語尾の大半に

顔文字が使用されていた。


うわぁ・・・。


基本である

下読みをしてなかった私も悪いのだが

ここまで文章がキモチ悪く感じるとは思ってもみなかった。


ちなみに同僚の年齢は40代半ば。


いい年こいたおっさんが

色々な人が目にするプレゼンの資料に顔文字を使うとは・・・。


まだ

会議に若い人がいるのなら理解はできるが

大半がアラフィフ系。


プレゼンの内容を議論する前に

みな顔文字の存在意義について指摘しあう始末。


私はあくまでも代打、

つまり友情出演なのだが

ムダに指摘の集中砲火を浴びてしまい

散々な目にあってしまった。




そして、今日。

同僚にありのままを伝えると

”う~ん、年寄りはシャレがわからないんだなぁ” と言い

さほど気にした様子は見られなかった。



・・・年齢に関係なく

プレゼンに顔文字を持ってくる時点でアウトだと思うのだが…。



それにしても

私は流行の真逆を歩んでいるので

最近のことがよくわからないのだが

巷では顔文字文化が進行しているのだろうか?

若者たちは顔文字を使用しているのだろうか?



”おっさんが流行語を使う頃にはもう時代遅れ” という法則がある。


一番いい例が”チョベリバ” だ。


一時期

若ぶろうと思った中年がみな口をそろえて

”チョベリバ”とのたまっていた。


私は今回の出来事は

同僚が若ぶろうと思って

顔文字を多用したのではないかと読んでいる。




うーん、なんだかなぁ。




なんというか

ヘタに流行を追うのではなく

普通の言葉を使ってほしいと思う私であった。




くそ、顔文字め!

おっさんが使う顔文字ほどファック!

虫唾が走るものはないファック!

頭が悪いようにみられるぜ!

親父のマロニー

部屋とYセツとジョリーンと権乃助


ビバ!年度末!


ということで

師走並みにあちこち走っている私。


毎年のことであるが

家で過ごす時間もあまりないという現実。


日々

毛髪をまるでタンポポの綿毛のように飛ばすかのごとく

色々なところを飛び回っている。


今日にしても

雨が降る中

仕事で近くのバスの営業所に傘をさして歩いて行ったためか

今日の歩数は

軽く15000歩を超えていた。


その間

私の人生を大きく惑わせるようなこともなく

日々の雑務に

えっさほいさと追われているのが今の現状でR。




変わったことと言えば…。



あれは昨日のことだったか。


職場に向かうために

電車に乗り込んだ私。


電車の座席に座った時に

なんとなく股間がむずっとした。



”あ、電車待つ間にトイレ行っとけばよかった”



最初はただ思っただけだったのだが

座席がゴトンゴトンと揺れるうち

だんだんとその欲望が脳内を支配し始めてきた。



”うわっ、トイレ行きてぇ・・・”



まだ

これが大きな方ではなく

小さな方なので

そこまで腸内が大暴れ、という感じではなかったのだが

それも限度というものがある。


なんというか

目的地に着くまでにダムが決壊しそうな感じ。


決壊してしまうと

一気に羞恥プレイの出来上がり、といった具合だ。


もろちん

いや

もちろん私はそこまでの変態ではないので

できればそういう荒行は回避したい。


なので私は

蛇口を硬く締めるイメージを脳内に浮かべながら

必死に耐える。




目的地に着いた。


私は人々の波を

まるでカルロスくんのように

華麗なドリブルで抜き去る。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


そして

ややスタイリッシュに

股間をおさえながら駅のトイレへ駆け込む。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


そして…。




ふぅ。




一足早く

この世の春を満喫する私。




む。


なんか背後に気配があるな、と思ったら

明らかに酒臭いおっさんが

私の横に何やらぶつぶつ言いながらやってきた。


そして

おっさんも私と同じ行為をするわけなのだが

明らかに動きがおかしい。


一生懸命

ズボンのファスナーあたりをいじくっている。


私は

”うわっ、こいつモノホンだ!” と思い

一刻も早くその場から立ち去りたかったのだが

こちらとしても

ロマンティック以上に

放水がとまらない。



だが

そんな私の焦りは杞憂に終わった。


なぜなら

おっさんは私をターゲットにする気持ちなど全くなく

ただ単に自らの息子を探していただけなのだ。


おっさんは

”あれ、ないぞ?” と言いながら

一生懸命まさぐっている。


つまりは

まだまだ肌寒いこの季節

おっさんはヒートなテック、つまりヒートなレギンスを身に着けていたのだ。


なので

自ら二重三重にお堀を作っている状態なわけで

酔っているとなおさら発掘が難しい。


というか

これでおっさんのブツがなかったりしたら

それはそれで怖いのだが。




私が行為を終えて

手を洗っている祭も

おっさんはうんうんうなっていた。


私がトイレを後にするときには

にっちもさっちもどうにもブルドックだったのか

一目散にトイレの個室に駆け込んでいた。




うーむ。


ある意味ではなかなかレアな現場に立ち会ってしまった。



私も腰の古傷を再発させないためにも

日々ヒートなレギンスを着用しているので

このおっさんのような悲劇が起こらないとも限らない。


おっさんの悶える姿を見て

より一層フンドシ、

いやレギンスのヒモを絞る私であった。





くそ、おっさんめ!

顔が赤いファック!

ムダにこちら目線ファック!

俺のモノはいいから自分のモノを見ろ!