普通マクドナルドはマナルと略すだろ
今週のなかば
仕事を終えた後
私は職場の面々とボウリング場に行った。
いわゆる懇親会というやつだ。
飲み会で日頃のウサ晴らしをするよりは
ボウリングなどをしてカラダをうごかしたほうがいい、という
同僚の案によって
我々はボウリング場に赴いた。
私はウイーク・ポイントである
腰や右肩・右手首のことを考え
できることなら参加したくなかったのだが
参加しなければ
しなければで
陰でナニを言われるかわからない。
こういうのが
社会人のめんどくさいところでR。
カラダへの負担を考え
できるだけ軽い球を投げてやろうと思い
6~7ポンドの球を探す私。
だが
6~7ポンドの軽い球では
球の穴に指が全く入らない。
私はなんとか
穴の周りを指でバイヴレーションして
少しでも穴を拡張すべく頑張るわけなのだが
全くと言っていいほど
指が穴に入らない。
”俺、前戯ヘタだったんだ・・・” と
ひとり落ち込んでしまった。
仕方がないので
置いてある球の穴ひとつひとつに指を突っ込んでみるわけなのだが
なかなか私の指にフィットした穴は見つからない。
結局さんざん突っ込んで
13ポンドの球なら
なんとか指が入りそうだった。
13ポンドは約6キロばかし。
要は5キロの米袋を投げているようなものだ。
なので私は
以前も使用したテクニックである
”省エネ投げ” を実践する。
省エネ投げとは
投げる前に助走をつけたり
思いっきり球を投げることを一切せず
ただ転がすことに重点を置いた投げ方でR。
イメージ的には
江戸時代のからくりお茶入れロボットみたいな感じ。
レーンの前にとことこ行き
歩く動作のまま
まるでスカートめくりをするように利き腕を出すという
私独自の方法だ。
この投法は
ムダな動きを一切省いているため
球は結構ブレることなくピンを倒すことができる。
私はこの投法で
とりあえず無難にピンを倒していき
”ヒャッホーイ!” と奇声をあげながら
それなりに場を盛り上げていく。
結局2ゲームばかしプレイしたわけであるが
省エネ投法のおかげで
そこまで肩や腰に痛恨の一撃をくらうこともなく
平穏無事にボウリング大会を終えることができた。
↑の画像のように
それなりに場を盛り上げたので
周りの方々もなんとなく
楽しかったオーラを出している。
とりあえずは
よかったよかった。
めでたしめでたし。
で、数日後である今日。
省エネ投法をした私であるが
やはりその代償は少ないながらも出ている。
今週一週間
冬将軍が”私のターンだ” とばかりに頑張ったせいもあるだろうが
ウイークポイントの具合があまりよくない。
ウォーキングでだいぶ鍛えたはずなのだが
やはり
普段使わない筋肉を使うとダメージが残る。
とりあえず
ばんてりん なり
あんめるつ なりを患部に塗りたくる
おっさん臭い私であった。
くそ、筋肉痛め!
でもファック!
筋肉痛なのかただの過労なのかわからないファック!
全然めでたくねぇ!
ピタゴラ不一致
今日は久々に頭にカミングしたことがあった。
というか
新しい年になって初めて
ムカムカきたことだったのかもしれない。
それは
帰り道の電車の中での出来事だった。
いつものように電車の中は人だらけなので
人の少ない電車と電車の連結部分に仁王立ちして
ガタゴト揺れている私。
む。
なんかジーンズの右ポケットのあたりに振動を感じる。
なんとなく携帯にメールが来た予感がする。
おもむろに右ポケットをまさぐり
携帯を取り出す私。
誰からだろう、と
差出人を見ると
そこには同僚の名前が。
”うわ、また職場に戻らないといけないのか・・・”
と一瞬ブルーになりながらも
私は本文を読む。
どれどれ・・・。
”ジョリーン、あんたラジオで読まれてたよ!
シュルツも辞めたからラジオネーム変えろってさ!”
※本文まま
私はその文章を読んだ途端
まるで瞬間湯沸かし器のごとく
一瞬にして頭に血がのぼった。
以前も述べたが
私は現在
対メディア用としての名前は
”シュルツ抽出中”という名前を使用している。
シュルツ、というのは
一時期のカープの救世主と言っても過言ではない
マイク・シュルツ選手のことであったり
某人気キャラクターを生み出した
チャールズ・M・シュルツ氏のことを指す。
私はこの2人をリスペクトする意味も込めて
”シュルツ○○中” という名前で活動している。
このラジオネームは読みにくい反面
インパクトが絶大なので
ここ2年くらい
季節感に合わせて色々語呂を変えながら使用しているのだが
ここ最近
↑のような
辞めた選手の名前を使うな、というクレームを
ラジオのパーソナリティから受けることがある。
今年の正月もそういうクレームがあったようだった。
私はもともと
ラジオにはメールを送るが
肝心の放送を聞かない、というか聞けないので
どういった反響があったのかがわからないことが多々ある。
正月の時も
ほかの人から
”あんたディスられてるよ!” と教えてもらい
正月早々モヤモヤした気分であったのだが
今日も同じようなシチュエーションで
他人から教えてもらうというパターンだった。
直接的に言われるのならまだしも
間接的に入ってくる情報なのでムカッとくる。
また
どちらも私というか
シュルツ氏をディスっているので
余計にムカッときた。
辞めた選手の名前を使ってはいけないのなら
映画にもなったルーキーズやどうなるのか?
気軽にOBの名前を使用してはいけないのか?
パーソナリティが「読みにくい」というのなら
読めるように練習しろ!
つうかプロだろ!
私の怒りは最高潮に達し
私をディスった某アナウンサーに対し
名指しでシビアな苦情メールを送った。
内容はほぼ↑のような内容を
簡潔且つ冷静につづったものなのだが
最後にこういう一文を加えた。
”公共放送で私一個人だけでなくシュルツ氏を批判するのは解せません”
メールを送信したあとも
まだムカムカしていたので
私は急いで家に戻り
ラジオをつけてみる。
すると
ちょうど番組が終わるところであり
ラジオをつけて6秒後ぐらいに私の名前が呼ばれた。
そして私の苦情メールを読み上げ
お詫びのコメントを述べはじめた。
よし、勝った。
私はお詫びの言葉を聞いた途端
握り拳を作り
天に突き上げた。
批判というものは誰にでもできる。
ただ
批判する理由が稚拙であると
それは批判ではなく
ただの悪口ややっかみと捉えられる。
また
公共の電波を使っての一個人攻撃というものは
到底許されるものではない。
私は今後も
いくら相手が放送局で大きかろうと
腑に落ちないことがあれば
がっぷり4つで勝負していこうと思う。
ひっさびさにムカっと来た私であった。
くそ、某局アナウンサーめ!
噛みすぎファック!
私を批判するならファック!
いい加減上達しやがれ!
突撃!隣の木魚はん
というわけで
あいも変わらず土曜日の出来事について語っている。
果たして
僕らの権乃助は
さたでーないとふぃーばーだったのか?
それとも
さたでーいんざぱーくだったのか?
記憶をたどりながら
テキトーに述べてみることにする。
・・・
というわけで
某デパートの前で一族と合流した私。
時刻は17:45。
私が予約で押さえていた店は18時からの営業であり
早いといえば早い。
だが
私の後ろを歩いている一家全員から
”早く店に連れていけこの野郎!” という無言のプレッシャーが
背中にビンビン感じる。
それもそのはず。
前回だったか
好きな料理の話題が出た際
”鶏料理が好きなんです~” と熱く語っていた。
だったら次は鶏がメインの店に連れて行ってあげようと思ったのが
事の発端でR。
もう
私待ちきれないわモード満載だったので
営業前であったが
私は予約していた店へと向かう。
店内はカウンター席と座敷のみで
こじんまりとした印象を受ける。
まさに
知る人ぞ知る店、といった趣だ。
我々はさっそくメニューを見ながら
それぞれ注文する。
私はというと
この店のHPで入手した写真をもとに作った
写真つきメニュー表を差し出す。
これがあれば
字ヅラだけでなく写真を見て判断できる。
私のマメさが炸裂した瞬間だ。
我々は
地鶏の炙り刺しや串の盛り合わせ、
特上白レバーの刺身などを注文する。
その際
私は内心ドキドキしていた。
それは私自身
こういう鳥料理屋は初めてであり
しかも鶏の刺身などは食べたこともないからだ。
もし口に合わなかったらどうしよう、と
そういう時のために2店目を押さえておけばよかったなぁとか思っていたのだが
そんな心配は杞憂に終わった。
もう絶品。
えっ、鶏の刺身ってこんなにおいしいの?と感動してしまうくらい
非常においしい。
それは一族も同じだったようで
口々に”おいしいおいしい”とシャウトする始末。
話を聞いていると
例の方はどうやら今日という日のために
通院などの用事を来週に回すなど
万全の態勢で臨んでいたようだ。
わずらわしいことは全て終わらせたり
次週に回して
とにかく今日を楽しみたかったとか。
その時の私は
”あ~、かなりの鶏フェチなんですねぇ” という返答をしたのだが
もしかすると
その発言の裏には深い何かがあるのかもしれない。
いや
その発言の真意についてうっすらとは気が付いていたのだが
周りに家族はいるし
どう返せばいいかわからなかったので実にコメントに窮したのが真相でR。
とりあえず
得意の自虐ネタで食事会を盛り上げた私は
おなかもいっぱいになったところで
夜の街へと繰り出す。
帰るにはまだ早い時間であったので
我々はブラブラと
思い向くままに歩く。
それこそペットショップに行ってみたり
ファンシーショップに行ってみたり
服を見てみたり。
私はというと
ショッピングになると所在がなくなるため
ヒマそうにしている弟たちを連れて
ゲームショップに連れて行くわけなのだが
連れて行く際
”うわっ、俺もしかして家族の一員になってる?” と感じた。
恐るべし。
この日の最後はゲームセンター。
そこで我々は景品と戦うわけなのだが
ひとつのモノをゲットするため
UFOキャッチャーのまわりを我々5人取り囲むような形となっている。
この5人の中で一番キャッチャー慣れしている弟が操作するわけなのだが
その操作に5人が一喜一憂。
私はというとお金を投入したり
弟にハッパをかけて応援する。
そのため
モノが取れたときの5人の喜びようはハンパではない。
まさに5人の思いが一体となった瞬間だった。
お目当てのぬいぐるみが当たり
無邪気に喜ぶあの方の姿を見て
なんとなく
胸キュンという名の
懐かしい痛みが走った。
時計を見るといい時間。
ゲームセンターを出ると私はタクシーを呼び止め
家族をタクシー内へ誘導する。
タクシーに乗り込んだ家族は
後ろを振り向いて
立ち尽くしている私に向けて手を振っていた。
タクシーが見えなくなり
私は家路につく。
家に向かうバスに揺られながら
これでよかったのだろうか、と
私は一人考える。
今日の彼女は私に素の表情をたくさん見せてくれた。
逆に私はどうだったのだろう。
そんなことを考えながら
次回への運びはどうしようと考える私であった。
くそ、鶏料理め!
めちゃめちゃおいしいファック!
そりゃトークも弾むファック!
でもここでは言えないディープな話が多すぎるぜ!
カテナチオが上手
というわけで
最近の私は先週の土曜日の出来事について振り返っている。
前回も述べたが
その日
私の万歩計は今まで一番の数字を
たたき出している。
あの日
いったいナニがあったのか?
もしかしてアレなのか?
そしてナニをアレにチョメチョメしたのか?
そういう風味を含めて
いろいろと思い出していこうと思う。
一体どういう風味なのかは
相変わらずよくわからないのだが。
PM16:30。
いったん街中から帰宅していた私は
再び街中に出るべく家を出る。
空はどんより曇り空。
今日も寒いな~と思いながらバスを待つ・・・のだが
5分待ってもバスが来ない。
あれ~、と思って時刻表を見ると
あら勘違い。
私が来るだろうと思って待っていたバスは
平日なら来ていたであろう。
しかしこの日は土曜日。
つまり運休でR。
ちなみに次のバスは
それから20分後に到着するようだ。
いきなり
天然ボケをかましてしまった私であるが
笑い事ではない。
こういう日に遅刻してしまっては
私が積み上げてきた信頼がガタ落ちしてしまう。
いきなり窮地に追い込められた私は
とりあえず走った。
私の生息している場所はいわゆる住宅地であり
住宅地を抜けると
比較的バス通りが多い道に出る。
いわゆるショートカットだ。
…それにしても
私のトレードマークである
白い毛皮のコートを着用して
脇目も振らず走る姿はまさにホッキョクグマ。
私が激走する姿を
たまたま近所の人が目撃したそうで
後日
私を見かけた際
”・・・ごめん、真面目に通報しようと思った” と言われる始末。
バスが多い通りに出た瞬間
ちょうどバスがやってきたので飛び乗る私。
その様は実にあぶない。
http://www.youtube.com/watch?v=_1IvJBjjEDs
・・・なんとか
待ち合わせ時刻の30分前に現地到着した私は
放尿をすべくデパート内に侵入。
そこでしこたま水分を放出した私は
濡れた手をブラブラさせてトイレから出る。
思えば完全に無防備だった。
まさかトイレから同時に
例の方が現れるとは思ってもみなかった。
”あっ・・・”
思わず声が出る。
私はというと
完全にアワを食っており
いつもの挙動不審っぷりがより輪をかけている感じなのだが
必死で冷静を装い
”こ、こんなところでいうのもなんですが、あけましておめでとうございます” と言う。
相手としても
まさか私がトイレにいるとは思ってなかったのだろう。
ましてや
私がこういう返しをするとも思えなかったのだろう。
目をパチパチさせながら
”あ、あけましておめでとうございます” と返してきた。
”はははははは、こりゃ奇遇ですねぇ、それじゃ、さっそく行きますか”
私はそう言い
先に前に出る。
よし、先制攻撃成功。
そして我々は待ち合わせ場所に行き
例の方の家族と合流。
かねてより予約していた鳥料理屋に突入することとなる。
長くなってきたので
続きはまた明日(たぶん)。
くそ、バスめ!
イナカだとバスが必需品ファック!
なのに土日は便数が少ないファック!
しまった、私がバスの時間を勘違いしてただけだった!
早く俺を蝋人形にしてくれ
昨日の私は
朝からいろいろな所に出没していたため
私が就寝するころには
万歩計の数値がえらいことになっていた。
なんと
23643歩。
1日1万歩を目指している私だが
昨日だけで2日分歩いたことになる。
我ながらよく歩いたものだ。
朝でいえば
日課のウォーキング。
朝の1時間でだいたい6000歩は歩いている。
ウォーキングを終えた私は
その足で街中にある病院へ。
ひと月に1回の血液検査を受ける。
結果は良好。
日々のストイックな行動が
中性脂肪だの
GDPだか
GNPだか知らないが如実に表れており
高かった数値が軒並み50~80%引き。
まるで
血液のウインターバーゲンや!
…。
軽くスベったところで
次の私の行動について思い起こしてみる。
病院から抜け出た私は
その足で某デパートのギフト解体セールに突撃。
いいものが安く売られているということで
突撃してみたわけなのだが
実際とてもよかった。
一昔前と違い
健康に気を使う私としては
こういうセールを重要視している。
やはり
いいものはいいし
悪いものは悪い。
安かろう悪かろうでは
如実に血液検査に結果として表れるので
私はこの時とばかりに
国産ハチミツなどを購入してみた。
さて、帰るべ、と
スタスタ街中を歩いていると
某体育館の前のあたりにちょっとしたフェスティバルをやっていた。
これも何かの縁。
ついでに
私はその体育館内に侵入してみる。
うわっ。
体育館内はもう人・人・人。
体育館内では
島根の物産展をやっており
試食会をやっているためか
バカみたいに人が多い。
もう
島根の物産よりも
人を見に来たんじゃないかと思うくらい
人が多い。
ちょっと人通りの少ない場所でも
↓ぐらい人が多く
レディース&ジェントルメンたちが
普通にショルダータックルをかましてくる。
この後
もっと混んでる場所に突入したのだが
もうラグビーのスクラム状態。
試食や
酒の試飲を前に
異常に高ぶっているレディース&ジェントルメンたちが
鬼の形相で向かってくる光景は
もう圧巻だ。
まさに
リアル
ギブ・ミー・チョコレート、といった感じで
かなりファンキーだった。
やっとこさ
この会場から抜け出たころには
時刻は昼を指していた。
私は
会場で超イカしたステッカーをもらったので
それを手に家に戻る。
・・・とまぁ
こんな感じで土曜日の午前中を忙しく過ごした私。
さて
午後はいったい何があったのか?
相変わらず
私の迷走っぷりがたまらない午後については
また明日にでも報告していこうと思う。
たぶん。
くそ、マダムどもめ!
普通に列に割り込んでくるファック!
肩もぶつけて足も踏んでくるファック!
こんなオトナにはなりたくないぜ!
窓にベーコンが貼りつけられてる光景
いつものように
私がポケ~っと通勤していたときのこと。
職場に着き
さて靴でも履きかえますか、と
愛用している冬用の苦肋九酢を取り出した時のことだった。
なんか前方からわーわー聞こえてくる。
何の気なしに顔を上げると
そこには二人の女の子が立っていた。
この子たち、
どっかで見たな~と思い
よ~く考えると
職場の近くにある幼稚園の子どもたちだった。
私がまさに
ピジョンにビーンピストルを食らったような顔をしていると
子どもたちの方から
”あけましておめでとうございます” と言ってきた。
私はまるでラリホーから覚めた遊び人のように
子どもたちと同じように新年のあいさつをする。
しかし
いったいどうしたんだろう?
私が ”今日はどうしたの?” と子どもたちに尋ねると
子どもたちは今私が歩いてきた民家を指さし
”クリスマス” と言う。
はっ。
私はそこで気が付いた。
子どもたちが指す ”クリスマス” とは
クリスマスのイルミネーションのことだったのだ。
冬休み前まであったイルミネーションが
冬休みが終わって幼稚園にやってくると
そこにあったはずのイルミネーションがなかったわけで
子どもたちにとっては不思議に見えたのかもしれない。
子どもたちは目を輝かせて
私の返答を待っている。
(そういや年末に片づけたんだよなぁ・・・)
私は素直にそう言おうと思ったが
それを言ってしまうと夢がなくなってしまう。
なので私はとっさに
”そうそう、クリスマスが終わったからね。片づけたんだよ。
で、またサンタさんに来てもらうために
今年の12月になったらまた準備するからね” と答えた。
すると子どもたちは
”えぇ~、12月?ずっと飾ってたらキレイでいいのに” と答えてくる。
なので
”そうだねぇ。でも、ずっと飾ってたら毎日サンタさんが来ることになるからね。
サンタさんも毎日来たら疲れちゃうわな。
だから、僕がよいしょよいしょと片づけたんだよ” と
それっぽい返しをする。
それでも子どもたちは
”えぇ~っ” という感じだったので
私は話題を変えるべく
”そうだ、いいものを見せてあげよう” と言って話題を変え
いつか子どもたちに見せようと思い
捕獲しておいた蜂の巣を取りに
職場の下駄箱内を探す。
・・・が
いくら探しても見当たらない。
カバンの中も
つくえの中も
探したけれど見つからない。
まだまだ探したいところだが
それより僕と踊りたいところだが
子どもたちを待たせているのでそういうわけにもいかない。
もしかすると
年末の大掃除の時に
同僚が蜂の巣を見てゴミだと勘違いし
捨ててしまったのかもしれない。
そりゃ
誰が見ても
蜂の巣が下駄箱の中に入っていると
ゴミかイタズラかと疑ってしまうことだろう。
後ろを振り返ると
子どもたちが
目を輝かせながら待っているので
私は肩を落としながら
”ごめん、探し物がなかったよ” と独白する。
予想以上に子どもたちがガックリしているので
仕方なく
私が蜂に刺された話を
リアクション芸人ばりに体を張って話をすると
やけにウケた。
気が付けば子どもたちが何事か、という感じで
結構集まってきたので
周りから見れば
紙芝居のおっさんが今日もやってきた、と見えたことだろう。
トークを終え
ちょうど幼稚園の先生が子どもたちを迎えに来たところでバトンタッチ。
私は子どもたちが幼稚園内に入るまで見送る。
それにしても
子どもたちは私がイルミネーションを取り付けたということを
どこで知ったのだろう。
もしかすると
私が民家に電球を取り付けているところを
幼稚園の先生が見ていたのかもしれない。
・・・うーん。
どこで誰が見ているかわからないものだ。
より一層
気を引き締めなくてはいけない。
そんなことを考えながら職場に侵入したので
職場の扉に頭を思いっきりぶつけ
それをたまたま見ていた同僚に爆笑された今日この頃であった。
さもありなん。
くそ、扉め!
入り口が175センチまでの高さしかないファック!
俺180センチファック!
意識してないと頭をぶつけちまうぜ(もう3回目)!
傷跡がナイキ風
最近
とみに手が冷たい。
私はもともと手のひらが冷たく
特に右手が冷たい。
指先など
本当に血が通っているのかと勘ぐってしまうぐらい
おっそろしく冷たい。
夏でも冷たい感じなのだが
冬になるとより冷たくなる始末。
いわゆる
末端冷え性というやつで
お仕事でいくらキーボードを打ちこんでも一向に指先が温まることはない。
そういえば昔
当時付き合っていた女性と手をつないだ際
私の手が非常に冷たいため
相手がひどく驚いたことがあった。
その時の彼女は
私の容態について本気で心配してくれたわけなのだが
私自身 ”たぶん大丈夫” という根拠のない自信にあふれていたので
自分の体調について全く顧みなかった。
思えばそうやってムリした結果が
肝臓だったり
ヘルニアだったり
末端冷え症だったりするのだと思う。
自分の体調を顧みず
お仕事に打ち込んでいた私を見て
その時の彼女は ”こりゃダメだ” と思い
私から距離を置くようになったとかならなかったとか。
まぁ
結局のところフラれたので
私のお仕事に対するバカ正直さがもたらした悲劇ともいえる。
ちなみに
ここで言う彼女は例の方ではなく
ごくごく一般の方でR。
今日
職場の方と話している際
”すべての病気はストレスからくるらしい” という話を聞いた。
たとえば
腰痛にしても肩こりにしても
ストレスが原因で痛みはじめる、と提唱するドクターもいるとかなんとか。
あ。
私はそこで悟った。
その考え方で行くと
たぶん
私のすべての症状はストレスから発症してるんだ、と。
お仕事でムリをしているということは
言い換えると
お仕事がストレスに感じているということ。
正直なところ
私は仕事が嫌いになったことはなく
”よし、やったるJ!” という感じなのだが
「やらないといけない」という責任感が
いつしかストレスに変わっていたのだと思う。
よく考えると
肝臓にしても
抜け毛にしても
慢性肩こりにしても
末端冷え症にしても
腰椎ヘルニアにしても
全て仕事をしはじめてから発覚したものだ。
これらの症状から解放されるには
お仕事を辞めるのが一番なのだろうが
今お仕事を辞めると生きていけなくなるので
いろんな意味で困る。
とはいえ
やっとこさ痛みの根源がわかったので
今後は極力
仕事関連のストレスを少しでも減らしていこうと思う。
そこまで使命感に燃えることなく
いい意味でテキトーに仕事していこうと思う。
仕事に燃えたのが20代なら
30代は趣味に燃えてもいいはず。
そんな自分勝手なことを考えながら
冷たい右手で先生をブラッシングする私であった。
くそ、先生め!
誰にでも股を開くファック!
何という尻軽女ファック!
せめて車が来たら自分で逃げろよ!
夜の抜き打ち検査
1月も
もう15日を過ぎた。
いろいろあった15日間。
まさにあっという間、という感じで
とりあえず充実した日々を過ごしている。
例の方シリーズも一応は
水面下で進んでいる。
今のところ
今週の土曜日の夜に
今年度初めての会合というか逢瀬がある。
今回も
私 v.s. 家族4人、という
変則的な戦いでR。
もともとの発端は
私が例の家族から依頼されていたブツを
年始早々朝から並んで購入したところからはじまる。
依頼されて買ったのはいいのだが
さて、これをどう渡したらいいんだろう?
宅急便として送るという方法もあるが
できることなら手渡しで渡した方が確実だ。
昨年末の会合の際
相手から家に来い来いアピールを受けていたので
私はその内容を含めてメールを作成し
例の母親に送信してみる。
要は
”例のブツを届けに行きたいのだが、いつがよろしいか?”
という感じの内容だ。
昨年はどちらかというと後手後手に回ることが多かったので
今年はしょっぱなから強気で押してみた。
お。
母親からメールが来た。
詳細なスケジュール表とともに
色々書かれている。
なるほど。
結果としてはNoだった。
ただそれは
私に来てほしくない、という内容ではなく
単に1月の第1・2週は忙しい、というものだった。
どちらの週も土曜日がダメで日曜日なら、
という感じだったのだが
私のせいで
相手の家族を休みのない忙しい週末にはさせたくはない。
なので私は
第1週でも2週でもない、
第3週の土曜日を選択した。
また
そうまでして家に行くことに固執しなくてもいいかな、と思い
前回の食事会の際に
例の方が ”鶏料理が好き” という発言をしていたこともあり
新年会兼
例の方の弟が新成人なため
そういう祝いを兼ねての食事会というか飲み会という形式にした。
モツ鍋が2回続いた後の鶏料理。
正直なところ
私が市街地で焼き鳥を食べに行ったことは2~3回くらいなので
そこまで詳しくはない。
そのため
只今話題のニュースになっている
某サイトを駆使して
「こ、これは!」と思うような店をいろいろ物色してみる。
その中で私は
とりあえずこの店に白羽の矢を立てることにした。
http://r.tabelog.com/hiroshima/A3401/A340101/34010254/
もしかすると
このサイトの文章に乗せられているだけなのかもしれないが
”隠れ家” と
”こだわりの卵かけご飯” というキーワードにハゲしくそそられた。
この店であれば
グルメな一家も満足してもらえるに違いない。
たぶん。
…という感じで
少しずつであるが動きがある昨今。
果たして
今週の土曜日はどんな展開となるのだろう。
今のところ
月イチペースは変わっていないので
相手のスケジュールを加味しながら
これが月ニ
月サンになるように仕向けていこうと思う。
もちろん
私に余裕があれば、の話であるが。
くそ、年賀状め!
例の家族から私宛に2通年賀状が届いたファック!
差出人が違うファック!
よく考えたら去年もそんな年賀状が届いてた・・・。
ギザギザハートの子守熊
いやはや。
ここ最近はいろいろと大変だった。
実名を書くといろいろ面倒なので隠語で述べるのだが
私は広島でここ2~3日
ホットな
実にホットな話題の中心部にいた。
というか
その話題というか
事件の目と鼻の先に私の職場があるのだ。
その出来事が起きた日も
私はフツーにそのあたりを歩いていた。
なんかパトカーが多いなぁ、
なんか警察ドッグがあちこちにいるなぁ、
なんか背広姿の野郎が私を睨みつけてくるなぁと思っていたのだが
案の定
そういう出来事が起きていた。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/541715/
そういうことが起きたため
ガタイの大きな私は必然的にパトロール要員に抜擢される始末。
まぁ
こういった出来事が勃発したため
周りの方々が不安がるのもうなずける。
また
私が短大在籍時にシコシコ作成した卒論が
”幼稚園・保育所における安全対策” であったので
もともとこういうジャンルの話には興味もあり
私は積極的にあたりを巡察した。
それにしても
何度私は
ホットな場所を往復したことだろう。
いわゆる
ホットな人物がダイビングした場所でR。
周囲の人物はみな疑心暗鬼状態で
”うわ、こいつ怪しいんじゃないか?”
”こいつ、家でかくまってるんじゃないか?” といった具合に
混乱状況に陥っている。
また
昼であっても夜であっても
人通りはきわめて少ないという異例の状態。
ピースフルな街が
一転して世紀末な街に変わっている。
ホットな人物は
こんな感じ↓で通行人たちを見ていたのかもしれない。
そんな世紀末な状態も昨日で終焉を迎えた。
その一報を聞いたとき
周りの方々のこわばった表情が一気に緩み
みな口をそろえて
”よかったね~” と素の感想を述べているのが印象的だった。
ちょうど
私の仕事が終わる時間と
ホットな人物のかくれんぼが終わった時間が似通っていたため
散歩がてら
かくれんぼしていた場所まで歩いて行ってみた。
正直なところ
場所がよくわからなかったのだが
空にはたくさんのヘリコプターが飛んでいたため
それを目印にしてスタスタ歩いてみた。
私の職場から歩いて35分後
かくれんぼの場所に到着。
そこには
たくさんの人と
たくさんの車が集まっていた。
たくさんの車のライトと
たくさんのフラッシュのため
画像がブレてしまって申し訳ないのだが
閑静な住宅街が一気に話題の中心地になった、というのが
この光の渦を見てよくわかった。
そして今。
街は再び平穏を取り戻そうとしている。
今回の出来事は
いろいろな人々に影響を与えたと思う。
私としては
この人物が鬼ごっこしているということよりも
何よりも
この人物がかくれんぼした場所が
昔の彼女の家のすぐ近くであり
TVで見てイヤな汗をかいてしまったということが
一番印象的だった。
まさか
こんなところで
昔足しげく通った家を目の当たりにするとは夢にも思わなかった。
まさにファックな出来事だった。
くそ、鬼ごっこめ!
しかもファック!
かくれんぼしているときの服装が通勤時の私の服装にクリソツファック!
あともうちょっとで職務質問系だったぜ!



























