部屋とYセツとジョリーンと権乃助 -33ページ目

どうせならハウスマヌカンで




5月5日、こどもの日。


ひょんなことからカープのチケットを入手した私は

試合開始時間が13:30~にもかかわらず

家を9時に出るという熱さ。


だが

そのまま球場に行かず

10時からやってる飲み屋に行くところが

実に私らしい。


だが

これにはある思いが込められていた。


実は

試合前にこの飲み屋に行くと

今年は100%勝っている。


なので

私はジンクスとして

朝っぱらから酒を浴びた。


それはそれでいいのだが

私と同じように

朝っぱらから酒を浴びる方々が

私を含め4人もいるとは思いもしなかった。


しかも

その4人ともが

今からマツダスタジアムに向かうという始末。


やはり

持つべきはカープファンでR。


私はその3人と面識が全くなかったが

同じカープファンであり

且つ

みんな酒をあおっていることもあり

気付けば仲良くトークに花を咲かせていた。




時計の針が12:20を示していたので

私は千鳥足で店から出た。


そして

半ば放心状態でマツダスタジアムへ。


寝ぼけまなこでチケットを凝視し

指定された席に座ったわけなのだが

これが実に快適。





画像では伝わりにくいが

マウンドが近い近い。


選手が間近に見えるわけなので

臨場感がハンパない。


そんな中

いつものカープの応援スタイルで

SS席という高価な席に座っているわけなので

若干周りから浮いている感じ。


それもそのはず。


このSS席というのは

たいてい企業が買い占めている席であり

それこそ1年に1回

マツダスタジアムに来るか来ないか、という方々が座っている。


なので

応援の仕方も知らない感じの方々が多い。


そのため

私がごく自然に選手のテーマソングを歌ったり

いろいろ応援をしていると

それにつられて応援する感じ。


静かに野球を観たいという方にとっては

うるさくてしょうがないのかもしれないが

やはり球場に来ると応援してナンボの世界。


パフォーマンス席での応援が100%なら

40%ぐらいの音量に抑えてはいたが

点が入るとなるとついついリミッターが外れてしまい

気付けばSS席でひとり

犬のように吠える始末。


とはいえ

私の力いっぱいのパフォーマンスが受けたようで

隣に座っていた熟年夫婦から

”兄ちゃん、これ飲め!” と酒をいただいたり

ジェット風船をいただいたりなんかする。


また

”兄ちゃんの応援、楽しいわ~” と

お世辞なのか皮肉なのかよくわからないが

そういう言葉をいただいた。




この席は非常に選手と近い位置にあるわけなのだが

選手にあまりに近いためか

選手の家族も座っている。


この日の先発は外国人投手だったのだが

そのワイフとガキもいる。


また

今をときめくカープの4番の外国人選手の家族も

席に座ってたりする。





ガイジンさんのガキは非常にかわいい。


↑はある意味かなりの問題発言ではあるが

本心からそう思えるくらいかわいく見えた。


こんな子どもがいたら

そらパパも頑張りますわ。




こんな感じで

周りの人々と一緒に風船を膨らませたり



一緒に勝どきを上げたりなんかする。




やはり

カープが勝つと非常に心地が良い。




これはつい最近から始めているのだが

私は仕事が終わると

自らが座った席付近のゴミを拾うことにしている。


やはり

球場は愛する場所の一つ。


その愛する場所が汚れているならば

キレイにするのが当たり前。


マツダスタジアムを掃除する方の負担を少しでも減らすべく、

また

こういう活動をすることで観客の意識も変わってくれれば、と思い

とりあえずはゴミ拾い活動を続けている。




…とまぁ

こんな感じでこどもの日を切り抜けた。


タダでもらったにしては

非常に良すぎる席であった。


なので

私はショップでお土産を購入し

チケットを手配してくれたマスターにプレゼントすることにした。


それにしても

持つべきものは友達であり人脈だ。


今後もこういう絆を大切にして

一期一会の精神で精一杯関われるようにがんばりたいものでR。




くそ、ゴミめ!

せめて食べたカスは持って帰れファック!

いくらなんでもマナーが悪すぎファック

このゴミ拾い活動が定着したらいいなぁ…。

バ7




連休に入って

街中は歩いたが

運動としてのウォーキングはしていなかった。


というか

ここ2週間ほど

週末は雨が降ったり

また

マツダスタジアムでスクワットをしていたため

ウォーキングらしいウォーキングは通勤時しかしていなかった。


これではいかん。


漢たるもの

一度心に決めたことは最後まで遂行せねばならない。





なので

午後からスケジュールが開いていた私は

頭に手ぬぐい

ふくらはぎにサポーター、というスタイルで

家から飛び出た。


この日は13:30よりカープの試合があったのだが

昨年から

”試合中にウォーキングをするとカープが勝つ”

というジンクスを編み出したので

どんなに暑い日でも

どんなに風が強い日でも

家にいるときは同じ時間に出発するようにしている。


それこそ

夏のクソ、

失礼。


夏の脱糞暑い日でも

私は汗まみれになりながらも

歩くことにしている。


まさに

Mだからこそできる芸当でR。





てなわけで

私は今日も歩きに歩いた。


最近の私は

以前も述べたように

パワー・ウォーキングに凝っているので

ひっ・ひっ・ふー と息を荒々しく吐きながら

約5~6キロの道をひたすら歩く。




この時期の景色は

木々が新芽を出す頃なので

山の色がとても鮮やかに見える。


いわゆる新緑というやつで

見ようによっては

模型のジオラマの樹木のようにも見え

もしかしてこれ、パセリでできてるんじゃないかと

錯覚してしまうぐらい

山の色がキレイに見える。







また

川沿いを歩いたりすると

たくさんの太公望たちが釣り糸を垂らし

自然と戦っている。





また

家の近くを通ると

庭先でバーベキューにいそしむ3世代家族。






うーん。

GWだ。




生き物たちも

今日は特にいいお天気だったので

元気に活動している。


川を見れば魚たちが、

畑を見れば蝶たちが所狭しと動いている。


そういう景色も

私にとっては格好のオカズ。


ある意味では森林浴を楽しみながら

スタスタと歩く。




そんな中

とある側溝を歩いているときのことだった。


テクテクと歩いていると

何か靴の土踏まずのあたりにコツン、とした感触があった。


小石でも当たったかな、と思って

ふと足元を見ると

小石でも何でもなかった。



それは

まだ尾っぽがついているカエルだった。



もうそんな季節だったんだ。


虫が元気に活動したり

田んぼに水が入っているわけなので

そりゃカエルも眠りから目覚めるはず。


もともとカエルが好きな私は

一気にテンションが上がった。




結局

約1時間、

歩数にして7000歩歩いたところで

私は家路についた。


いろんなGWの過ごし方はあるが

こういう感じで

爽やかな汗をかきながら

季節ごとの風景を眺めるのもまた一興。


そして何より

私がウォーキングにいそしんだことで

今日のカープは逆転勝ち。


まぁ

こじつけといえばこじつけだが。



何が言いたいのかといえば

今日はみどりの日。


我らが権乃助は

酒に頼ることなく

精一杯

みどりの日を満喫したとさ。


めでたしめでたし。




くそ、釣り人たちめ!

みんなのどかファック!

その釣り人を見物するおっさんたちものどかファック!

私も含め、ゆる~い時間を過ごしてるなぁ…。

陥没乳首にだまされて




このGW。


マツダスタジアムではひさびさに

GW中にデーゲームが開催される。


ちょうどGW中なためか

この3日間のチケットはほぼ売り切れ状態。


残っているのはビジター席のみという

実に異常な状態。


それだけ

今のカープを見たいというファンが多いのだろう。


そんな中

私はというと

この3連戦のチケットをあらかじめ購入していないので

そのすべてがTVとかラジオによる観戦となる。


というわけで

半ばあきらめた状態でGWに突入したわけであるが

神様は

そんな私を見捨てることはしなかった。


それというのも

昨日の深夜

私の携帯に電話がかかった。


とはいえ

深夜なので確実に就寝している私。


朝起きて

電話があったことを知ったわけだが

その電話の主は

よく行く飲み屋のマスター。


結局電話に出ることはなく

再び今日の昼に電話がかかってきた。


その際私は

只今絶賛運転中だったので

安全な場所に止めて通話したわけなのだが

まさに驚愕の内容だった。



『実はお客さんから

 5月5日の試合のSS席のチケットをもらったんですが

 野球といえばカントク(私のこの店での源氏名)。

 どうかな、と』



もちろん即答。

というかふたつ返事で了承した。



ちょうどその時

東広島付近にいた私は

いそいで家路につき

そのままいつもの飲み屋に突撃し

チケットをゲット。


ついでに

きょう開催された試合を

ガッツリ酒を飲みながら観戦した次第でR。



まさか

こんな感じでチケットが入るとは思いもしなかった。


ちなみに

私もこのGWに試合を見ようと思い

チケットショップに出かけたのだが

先ほども述べたとおり

ビジター席以外は完売。


それでも、と思い

金券ショップにも赴いたのだが

チケットはすべて

普通の料金×3の価格。


つまり

2000円の席だと6000円という始末。


さすがに手が出ないので

あきらめて家で観戦しようと思った次第なのだが

ひょんな感じで、

しかも超いい席をゲットすることができた。


それこそ

金券ショップ価格で言うと

軽く2万円は超えるに違いない。


持つべきはやはり

人間関係でR。


私がこうやって

店に入りびたり状態でなかったら

確実にこのチケットは私のもとには届いていない。


まさに

地道な活動が実を結んだ瞬間ともいえる。


ありがたやありがたや。




というわけで

5月5日は特に予定がなかったので

さっそく朝から

マツダスタジアムに突撃してこようと思う。


カープキ○○イの底力、

とくとご堪能あれ!






くそ、飲み屋め!

私が観戦しようと思ったらファック!

まさに人だらけだったファック!

これだけ人が集まるからチケットも集まったんだよなぁ・・・。

バニー・メン




ひょんな形で私がTV出演を果たし

早や1週間が経とうとしているのだが

いまだ反響がある。


それこそ違う部署の同僚から

”なんかTVに出たそうですね” と言われたり

私が職場へ向かう際

近所の方々からひそひそ話をされる始末。


一番驚いたのは

私が愛してやまない

立ち飲み屋でのエピソードでR。


徹夜明けでいろいろと疲れた私は

いつものように

疲れを癒すために馴染みの飲み屋へと向かった。


今週の月曜日

その飲み屋周辺で職場の歓送迎会があったため

開始時間までその飲み屋で

ひとり1次会を敢行した。


その際

TV出演を果たしたことを

面白おかしくマスターに報告したわけであるが

私が再び訪れた木曜日。


マスターはこんなことを述べてきた。



”こないだお客さんでメグさん(仮名:この店の常連で♀)から

 メールが来たんです。

 なんだろと思ってメールを見たら

 『今、TVでカントクらしき人が映ってたんだけど』だって。

 で、写メも送られてきたんです。そのシーンの。

 爆笑ですよ、ホント。

 カントクがマジでTVに出た、ということも伝えときましたよ”



聞いたこっちも爆笑でR。


私とメグさん(仮名)は

その飲み屋で2~3回ぐらいしかお会いしたことがない。


直に話したことも

2~3回というか

”今日は寒かったですねぇ” など二言三言でR。


それなのに

顔を覚えられて

こうやってネタにされているという現実。


もう笑うしかない。


どおりで

水曜日の夜にクシャミが連発して出たわけだ。




そんな

楽しいというか

酒場特有のキちゃってる方々と

この5月

いろいろなイベントに参加することになった。


以前

この店のイベントで救急搬送されたわけであるが

私は同じ轍を踏む気は毛頭ない。


ましてや

再び酒の飲みすぎで

万が一TV出演を果たした場合

今回は深夜番組でこれだけの反応だったので

ゴールデンタイムならおっそろしいことになるだろう。


それだけは避けたい。

マジで避けたい。


なので

適度に酒を楽しみながら

この店のイベントを楽しもうと思う。



ちなみにイベントを列記すると


・5/6……酒を飲みながらバトミントンをしよう企画

・5/18… 酒を飲みながら絵本を読もう企画(第2弾)

・5/27… 昼間に酒を飲み、その勢いでマツダスタジアムに行こう


このほかにも

何か入るかもしれないが

極力時間が空いていれば参加しようと思う。


そして

いろんな人と交流していきたいものだ。


うっかりTVに出たら

また反響が出るくらい

人脈を広げていく所存でR。




くそ、飲み屋め!

イベント満載ファック!

その全てが魅力的ファック!

飲みながらバトミントンしたらどうなるんだろうなあ…。

放屁の先に待ち受ける事実




いやはや。


今週の日曜日に

まさかのTV出演を果たしたことで

結構な反響が届くハメになった。


結局のところ

次の日が仕事の関係で5時起きだったこともあり

そのスポーツ番組を見ずに就寝したのだが

ちょうど私が熟睡しているときに

もうメールの暴風雨。


なんだろ、と思って携帯をのぞき込んだら

「お前何してんの」 とか

「映ってたでやんす」 とか

「ギャラもらったのか」 とか

そういう類のコメントばかり。


挙句の果てには

石垣島に住んでいる友人からメールが届く始末であり

まさに

全国から私のもとにメールが届いた。




そのフィーバーは

私が職場に行っても続いた。


それこそ

職場であまり話をしたことのない方から

「いやあ、昨日TVに出てらっしゃいましたね」 とか

「なんでインタビューされてんの?」 など

会う人

会う人に言われた。


いやはや

お恥ずかしい限りでR。



つうか

結構深夜に放送されている番組なのに

なんでみんな見てるんだろ。


結構な視聴率でR。


まさか

こんなに人気番組であるとはつゆ知らず。



ということは

私は結構メンが割れているということ。


今後

私がヘタに悪事を働き

ニュース番組などに私の顔写真が出ると

いろいろなところで反応が出るのかもしれない。


そう考えると

ほんと

悪いことはできないよなぁ、と思う。




結局のところ

私はその番組を見ずにラリホーしてしまったので

どんな感じで使用されたのかをよく知らない。


なので

いろいろとサイトを巡っていると

噂のインタビュー動画を発見した。


http://www.youtube.com/watch?v=-B4lAuzYt6g



たしかに

結構ドアップで使用されている。


そりゃ

このニュースを見たら

ピンと来るのはある意味必然的なのかもしれない。


こわいこわい。




面白いのが

友人のコメントがカットされて

私のみのコメントとなっているということ。


よっぽど

私が素人ながら偉そうに講釈を垂れたのがよかったのだろう。


まさにファックでR。




今日が祝日ということもあり

やっと番組出演疑惑メールが収まってきた次第なのだが

先ほども述べたとおり

ヒジョーに狭い世の中。


今後もヘタに問題を起こさないように、

且つ

顔が出るメディア露出は気を付けたいと思う、

少々思い上がりな気がする今日この頃であった。




くそ、職場の野郎どもめ!

深夜であの番組をみんな見てるということはどういうことだファック!

告知は自分からしてないファック!

あ、そうか。みんなカープファンだからスポーツニュースめぐりをしてたわけか・・・。

烏龍茶かと思ったらナンプラーじゃん




昨日今日とお休みだった私は

只今絶賛首位を突っ走っているカープを地元で応援すべく

2連チャンでマツダスタジアムに向かった。


とはいえ

速い人はGWの初日であり

また相手チームが昨年度の覇者だったこともあり

2日とも前売りの段階で全てチケットが完売。


日曜日のチケットは

すでに友人が速めに抑えてくれていたので

事なきを得たのだが

土曜日のチケットは手元になかった。


なので

私は金券ショップにおもむいて

なんとか最後の1枚をゲット。


必死の思いで土曜日は試合を見たわけであるが

結果は結構な大敗。


http://www.chugoku-np.co.jp/carp/article/article.php?comment_id=49844&comment_sub_id=0&category_id=123&localfrom=carp&category_list=123&pl=2003477914


とはいえ

やはり家で観戦するのとは違い

スタジアムで生観戦したほうが

臨場感もあるし楽しさも3.8倍ぐらい大きい。


負けはしたものの

常勝チームから5点も取ったわけなので

私はそう落ち込むこともなく

逆に満たされた形で家路についた。




そして、今日。


11時過ぎあたりから友人たちとマツダスタジアムに乗り込んだわけなのだが

問題はそこで起きた。


球場内をスタスタ歩いていると

カメラマンとアナウンサーらしき人物が家族連れにインタビューしていた。


さすが注目の試合は違うなぁ、と思いながら

友人たちとその場を立ち去ろうとすると

スーツ姿の人間に呼び止められた。



「すみません、今番組の収録をしているのですが、

 ちょっとコメントをいただきたいと思いまして…」



いいっすよ、と返答し

しばしディレクターらしき人物とトークを交わす。


そして、本番。


私と友人がアナウンサーからいろいろと質問を受ける。


質問としては

実にオーソドックスなもの。


「今のカープの強さの要因は」 とか

「この勢いを持続するためには」とか

そんな感じの質問ばかり。


今まで

ローカル番組のインタビューを受けたり

ラジオの生番組で電話トークを繰り広げた私にとっては

こういうインタビューは朝メシ前。


素人が偉そうに講釈を垂れながら

今のカープの展望について熱く語ってみた。


また

インタビュー中にマスコットキャラクターが乱入するという

粋な展開もあった。


気分はまさに

ヒーローインタビューを受けている感じ。


ちなみに

↓はインタビュー中の様子を友人が激写したもの。





フォトショップがないので

モザイクを入れられないのが残念だが

大体こんな感じでインタビューを受けた。


使われるかどうかはわからないが

なかなかレアな体験をしてしまった。



試合自体は

まさに投手戦、という感じで

息をのむような展開。





私や友人は

とにかく声を張り上げて選手を鼓舞し続ける。


あまりにも

気合を入れて応援していたためか

気付けば

他の席から我々の席に移動してきて

一緒に盛り上がる始末。


これがあるから

生観戦はたまらない。



結果としてはサヨナラ勝ちという神展開。





思わず

いつものマスコット・キャラクターも

ピンク色に染まる始末。


ほんと

たまらない。




2日間マツダスタジアムに通ったため

私のノドは完全につぶれてしまったが

全く後悔はしていない。


こういう試合が見れるから

野球観戦はたまらない。


今日は

イレギュラーな感じで

インタビューを受けたわけであるが

これも足しげく球場に通っているからこそでR。


今後も

機会がある限り

球場に行きまくろうと思う。





くそ、インタビュアーめ!

ツバ飛ばしまくりファック!

そしてあまりトークがうまくないファック!

まあ、使われないだろうなぁ。

弁当の匂いを嗅ぐ




広島の呉のほうのソウルフードで

肉玉ライスというものがある。





ふりかけをかけたメシの上に

カリカリの豚肉と

ふんわり卵を乗せ

その上にソースとマヨネーズをかけると出来上がり、という一品。


呉のとあるお店のメニューが

某番組に取り上げられたことで認知度が上がったらしい。


今では

呉のスーパーでも販売されてるとか

されてないとか。


3月ごろ

呉を訪れる機会があった私は

この噂を検証すべく

呉のスーパーを何店か廻ったのだが

どこにも置いていなかった。


まぁ

レシピ自体はもともと

おなかが空いて力の出ない、

且つお金をあまり持っていない学生のために

身近な食品を使って作ったのが発端なので

作ろうと思えば家でも簡単に作ることができる。


とはいえ

なかなか食べる機会がなかったわけなのだが

つい最近

この肉玉ライスを食べる機会が私に廻ってきた。


とある店の酔いどれ常連である私は

上記のごとき内容をマスターに告げたところ

”んなもんすぐに作りますよ” と言い

ササッと肉玉ライスが私の下に届けられた。





マスター曰く

この料理は料理人のまかない料理として

有名だったらしい。


なので

このフィーバーを聞いても

”えっ、マジで?あれが?” という感じだったとか。


さっそく口元に運ぶわけなのだが

なんというか

イメージは「メシの上にお好み焼きが載ってる」感じでR。


とはいえ

ソースと豚肉、そして卵が混ざり合って

実においしい。


そりゃ

もともとソースが小麦粉と抜群の相性を誇っているわけなので

それがコメに変わったとしても

その相性の良さは変わらない。


これで

価格は本場のお店でも450円とからしい。


そりゃ

学生たちも我先に、という感じで食らうはずでR。



私の食べたバージョンは

あつあつごはんがなかったので

ふりかけのおにぎりを2つ使って作られたバージョンなのだが

それでも非常においしかった。


なんというか

非常にジャンキーなテイストなので

おなかとせなかがくっつくぐらい

おなかがすいたときに食べると

1本満足、

1本満足でR。





レシピ自体

そう難しいものではないので

今度

昼から仕事がはじまるときにでも

自ら調理して作ってみようと思う。


もちろん

気が向いたら、なのだが。




くそ、肉玉ライスめ!

ジャンキーファック!

そして酒に合うファック!

広島にも結構いろんなB級グルメがあるんだなぁ…。

打倒オナペッツ



私もだいぶいいトシになってきたので

必然的に

職場の重要なポストについちゃったりなんかしている。


しかもそれが

組織の長、という始末。


そのため

気持ちがせわしないためか

季節は春なのに

頭髪は落ち葉仕様となってきている。



それはおいといて。



今年も

職場の隣にある幼稚園には

新しい子どもたちが入園した。


昨年までは結構な数の子どもたちがいたのだが

今年は人数が少なく

両手で足りるほどだ。


一気にさみしくはなったが

賑やかさはそう変わらない。


仕事で私が園の前を通るだけで

ギャーギャー言われる始末。


また

外遊びの時間にバッティングすると

積極的に私の手をつかんで

虫を捕るように催促してくる始末。



この季節は

色とりどりの花が咲くという

目にも鮮やかな季節。


花が咲くということは

その蜜を吸うために蝶がやってくる。


子どもたちはそれを捕まえてほしいと

私にお願いに来るのでR。


蝶を捕まえると

子どもたちのテンションは最高潮。


普段

触ったことがないため

それぞれおかなびっくりしながら

蝶をさわったり

力加減がわからないので握りつぶしたりしている。


そこから

力の入れ具合や

命について学んでいくわけなので

蝶には悪いが

格好の教材ともいえる。


私は

それぞれがわからないなりに

悪戦苦闘している姿を見て

”あ、これが彼らの人生に影響していくんだな” と思い

ひとり深く考え込む。


それこそ

子どもたちにとっては虫はひとつのおもちゃなのだが

オトナが虫に対して嫌な顔をすると

それが”虫って嫌な存在なんだ” という思考になり

将来的に虫が受け付けられなくなるようになるのかもしれない。


そう考えると

幼少期にいろいろな体験をしておいた方が

後々に役立つのかもしれない。


そんなことを考えながら

私は言われるがまま虫を捕っては子どもたちに提供するようにしている。




幼稚園の先生が

昨日だったかこんなことを話してきた。


”○○くんが権乃助さんを見たらすごく喜ぶんです。

 虫の師匠、という感じで、今日の振り返りの時間に

 必ず虫を捕ったことと権乃助さんの名前が出るんです。”


うーん。

彼の4年間の人生において

私という異質なエッセンスが影響をもたらしていると考えると

それはそれでこわい。


私がスコップを肩にかけて歩いていると

その子どもも

子ども用のスコップを肩にかけて歩いているわけなので

変なことを刷り込まないようにしないといけない。


変なところで

英雄視されている私であった。




くそ、幼稚園児め!

下手したらファック!

私が転勤してから生まれたガキもいるファック!

俺なにしてんだろ…。

タピ岡




野球が始まったということで

今月は

家にいることがあまりなかった。


それこそ

休みはマツダスタジアム、

仕事が終わってもマツダスタジアムという

なかなか常軌を逸した生活を繰り広げていた。


そのため

そこまでブログの更新をせぬまま

気付けば月の半ばを過ぎつつある。


というわけで

今日は胡散臭い画像を

着の赴くままに貼り続けようと思う。


では、どうぞ↓

















































































































これでだいぶ消費できた。


また

今週もいろいろな場所で愛嬌を振りまいてこようと思う。




くそ、休みめ!

最近雨ばかりファック!

歩こうと思っても歩けないファック!

スクワットしてシェイプしないとなぁ…。

なんか前方後円墳顔だね




今週の私は

夜勤明けにマツダスタジアムに突撃してきた。





もちろん

試合に行く前に

飲み屋である程度仕上げてから突撃したわけなのだが

パフォーマンス席についた頃には

もう疲労困ぱい状態。


仕事の疲れと

アルコールによる睡魔で

非常にマーベラスな気分に陥ってしまう。


だが

試合が始まると

それはそれで寝てはいられない。


まさに

笹食ってる場合じゃねぇ!





やるなら今しかねえ!





というわけで

まるで引退した某力士のごとく

自らの顔面に張り手をかまして

自らに気合を注入する私。






そこからの私は

まるでシャーマンのごとく

また踊念仏のように

ひたすら選手の応援歌を口ずさんでは

スクワットを繰り返すという

腰の悪い私にとって

実にどMな応援を9回まで繰り広げた。



結果

この日のカープは大勝。



http://www.chugoku-np.co.jp/carp/article/article.php?comment_id=47327&comment_sub_id=0&category_id=123&localfrom=carp&category_list=123&pl=5660914205



まさに万々歳でR。


ただ

この勝利と引き換えに

私はノドを完全に枯らしてしまったわけなので

日常生活に支障が出る結果となったのだが

全く後悔はしていない。


やはり

行けるときに行っておかないと

後で後悔してしまう。


仮に

私が結婚したり

ガキができたりすると

確実に今のような自由な生活ができなくなるわけなので

できれば行けるときに行っておいたほうが

絶対にいい。


というわけで

今後も精力的に通い詰めようと思っている。




こんな感じで

普段からカープキ○ガイを自称しており

職場でもカープのTシャツを着て仕事をしていたりするわけなので

周りからも

”あ、こいつはイッてる!”

という目で見られているようだ。


金曜日などは

同僚から仕事を手伝ってくれたお礼として

カープのフード付きタオルをいただいた。





またまた目立つ一品でR。


同僚のためにも

職場や球場で身にまとい

視覚的にも目立って来ようと思う。



また

今日は土曜日なわけなので

いつものサークル活動にいそしんできたわけなのだが

そのサークルメイトから

こんな写真をいただいた。





↑の写真は

全て私でR。


先週のサークル活動の際

午後からマツダスタジアムに行くため

フル装備でサークルへと向かったわけなので

マダム達の口撃の格好の的となった。


やれ

”あ、赤すぎるwww” だの

”よくそんなのを着て街を歩けるわね” だの

”もう狂ってるとしか言いようがない” だの

好き勝手に言われる始末。


まぁ

実際に狂っているから仕方がないわけなのだが。


あまりにも赤すぎたので

口撃プラス

マダム達の写真撮影会と化したわけなのだが

↑の写真はその時のひとコマでR。


その時撮った写真を

自分なりにレイアウトして

私にプレゼントしてくれたというわけだ。


当たり前だが

私は自らの格好を自撮りするタイプではないので

ある意味では斬新。


我ながら

”うわっ、俺こんな格好で歩いてんだ!” と

いささかびっくりした次第でR。




自ら好きなものを公表するということは

周りもそういう目で見てくれるので

いろいろ便利な時がある。


もしかすると、だが

サークルの方で

海外に渡ったとあるレジェンドの

直筆サインが入った帽子を持っているという

熱い方がいらっしゃるのだが

その帽子が私のものになるかもしれない。


公言するということは

いろいろプラスになるんだなぁ、と実感した

今週の私であった。





くそ、サークルの方め!

帽子をもらったのは覚えているがファック!

どこに片付けたかわからないとかファック!

78歳のマダムだから記憶もあいまいだぜ!