部屋とYセツとジョリーンと権乃助 -35ページ目

うまい棒20本がディナー代わり




今日は水曜日。


いわゆる週のなかばというやつで

お休みまであと2日。


だが

この木・金はお仕事をお休みすることにした。


やることはたくさんあるのだが

ふと気づけば有給休暇があまりまくっているので

たまには消費しようと思った次第だ。



思えば

私はあまり有給休暇を取らない。


職場では

有給休暇を取らないことで有名であり

逆に私が有給休暇を取ると

やれ

「どうしたの?生理?」 とか

「とうとう結婚するのか!」 とか

「おいおい明日はヤリが降るぜ」など

散々なことを言われる。


取らないことに理由はなく

ただ単に

有給休暇を取っても

特に使い道がないのが現状でR。



昨年度を振り返ると

私が有給休暇を取ったのは

カープの試合があるときか私用があるときのみ。


何も意図せずに有給休暇を取るのは

ある意味では今年初めてでR。


まぁ

せっかくの権利なので

今月はいろいろあったし

体を休める意味でものんびり過ごそうと思う。



そんな感じで

明日以降を生き抜いていこうと思う。




そういえば

休みで思い出したのだが

来週の日曜日

飲食店に勤める友人の花見パーティーに誘われた。


昨日、今日と

サクラの花が咲き始めたので

土日あたりには5~6分咲きぐらいになりそうだ。


ただ

天気予報を見ると

土日は雨模様なので

雨の中での花見となるだろう。


雨ということもあるし

また

緊急搬送されてまだ2週間経っていないわけなので

丁重にお断りすることにした。


4月ぐらいからは平常運転するが

とりあえずは3月中は自粛することにしよう。




花見と言えば

21歳ごろに敢行した友人との花見が忘れられない。


夜19時から始まった宴会は

気付けば深夜3時まで続き

それ以降は友人の友人宅で敢行した。


だが。

だがでR。


酒をひたすら飲む私を尻目に

友人の友人たちは○○を○○て大盛り上がり。


気付けば周りの参加者たちも○○はじめ

私にもお鉢が回ってきたので

私はやんわりと断り

その友人宅の壁に飾ってあった音楽の話題を出して

なんとか話題をそらすことに成功した。


なので

私の花見の思い出は

○○○○と

違う友人たちと敢行したバーベキューぐらいしかない。




飲食店の友人と敢行する花見は

もう酒飲みまくりというか

   酒浴びまくりになること間違いなし。


そして

2度目の緊急搬送されること間違いなし。


ある意味では

○○○○よりタチが悪い。



なので

明日以降の休みでは

桜並木の下をウォーキングして

健全な花見を敢行したいと思う。



ダメ!ゼッタイ!




くそ、花見め!

周りは知らない人だらけファック!

でも酒があれば打ち解けられるファック!

でも○○○○だけはできねえよ…。

鳥"不田亜図




3月の終わりは

いわゆる異動の季節。


それは私の職場でも同じで

何人かの同僚が

違う職場へと旅立っていく。


幸いにも私は転勤族にならず

来年度も同じ職場で戦うことになった。


それはそれでいいのだが

異動をするということは

今まで同僚が使っていたところを整理しないといけないので

必然的に片づけをしないといけなくなる。


というわけで

昨日・今日と

私の職場ではまさに”春の大掃除祭り”開催中。


私の机の隣の同僚も巣立つわけなので

机の上の荷物などを片付けていくわけなのだが

もう

おっそろしいほどのホコリが湧き出てくる。


それこそ

毎日のように掃除をしているわけなのだが

それでも出てくるホコリたちの山・山・山。


ケッペキな人が見たら

もう気がおかしくなってしまうほどの綿ぼこりの山。


私も

そこまでのケッペキ野郎ではないが

それでもあまりの綿ぼこりの多さに

思わず発狂してしまうレベル。





しまった、↑はケッペルだった。


まぁ

とにもかくにも

たくさんのホコリがあるのは確か。


これらを除去しないと

アレルギー持ちの私に明日はない。


つうか

見た目も悪い。


というわけで

せっせこ片づけをしている同僚を尻目に

私は掃除にハゲむ。



”ついでに今の机を新しい机に変えよう” という話になり

同僚の机を動かしたのだが

その机の下はもう

ホコリのパラダイス。


グレーを通り越して

もはや黒ずんでいる。


且つ

ホコリが何層にも重なっているという

まさにホコリのミルフィーユ状態。


超ファッキンでR。


目撃ドキュンしてしまったものはしょうがない。


私は掃除機やらモップやらを駆使して

とにかくホコリの除去に全力をそそぐ。



…。

とりあえずは表面的にはきれいになった。


だが。

だがでR。


きれいになった反面

ホコリが屋内に拡散してしまったため

もうどこに行っても地獄。


咳は出るわ

体はかゆいわ

クシャミは出るわの三重苦。


あまりにも

ホコリに対して私のボディが過敏に反応するので

すでに掃除を終えてデスクワークをしていたものの

異常な疲労感を感じてしまったため

労働意欲が消え失せてしまった。


なので

私はエスケープし

春の空気と酒をたしなむことで

事なきを得た。




ホコリ+花粉は

今の私にとってかなりの大ダメージを与える存在。


早くこの時期が過ぎ去ってほしいと切に願う

ホコリまみれの今日この頃であった。





くそ、ホコリめ!

よく考えたらマスクして掃除すればよかったファック!

でもそれはそれでファック!

結構呼吸しづらいんだよなぁ…。

小粋な顔して新聞配る




今日はマツダスタジアムにて

広島東洋カープの今季最後のオープン戦が開催される。


私が行かなくて

誰が行く。


てなわけで

私はカープのニットにカープのGパンを装着して

家を後にした。



駅で友人と合流した私は

一路

広島駅へ。


広島駅に着くと

遠くのホームで人だかりが見えた。


なんだろ、と思い

近づいてみると

なんとそこでは

今年度のカープラッピングトレインの除幕式かなんかを開いていた。





それにしても人が多いなぁ、畜生。


なんというか

赤い電車しか見えないじゃないか。


もうちょっと人を押しのけて前に行こうか、と考えていると

人々は一斉に携帯をカメラ機能にして

とある物体を激写していた。


なんだろ、と思い

隣のおっさんが持ってるカメラの画面を見ると

そこには

カープの選手がふたりほど立っていた。


こりゃ

写真を撮らないといけない!


私も周りの人々と同じく

携帯を手にして

選手がいるであろう部分に向けて写真を撮る。


その写真が↓でR。





おお。

カープを代表する、というか

球界を代表する大投手と

ルーキーながら開幕ローテーションに入っている投手ではないか。


まさか

こんな近くで

カープを担う2人のご尊顔を目の当たりにできるとは思いもしなかった。


私は2人の武運長久を祈願し

手を合わせる。



それにしても

しょっぱなから幸先がいい。





私はカープ・トレインを真正面から撮影し

その場を去った。




球場前はまさに

人・人・人。


四方八方人だらけ。





私が到着したのは

マツダスタジアム開門30分前。


それなのに

ざっと見て1万人以上の人々が

すでにマツダスタジアムに到着している。


なんという赤ヘル愛。


なんとなく

先々週より人が多い気もする。


さすが

鯉人たちの聖地。


オープン戦でこれだけなので

マツダスタジアムの開幕試合などは

すさまじいことになるだろう。




肝心な試合結果は

相手チームに大差をつけられての敗戦。


http://akinomono.jp/blog-entry-1819.html?pc


でも

球場には約2万3千人もの人が駆けつけていた。


中には

あまりの点差に

激昂したり呆れたりする人もいたが

私と友人はおおはしゃぎ。


勝とうが

負けようが

野球自体が好きなわれわれは

一選手のプレイに

まさに一喜一憂。


きた。

やっとこさこの季節がやってきた。




きっと

シーズンが始まると

それはそれで胃が痛い日々が続くのだが

早くシーズンが始まってほしいと願う

野球バカの私であった。





くそ、相手チームめ!

もう反則すぎるファック!

あ、でもファック!

ここ近年この相手チームとやる試合はたいていがこんな試合だった…。

作家王国




私はもともと

おなかの具合が悪い。


いつも言うように

通勤時に便意を催して

漏らしかけるのは日常茶飯事。


それこそ

高速道路を走ったら

サービスエリアがあるごとに停車し

トイレに駆け込む始末。


また

街中に繰り出した際も

たいていのスーパーであったり

デパートで逢ったりのトイレの場所は

完全網羅している。


街中に2~3時間滞在すると

たいてい1~2回はトイレに行く感じ。


裏を返せば

それだけお通じの出がいい、ということになるのだが。



そんな

ケツがゆるゆるの私であるが

こないだ衝撃の事実に気が付いた。


それは

先週の日曜日、

私が酒でぶっ倒れて緊急搬送された夜の出来事でR。




つい昨日

その時の様子を思い出したのだが

あの夜

点滴2本と注射を注入された私は

”ベッドがないから家に帰ってくれ” と救急隊員に言われ

病院を後にした。


病院の外に出てから

我に返った私。


”なんで俺、病院の前にいたんだろう…”

病院の外を歩きながら

私はいろいろ考えた。



テレポーテーションなんていう芸当はできないから

たぶん

ぶっ倒れたんだろう。


なら

そのぶっ倒れた前は何をしてたんだろう…。



そんなことを考えながら

タクシーのある通りまで歩いていると

急におなかが痛くなってきた。


ヤバい、

マジでヤバい!


私はあたりを見回したのだが

周りは

寺か

神社か

工事中の空き地しかない。


このまま

病院に戻るなんて

悠長なことができるはずもないくらい

私のおなかを異物がドラムロールしている。


となると―。

選択肢はひとつ。




私は千鳥足の歩みを意識的にただし

工場用の空き地へ猛ダッシュ。


そして

空き地の隅のほうで

私はズボンをおろし…。



いわゆる野shit。



ちょうど

店に行く前に街中でポケットティッシュを調達していた私は

それで後始末をし

その場を立ち去った。



・・・ということを

先ほども述べたように

昨日思い出した。


それも

たまたまそのあたりをドライブしていたときに

工事中の空き地を目の当たりにした際に思い出した。


まさに

記憶のフラッシュバック。





また

私が粗相をした場所にはいまだ

ティッシュで造形された山が

こんもりと放置してあった。


なんという鬼畜。

リビング イズ 鬼畜。


我ながら

泥酔していても芸風は変わらないなぁ、と感じた

昨日の午後の出来事であった。




くそ、私の胃腸め!

どんなときも便意優先ファック!

ある意味ダンディズムあふれてるファック!

しっかし、いくら選択肢がないとはいえいい年こいて野shitはないぜ…。

正露GAN





3月というのは

私にとっての仕事の契約更改シーズン。


上司のひとことによって

私はゴートゥーヘブンだし

   ゴートゥーヘルにもなる。


そういうこともあって

毎年毎年

2~3月の私はどことなくディープ。


さて、今年はどうなることやら。


私の仕事というのは

同一場所である程度の期間お仕事をしたら

違う場所に移動しないといけないという

ちょっとした転勤族並みの移動ドラマがある。





昔の職場から

今の職場に移動して早や3年。


そろそろ

ドピュッと飛ばされてもおかしくない年頃。


さて、どうなるか。


人事が発表されるのは3/20。

つまり昨日。


普通なら職場にて

その死刑宣託を待つわけであるが

昨日の私は水曜日から徹夜で仕事を繰り広げているし

なにより

おイタをしたお店に土下座巡礼をしないといけなかったので

昼過ぎには職場を抜け出ていた。


というわけで

人事異動が発表される時刻には

上司が私に電話をくれる手筈となっている。


その時刻は夕方なので

私は夕方まで

土下座巡礼をしたり

家に帰って爆睡したり

野に咲く花のように風に吹かれたりしてその時を待つ。




…。

……。


おかしい。

電話がかかってこない。


普通夕方といったら16:30頃だろ。


そのころになると覚醒し

電話がかかってくるのをひたすら待つわけなのだが

全くと言っていいほど

携帯がバイヴレーションしやがらない。



あ。

これは放置系だ。

今の仕事がクビになってしまったんだ。


そう直感した私は

再び睡魔さんがあらわれ

深い眠りへと堕ちていく。





そして1時間後の17:35頃。

私の携帯がバイヴした。


いつ電話があっても

すぐ出れるよう

左乳首付近に電話を乗せていたのだが

不意のバイヴに

不覚にも喘いでしまう私。


なんというか

寝起きの乳首攻め、という趣と似ている。


なので

電話に出た第一声が

”おぅ・・・” という

女優顔負けのセクシー・ヴォイス。





そのまさかだ。

電話の相手は

まさかの上司から。


電話の主が

上司だと認識した私は非常に狼狽し

”あ、すみません、まだ何もしてません!な、何も!” と

実によくわからないことを口走る。


非常にわかりやすい狼狽の仕方だと

我ながら後で気づいた。


電話の向こうの上司も

まさかの私の言動にやや動揺はしていたが

無事

転勤も何もなく

来年度も私は今年と同じ場所でお仕事をすることとなった。


ほっ。

よかった。


これでまた

仕事の帰り道に野球場であったり

飲み屋に繰り出すことができる。


とりあえずは

来年の3月まで

途中でクビにならない限り仕事ができる。


仕事があってうれしい反面

4月からも気合を入れてはタラ泣かないとなぁ、と思った

今日この頃であった。




くそ、携帯め!

我ながらビンカンなところにファック!

携帯を置いたのはナイスアイディアファック!

でも、確実に目は覚めるけど心臓に悪いよなぁ…。

コモドドラゴン捕食中




というわけで

急性アルコール中毒というものになってしまった私は

今週は非常にブルー。


ただ

ブルーではあるが

肩にのしかかっていた重圧のようなものも

緊急搬送されたことで

どこかに飛んでしまったような気がする。


なんというか

基本的に私は他人と話をする際に

常に緊張感をもって

独特なオーラを醸し出しながら対応していたのだが

あれからというもの

そういうバリアがなくなった気がする。


自分で言うのもなんだが

より「囲い」というものが取れた気がする。


それこそ

仕事上

苦手な上司がいたとしたら

今まではこの上司を何とかして出し抜いてやろう、という

よくわからない心理が働いていたのだが

今週は全くなかった。


なんというか

非常にフランクに

何のわだかまりもなく接することができたと思う。


例えるなら

童貞が初めて性行為を繰り広げることでオトナになったような、

そんな感じだろうか。


またひとつ

悟りを開いたような今日この頃でR。




ただ

それは完全に開いたわけではなく

どこかにシコリは残っている。


それは何かというと

私が飲んでいた店に行って謝罪をするということ。


これをしないと

私はこの店に行くこともできないし

何より気持ちがくすぶったままでR。


謝罪しないと

次のステップに進めない。


そういった結論に達した私は

徹夜で仕事をした今日

早めに職場を抜け出て

私が日曜日飲んでいた店に行くことにした。




ただ謝るだけでは脳

がない。





やはり
何か手土産があったほうが

交渉も円滑に進むだろう。


というわけで

私は広島のお土産屋に突撃し

”カープの恋人” なるお菓子を4箱購入。






これでよし。



私は手土産を持ち

14時オープンに向け仕込みで忙しい店に突撃する。




マスターは私の顔を見るなり

”生きてたんだ” と述べた。


三周年記念のめでたいパーティーの真っ最中に

緊急搬送されたわけなので

まずは非礼を詫びる。


マスターは一笑し

”大丈夫です、気にしてませんよ。それより体は大丈夫ですか?” と

私の体を心配してくれた。


パーティー時のことを全く覚えていないわけなので

今後のために

私はあの時何があったかを尋ねる。


すると

私を気遣っての発言だとは思うが

マスター自身も泥酔していたので

あまり覚えていない、と言う。


覚えているのは

私が途中でぶっ倒れ、

DJブースの前で横たわっていた、ということ。


パーティーが終わっても横たわっているので

店外に出し

そのまま救急車を呼んだらしい。


私としては

記憶がなくなった時に

何かほかの客にケンカをふっかけたり

セクハラまがいのことをしたのではないかと危惧していたのだが

それは一切なく

ただぶっ倒れていただけだと言う。


また

そのパーティーではその後も記憶をなくす方が続出し

あれからそのパーティーの参加者は

”あの時私何してた?” というフレーズが大人気だったとか。


また

私の話題も出たようで

生きているかどうかで盛り上がったとか。


どおりで

昨日やおとといにクシャミがたくさん出たはずだ。




正直

今回の騒動で出入り禁止、

略して出禁になるかと覚悟していたのだが

マスターの度量が大きいためそれはなく

いつでも来てほしいと言われた。


また

この店のカープ戦闘員でもあるので

いないと困る、とも言われた。


それらは多分にリップサービスも含まれているとは思うのだが

その発言を聞いて

私はホロリときた。



私は何度もマスターに頭を下げ

そのまま店を後にした。




ふう。

終わった。


これでまた

次のステップに行けるはず。


これでまた

いろいろな情報を入手できるはず。


失った信頼というものは

一朝一夕でたまっていくものではないが

少しずつ信頼度を重ねていこうと思う。




くそ、酒め!

こういうことがあったからファック!

飲むのが怖いファック!

でも、これを乗り越えないとなぁ…。

会話がほとんど擬音



いやはや。

日曜日は大変だった。


正直死にかけた。


マジメな話

死にかけた。


救急車に乗せられ

病院に直行していたのだ。


いわゆる緊急搬送。


症状は

急性アルコール中毒。


飲んでる直前のことは覚えているのだが

その後の記憶は全くなく

気付けば病院の外にいた。


何が起きたのかよくわからないので

いろいろな人に聞き込みをした結果

緊急搬送されたということがわかった。


腕を見ると

注射痕が残っている。


これは

注射と点滴2本分をした痕らしい。


また

次の日に鏡を見ると

左の耳が真っ黒になっている。


これは推測だが

床に左側頭部をしこたまぶつけているのだろう。


そして

私の胸。


胸の真ん中部分がやけに痛い。


ということは

心臓マッサージを受けているのだろう。


非常にまずい状態だ。


幸いにも

外相は左耳ぐらいなもので

徳に後遺症が残ってはいないのだが

心境は非常にディープでダーク。


昨日あたりまで

なんとなく息も酒臭い感じ。


これもあとから聞いた話だが

救急隊員いわく

「酒を8合飲んでいた」らしい。


怖い。

非常に怖い。


たぶん

緊急搬送につながった行為は

なんとなく覚えている。


それがいけなかったのだろう。






昔から酒を飲む際には

細心の注意を払ってきた私であるが

まさかこんなことになるとは思いもしなかった。


しでかしてしまったことはあまりにも大きいわけなので

今後は

少しずつ失った信頼を取り戻していこうと思う。


それにしても

またひとつ心に傷を負ってしまった私であった。




くそ、酒め!

気付いたときから超ブルーファック!

歩いて帰る際も超ブルーファック!

またがんばらないとなぁ…。

パンツ抹茶味




新聞を見ていたら

こんな記事を見つけた。



http://tabetainjya.com/archives/cat_3/post_3306/



ほう。

市場まつりか…。


一応は

まるでゴキブリのように

広島に長く生息している私であるが

さすがに中央卸売市場には行ったことがない。


これはなかなか面白そうだ。


というわけで

私は車ちゃんに乗り込み

さっそく中央市場へ向かった。






駐車場に車ちゃんを停め

市場のあたりまで歩く。


この間

市場の中にガソリンスタンドがあるのは当たり前だが

コンビニも

保育園も常設されていた。


なんというか

市場が一つの街という感じがする。



駐車場から2~300m歩くと

人だかりが見えてきた。


野菜や魚などが

かなりお安い価格で販売されており

それを求めてたくさんの人がうごめいている。


人混みがあまり好きではない私は

とりあえず人通りの少ないところを歩くことにした。


すると

どこか懐かしい気持ちになった。





なんというか

昨年ぶらり旅をした

東京の築地を思わせるようなアーケード街が広がっていた。


シャッターが閉まりまくってはいるが

どこかノスタルジック。


どことなく

昭和の香りがする感じがする。



全てがすべて

シャッターが閉まっているわけではない。


何店舗か

食堂も営業している。


その中でも

たくさんの人々が並んでいたこの店は

まさに昭和そのもの。





「大衆食堂」 と銘打ってあるところが

実にシブい。


また

何度かTVで紹介されたり

雑誌で紹介されているようで

天丼と貝の味噌汁がおいしいらしい。


http://tabelog.com/hiroshima/A3401/A340103/34007656/


店外に

5~6人と

店内にも1~2人が並んでいたので

突撃は控えたのだが

いつの日か

この店の天丼を味わってみたいと思う。



大衆食堂の通りから外に出ると

市場の方々が屋台販売をしていた。


それこそ

牡蠣であったり

アナゴであったりを

網で焼いてそのまま販売したりしている。





また

ヤマメのつかみ取りなどのコーナーもある。


市場の入り口付近にあった保育園から来たであろう

保育園児たちが

みんなで寄ってたかって

ヤマメをつかもうとするシーンを目撃。





ガキの頃から

こういう生き物を見たり触れたりすることは

とてもいいことだと思う。


とはいえ

捕まえられるヤマメにとっては

ほんといい迷惑なのだろうが。



子ども関連でいえば

なぜか

氷で出来たすべり台が設置されており

これまた子どもたちが

ソリに乗って滑っていた。





サカナを保存するうえでは

氷は必需品なので

それを使ったアトラクション、ということなのだろうか。


正直

存在意義がよくわからなかったのだが

子どもたちはなかなか楽しそうに滑っていたので

アトラクションとしては成功なのだろう。



変わったところでは

アサリのすくいどり、というコーナーがあった。





ひとすくい300円なので

アトラクションを兼ねて子どもがやっていたり

いかにひとすくいで多くのアサリを入れようかと

腹黒く考えるオトナたちが人だかりとなっていた。



鮮魚コーナーでは

マグロの解体ショーや

マグロの切り落としをガンガン販売していた。


それはそれで大盛況なのだが

その中でも異質だったのが

鮮魚コーナーすぐ横の売り場。





マグロの頭が勢ぞろい。


異常にシュールな光景だ。


こんなもの、と言っては魚屋さんに失礼だが

売れるのだろうか。


ちなみに

1頭1000円、という

安いのか高いのかよくわからない価格となっている。


魚屋さん曰く

「さっき1匹売れたよ」と言う。


「なあに、バーベキューの網で焼けばいいんよ。

焼けたところから食らいつくんよ。

全部焼けるの待ってたら2時間かかるし、持ち上げたら中身が落ちるで」


魚屋さんはそう言うと

奥歯の銀歯を私に見せつけるかのように

大笑いをした。



結局私は

ここでしか買えないであろう

トラフグの皮を300円で購入したり

その他もろもろを購入。


さて帰ろうか、というところで

なんとノンアルコールビールの無料配布を行っているのを発見。





もちろん

ノンアルコールビールも回収。


これがあれば

夏の暑いときに

ウォーキング終わりにキュッとやると最高すぎるほど

幸福感に満たされる。




・・・とまぁ

こんな感じで私は会場を後にした。


初めて入る市場は

ほんと

築地を思い起こす感じ。


当たり前だが

広島にもこんな面白い市場が、

そして祭りがあるとは知らなかった。


今後も

怪しいイベントや祭りがあった場合は

野球の試合がない限り

極力突撃して

見聞を広めていきたいと思う。




くそ、魚屋め!

ウニづくし丼が1000円ファック!

ウニしか入ってなかったファック!

13人前を購入するセレブもいやがったぜ!

俺につや消しスプレーを発射






今週はよく怒られた一週間だった。


それこそ

半ば理不尽に怒られたこともしばしば。


基本的にどMの私は

少々怒られても快感に変わるわけなのだが

ほぼ毎日叱責されると

それはそれで凹む。


こんな日は現実逃避に限る。



とはいえ

”貴様は現実逃避しすぎだ!” と怒られたわけなのだが。



というわけで

今日は画像整理でお茶を濁そうと思う。



まずは適当に。










































































































よし。

だいぶ画像を消費することができた。



まだまだ大量にあるので

今後もコンスタントに減らしていく所存でR。




くそ、叱責め!

言いがかりがほとんどファック!

でもある意味ファック!

言われるうちが花なんだよなぁ。




軽く炙られる




今週日曜日

私はマツダスタジアムにいた。


この日はオープン戦があるからだ。





この日は私ひとりではなく

私の知り合いも一緒に観戦する。


ある意味では

ホスト役なので

12時前あたりに球場内に到着。


すると

試合開始は14時からなのに

すでにかなりの長蛇の列。


それだけ

多くのカープファンが

このマツダスタジアムでの試合を待ち焦がれていたのだろう。


現に

知り合いたちとの集合時間を12:30ぐらいにしていたのだが

知り合いたちも12時過ぎにはやってきた始末。


ほんと

私を含めて

みんなスキモノでR。




この日は

エースは打たれたものの

打撃陣が発奮したため大逆転。


これが2014年の

プロ野球球団との初戦と考えたら

非常にいいスタートを切れたと私は思う。



http://akinomono2010.blog27.fc2.com/blog-entry-1744.html



だが。

だがでR。


私はこの日

内野席で野球を観戦していたのだが

ヒジョーに寒かった。


それこそ

3月7日の社会人戦も

途中で雪が降り始めたりなんかして

ヒジョーに寒かったのだが

この日もこの日で

ヒジョーに寒かった。


もともと

マツダスタジアムという球場は

かなり風通しがいい球場だ。


夏は夏で

瀬戸内海特有の凪(なぎ)の時間になると

風はぴったりとおさまってしまい

それはそれで暑くて暑くてたまらないわけなのだが

春は春で

もう吹きっさらし状態。


一応は

前回の教訓を生かし

背中にカイロを貼ってオープン戦に備えたのだが

それでもまさに焼け石に水。


とめどなく吹く寒風に

私はただ

酒を飲んで耐えるしかなかった。


こんな時に助かるのが

芋の湯割りや熱燗。





知り合いの方が気を利かせて私の分まで購入して来たり

私自身も購入しに行ったりする。


これらをチビチビいただくわけであるが

たしかに最初はあたたまる。


でも

絶え間なく吹き続ける寒風のため

あっという間に冷酒に早変わり。


気付いたら口当たりが非常に冷たい酒へと

変貌を遂げている始末。


また

たいていならこれらの酒を飲むことで

カラダがポカポカするわけなのだが

一向にポカポカしない。


なんというか

飲んでも飲んでもシラフのままという感じ。


というか

私の場合はたいていシラフのままなのだが。




まぁ

こんな感じで

楽しかった分

且つヒジョーに寒かった観戦を終え

帰宅につく私。


ポケーっと電車に乗ったわけなのだが

電車内の暖房に当たると

あらびっくり。


一気に酔いが回ってきて

気付けば

電車の揺れに合わせて

私も車内で右に左に

まるで振り子時計のように揺れまくっていた。


もう

電車から降りるころには千鳥足になっており

帰り道などは道路の縁石から足を滑らせてしまう始末。


でも

非常に気持ちが良かった。


やっぱり

オープン戦だとしても

勝ち試合を見れるということは実にいい。


今年は

こういった勝ち試合を現地で見たいものでR。





くそ、酒め!

気付いたら5~6杯飲んでるファック!

飲んだと思ったら知り合いが買ってくるファック!

昼からのタダ酒はたまらんぜ!