屁の臭いで目が覚める
というわけで
前回の続きというわけで
私は宮島初の女子駅伝を
ろくでもない友人たちと一緒に応援している。
目の前には
女子アナたちが一生懸命ロケを敢行している中
我々もその様子をしっかりと目の当たりにする。
その間の我々の話題といえば
”ヤバい、とにかくヤバい”
”普通に守備範囲だろ”
”オイニーがたまらん!” の3種類のみ。
この3言語のみを駆使し
3バカ3人組は
まるでストーカーのようにロケをする女子アナたちに釘付け状態。
どうやらこの駅伝は
5人1チームでのエントリーであり
1人2キロ走るようだ。
なので我々は
いかに多く女子アナを目撃できるか
そして
いかに合法的に応援できるかについて
真剣にしゃべり場しまくり
応援スポットを設置。
その場所とは
ゴール付近から200mくらい離れた場所で
なにより木材でできたテーブルとイスがある。
ここなら
もちこんだ酒と
屋台で売っているつまみが十分に楽しめる。
屋台も
この日は晴天なものの
かなり風が吹いていたので
暖かい汁ものが飛ぶように売れていた。
その中で
我々3バカトリオが購入したのは
なんとゆで卵。
なぜなら
寒すぎて誰も購入しないから。
我々はゆでたまごを
1人5個購入し
持ち込んだ酒と一緒にゆでたまごを食らう。
こんな感じで
異様な盛り上がりの中
駅伝は始まった。
駅伝じたいは非常に面白かった。
なんといっても
合法的に女性に声をかけることができるので
全然知らない女性に対して
”がんばれがんばれ!”
”あと200m!”
”走ってる姿がかわいいぜ!” など
ビールの缶を手に応援する。
それこそ
女子アナチームが走り去る際には
人一倍声を張り上げて応援する。
その姿は
いつしか人を呼び
我々が応援していたスポットには
近くで応援していた”広島角打ち学会”の方々がやってきて
”兄ちゃんいいねぇ!これでも呑めよ!” と
日本酒をいただいたり
つまみをいただいたりした。
また
走り去った後に
さわやかな風が通り過ぎるのも実にいい。
なんというか
野郎臭い風ではなく
メス臭い風が漂うので
我々3バカは全員発情してしまう始末。
女子アナチームのアンカーがゴール付近に行った際には
一緒に我々も沿道を走る始末。
そして
ゴールの瞬間
地面にへたり込む女子アナを見て
我々はもう、絶頂。
なんというか
我々3人の中に新たなフェチが生まれた瞬間だった。
その際
”監督、俺たちは変態だよ。ド変態だよ” と
友人が感無量な表情で吐き捨てたのだが
私はというと”まさにその通り”と深く感銘した
そろそろ
友人の店が開店準備の時間になったので
我々は閉会式を見ずに
会場を後にした。
広島に戻った我々は
その友人の店で
延々と
女子駅伝の良さについて
そして我々のフェチ視点のマニアックさについて
夜遅くまで語り合ったとさ。
めでたしめでたし。
くそ、駅伝め!
女性が息を切らしてフィニッシュファック!
その瞬間は実に興奮するファック!
ムラムラするぜ!
この期に及んで下着が白
今週の日曜日
私は朝早くから宮島口駅付近の土産屋で呑んでいた。
もちろん酒は
この土産屋で購入したものではなく
持ち込みしたもの。
私の趣味が懸賞であり
まだまだ家に当たった酒類がゴロゴロしているので
今日のイベントのために十数本準備した中の一本でR。
実は先週の日曜日
宮島初の女子駅伝が開催された。
私はもちろん女子ではないわけなのだが
友人の知り合いが走るらしく
友人から”一緒に応援してくれないか”と告白されたため
こうやって朝早くから宮島口までやってきた。
だが
友人の本意は違うところにある。
表向きには”友人の応援”ということだが
本音は
この女子駅伝に参加する女子アナチームを
”合法的に見に行きたい”というところにある。
そうなると
一人では恥ずかしいらしく
私を呼んだという次第でR。
だが
まだ宮島口から宮島へは渡っていない。
なぜなら
私を呼んだ張本人である友人が寝坊したのでR。
こうなればもう
呑むしかない。
そう考えた私は
もう一人の友人と2人で朝から宴を開いた。
つまみは
つまみだけはお土産屋の一品。
こんな感じで
9時ぐらいまで呑んでいると
私を呼び出した張本人である友人がやってきた。
どうやら
朝4時まで呑んでいたらしく
家で寝ずにソファーに座っていたらしいのだが
当たり前だがそのまま意識がなくなったらしい。
なので
シャワーも浴びず
寝癖も直さずに急いで宮島口までやってきたようだ。
正直
私を含む3人組の中で
誰かが寝坊すると踏んでいた私は
全く怒ることもなく
そのまま合流して宮島へと渡った。
先ほども述べたように
表向きには友人の応援だが
本音は非常に不純。
それは宮島にわたる際のフェリーでも同じであり
同じく宮島を渡る女性たちの後ろに陣取り
階段をのぼる後姿をローアングルから見上げる我々3人。
確実に確信犯でR。
宮島についた我々3人組は
借り上げバスに乗り
会場である海岸に移動。
会場は
結構な女子率。
中には
男性スタッフや
同じくほかのチームを応援に来た男性がいたりはするのだが
圧倒的にメスが多い。
もう
人々とすれ違うだけでいい香りがする。
我々3人は
レースが始まる前からもうギンギン。
思わぬハーレム状態に
完全に舞い上がる。
また
友人が追い求めていた女子アナも
海岸に到着して4~5分後に出会う始末。
ちょうどロケ中だったのだが
友人のテンションはもう
憧れの先輩に片思いをしている童貞中学生そのもの。
それこそ
他のギャラリーは女子アナから数m近くで見ているのだが
友人は10m先から見ている。
もうちょっと近くでロケの様子を見ろよ、と友人をせかすのだが
”いや、僕はここで見届けたいんです” と
近くに行こうともしない。
普段は
ゲスが服を着ているような野郎なのだが
本当に好きな人がいると乙女というか童貞に戻ってしまう。
まあ
私も由宇球場などでカープの選手にサインを求めるときには
まさにモジモジ童貞に戻ってしまうわけなので
気持ちがわからないわけでもない。
でも
あまりの友人のテレ具合に
私までムラムラしてきた5秒前だった。
というわけで
以下次回。
くそ、メスの国め!
歩くたびに香水の香りがするファック!
目のやり場に困るファック!
こりゃ合法的なキャバクラみたいなもんだぜ!
瓢箪から駒田
先週だったか
家に帰ると郵便局から不在通知が3通届いていた。
しょうがないので
てくてくと郵便局に向かうと
その3通のあまりの関連性のなさに
思わず深夜の郵便局内で声をあげて笑ってしまった。
ひとつは
広島東洋カープから。
この時期はファンクラブ特典が届く時期なので
今年ももちろん継続加入している私のもとへ
ニュー・グッズが届けられたというわけだ。
相変わらず
デザインがハイセンスでR。
今年もまた
これらのグッズを身にまとい
球場に
そして街中に
はたまた呑み屋へと着ていく日々が
あと1か月ほどでやってくる。
今年も楽しみで仕方がなく
ひとり小躍りするわけだが
その様子を不審者としていつか通報されるのではないかと
ある意味ヒヤヒヤしている今日この頃でR。
2つ目は
焼酎入りチョコレート。
私はよく
友人や知り合いたちに
カープに関するチケットだったりグッズだったりの手配をするのだが
そのお礼か何だか知らないが
”感謝の形”ということで
送り届けられてしまった。
つまり
時期としてはバレンタイン・デー。
気持ちはありがたいが
非常にめんどくさい限りでR。
私としては
感謝よりは
顔射のほうが好きなので
どちらかというとそういう対応をしていただきたいのだが
送ってきた相手というのが50オーバーのマダムなので
そうそう顔射をするわけにもいかず。
また
ホワイトデーに何かお返しをしないといけないと思った
夜更け過ぎでR。
で
最後の3つ目だが
こいつがやけに濃かった。
なんと
ラム肉1キロが届いたのでR。
いわゆるジンギスカンというやつであり
すでにタレに浸されたまま
真空パックっぽい処理をされた肉が
私のもとへと届いた。
なんやねんこれ。
しかも
届いた先を調べてみると
なんと北海道の和寒(わっさむ)というラジオ局から届いたっぽい。
たぶん
趣味の”数打ちゃ当たる戦法”で
いろいろな懸賞に応募していたら
気付かない間に当選してしまっていたのだろう。
まさか
私のもとにこんな動物性たんぱく質が届くとは思いもしなった。
これで
私の精力はクスリを使わなくともビンビンビンでR。
それにしても
カープグッズ
チョコレート
ジンギスカンと
共通点が一切ない組み合わせが
一度に届いてしまった私。
まあ
ある意味では
カープ女子
スイーツ女子
肉食系女子をトリコじかけにできるということなので
まずはよかったのかもしれない。
そういえば
明日は呑み屋のマスターと
宮島で行われる女子駅伝観戦に行ってくる。
女性が走る姿を見ながら酒を呑む。
これほど楽しいことがほかにあるだろうか。
いや、ない。
思わず久々に反語を使ってしまったのだが
とりあえずは朝から飲んだくれてこようと思う今日この頃の私でR。
くそ、2月め!
あっという間に月末ファック!
今年ももう2か月過ぎやがったファック!
なんか時の流れが速く感じるなぁ…。
ほんのり漂うチーズ臭
ビニール本愛好家
全国区なのかヒッチコックなのかエースコックなのか
0.5発屋
確認を取りたいので下のお名前を教えていただいてもいいですか?”
私は東京在住で岩崎あやかといいます。
私は東京で役者をしているのですが、こんな機会もないので、
ご迷惑でなければですが(笑)”
コバルトブルーの便座
この日曜日はかなりのドカ雪が降った。
そのため
車で出ようにも
非スタッドレスなので
下手に運転しようと思うとまさに自殺行為。
また
道路なのか車道なのかよくわからないくらい
まんべんなく雪が降り積もっているので
外出するのも億劫な感じ。
なので
たいていの休日はアウトドア派な私であるが
日曜日だけはそういう活動をやめ
まるで冬眠するゴキブリのように
家で息をひそめて過ごしていた。
次の日も
昨日とそう変わっていない風景。
通勤時など
”おいおい、俺は網走刑務所から脱走してるのか?” と
勘違いするほどの積雪量。
こういうときは
野球のスパイクみたいな
靴の裏がトゲトゲしているものを履けばいいんだろうが
そういうものがあるはずもなく
夏用のやけに通気性のいい革靴を履いて
私は職場へと向かった。
幸いにも
歩道には先人たちの轍が残っているため
私はその轍をこけないようにスタスタ歩く。
やっとこさ
バスの停留所についた、と思った矢先だった。
車の出入り口など
道路の縁石がなだらかに坂状になっているところを歩いていると
見事に左足がツルッと足払いされ
アスファルトの上にしこたま左半身を打ち付けた。
瞬時のことだったので
とっさに左手で受け身を取ったつもりなのだが
下手に坂状になっている場所だったので
なんというか
非常にエグい形のエルボードロップを
地球にくらわした感じ。
転倒した当初は
打ち付けた左太ももが痛いと思っていたのだが
あれから2~3日たった今では
やけに肘や二の腕の裏が痛い。
よく
年を取ると筋肉痛が2~3日後に現れるというが
転倒した時の痛みも
年を取ると2~3日後に出てくるものなのだろうか。
人体の七不思議のひとつと言っても過言ではない。
まあ
そんな感じで
「ザ☆転倒』というボケを大衆の面前でやらかしてしまったので
停留所にいた一般市民から失笑を買う始末。
あの時の
一般市民の私に対する憐みの目線を思い出すだけで
どMな私の愚息はもう、ビンビンビン。
いまだに左腕は無駄に痛いのだが
痛い視線を浴びることもできたので
ポジティブに考えようと思った今日この頃の私でR。
くそ、雪道め!
最初ふわふわファック!
後カチカチファック!
陰茎と同じじゃねえか!
必ず抜けると言われても抜けなかったらどうするの?
この店の個室は特殊な作りになっており
中途半端な位置に軒がある。
足元ばかり見ている私は
その存在に気付かず
軒に対して思いっきりヘッドバットをしてしまったというわけだ。
ただ
その時の私は
ほろ酔い気分だったのと気恥ずかしさもあり
数十秒後にはその痛みを忘れてしまった。
軒に頭をぶつけてしまったことを思い出したのは
まさについさっき。
”今日はなんかこめかみが痛いなぁ”と
目覚めたときから思っていたのだが
そういえばここで派手にぶつけていたのだった。
幸いにも
たんこぶにはなっていないが
それでも
ヒリヒリする痛みがいまだに残っている。
宴が始まった。
コース料理ではあるが
料理にしてもかなりのレベル。
ムードもいいし
酒も種類が豊富だし
こういうところにチャンネーを連れていったら確実に落ちる系。
いろいろ酒をたしなもうと思ったのだが
私の周りに座ったナイスミドルたちは
みなビール党なので
その流れを消すわけにもいかないので
約2時間半
私はずっとビールを飲み続けた。
21:30くらいに宴が終了した。
いつもの私なら
二次会と称してひとり街に消えるわけなのだが
店から外に出ると
けっこうな量の雨が降っていた。
手元に傘もないし
何より着ている服が毛皮なので
濡れるといろいろとめんどいことになる。
なので
私は街に消えることはせず
めずらしくそのまま家路についた。
久々にビールをけっこう飲んだ。
たぶん
ビール部の活動以来でR。
そういえば
来週の日曜日に
ビール部ではないが
そのメンツたちと全国駅伝観戦と称した
アウトドア飲酒大会がある。
来週末もいろいろドラマが生まれそうだ。
週末はたいてい充実している今日この頃でR。
くそ、軒め!
おもいっきり打ったファック!
軒自体もなんか変な音がしたファック!
まあ、出血がなかったからめでたしめでたし。
ルーシー黒男
友人が
”最近亜鉛を飲み始めた”と告白してきた。
ちなみに
その友人の年齢は25。
”どうして亜鉛を飲むんだい、ボーイ?”と尋ねると
”いや、なんか亜鉛を飲んだら種の量が増えたんですよ”とのこと。
なるほど。
たしかに亜鉛はアレの元。
ザ―なメンの元でR。
また
亜鉛はヘアーの元でもある。
通りで
この友人のヘアーは2323なのか。
そんなことを考えた
影響の受けやすい私はさっそく亜鉛を購入。
今のところ2週間ほど服薬しているのだが
なんか今までの私と違う気がする。
何より
息子がギンギンに成長する回数が上がった気がする。
なんというか
学生時代の授業中
なんでもない言葉を聞いただけで
無駄にギンギンになっていたあの頃まではいかないが
それくらいまで頻度が上がってきた気がする。
ヘアーについては
もともと落ち武者ヘアーなので
全く変わりがないのだが
息子については
ムクムクと成長している気がする。
そんなことを得意げに
先日呑み屋で
40代ぐらいの友人に熱く語ったわけなのだが
その友人からはこんなことを言われた。
”亜鉛ってのは普通に白米食べてたら十分摂取できるらしいよ”
えっ?
それじゃこのはちきれんばかりの息子は?
”そりゃプラシーボじゃないの?”
あたたっ!
ということは亜鉛を過剰摂取しているということか。
確かに
亜鉛についていろいろ調べてみると
友人の言ったことがそのまま載っている記事がある。
また
亜鉛の過剰摂取はよくないという記事もある。
その中で
肝臓の機能回復という記事もあったりする。
どないやねん。
どーせーっちゅーねん。
まあ
占いの信じ方と同じで
自分に都合のいい解釈の記事を選択することにしよう。
とりあえずは
プラシーボか
プラレールか
ブラトップかよくわからないが
亜鉛の効力を信じ
今後も息子をビシバシと鍛えたいものでR。
あとは
その勢いで髪の毛もニョキニョキしてくれることを祈る次第でR。
くそ、亜鉛め!
量が多いとは感じないファック!
やはり硬さが戻った気がするファック!
2回戦3回戦がこなせるくらいに回復したいぜ!







































