部屋とYセツとジョリーンと権乃助 -34ページ目

糸こんにゃくの汎用性




春めいた日々が続いている。


残念ながら

ここ最近の週末は雨が続いているが

平日はいい感じで晴れている。


また

朝晩は寒いが

いわゆる放射冷却というやつで

昼間は極端にあたたかい。


今日もそれに当てはまり

私が出勤するために家を出た5:45頃は

それはそれは

いと寒し、であったが

昼間はもう全裸でも過ごせる展開。





いい感じの陽気なので

今まで冬眠していた虫たちも目を覚まし

地表で活動をしはじめている。


なかでも

蝶が動き出すと

もう大変。


職場の近所にある幼稚園では

目を覚ましたばかりの蝶を捕まえるため

子どもたちが目を輝かせて蝶を追いかけまわしている。



春だ。

春まっただ中の今日この頃。



春というのは

このポカポカ陽気だけのことをさすわけではない。


若者たちにとっても春が到来した。


今日など

少なくとも2組

若さあふれる営みを目撃した。



1組のカップルは

制服を身にまとった

いかにも高校生、という感じのカップル。


この2人はもう

見た感じそのまま。


駅のホームの端の方に2人で座り

肩を抱き寄せて接吻祭り。


周りの目など全く気にしていない

若さがあるからこそできる行為でR。




もう一組は

おそらく今日が初めてのデートを敢行したカップル。


私服ではあったが

どう見ても幼いカップル。


私のスカウターによると

2人とも14~16歳ぐらい。


2人とも精一杯おしゃれをして

満員電車に乗り込んできた。


必然的に2人は隣同士になるのだが

お互いがお互い

どこか壁があるような感じ。


女の子の方としても

何か話しかけようとしているのだが

それがなかなか言えずにもじもじしているし

男の子の方も

女の子と会話しようと思ったり

手をつなごうと思っているのだが

なかなか実行できない感じ。


見ていて

他人事ながら非常にもどかしい感じ。


男の子が意を決して

女の子に話しかけようとするのだが

周りの目が気になって単発に終わり

女の子もうつむく始末。



うーん。

青い。青すぎる。



結局

お互い2~3回ぐらいで会話は終わり

そのまま電車から降りた。


きっと

男の子のほうは

口惜しさと切なさでいっぱいで

家に帰ったらしこたまG行為に励むのだろう。


うーん。

若い。




世間は春まっただ中。


私も

球春まっただ中。


あれ?

私のアッチのほうの春はどこ行った?



野球観戦に精いっぱいで

全く自分を顧みれていない今日この頃であった。





くそ、カップルめ!

若さ見せつけまくりファック!

こういう体験がのちのちの酒を旨くするファック!

しっかし近くで見せつけられたらたまらんなぁ・・・。

ネオ竹の子族




4/1(火)から

地元マツダスタジアムでの公式戦が開始されたわけなのだが

今日までの時点で

すでにもう4試合参戦している。


今の時点で

マツダスタジアムでの試合は9試合ほど消化されたのだが

そのうち

雨により中止になった試合が2試合。


つまり

2回に1回は観戦している始末。


我ながら

かなりファンキーな生活を繰り広げている。


おかげで

今の私の声は実にシブい。


いつものヴォイスがやけに野太くなったような

バリトン・ヴォイスとなっている。


まぁ

私が行った4試合のうち

3試合は友人であったり知り合いであったりと

完全なぼっち観戦ではないのだが

それでもかなりのハイペースで観戦している。


今のところ

私が観戦して3勝1敗。


このまま

極力負け試合を見ないゲーム展開をお願いしたいものでR。




昨年の私は

生まれて初めて横浜スタジアムと神宮球場にて

ビジター観戦というものをした。


その体験と感動たるや

筆舌に尽くしがたい。


というわけで

今年もビジター観戦ツアーに出かけようと思う。


その中で

私が考えている場所は”ナゴヤドーム”でR。


もちろん

神宮や横浜スタジアムも捨てがたい。


ただ

私の仕事のサイクルから考えると

どうしても週末観戦となる。


となると

今年で言えば日程の関係で

神宮球場での対ヤクルト戦がない。


横浜戦はバッチリあるわけなのだが

ある意味では昨年訪れた場所なので

どうせ行くなら初めての場所のほうがいい。


というわけで

今のところ土曜日の朝に出発して

その足で観戦をし

次の日は観光をしたあとに観戦して

その足で帰ろうと思っている。


関東のカープのホームスタジアムと呼ばれる

神宮や横浜スタジアムは

かなりの熱い鯉党が集結していたわけであるのだが

はたして名古屋はどんな塩梅なのだろう?


新聞やスポーツニュースだと

ビジター席もかなり真っ赤なので

かなりの数の鯉党が生息しているものと思われるのだが

やはり目の当たりにしないとわからない。


横浜・神宮では

関東カープファンとの交流があったわけなのだが

今回はぜひ

名古屋のカープファンと交流したいものでR。




また

今回は新たな試みとして

カープのレプリカユニフォームを着て

名古屋の街中を闊歩しようと思っている。


まさに

中日ファンに殺されに行くようなものではあるし

何より目立って恥ずかしいのだが

あえてユニフォームで歩こうと思う。


これはやはり

前回のビジター観戦で得た教訓だ。


ユニフォームを着ていると

いろいろな方から声をかけられる。


神宮などでは

広島から上京したというサラリーマンであったり

たまたま乗った地下鉄でもいろいろな方とトークをした。


それは広島でも同じであり

昨日も私はのこのこ観戦に行ったわけであるのだが

その帰り道

2人から”今日のカープはどうなった?” と尋ねられた。


今年

カープの指揮官が

”今まで長くカープの低迷期が続いたため

 周りの人にカープファンと言えない人が増えている。

 その人たちのためにも大手を振って球場に来てもらいたい”

という旨のコメントを出している。


つまりは

隠れカープファンが多い、ということ。


なので

私はこの指揮官の言葉を真に受けて

このユニフォームを着て堂々と街中を歩こうと思っている。




今週でいえば

4/17(木)に観戦する予定でR。


この前日は徹夜で仕事をする予定なので

かなりの虚脱感が私を襲うとは思うが

心の底から応援してくる次第でR。


ある意味では今年に賭けている。


今年優勝できなかったら

いつ優勝するのだろう。


このチームを優勝へ導くためには

我々ファンの熱い声援しかない。


自分でも狂っていると思うぐらいカープに力を注いでいる

今日この頃であった。




くそ、街中の人々め!

カープのユニフォームを着ているだけでファック!

人当たりが実にやさしいファック!

なんだかんだ言ってみんなカープ愛にあふれてるなぁ…。

修正テープで命乞い




4月2日の私は忙しかった。


それこそ

私にとっては仕事始めだったので

新人教育やら

PCの設定やらなんやら

一日中動きまくっていた。


メシを食らう以外は

まさに反復横跳び並みに

あちらこちらを飛び回っていた。


それなのに

仕事が終わると

赤い戦闘服に身を包み

駆け足でマツダスタジアムへと向かう始末。





私にとっては

この日がマツダスタジアムの

公式戦初観戦。


ある意味

サラダ記念日並みの観戦記念日でR。


また

この日は昨年のドラフト1位の選手が先発ということで

どうしてもこの目に焼き付けたかった。





ちなみに

今年の私は

マツダスタジアムで公式がある場合

必ず1回は観戦する、というマイルールを自分で定めている。


そのため

私は時間がある限り

極力マツダスタジアムに訪れようと思っている。


だから

無理をしてでも

マツダスタジアムに行かないといけない、という

ある種の使命感もあった。


なので

私はこのスーパールーキーに何とか初勝利をプレゼントすべく

腹の底から選手を応援する。




普段の私なら

たいてい友人と一緒に観戦するのだが

この日は完全にぼっち観戦。


先ほども述べたとおり

今年はほぼ毎週マツダスタジアムに通う所存なので

必然的にぼっち観戦となること間違いなし。


ひとりで観戦するのは

私自身大好きでR。


何かトラブルがあっても

友人の手は借りられないので

全て一人で勝負することになる。


そのため

非常にいい緊張感で観戦することができる。




ひとり観戦で私が心がけていることは

いかにウィットに富んだ声援を送ることができるか、でR。


いかに

周りの方をクスッと含み笑いを浮かべるレベルの

声援を送れるか否か。


ある意味では

自分のギャグレベルを図ることができるわけなので

まさにギャグの武者修行。


ただ

この試合でウケたとしても

次の試合ではウケないことが多い。


やはり

その時にいる球場の客が

毎回毎回違っているので

その年齢層に沿ったギャグを飛ばさないといけない。


ちなみに

この日の私の席の周りの方々の年齢層は

私の年齢スカウターによると18~28歳ぐらい。


なので

その方々にドンピシャなギャグを提供する。


そういう意味では

この日

周りが一番ウケたネタは↓の選手への声援。





↑の方のニックネームは↓。






ちょうど

チャンスでこの選手の出番が来たので

私は思わず叫んだ。



”おーい、新しい顔は届いてるぜ!”



ほんと

他愛もないネタなのだが

確実に周りがドッと盛り上がった。


やはり

こういう感じで

選手をただ貶めるのみの応援ではなく

見ている人々が楽しめ

且つ選手を尊重できる声援が一番でR。


そんなことを考えながら

私はカープのソウル・ソングである

”それいけカープ”を熱唱する。





この日は面白いことに

途中までは勝っていたが

9回に逆転されてしまった。


そのため延長戦となり

時刻はいつしか22時を過ぎる展開へ。


22時を過ぎると

近隣住民への配慮のため

トランペットや太鼓などの鳴物応援が禁止となる。


そのため

手拍子と声のみでの応援にチェンジ。


それでも私は

腹から声を絞り出して選手を応援する。




時刻は22:45。


隣に座ってる兄ちゃんは

”もう終電が、終電が” と念仏のように唱えている。


そんな中

バッターボックスには

広島の期待の若ゴイが。





私の前に座っている女性は

↑の選手のユニフォームを着ており

必死に拝んでいる。


私はそれを見て

声はもうかすれて出なくなってはいたが

もう気持ちだけで応援する。


すると…。





なんとサヨナラホームラン。


私の今季初観戦試合が

今年初のサヨナラ勝ち。


たまらない。

本当にたまらない。


横の兄ちゃんは

”これで帰れる!” と喜んでいるし

前に座ってる姉ちゃんも

涙を流して喜んでいる。


私はその姉ちゃんと固い握手を交わし

”やった、姉ちゃんの祈りが通じたぜ!” とシャウトした。





疲れた。

でも

嫌な疲れではなく

スカッとする疲れが残った。


家についた時刻は0時を過ぎていた。


次の日は5:30には起きないといけないので

睡眠時間はあまりないわけなのだが

私は後悔など全くしていない。


こんなメモリアルな試合を見れたわけなので

逆に力をもらった感じ。


これで

明日もバリバリ働ける。



実際に

次の日である4月3日もバリバリ働きまくった

勤労意欲がありまくる私であった。




くそ、サヨナラ勝ちめ!

次の日全く声が出ないファック!

スクワットのしすぎで腰に来たファック!

でも、勝ててよかった・・・。

むいてむかれて




いろいろと

忙しい生活を繰り広げていると

ついついブログ更新がおろそかになってしまった。


なので

前回どこまで打ったか覚えていないが

続きを打って行こうと思う。




というわけで

私はたくさんの鳥居が連なる神社をあとにした。


次に向かった神社は

私が以前

酒に酔いつぶれて緊急搬送した際

その近くの空き地で野shitをしたところでR。





なので

その時の非礼をお詫びしつつ

仕事がバリバリできるように祈りをささげる。



次に

この神社の近くにある

幼稚園が併設されているお寺へ移動。


平日の真昼間のためか

どう見ても異国の方が

観光気分で訪れている。





私は日本人のおばあさんが参拝に来ているのかと思い

普通に”こんにちは”と挨拶をしたのだが

完全なるガイジンフェイスだったので驚いた。


だが

そのガイジンさんは

たどたどしい感じで”コニチワー”と

あるある日本語で受け答えたので

ちょっとおもしろかった。



この寺には

十二支とコラボした地蔵がある。


ちなみに

私はトリ年なのだが

トリとコラボした地蔵は↓な感じ。





太陽さんの光が

たっぷりと注いでいるため

若干見づらい画像となっているが

トリと地蔵が戯れているという図になっている。


なんだかのほほんとする構図でR。



この寺を後にした私は

最後の地である神社へと移動する。






ここの神社の中には

どうやら茶道クラブが活動する場所があるようで

いかにもセレブな方々が

茶道教室へ移動している。


私はそれを見ながら

仕事がバリバリできるよう参拝する。




さて

今年も七福神めぐりを無事敢行することができた。


心なしか

神社からの帰り道

私の心にはある種の余裕というか

チカラがみなぎってくるのを感じた。


なんというか

仕事への意欲がバリバリとわいてきた感じ。



よし、やったるJ!



私は燃え上がる闘志を胸に

昼間っから酒場に移動し

ひとり祝杯をあげるのであった。




くそ、ガイジンさんめ!

やけに流暢に日本語を話すファック!

気付いたらガイジンさんだらけファック!

そりゃ日本の文化を学ぶためにはここに来るよなぁ…。

PC原人になりたい




昨日の私は

かなり冷たい雨が降り続く中

マツダスタジアムで応援に興じていた。


それについては

またいつか述べるとして

まずは以前の書きかけた文章を完成させたいと思う。





4月1日の私は

花見プラス

新年度もバリバリ働けるよう

七福神めぐりをして願掛けをしていた。


ひとつのお寺の参拝を終えた私は

次の目的地へと移動するべく

門へ移動。


すると…。



門の近くにあった立札の裏に

何か殴り書きのような跡を発見した。




ここの桜もまた

いい感じで咲き乱れていた。




矢継ぎ早に

私は次の目的地である神社へ移動。





この神社は

学問の神様を祀っている。


そのためか

”登竜門”というスポットが存在する。





自らが合格したい学校や会社を絵馬に書き

それをつるしたあと

棒を手にして”登竜門”と書かれている空中からぶら下がった板を

年の数ほど叩けば

祈願成就するらしい。


たしかに

絵馬に書いてあることを見ると

誰もが難関中学・高校・大学名がつづられてあった。


さすがだなぁ。


私は何かに合格するためにここに来たわけではないので

参拝するのみにとどめておいた。



参拝を済ませた私は

次の神社へ移動。





いわゆる東照宮でR。





あいかわらず

ここの階段は急なのでしんどい。



東照宮での参拝を終えると

私は東照宮の裏にある神社へ移動。





ここは

おびただしい数の赤い鳥居が

山頂に向かって設置されている。





その様は

現世とは明らかに違い

なんというか

いくつもの鳥居というトンネルを抜けることで

神の世界へ向かっているような気さえする。


これらの鳥居をくぐり抜け

山頂まで上ると

かなり古い神社が祀られていた。


そこから見える下界は

まさに広島を一望できる感じ。





写真では伝わらないが

この日は晴れていたので

それこそ海や島まで見えた。


ふう。


急な階段がいくつも続いてるし

さすがに山頂まで登ると息が切れるが

この景色を見ると

疲れが吹き飛んだ気がした。



帰り道は

また今来た道を降りるのみなのだが

往路では気付かなかったことがあった。





それは

階段が桜の花びらで埋め尽くされているということ。


ある意味ではレッド・カーペット。


今しか歩けない道だ。


そういう意味でも

この日に訪れた甲斐があった。




というところで

残りは次回にしようと思う。




くそ、昨日の試合め!

マジで寒かったファック!

雨冷たすぎファック!

でもバカだから風邪はひいてないんだよなぁ…。


非常に見えにくいが

青い部分の右には”バレンタイン”

        左には”ホワイト”   と記入されている。


なんじゃこりゃ。

何かのダイイングメッセージか?


それとも

バレンタインデーも

ホワイトデーにも縁がなかったチョンガー野郎が

寂しさを紛らわせるために記したのか?



なんにせよ

梅や桜が咲き誇る庭園を見た後に

この殴り書きを見たことで

一気に

幻想世界から現世へ帰ってきたような気になった私であった。



寺を出た私は次の箇所へ移動する。





見せかけだらけのオレンジ


4月に入った。


4月に入って

いわゆる業者の方々も大変なのだろう。


4月に入って

初めて

ついさっき私のブログページを拝見したわけなのだが

業者らしき人物3名からコメントが寄せられていた。


こういう業者のコメントは

語尾がみな

「私のブログも見てくださいね^^」 だったりするので

まさに一目瞭然。


めんどくさいので全て削除した。


変な業者からはモテモテの今日この頃でR。




それにしても

もう4月に入って3日目なのだが

まさに目の回るような忙しさ。


ある意味では

1日1日が充実しているといっても過言ではない。


やることがたくさんあるので

それを一つ一つこなしていくと

いつのまにか終業時間となっているという塩梅。


とはいえ

以前も述べたように

4/1の私は仕事がお休みだったので

実質働き始めたのは2日からなのだが

なかなか濃度の濃い日々を過ごしている。


だいたい

昨日もたいがい忙しかったのだが

私は仕事終わりに

ひとりマツダスタジアムに向かって応援するという

離れ業をやってのけている。


というわけで

4/1、4/2と

かなり密度の濃い日々を過ごしたので

いろいろ振り返ってみようと思う。




4/1。

新しい年度の始まりの日でR。

転勤してから

もう4年目となるわけなのだが

私は4年前から

4/1に敢行していることがある。


それは何かというと

神社めぐりでR。


今年度もバリバリと仕事ができるよう

毎年毎年祈願をしている。


また

この時期の寺社仏閣は

まさに桜のシーズンそのものなので

本来の意味である花見ができる。


なので

それも兼ねて

私はまず広島駅に向かい

その界隈の寺社仏閣をいろいろ巡ることにした。


いわゆる

七福神めぐりでR。





それにしても

いわゆる二葉山界隈は

桜が咲きに咲き誇っている。





天気もいいためか

より桜が映えて見える。



桜をめでながら歩いていると

一つ目の目的地に到着した。





昨年

初めてこのお寺に行ったとき

私は現世での極楽というものを垣間見た。


あまりの光景に息をのんだわけなのだが

今年もその絶景に巡り会えるだろうか。


そんなことを考えながら

階段を上ると

そこには…。





会えた。

今年も巡り会うことができた。


私はこの寺の

紅梅・白梅がミックスされた梅の大ファンでR。





ひとつの梅の木から

こうやって白い花と赤い花が咲くとは

実にめずらしい。


ある意味では

カープカラー。


うーん、美しい。



また

この寺の最上部には

広島を見守ってくれている観音様がいらっしゃる。





しかも金色。


観音様のバックが桜という

素晴らしいほどのコラボレーション。


私は観音様に

今年一年

バリバリと仕事ができるよう祈りを捧げる。



いろいろ寺の境内をぶらぶらしていると

こんな貼り紙を発見した。




私は↑の文章にいたく感銘を受けた。


基本的に

私は自分で自分のことをやりたがるタイプであり

あまり人の手を借りないので

ひとりで物事を考えることが多い。


ただ

それはそれで味気ないわけなので

今後は迷惑を承知で

いろいろな人に教えを乞おうと思う。





というわけで

花粉症の副作用がキツイ薬を服用しながらのブログ更新なので

現在非常に眠たい。


なので

続きは明日以降にプレゼンしようと思う。





くそ、梅の花め!

鼻がむずがゆいファック!

歩きすぎて靴下に穴が開いたファック!

でも歩いてシェイプしないとなぁ…



一寸先は俺



今日はしこしこお仕事をしたわけであるが

会う人会う人から

”体は大丈夫ですか?” と尋ねられた。


どうやら

先週2日ほどお休みをしただけで

さまざまな怪情報が職場内を駆けめぐったらしい。


それこそ

○腰のヘルニア再発でダウンした

○人間ドッグに行った

○とうとう赤玉を出した

○鬱病 

など

それぞれが口々に違うことを私に尋ねてくる。


なんにせよ

ある意味では私を気遣ってくれているわけなので

それはそれで実にありがたい。


皆さんが気を使ってくれたので

少しでも期待に応えるべく

今日の私は非常によく働いた。


それこそ

職場のいらないものを片付けてはゴミ箱に運んだり

ゴミをまとめては収集場に運んだりする。


その姿が

”今あいつに頼めば俺のゴミも捨ててくれる!” という感じになり

いろいろな人のオファーを受けては捨て

                受けては捨てた。


普通の方なら

”ゴミぐらい自分で捨てろよボケッ!” という感じなのだろうが

私のモットーとして

「人の嫌がる仕事を笑って引き受ける」 というものがあるので

私は嫌な顔ひとつせず

どMらしく喜んで片づけを続けた。





こうやって片づけを繰り返していると

だんだんだんだん

私の生理、

いや

私の整理グセがエスカレートしてくる。


普段はちゃらんぽらんで

片付けが大の苦手な私であるが

ひとたびスイッチが入ると

人が変わったかのように片付け始める。


自分の机周りはもちろん

いつから洗ったのかわからない壁掛け扇風機やら

庭の草むしり、

枝木の剪定など

目についたところ

目についたところを次々に片付けまくる。



朝8時から15時ぐらいまで

ノンストップでお片づけをしていると

さすがに疲れた。


なので

家路についたわけなのだが

家について万歩計を見てびっくり。


軽く17000歩を超えていた。


ちなみに

デスクワークばかりの日だと7~8000歩ぐらい。


なので

調整として

仕事が終わった後に少し歩いて1万歩に近づけるわけなのだが

今日は調整しようがない。


我ながら

気合が入っていたのだろう。




今日は3月31日。


長かったH25年度は今日をもって終了し

明日からH26年度に突入する。


ある意味では

仕事の中では4月1日が我々の正月ともいえる。


だが

私の明日は諸事情があってお休みでR。


なので

明日は新年度の門出を祝い

また一年間、ケガなくバリバリ働けるように

ウォーキングを兼ねていろいろお参りしてこようと思う。


4月1日からまた

いい年を過ごしたいものだ。




くそ、片付けめ!

扇風機がファック!

思いのほか汚かったファック!

何十年モノのホコリだらけだったぜ!

窮鼠俺を噛む





ふと気づけば

私の家の近くの桜が満開になりかけている。


ということは

桜の名所はどれくらいの桜が咲いているのだろう。


そんなことを思いついた私は

何の気なしに

桜の名所スポットに訪れてみた。





すると

桜はいい感じに咲き誇っている。


それこそ7~8分咲きの桜もあれば

もう満開、という桜もある。


私は9時30頃に

↑の名所に到着したわけなのだが

すでに桜の木の下では

4~5組ほど花見を敢行していた。





そして

そのほとんどの方が右手に缶ビール、という

完全なる宴会スタイル。


朝っぱらから

すでに出来上がっている

頭の禿げあがったオヤジ。


うーん。

春だ。




…そうだ。


広島の街中でこれだけ春がいっぱいなわけだから

島はどんな感じだろう?


島のほうが暖かいと聞いた気がするから

さぞかし春めいていることだろう。


そう考えた私は

広島の街中から一路

島を目指して向かってみた。





すると…。


島の気温は15~17℃ぐらいではあったが

雲が多かったためか肌寒く感じた。


桜もまだ1~2分咲きであり

そこまで春めいてはいなかった。


そのかわり…。





↑の画像はわかりにくいが

レモンの木でR。


つまり

私が行った島には

どの場所に行っても柑橘類が山のように実っていた。


それこそ

道路を走っていると

道端に柑橘類が落ちてる感じ。





↑は

とある港付近に落ちていたレモンでR。


ほんと

高橋名人の冒険島みたいな感じで

あちらこちらにフルーツが落ちている。





また

集荷場っぽいところに行くと

それこそ

柑橘フェチにはたまらないくらいの量の柑橘類が

あちらこちらに安置されている。





ちなみに↑は”はるか”と呼ばれる柑橘類でR。


”果汁” と言う貼り紙があるので

これらはすべて何かの加工物となるのだろう。


そのせいか

どちらかというと皮に傷みがあったりしている。




全体的に言えるのだが

私が行った島は








若干

市場に出しているものよりはグレードが下がるのだが

私のように

B級以下の

C級野郎にとっては

グレードが下がっている方が大歓迎。


調子に乗って

さまざまな種類の柑橘類を購入してみた。


カープの試合を見ながら

これらの柑橘類をいただくことにしよう。





それにしても

何の気なしに向かった先で

思わぬ収穫物を手に入れた。


桜は咲いていなくても

また違った形の春はすぐそこに来ている。


気分転換しかしていない私だが

また新たに気分転換ができた今日この頃であった。





くそ、柑橘類め!

ほんとそこらじゅうみかんだらけファック!

あちらこちらでいいオイニーがするファック!

こうやってたまに出かけるのもおもしろいなぁ…。

ちょっと道路が開けたところであったり

民家の軒先には

無人市があったりなんかする。

むすんでしばって




ポケーっと車ちゃんを走らせていると

カーラジオから

こんなニュースが流れてきた↓



http://www.hiroshimapeacemedia.jp/mediacenter/article.php?story=2014032809260522_ja



おお。

あの伝説の本が復刻されるとは。


この本は

約20年前に発売された作品なのだが

カープファンの間ではまさに”バイブル”と呼ばれるべき一品でR。


それこそ

オークションで2~3万円で取引されるほどの

かなりのレアな本。


内容は

ごく真面目なのだが

何よりその当時の出来事を

コアな広島弁でつづられていくわけなので

非常に面白い。


いくらかこの本を抜粋した画像があるので

↓に貼ってみよう。











この漫画を読むと

いかに私の先輩方がカープを愛し

カープのために日々戦っていたのかがよくわかる。


また

この漫画を読んで

カープ愛に目覚めた方も多い。


私もカープファンを自称するのなら

ぜひ携行しないといけない一品であろう。


てなわけで

私はウォーキングを兼ねて

家から約5~6キロ離れた本屋まで歩いて向かうことにした。





天気が良すぎるため

額とワキに汗をかきながら

ヒイヒイと歩き

なんとか本屋に到着。


とりあえず

チラッと店内をのぞいたわけなのだが

私が求める本は見当たらない。


仕方がない、店員に尋ねるか。


ついでにカードの更新もしないといけないので

更新を済ませた後

私は店員に告白。


すると店員は

”少々お待ちください” と言い

店内の在庫を調べ始めた。



3~4分経つと

店員はこう述べた。


その時のやり取りを再現してみよう。



店員♀: その本は本当に今日の発売なのですか?


権乃助: は、はい。新聞に出てましたよ。


店員♀: それは何新聞ですか?


権乃助: え?ま、○○新聞(ローカル新聞)です。


店員♀: わかりました、○○新聞ですね。お持ちいたします。ご確認ください。




うわっ。

俺聞き間違えたっけ?


もし確認して

日にちが間違ってたらどうしよう。


俺、店員にディスられるのか?



そんな不安な気持ちを抱えながら

2~3分待っていると

店員が今朝の新聞を手にあらわれた。



店員♀: ご確認ください。


権乃助: いや、僕ラジオのニュースで聞いただけですから。


店員♀: ラジオ?(笑)


権乃助: ええ、もしかしたら違うかも…、あ、あった。これです。


店員♀: あ、あった(驚愕)


権乃助: あ、これです。発売日は…3/28。これ明日でしたっけ。


店員♀: い、いえ、今日です。


権乃助: この本が欲しいのですが…。


店員♀: あ、あいにくまだ入荷していません。4月の2週目に入ると思うのですが。


権乃助: えぇ?2週目っすか…。


店員♀: 今予約をしていただくと優先的に手に入ると思うのですが…。


権乃助: 今日発売日で2週間後は遅いです。お断りします。




大体こんな感じだった。


ニュアンスとしては

明らかに店員は

”このおっさん、本の発売日間違ってやがんの!

 新聞見て間違いに気づきやがれこの野郎!” という感じだった。


だが

実際に記事を見ることで

店員の居丈高な態度は激変。


その後は下手に出てきた。


正直こいつナニ考えてんだ、と思ったが

その場で店員を恫喝するのも大人げないし

私のキャラではないので

矛をおさめ

そのまま店を後にした。


本がないのなら

素直にないと言えばいいのに。


なんだかなぁ。



球春の喜ばしい日なのに

どこか腑に落ちない思いをした今日この頃であった。





くそ、店員め!

新種のツンデレファック!

手のひら返しまくりファック!

新聞まで一緒に確認する接客なんて初めてだぜ…。

ニューテイスト・正露丸ガム新発売




今朝

ちょっとヤボ用があったので

車ちゃんで家から北の方角に向かった。


ヤボ用を終え

さて帰るか、と思い

テキトーに県道を走っていると

大きな太鼓が見えてきた。


それこそ

何か建物の上に

超巨大な太鼓が置いてある感じ。


よくわからないので

その建物の近くに行ってみることにした。


すると…





なんとその建物は

道の駅だった。


太鼓を別アングルから撮ってみると

こんな感じになる↓





なかなか

インパクトあふれる建物でR。



道の駅の入り口には

こんな貼り紙が↓





そうか。


春のセンバツで

広島県から選出された高校が

つい先日2回戦へと勝ち進んだのだが

そのおひざもと、というか

この道の駅でパブリック・ビューイングをしたというニュースを

どこかで聞いた気がする。





いい感じで

広島の北部も盛り上がってるなぁ。


私は昨年

カープのクライマックスシリーズでの戦いを

甲子園ではなくマツダスタジアムの大型ビジョンで観戦したのだが

ただみんなで同じテレビを見ているだけなのに

異常に興奮して

テンションも↑↑状態だった。


きっと

このパブリック・ビューイングでも

興奮しまくって

血圧が上がりまくるご老人が続出するに違いない。


ただ

みんなでの観戦が面白いことには変わりはないので

ぜひ甲子園で戦うナインとともに

現地組に負けない応援を繰り広げていただきたいものでR。



このポスターを見てテンションが上がった私は

なぜか

”ご自由にお持ちください”と書かれたポップの下にあった

今回センバツに出ている高校の

宣伝用ポスターを

お土産としてもらうことにした。


なんにせよ

こういう試みを今後も続け

地域の活性化を促してほしいものでR。




私は道の駅の中を物色し

こんなものを購入してみた↓





わかりにくいが

↑の画像はなんと「ふきのとう」 でR。


春の代名詞といえば「ふきのとう」。


私はこの「ふきのとう」の天ぷらが好きだ。


あのほろ苦さが何とも言えない。


ガキの頃は

ふきのとう独特の苦さが理解できなかったが

今ではその苦みが逆になくてはならない存在だ。


なんというか

罵声を浴びせまくられているのに

愚息はビンビン、というシチュエーションと酷似している。


というか

そういうシチュエーションは

めってに目の当たりにできないわけなのだが。





いい感じに春がやって来ている。


天気も今日は23℃近くまで上昇していたり

なんといっても明日は球春。


長いシーズンが明日、始まる。


さて、今年はどうなるだろう?


高校野球のように

着実に

且つ

堅実に

そして

確実に勝星を上げてほしいものだ。


明日はふきのとうをいただきながら

球春到来を祝うことにしよう。


そうしよう。


私もいい感じに

おっさん道を究めている今日この頃であった。




くそ、道の駅め!

当たり前だがファック!

利用者はほとんどが70オーバーファック!

朝っぱらって若い人が利用してないのね…。