部屋とYセツとジョリーンと権乃助 -6ページ目

屁の臭いで目が覚める

 

というわけで

前回の続きというわけで

私は宮島初の女子駅伝を

ろくでもない友人たちと一緒に応援している。

 

目の前には

女子アナたちが一生懸命ロケを敢行している中

我々もその様子をしっかりと目の当たりにする。

 

その間の我々の話題といえば

”ヤバい、とにかくヤバい”

”普通に守備範囲だろ”

”オイニーがたまらん!” の3種類のみ。

 

この3言語のみを駆使し

3バカ3人組は

まるでストーカーのようにロケをする女子アナたちに釘付け状態。

 

 

 

どうやらこの駅伝は

5人1チームでのエントリーであり

1人2キロ走るようだ。

 

なので我々は

いかに多く女子アナを目撃できるか

そして

いかに合法的に応援できるかについて

真剣にしゃべり場しまくり

応援スポットを設置。

 

その場所とは

ゴール付近から200mくらい離れた場所で

なにより木材でできたテーブルとイスがある。

 

ここなら

もちこんだ酒と

屋台で売っているつまみが十分に楽しめる。

 

屋台も

この日は晴天なものの

かなり風が吹いていたので

暖かい汁ものが飛ぶように売れていた。

 

その中で

我々3バカトリオが購入したのは

なんとゆで卵。

 

 

なぜなら

寒すぎて誰も購入しないから。

 

我々はゆでたまごを

1人5個購入し

持ち込んだ酒と一緒にゆでたまごを食らう。

 

 

 

こんな感じで

異様な盛り上がりの中

駅伝は始まった。

 

駅伝じたいは非常に面白かった。

 

なんといっても

合法的に女性に声をかけることができるので

全然知らない女性に対して

”がんばれがんばれ!”

”あと200m!”

”走ってる姿がかわいいぜ!” など

ビールの缶を手に応援する。

 

それこそ

女子アナチームが走り去る際には

人一倍声を張り上げて応援する。

 

その姿は

いつしか人を呼び

我々が応援していたスポットには

近くで応援していた”広島角打ち学会”の方々がやってきて

”兄ちゃんいいねぇ!これでも呑めよ!” と

日本酒をいただいたり

つまみをいただいたりした。

 

 

 

また

走り去った後に

さわやかな風が通り過ぎるのも実にいい。

 

なんというか

野郎臭い風ではなく

メス臭い風が漂うので

我々3バカは全員発情してしまう始末。

 

女子アナチームのアンカーがゴール付近に行った際には

一緒に我々も沿道を走る始末。

 

そして

ゴールの瞬間

地面にへたり込む女子アナを見て

我々はもう、絶頂。

 

なんというか

我々3人の中に新たなフェチが生まれた瞬間だった。

 

その際

”監督、俺たちは変態だよ。ド変態だよ” と

友人が感無量な表情で吐き捨てたのだが

私はというと”まさにその通り”と深く感銘した

 

 

そろそろ

友人の店が開店準備の時間になったので

我々は閉会式を見ずに

会場を後にした。

 

広島に戻った我々は

その友人の店で

延々と

女子駅伝の良さについて

そして我々のフェチ視点のマニアックさについて

夜遅くまで語り合ったとさ。

 

めでたしめでたし。

 

 

 

くそ、駅伝め!

女性が息を切らしてフィニッシュファック!

その瞬間は実に興奮するファック!

ムラムラするぜ!

この期に及んで下着が白

 

今週の日曜日

私は朝早くから宮島口駅付近の土産屋で呑んでいた。

 

 

もちろん酒は

この土産屋で購入したものではなく

持ち込みしたもの。

 

 

私の趣味が懸賞であり

まだまだ家に当たった酒類がゴロゴロしているので

今日のイベントのために十数本準備した中の一本でR。

 

実は先週の日曜日

宮島初の女子駅伝が開催された。

 

私はもちろん女子ではないわけなのだが

友人の知り合いが走るらしく

友人から”一緒に応援してくれないか”と告白されたため

こうやって朝早くから宮島口までやってきた。

 

だが

友人の本意は違うところにある。

 

表向きには”友人の応援”ということだが

本音は

この女子駅伝に参加する女子アナチームを

”合法的に見に行きたい”というところにある。

 

 

そうなると

一人では恥ずかしいらしく

私を呼んだという次第でR。

 

だが

まだ宮島口から宮島へは渡っていない。

 

なぜなら

私を呼んだ張本人である友人が寝坊したのでR。

 

こうなればもう

呑むしかない。

 

そう考えた私は

もう一人の友人と2人で朝から宴を開いた。

 

つまみは

つまみだけはお土産屋の一品。

 

 

こんな感じで

9時ぐらいまで呑んでいると

私を呼び出した張本人である友人がやってきた。

 

どうやら

朝4時まで呑んでいたらしく

家で寝ずにソファーに座っていたらしいのだが

当たり前だがそのまま意識がなくなったらしい。

 

なので

シャワーも浴びず

寝癖も直さずに急いで宮島口までやってきたようだ。

 

正直

私を含む3人組の中で

誰かが寝坊すると踏んでいた私は

全く怒ることもなく

そのまま合流して宮島へと渡った。

 

 

 

先ほども述べたように

表向きには友人の応援だが

本音は非常に不純。

 

それは宮島にわたる際のフェリーでも同じであり

同じく宮島を渡る女性たちの後ろに陣取り

階段をのぼる後姿をローアングルから見上げる我々3人。

 

確実に確信犯でR。

 

 

 

宮島についた我々3人組は

借り上げバスに乗り

会場である海岸に移動。

 

 

会場は

結構な女子率。

 

中には

男性スタッフや

同じくほかのチームを応援に来た男性がいたりはするのだが

圧倒的にメスが多い。

 

もう

人々とすれ違うだけでいい香りがする。

 

我々3人は

レースが始まる前からもうギンギン。

 

 

 

思わぬハーレム状態に

完全に舞い上がる。

 

また

友人が追い求めていた女子アナも

海岸に到着して4~5分後に出会う始末。

 

ちょうどロケ中だったのだが

友人のテンションはもう

憧れの先輩に片思いをしている童貞中学生そのもの。

 

それこそ

他のギャラリーは女子アナから数m近くで見ているのだが

友人は10m先から見ている。

 

もうちょっと近くでロケの様子を見ろよ、と友人をせかすのだが

”いや、僕はここで見届けたいんです” と

近くに行こうともしない。

 

普段は

ゲスが服を着ているような野郎なのだが

本当に好きな人がいると乙女というか童貞に戻ってしまう。

 

まあ

私も由宇球場などでカープの選手にサインを求めるときには

まさにモジモジ童貞に戻ってしまうわけなので

気持ちがわからないわけでもない。

 

でも

あまりの友人のテレ具合に

私までムラムラしてきた5秒前だった。

 

 

 

というわけで

以下次回。

 

 

 

くそ、メスの国め!

歩くたびに香水の香りがするファック!

目のやり場に困るファック!

こりゃ合法的なキャバクラみたいなもんだぜ!

瓢箪から駒田

 

先週だったか

家に帰ると郵便局から不在通知が3通届いていた。

 

しょうがないので

てくてくと郵便局に向かうと

その3通のあまりの関連性のなさに

思わず深夜の郵便局内で声をあげて笑ってしまった。

 

ひとつは

広島東洋カープから。

 

この時期はファンクラブ特典が届く時期なので

今年ももちろん継続加入している私のもとへ

ニュー・グッズが届けられたというわけだ。

 

 

相変わらず

デザインがハイセンスでR。

 

今年もまた

これらのグッズを身にまとい

球場に

そして街中に

はたまた呑み屋へと着ていく日々が

あと1か月ほどでやってくる。

 

今年も楽しみで仕方がなく

ひとり小躍りするわけだが

その様子を不審者としていつか通報されるのではないかと

ある意味ヒヤヒヤしている今日この頃でR。

 

 

2つ目は

焼酎入りチョコレート。

 

 

私はよく

友人や知り合いたちに

カープに関するチケットだったりグッズだったりの手配をするのだが

そのお礼か何だか知らないが

”感謝の形”ということで

送り届けられてしまった。

 

つまり

時期としてはバレンタイン・デー。

 

気持ちはありがたいが

非常にめんどくさい限りでR。

 

私としては

感謝よりは

顔射のほうが好きなので

どちらかというとそういう対応をしていただきたいのだが

送ってきた相手というのが50オーバーのマダムなので

そうそう顔射をするわけにもいかず。

 

また

ホワイトデーに何かお返しをしないといけないと思った

夜更け過ぎでR。

 

 

最後の3つ目だが

こいつがやけに濃かった。

 

なんと

ラム肉1キロが届いたのでR。

 

いわゆるジンギスカンというやつであり

すでにタレに浸されたまま

真空パックっぽい処理をされた肉が

私のもとへと届いた。

 

 

 

なんやねんこれ。

 

しかも

届いた先を調べてみると

なんと北海道の和寒(わっさむ)というラジオ局から届いたっぽい。

 

たぶん

趣味の”数打ちゃ当たる戦法”で

いろいろな懸賞に応募していたら

気付かない間に当選してしまっていたのだろう。

 

まさか

私のもとにこんな動物性たんぱく質が届くとは思いもしなった。

 

これで

私の精力はクスリを使わなくともビンビンビンでR。

 

 

 

それにしても

カープグッズ

チョコレート

ジンギスカンと

共通点が一切ない組み合わせが

一度に届いてしまった私。

 

まあ

ある意味では

カープ女子

スイーツ女子

肉食系女子をトリコじかけにできるということなので

まずはよかったのかもしれない。

 

 

そういえば

明日は呑み屋のマスターと

宮島で行われる女子駅伝観戦に行ってくる。

 

女性が走る姿を見ながら酒を呑む。

これほど楽しいことがほかにあるだろうか。

いや、ない。

 

思わず久々に反語を使ってしまったのだが

とりあえずは朝から飲んだくれてこようと思う今日この頃の私でR。

 

 

 

くそ、2月め!

あっという間に月末ファック!

今年ももう2か月過ぎやがったファック!

なんか時の流れが速く感じるなぁ…。

ほんのり漂うチーズ臭

 
前々から行こうと思った呑み屋に
先日突撃してきた。
 
 
ちょっと
2月末に呑み屋イベントをシークレットで行うので
その打ち合わせとして
友人とこの店に訪れてみた。
 
下手にいつもの店に行くと
呑み屋友達がいたり
呑み屋知り合いがいたりするので
どこで情報が漏れ漏れになるかわからないからだ。
 
なので
友人と約束している20分前にこの店に訪れ
まずはひとりでこの空間を楽しむ。
 
酒は基本的にセルフ式。
 
 
実際はまだまだ酒瓶が入っており
マニアックな日本酒が
安い場合は300円ほどでいただける。
 
ワインやビールもセルフ式。
唯一店主に頼むのは
ホッピーであったりバイスであったりという感じ。
 
友人の仕事が遅れたため
友人が現れたのは
私が入店して40分後だったのだが
その時点ですでに日本酒を3合ほどたしなんでいた私は
まさにほろ酔い気分。
 
日本全国のうまい酒に
なまこポン酢などを合わせたときには
もう柏手もの。
 
結局
打ち合わせをしたのは最初の数分くらいのもので
あとはとにかく美酒に酔いしれた。
 
友人も
いろいろな酒場を放浪するタイプのメスなので
この店の提供するポテトサラダであったり
おまかせ盛りに大興奮。
 
”こんなところに超クオリティの高い店があるとは知らなかった”と
なぜか興奮気味にまくしたてていたのが印象的だった。
 
 
 
次に訪れたのが
先ほどの店から歩いて20分くらいのところにある店。
 
 
 
 
ここも
前から訪れようと思ってなかなか行けなかった名店。
 
階段を上がり
とりあえずハタハタの一夜干しを注文した我々は
焼酎で乾杯。
 
 
そして鍋を注文し
シメに残った鍋のスープをトマトリゾットにしてもらう。
 
 
 
こいつが実に絶品。
 
こいつをいただく頃にはかなり酔いが回り
色々な友人に対し飯テロとして
リゾットを食らう私の姿を送ってみたり
話しかけてきた熱いカープ魂を持つ店員とカープ談義をしてみたりと
気付けばこの店に入って軽く3時間くらい滞在しており
午前様な時間帯となっていた。
 
それもそのはずで
この日に私が着ていたTシャツは
まさに知る人ぞ知るデザインだったので
そりゃ熱い血が流れるカープファンにとっては
さぞやツッコミどころ満載なシャツだろう。
 
 
こんな感じで
ド平日の夜は更けていった。
 
 
 
2店とも
呑み屋友達からおすすめ店として勧められていたのだが
実際行ってみて
確かに人にお勧めできる店だと感じた。
 
またチョイチョイ訪れようと思う
酔いどれ中年な今日この頃であった。
 
 
 
くそ、鍋め!
寒い時期の鍋はおいしいファック!
しかもリゾットだからニューウェーブファック!
春先のマツダスタジアムの帰りとかいいかもなぁ…。

ビニール本愛好家

 
巷では流行り病が蔓延している。
 
街中を見ても
道行く3~4割の人々がマスクをしている始末。
 
まあ
中にはファッションだか美顔だかよく知らないが
病とは違う意味で装着しているヤカラも存在するのは事実。
 
ただ
それを差し引いても
マスク人口はけっこう多い。
 
私はというと
口の周りにモノがあるという感覚がどうも嫌いなので
エブリディ・ノーマスク・メンでR。
 
 
そういえば
全く話が違うのだが
昨日呑み屋で
久々に日本に帰ってきたというドイツ在住のマダムと酒を酌み交わした。
 
私が考える
非常に薄っぺらいドイツのイメージをマダムにぶつけ
マダムはマダムで私にドイツ文化を教えるという異様な展開。
 
結局
マダム2人と私が記念撮影をするという
まさに一期一会な展開を繰り広げたわけであるのだが
マダムもまたマスクを装着していた。
 
 
そんな感じで
呑み屋でもマスクメンが多い今日この頃なのだが
私の職場でもマスクメンが増えてきた。
 
それもそのはずで
とうとう職場でもインフルエンザさんが蔓延し始めたのだ。
 
また
マイコプラズマとかいう
非常に中二病っぽい名称の病も流行りはじめている。
 
まさに
違った意味での空気汚染が著しい職場ともいえる。
 
だが
私はそんな
ヤバいウイルスがうようよいる職場でもノーマスクっぷりを徹底している。
 
かかったらかかったときのことであり
日ごろ臓器をアルコール消毒しているわけなので
私が罹患する可能性は小数点以下の確率でR。
 
 
 
そういえばこんなこともあった。
 
2~3年前だったか。
 
チャンネーを引き連れて呑み屋に突撃していた際
アルコールが入っているせいか
なぜかいい雰囲気になってきた。
 
でも
チャンネーは頭が痛いと言ってみたり
とにかく寒いと言ってきたりする。
 
しょうがないので
私はこの時期によく着る毛皮風のコートをチャンネーにかけてやったり
とにかく熱燗とか湯割りを注文した。
 
チャンネーのおでこを触っても大して熱くなっておらず
逆に私の肉棒のほうが熱くなっている始末。
 
とはいえ
その後も閉店まで呑んだ我々は
店を出て少し歩いたところで
勢い任せで接吻。
 
だが
その際に異様にほほが赤いチャンネーを見て
なんとなく性欲が失せた私は
とりあえずタクシーを呼び止め
チャンネーを車中に押し込んだ。
 
 
数日後
私のもとにそのチャンネーからメールが来た。
 
そのメールの内容は
”こないだはごめんね。
 次の日も調子が悪いんで病院に行ったらインフルAでした”
 
ファッキン。
 
私はインフルに犯された女性と
ある意味AをしたわけなのでR。
 
それでも
私の体調にはなんら変化はなく
性欲が減退したぐらいなものであった。
 
日ごろのアルコールに感謝でR。
 
 
ちなみに
このチャンネーとは
接吻しなかったときに私が襲わなかったのが不満だったのか何なのか
それ以降はなんのチョメチョメもなかった。
 
女心はわからないものでR。
 
 
まあ
こんな感じで
ここ近年カゼはひくものの
インフルさんとは無縁な今日この頃。
 
とりあえず
ニンニクを食べて体内を殺菌し
ヨーグルトを食べて腸内をきれいにしていたら
たぶん大丈夫じゃないかなと思う
命知らずな今日この頃の私であった。
 
 
 
くそ、インフルめ!
同僚がかかったおかげでしわ寄せが来たファック!
その分仕事をこなしたから評価が上がったファック!
当たるのは懸賞だけで十分だぜ!

全国区なのかヒッチコックなのかエースコックなのか

 
 
先週の私は
仕事においていろいろな場所で引っ張りだこであった。
 
2月3日に
かなり重要なイベント仕事が待っていたため
その準備であったり打ち合わせであったりに東奔西走。
 
結構な忙しさにもかかわらず
なぜか知らないが
転勤したはずなのに今年も職場近隣の幼稚園から鬼役としてスカウトされ
2月1日などは
なまはげばりに子どもたちを威嚇した。
 
 
そら
ムダにガタイのいい鬼が
なぜか金棒ではなく
空気砲を手に子どもたちを襲えば
誰でも怖いと思う。
 
 
鬼を演じた後
汗をふきふきしながら
また仕事に打ち込むわけなので
はたから見ると滑稽極まりない始末。
 
 
そんなこんなで
なんとか金曜日を迎えたわけなのだが
今度はなんと
この仕事の中核を担う人物が
インフルエンザなる舶来の病気により謎の失踪。
 
職場に来ないので
無断欠勤もまずいと思い電話をしたら
同僚がいつもにも増したしわ枯れ声で
”インフルりました” という新造語を口走る始末。
 
こうなったら
彼の担っていた役割を
残された人間でカバーするしかない。
 
なので
私は同僚の魂をも背負い
同僚がすべきだった仕事を肩代わりして仕事に臨んだ。
 
 
 
結局
この日は職場内をとにかく走り回り
彼の分まで戦ったため
仕事終了後の私の万歩計の数値は
なんと15000歩越え。
 
”一日1マンポ歩けば健康になれる” というキャッチコピーがあるが
仕事をするだけで1マンポ超え。
 
ヤバすぎる。
 
その夜はその夜で
このイベントに携わった方々と
おエラさん方とで
”情報交換会”という名の飲み会に友情出演。
 
私はこういう類の飲み会にはあまり参加しないのだが
その同僚が参加予定でキャンセルができないため
急きょ参戦。
 
お酌をするという文化が非常に嫌いな私は
まわりにおエラさんたちがいる中で
一度も酒を注がず
そして
一度も他人から注がれるのを防ぐという偉業を達成。
 
ある意味では
そういうポリシーを持っていない同僚よりも目立っていたかもしれない。
 
とはいえ
飲み会とはいえ
酔うわけにもいかないので
結局いつもの呑み屋に突撃して
ヤケ酒に興じた次第でR。
 
 
 
それにしても
鬼という役を演じたかと思えば
かなり頭を使う仕事もこなしていたので
我ながら仕事の振り幅が大きすぎる。
 
まあ
今回こういった形で
いろいろな部署に私という存在の爪痕を残したはずなので
今後
また違う展開が起きそうな気がする。
 
今後も
職場内で目立つことにより
”能ある鷹は爪を隠す”ではないが
”ハゲたおっさんは時折光る” ということをモットーにして
また明日から戦っていこうと思う今日この頃でR。
 
 
 
くそ、鬼め!
変な筋肉を使ったから内ももが筋肉痛ファック!
役に入りすぎたから壁に頭をしたたかにぶつけたファック!
内出血はできるわたんこぶはできるわ、ある意味満身創痍だぜ!

0.5発屋

 
携帯が壊れ
新しい携帯になってひと月を迎えようとしている。
 
おかげさまで
仕事関係の連絡先はなんとか補完することができたのだが
友人関係であったり
おネェちゃん関係の連絡先は
まだまだコンプリートできていない。
 
先日なども
よくわからない電話番号から私宛に連絡があったのだが
誰がかけてきたのかわからないので
その都度
かかってきた電話番号を検索する始末。
 
それにより
マンション購入業者からの電話は
見事ブロックすることができたのだが
検索してもわからない電話番号の場合
”もしかして知り合いからの電話だったんじゃないの?” と
毎回毎回不安に襲われる次第でR。
 
 
それはメールでも同じで
私宛にメールが来るのだが
メールアドレスや電話番号を見ても全く誰だかわからないわけなので
非常に悩ましい問題だ。
 
つい先日も
こんなメールが私宛に届いた。
 
”お久しぶりです。
 今月末か、来月頭って都合付きますか?
 久しぶりに食事でもいかがでしょうか。”
 
こういうメールを送ってくるタイプの知り合いを
私は少なくとも3~4人は知っている。
 
呑み屋で作った友人たちのメールはたいがいこんな感じなので
このメールを送ったのは呑み屋関連の友人だと思い
”形態が壊れたので誰からのメールかわかりません。
 名を名乗れ下郎が!”
という感じのメールを送信した。
 
すると
”そういえば!ごめん。岩崎だよ♪
 ほっちゃんは元気にしてた?
 うっかりして名前入れ忘れてたよ(笑)” という返信が。
 
私の呑み仲間に
”はっちゃん” という呑み屋ネームを持つ友人がいる。
 
ということは
はっちゃんを知っている共通の友人が字を打ち間違えたのだろうか。
 
でも
私は岩崎と名乗る人物を知らない。
 
一人だけ
いるのはいるが
そいつは野郎のほうの岩崎でR。
 
そう考えると
これはもしかすると触ってはいけないメールだったのかもしれない。
 
とはいえ
一応は返信するのが男の中の男。
 
なので
”ほっちゃんという方を知らないので、人違いでは” と返信した。
 
 
数時間たち
先ほどの人物からこんなメールが来た。
 
”電話帳が消えてしまったので友達にほっちゃんの連絡先を聞きました。
 もしかしたら友達が別の方と間違えて、
 別のアドレスを伝えた可能性があるんですよね。
 入力間違いは考えにくいんです。
 確認を取りたいので下のお名前を教えていただいてもいいですか?”
 
ビビった。
 
なぜなら
電話帳が消えてしまったのは私のほうだからでR。
 
なんという論点ずらしテクニック。
 
また
なぜ確認を取るために私の名を名乗らないといけないのか。
 
相手が何を言っているのかわからないので
とりあえず
”何をおっしゃっているのかわからない。
 電話帳が消えたのは私だし、ほっちゃんは何も関係ないのでは”
と返信。
 
正直
不可解なことだらけなので
もうやりとりしなくてもよかったのだろうが
それでも
もしかすると私の知り合いかもしれない可能性もある。
 
すると
1時間後ぐらいに
”申し訳ありません。
 友達から友達のアドレスを聞いて
 メールをしたらこんな状況になってしまいまして…。
 女性の友達から聞いたんですが、女性の方でしたか” という
これまたよくわからない内容のメールが。
 
なので”私は男ですが…” と返信。
 
20分後に帰ってきた答えは
”教えていただいてありがとうございます。
 間違えてしまったみたいですね!
 私は東京在住で岩崎あやかといいます。
 理由がわからないと気持ち悪いでしょうし、
 友達にも確認してみますのでちょっと時間をいただけますか?
 すぐに確認とってみますね!”
 
人に尋ねておきながら
且つ
同時に実行するという
実に痛い行為。
 
よくわからないが
よほどのメンヘラ―か
よほどぶっ飛んだ奴としか思えない。
 
そこからはもう返信していないのだが
その後のメールはもう
明らかに怪しいオイニーがプンプンだった。
 
その10分後に
”お待たせしました。
 確認してみたのですが、知らないと言われてしまいました。
 どうやら相手が酔ってるときに聞いたようで
 完全に間違いみたいですみません。
 ご連絡いただけたことで間違いがわかりましたので、非常に助かりました。
 私は東京で役者をしているのですが、こんな機会もないので、
 良かったらまたメールしてもいいですか??(顔文字)
 ご迷惑でなければですが(笑)”
 
いや
迷惑だっつーの。
 
だいたい私のアドレスは
酔っぱらったぐらいで適当に打てるような類のものではない。
 
また
さりげない”東京”と”役者”というワード。
 
なんやねん。
 
 
ちなみに
昨日の朝も
この人物からの不審メールが届いた。
 
”先日は間違えてメールをしてしまってごめんなさい。
 岩崎あやかですが、昨日はお忙しかったですよね(顔文字)
 まさか、高校の同級生にメールをしていると思っていたので、
 こんな偶然があるんだなぁってなんだか考えてしまいました♪
 今日は午前中に役者のほうの仕事で打ち合わせがあったので、
 今はその帰りです(顔文字)
 最近はそういう業界の人とばかりかかわることが多くって、
 ただの自分と普通に話ができる人が減ってしまいました…。
 なので、そういう気軽な話ができたらと思い、
 昨日はメールをしたいとお願いしました☆
 ご迷惑はおかけしないのでよろしければ気軽にお話ししていただけませんか?”
 
業界の人に謝れ!
今すぐ謝れ!
 
別に業界にいても
普通に話ができる人はいるっつーの。
 
だいたい
こういう長文を送ってきている時点で迷惑だっつーの。
 
…とまあ
非常にファンキーすぎるメールが
ここ2日ほど届いている始末でR。
 
こういうのは
携帯が壊れていなかったらまず相手にしていない。
 
たまたま形態がぶっ壊れ
連絡先もすべて消え失せてしまったから起きた悲劇ともいえる。
 
今後
こういうメールが来たら
逆にPCのアド捨てメールを使用して
逆にイタズラしてみようと思う今日この頃でR。 
 
 
くそ、迷惑メールめ!
誰か酔わせてファック!
このアドレスにメールさせてやるファック!
本当の酔っぱらいの怖さを見せてやるぜ!

コバルトブルーの便座

 

この日曜日はかなりのドカ雪が降った。

 

そのため

車で出ようにも

非スタッドレスなので

下手に運転しようと思うとまさに自殺行為。

 

また

道路なのか車道なのかよくわからないくらい

まんべんなく雪が降り積もっているので

外出するのも億劫な感じ。

 

なので

たいていの休日はアウトドア派な私であるが

日曜日だけはそういう活動をやめ

まるで冬眠するゴキブリのように

家で息をひそめて過ごしていた。

 

 

 

次の日も

昨日とそう変わっていない風景。

 

通勤時など

”おいおい、俺は網走刑務所から脱走してるのか?” と

勘違いするほどの積雪量。

 

 

こういうときは

野球のスパイクみたいな

靴の裏がトゲトゲしているものを履けばいいんだろうが

そういうものがあるはずもなく

夏用のやけに通気性のいい革靴を履いて

私は職場へと向かった。

 

幸いにも

歩道には先人たちの轍が残っているため

私はその轍をこけないようにスタスタ歩く。

 

やっとこさ

バスの停留所についた、と思った矢先だった。

 

車の出入り口など

道路の縁石がなだらかに坂状になっているところを歩いていると

見事に左足がツルッと足払いされ

アスファルトの上にしこたま左半身を打ち付けた。

 

瞬時のことだったので

とっさに左手で受け身を取ったつもりなのだが

下手に坂状になっている場所だったので

なんというか

非常にエグい形のエルボードロップを

地球にくらわした感じ。

 

 

転倒した当初は

打ち付けた左太ももが痛いと思っていたのだが

あれから2~3日たった今では

やけに肘や二の腕の裏が痛い。

 

よく

年を取ると筋肉痛が2~3日後に現れるというが

転倒した時の痛みも

年を取ると2~3日後に出てくるものなのだろうか。

 

人体の七不思議のひとつと言っても過言ではない。

 

まあ

そんな感じで

「ザ☆転倒』というボケを大衆の面前でやらかしてしまったので

停留所にいた一般市民から失笑を買う始末。

 

あの時の

一般市民の私に対する憐みの目線を思い出すだけで

どMな私の愚息はもう、ビンビンビン。

 

いまだに左腕は無駄に痛いのだが

痛い視線を浴びることもできたので

ポジティブに考えようと思った今日この頃の私でR。

 

 

くそ、雪道め!

最初ふわふわファック!

後カチカチファック!

陰茎と同じじゃねえか!

必ず抜けると言われても抜けなかったらどうするの?

 

昨日は職場の新年会だった。
 
19時からの宴。
 
現時点で17;30なので
1時間くらいは呑める。
 
というわけで
私はいつもの店でポン酒を3杯ほど呑みながら
カープニュースを楽しんだ。
 
 
18:30になった。
そろそろ出かけるか。
 
日本列島に最強カンパだかナンパだか知らないが
冷たい空気が押し寄せている影響で
店から外に出ると
もう寒いのなんの。
 
ポン酒であたたまったボディが
一気に冷めていく感じがする。
 
なので店で脱いでいた
私の冬のトレードマークでもある
白い毛皮風の上着をはおり
新年会会場に向かうべく
早足で街中を駆け抜けた。
 
その姿は
オットセイの赤ちゃんを狙うシロクマそのもの。
 
 
これを着ると
他人から見られてる感がハンパない。
 
なので
一般人の視線をうまくかわしながら店を探すわけだが
地図を忘れてしまったので
いったいどこにあるのかよくわからない。
 
ここだ!と思って路地に入ったら
ラブホテル街だったので
逆にガイジンさんから呼び止められる始末。
 
私はとにかく”アフター 2 オクロックね”と
ガイジンさんの耳元でささやき
その場を脱した。
 
 
 
そんなこんなで
やっとこさ店に到着した。
 
 
店内はなかなかいい感じ。
 
宴開始まで20分前、というタイムだったのだが
すでにもう数人待っていた。
 
さすがミドルエイジは早いぜ、と思い
私もその輪に加わるべく
座布団に座ろうと足元に目線を送る。
 
その2歩目くらいだったと思う。
 
”ボコッ”という鈍い音とともに
私の左こめかみのあたりに
ベア―クローで貫かれたかのごとき激痛が走った。
 
 
 

この店の個室は特殊な作りになっており

中途半端な位置に軒がある。

 

足元ばかり見ている私は

その存在に気付かず

軒に対して思いっきりヘッドバットをしてしまったというわけだ。

 

ただ

その時の私は

ほろ酔い気分だったのと気恥ずかしさもあり

数十秒後にはその痛みを忘れてしまった。

 

軒に頭をぶつけてしまったことを思い出したのは

まさについさっき。

 

”今日はなんかこめかみが痛いなぁ”と

目覚めたときから思っていたのだが

そういえばここで派手にぶつけていたのだった。

 

幸いにも

たんこぶにはなっていないが

それでも

ヒリヒリする痛みがいまだに残っている。

 

 

宴が始まった。

 

コース料理ではあるが

料理にしてもかなりのレベル。

 

ムードもいいし

酒も種類が豊富だし

こういうところにチャンネーを連れていったら確実に落ちる系。

 

いろいろ酒をたしなもうと思ったのだが

私の周りに座ったナイスミドルたちは

みなビール党なので

その流れを消すわけにもいかないので

約2時間半

私はずっとビールを飲み続けた。

 

 

21:30くらいに宴が終了した。

 

いつもの私なら

二次会と称してひとり街に消えるわけなのだが

店から外に出ると

けっこうな量の雨が降っていた。

 

手元に傘もないし

何より着ている服が毛皮なので

濡れるといろいろとめんどいことになる。

 

なので

私は街に消えることはせず

めずらしくそのまま家路についた。

 

 

 

久々にビールをけっこう飲んだ。

 

たぶん

ビール部の活動以来でR。

 

そういえば

来週の日曜日に

ビール部ではないが

そのメンツたちと全国駅伝観戦と称した

アウトドア飲酒大会がある。

 

来週末もいろいろドラマが生まれそうだ。

 

週末はたいてい充実している今日この頃でR。

 

 

 

くそ、軒め!

おもいっきり打ったファック!

軒自体もなんか変な音がしたファック!

まあ、出血がなかったからめでたしめでたし。

ルーシー黒男

 

友人が

”最近亜鉛を飲み始めた”と告白してきた。

 

ちなみに

その友人の年齢は25。

 

”どうして亜鉛を飲むんだい、ボーイ?”と尋ねると

”いや、なんか亜鉛を飲んだら種の量が増えたんですよ”とのこと。

 

なるほど。

たしかに亜鉛はアレの元。

 

ザ―なメンの元でR。

 

また

亜鉛はヘアーの元でもある。

 

通りで

この友人のヘアーは2323なのか。

 

そんなことを考えた

影響の受けやすい私はさっそく亜鉛を購入。

 

 

今のところ2週間ほど服薬しているのだが

なんか今までの私と違う気がする。

 

何より

息子がギンギンに成長する回数が上がった気がする。

 

なんというか

学生時代の授業中

なんでもない言葉を聞いただけで

無駄にギンギンになっていたあの頃まではいかないが

それくらいまで頻度が上がってきた気がする。

 

ヘアーについては

もともと落ち武者ヘアーなので

全く変わりがないのだが

息子については

ムクムクと成長している気がする。

 

 

そんなことを得意げに

先日呑み屋で

40代ぐらいの友人に熱く語ったわけなのだが

その友人からはこんなことを言われた。

 

”亜鉛ってのは普通に白米食べてたら十分摂取できるらしいよ”

 

えっ?

それじゃこのはちきれんばかりの息子は?

 

”そりゃプラシーボじゃないの?”

 

 

あたたっ!

ということは亜鉛を過剰摂取しているということか。

 

確かに

亜鉛についていろいろ調べてみると

友人の言ったことがそのまま載っている記事がある。

 

また

亜鉛の過剰摂取はよくないという記事もある。

 

その中で

肝臓の機能回復という記事もあったりする。

 

どないやねん。

どーせーっちゅーねん。

 

 

まあ

占いの信じ方と同じで

自分に都合のいい解釈の記事を選択することにしよう。

 

とりあえずは

プラシーボか

プラレールか

ブラトップかよくわからないが

亜鉛の効力を信じ

今後も息子をビシバシと鍛えたいものでR。

 

あとは

その勢いで髪の毛もニョキニョキしてくれることを祈る次第でR。

 

 

 

くそ、亜鉛め!

量が多いとは感じないファック!

やはり硬さが戻った気がするファック!

2回戦3回戦がこなせるくらいに回復したいぜ!