部屋とYセツとジョリーンと権乃助 -37ページ目

意外に床上手





2月も中旬を過ぎ

いよいよ3月に近づきつつある今日この頃。


外は

朝晩は寒さが厳しいが

日中は割とポカポカ陽気で

なんとなく春も近づきつつある今日この頃。


そんな中

私の職場では

インフルエンザさんが猛威を振るっている。


インフルエンザさんじたいは

先々週あたりから流行していたわけなのだが

今週になってから職場制圧に本腰を入れたようで

水曜日には3人も

インフルエンザさんの毒牙にやられている。



今日などは特にビビった。



私が職場につくと

すでに来ていた同僚が真っ青なフェイスで

且つ

泣き顔。


いったい何の罰ゲームに遭遇したのか、と思うぐらい

顔が死んでいる。


話を聞くと

”いや、なんか調子が悪くて。体も寒いし関節も痛いし”  

おっそろしくか弱い声で絞り出すように語りだした。




はい、さようなら。




私は

”今すぐ病院に行けっ!ボケっ!” とシャウトし

同僚は病院へと向かった。



2時間後

その同僚から電話があった。


先ほどと同じ

か弱い声で ”い、インフルエンザB型でした…” と報告があった。


まさにファッキン。


同僚とかなりトークをしていたわけなので

私のボディにも確実にウイルスが付着していることだろう。




昼を過ぎたあたりから

他の同僚も次々と体調不良を訴え始めた。


その数

昼からだけでも4人。


職場内には確実に

インフルエンザのウイルスがはびこっていたことであろう。


ムダに元気なのは

下手をしたら私だけだったのかもしれない。




”バカは風邪をひかない” という名文句があるが

残念ながら

かなり知能が低い私であっても

年に数回は風邪をひく。


でも

インフルエンザさんの毒牙にかかったのは

たしか1回きり。


しかも

7歳とか

8歳のころだから

下手すると20年は確実にやられていない。


新型インフルエンザが流行ったときも

私はピンピンしており

予防注射もしていない始末。


まぁ

私はひどいアレルギー体質なので

予防注射をすることで副作用が出てもいけないので

医者から止められた次第なのだが。



こんな

ある意味ド変態の私は

はたしてインフルエンザウイルスに勝てるのだろうか。


1~2日経って

高熱でうんうん唸っているのだろうか。


それともビンビンで

普通に酒におぼれているのだろうか。


インフルエンザになったらなったでめんどいが

球にはそういう気分になりたいと思う

ムダに効力がある今日この頃の私であった。




くそ、インフルエンザめ!

気付いたら周りは全員マスクしていたファック!

してないのは私だけファック!

マスク嫌いだし、こうなったら意地でもしないぜ!

ちくわに入れる




ここ最近の怒涛の仕事ラッシュにより

とくに眠たい徹夜明けの昼。


私は

なんら迷うことなくまっすぐと

いつもの立ち飲み屋に寄っていた。


ほんと

今年に入ってからというもの

確実に週1回は通っている。


それだけ

この立ち飲み屋の居心地がよく

且つ

いい気分になれる。


今日などは

マスターが愛してやまないウイスキーなんぞを飲み

顔を赤らめて

いつになく気分が高揚している始末。



いつものようにマスターと

ローカル番組にいちいちツッコミを入れたりして

盛り上がったりなんかしたりする。


17時を過ぎると

人だらけで移動すら難しいこの店なのだが

私が常駐する昼の時間というのは

比較的、というか

まったくと言っていいほど人がいない。


なので

まるで自分の部屋でくつろいでいるような、

そんな気分にもなれる。




この番組には

視聴者参加のコーナーがある。





私は店に来ると

必ずこのコーナーに対してメールを送っているわけなのだが

前回

このコーナーに送ったことで

番組のボールペンが当たったことを報告した。


私は

この店の名前をペンネームにするという

非常にひねりのない名前で

毎回毎回送っているが

内容がイマイチのためかまったく当選しない。


このコーナーは

四つのコーナーに

自分が指定した色のボールが入れば

それがプレゼントとしてゲットできるという

まさに夢の企画。


この日は

・化粧筆

・2万円の商品券

・レンジトースター

・花柄エプロン  の四つ。


私はこの中でも

まず誰も欲しがらないであろう花柄エプロンをやり玉に挙げ

”とにかく花柄エプロンが欲しい!” という内容のメールをでっち上げ

番組に投稿した。


番組が進み

そのコーナーが始まる。


私やマスター、

そしてもうひとり客がいたのだが

3人が3人とも

”今日もどうせ当たらないだろうなぁ” とか

”いったいどんなヒマ人が送ってるんだろう” など

好き勝手なことを述べて番組を見ていたわけなのだが

コーナーが始まった瞬間

私の携帯が震えた。



おいおい、どこのイタズラだよ、と思い

携帯を見ると

よく知らない番号が。


たいていなら

知らない番号には出ない私だが

もしかして、と思い

電話に出てみる。


すると

相手はまさかのローカル番組出演者。


つまり

私がしゃべった内容が

TVから流れている始末。


店で見ているため

TVの音量がでかいため

若干声がハウリングしている感じ。


完全に舞い上がってしまった私は

番組出演者のトークに対して

とにかくキャラに徹することにした。


つまりは

花柄エプロンがどうしても欲しいというキャラクター。


バレンタインデーでチョコを複数もらったので

そのお返しに

どうしても花柄エプロンがほしい、と力説。


”モテモテですね”という返しには

「いやいや、アラフォー・アラフィフ・アラカンですからとにかくエプロンを狙ってます」とか

”では2万円が当たったらどうしますか”という返しには

「2万円か…」といったん動揺しつつも

「花柄エプロンを4着買いますね」と即答。


たいてい

この番組に出演する視聴者は

2万円の商品券を欲しがるタイプが多いのだが

まさかの野郎で

まさかの花柄エプロン所望なので

あまりのギャップに番組出演者全員が一斉に笑い転げる始末。




運命のボールを選択する場面では

もちろん

”赤一択で” とシャウト。



そして結果は…。


赤いボールは見事

花柄エプロンのコーナーに投下。


その瞬間

私も

客も

マスターも

番組出演者全員も大爆笑のウズに巻き込まれた。



こんな感じで

まさかの生番組出演は終わったわけなのだが

マスターが面白がって

その一部始終を携帯の動画で撮っていた。

なので

私が番組出演した後は当分

その動画を見直して爆笑し

新しく来た客にも見せて大笑いした。




それにしても

無理だと思うことでも

やり続けていると案外うまくいく、ということがよくわかった。


ちなみに

この花柄エプロンは

マスターに寄贈しようと思っている。


もともと

何が当たってもマスターに寄贈しようと思っていたので

ある意味ではネタになってちょうどいい。




いろんな意味で

レジェンドになってきている今日この頃の私であった。





くそ、ウイスキーめ!。

いい気分になりすぎファック!

気付けば4~5杯飲んでるファック!
ウイスキーも結構おいしいんだなぁ・・・。


スライディング土下座




昨日の私は

以前宣言したとおり

お休みだった。


というわけで

こういう平日休みにしかできないことを消化せねば、と思い

車ちゃんのオイル交換をすべく

車屋さんに行ってきた。


その車屋さんは

典型的な昔カタギな方で

5分とじっとしていない。


私が到着しても

ほかの車をいじりつつ

且つ

車ちゃんを移動させてオイルの準備をしつつ

且つ

違う顧客と電話対応をする。


まさにプロだ。


以前は奥さんが事務手続きをしていたのだが

数年前にお亡くなりになったため

その全てをひとりで担っている。


とはいえ

どんなプロとはいえ

年齢も60代の後半になろうとしているので

全てがすべて

まわらなくなってきた。


というわけで

車屋さん曰く「いい人を雇った」とのことで

車屋さんよりかなり年上の方が

事務所に鎮座されている。


私の見立てで

軽く70は過ぎているこの男性。


ちなみに車屋さんからは

「お兄さん」と呼ばれている。


オイル交換をする間

この「お兄さん」とトークをするわけなのだが

トークもつかの間

「お兄さん」はどこかへ行ったかと思うと

2分後にはビールの缶を手に帰ってきた。



”すげえ、朝っぱらから酒を飲むのか!” と

一人感心していると

「お兄さん」はその缶にマスキングテープを貼りはじめた。



「大将(車屋さん)が仕事しとるとき、ワシはヒマですから。

 だからこんなことしとるんです」



缶にびっしりとマスキングテープを貼ったかと思うと

今度は定規を使って

マスキングテープに線を描き始めた。



「だいたいワシは材料を100均で買うんじゃけど

 最近はすぐに売り切れよる」



マスキングテープの上に線をびっしりと書いたかと思うと

「お兄さん」はペンチを手に

その線に沿って缶を切り始めた。



「これを庭につけたら鳥が寄ってこんとですよ」



あ、なるほど。

「お兄さん」は↓を作ろうとしているようだ。





正式名称は知らないが

いろいろ調べてみると

一般的には”アルミ缶風車” と呼ばれているようだ。



「だいたいね、これ1個作るのに3時間かかるんです。

ワシは車なんかよう直さんし事務もできんから。

せめてここ(車屋)に来てくれた人のために、作っとるんですわ」



うーん。

深い。



なんという無償の愛。


何もできないからせめて、という思考が実に素晴らしい。


今なら

この「お兄さん」に抱かれてもいい、と思った。



手慣れた手つきで

スイスイと缶を切っていると

「おう、やっとるのう」 と

同じく70代ぐらいの方が2人ほどやってきた。


どうやら

この事務所を使って

おじいさん、

いや「お兄さん」たちが集まり

こうやってアルミ缶風車を作っているようだ。



なんというか

車屋さんの事務所が

ちょっとした「お兄さん」方のサロンと化している。


非常に居心地がいい空間のように思う。


私も年を取ったら

こういう具合にストーブのお守りをしながら

内職にハゲむのだろうか。



それもいいかもしれない。


そんなことを思った

午前のひとときであった。




くそ、アルミ缶風車め!

おみやげに2個もらったファック!

でも季節は冬ファック!

家の中でくるくる回ってやがるぜ!

夜の暴君ハバネロ





基本的に

私は土曜日と日曜日がお休みなのだが

昨日はお仕事をしていた。


そのため

お休みの日にちがずれ

日曜日と月曜日がお休みとなった。



話はそれるが

私の職場に

異国からやってきた方がお仕事をしているわけなのだが

これも何かの縁で

その方とメシを食いに行こうということになった。


だが

日本の飲み屋で話をするよりは

その方の国の料理を一緒に調理して

一緒に食べたほうが

より国際理解できるのでは、という話になり

ちょうど休みである明日

留学生会館にて

その調理兼食事会をするハメとなった。


その計画で進めていたのだが

今日になって異国の方が

「明日は都合が悪いっス」ということになり

交流会は延期となった。


やろうと思えばできるそうなのだが

無理をしてまで交流を深めようとは思わないし

いかんせん

私ひとりでの突撃なので

それはそれでかなりの根性がいる。


残念と思う反面

ちょっぴり安心した今日この頃でR。



というわけで

明日はただの平日休みになった。


とりあえずは

車ちゃんのオイル交換でもしてこようと思う。




そんなわけで

月の半ばでもあるし

あとは画像整理に行を費やそうと思う。



















































































とりあえず

今日はこんな感じにしとこう。



くそ、イベントめ!

なんか毎週用事が入ってるファック!

お金が飛んでいくファック!

まぁ楽しいからそれでいいか…。

抜いた赤鬼





いよいよ野球シーズンの到来だ。


私のもとに知り合いから

「頼むからオープン戦の特殊席のチケットを購入してほしい」という

懇願めいたメールが届いたので

おとといの昼

徹夜明けの眠い目をこすりながら

私は”カルピオ”なる

広島の中心部にあるチケットセンター兼グッズショップへと向かった。





ちなみにオープン戦は

全ての席がいつもより安い価格で販売されている。


私は頼まれていた

”プレミアムテラス”というチケットを2万円で購入。





一般席だと

グループで席を確保しても横一列となるので

なかなか会話が弾みにくい。


その点

プレミアムテラスの場合

8人もの大人数が

一堂に会することができるため

話も弾むし

みんなで盛り上がることができる。


ただ

今年のオープン戦は

マツダスタジアムで2試合しかないので

すぐ売り切れる可能性があったわけだが

ちょうど発売日に訪れたため

難なく購入することができた。



よし。

ひと仕事終わった。



カルピオを出た私は

このカルピオの真正面にある、

ほぼ毎週通っている飲み屋にそのまま突撃。



14時オープンで

私が訪れた時刻が14時半。


ここ最近はこんな真っ昼間でも

たくさんの客が訪れ

酒に酔いしれていたわけであるが

この日は現時点で私ひとりだった。


なので

半ば貸し切り状態。


私は暇を持てあましているマスターと

昼間のローカル番組を見ながらまったりと過ごす。




その際

この店のマスターが

私に対し

2つの話を持ち掛けてきた。



1つは

「今年はお客のツテで”びっくりテラス”が確保できそうでして。

 フードもつけて1万円ぐらいで募集をかけたいんだけど、
 もしよければ来ませんか」 という内容。


ちなみにびっくりテラスとは

焼肉を食らいながら野球を見れるという

非常に破天荒な席でR。





私もマツダスタジアムには何度も足を運んでいるわけなのだが

さすがにこの席で野球を見たことはない。


まさに童貞そのもの。


可能であるならばぜひ参加したいものだ。


なので

私は二つ返事で

”行きます。

 行って見せます。

 やります”

と答えておいた。


もうひとつは

こんな話題だ↓。



「来週の日曜日に絵本イベントをやろうと思ってまして。

 で、もしよければどうかな、と。」



絵本イベントとはなんじゃらほい。



話を聞いてみると

ここのマスターはかなりの絵本フェチで

この日は店で絵本の読み聞かせをしようじゃないか、ということらしい。


また

それと同時に

「みんなでサンドイッチを作ろう大会」なるものも開催するそうで

このイベントの参加者は

お金と

自分が好きな絵本1冊と

サンドイッチにはさんだらおいしいと思うものを持って集合するとかなんとか。


マスターが言うには

「この店は女の子はすぐ集まるんです。

 でも、うちにくる男性陣はみんなぶっ飛んだ人ばかりが来るので

 ちょっと上品そうな男性を呼べたら、と思ってるんです。

 で、どうかな、と」



驚いた。

マジで驚いた。


私のような

歩くオゲレツ大百科が

上品だとか。


もちろん

すぐさま上品という言葉を否定したわけなのだが

このイベント自体は面白そうだ。


基本的に

終日フリータイム営業な私としては

まさにもって鯉、という感じ。


なので

この企画も二つ返事で了承した。




こんな感じで

私とマスターは17時までの約3時間

誰ひとり客が来ないまま

実にまったりと過ごした。


今回の

一番のハイライトは

私がローカル番組にメールを送った際

そのメールが採用されたということだ。


採用された瞬間

私とマスターはハイタッチをし

気付けば抱擁しあっていた。


しかも

採用された名前が

この店の名前という始末。


ちょっとした広報活動ができたし

何より公共の電波にこの店の名前が出たことが

非常にうれしかった。




2月の私は

結構精力的に動いている。


今年に入って

運気が開いてきたような気もする。


さて、今後はどうなるか。


さしあたって

休みである明後日17日に

私はとある方々と交流を深めてこようと思う。


そのとある方々とは…。



その模様は

またいつか。




くそ、絵本め!

俺何もっていこファック!

その前に家に絵本あったっけファック!

絵本読むなんて何年振りだろ・・・。

シェフの居ない間に作り上げたサラダ




日曜日の私は

新日本プロレスの広島大会に行っていたわけだが

その帰り道は当然のように飲み屋に突撃した。


今回の店は

以前昼に訪れたところ。


広島の繁華街のど真ん中にある。





この店はランチも扱っており

なかでも「10カラ」と呼ばれる

10個揚げたてのから揚げがいただける定食が人気だ。


以前

この店に突撃した際

結構夜のメニューが充実していたのを見て

いつかは訪れないといけないとは思っていた。


というわけで

これ幸いと思い

この店に突撃した次第でR。




今回は

私のソロ突撃ではなく

知り合いと観戦していたこともあり

計3人での宴となった。


とりあえず

焼き鳥の盛り合わせを注文し

ビールで流し込むことにする。



やはり

から揚げをうたっていることもあり

焼き鳥もかなりのレベル。


実においしい。


この絶妙の焼き加減とタレのハーモニーが

ついついビールの進みを早めてしまう。


あっという間にビールがなくなってしまった私は

2杯目に何を飲もうかと思案するわけなのだが

いつもの私なら芋焼酎一択なので考える必要もない。


ただ

そんな芋焼酎野郎の私をまどわすお品書きがあった。


それが

”日本酒飲み比べセット 680円”でR。


これを注文すれば

3種類の日本酒が楽しめるというシロモノだ。


これがあれば

いかにもお酒を知っているかのようなコメントが吐けるし

何よりリーズナブル。


どうせなら一度は

「うーん、この酒はキレがある」とか

「芳醇な甘みが口元から広がる」など

いかにも食通ぶった言い方をしてみたいものだ。


というわけで

私はこの飲み比べセットを注文。




私が選択した酒が3種類運ばれてくる。


さっそく3種類口に含むのだが

微妙な味覚がわからない

ファッキン舌の持ち主である私には

とうてい味の理解ができようはずもない。


その味覚を何とか理解しようと

クイックイッと酒をあおるわけなのだが

飲めば飲むほど分からなくなる。


よく考えたら当たり前なのだが

その時の私はピュアそのものであったので

ふと気づけば

割り箸を床に落としたり

コップを手から落としそうになるほど泥酔していた。



こういう気分は久々だ。



久々に好試合を見たので

結局泥酔した我々一行は

なぜかいいトシこいてゲームセンターへと繰り出し

いい感じで散財しましたとさ。



めでたしめでたし。




くそ、飲み屋め!

いい感じでアットホームファック!
また来たくなるほど接客も味もいいファック!

ひいきの店がまた一つ増えたぜ!




ついつい酒量も多くなってしまったようだ。

灯台モトクラシー




日曜日の私は

とある場所に行っていた。


開場は13:30で

試合開始が15:00からなので

14時頃に会場に向かったら

すでに長蛇の列。





すでに400mは超える列ができており

最後尾から並んだわけなのだが

入るまでに10分は軽くかかった。


そう。

2/9(日)の広島サンプラザでは

新日本プロレスの興行があったのだ。





昨年からこの広島で

新日本プロレスのベルトがかかった試合が開催されるようになった。


なので

長年のプロレスフェチである私としては

嫁を質に入れても行かないといけない。


まぁ

嫁は今のところ右手だけなので

質に入れることもできないわけなのだが。



ちなみに

昨年もこの時期に

新日本の試合を見るため広島サンプラザに訪れたのだが

昨年よりも人が多いように感じた。


ここ近年の新日本は

選手の努力やフロントのバックアップもあり

再々々々々ブレイクしている。


それが証拠に

一昔前、

というか4~5年前の同じ場所では

どっから見てもプロレスファン、という

私も含め実にむっさい野郎どもが集まっていたのだが

ここ2年ばかしは客層が変わった。


今回などはそれが顕著でR。


それは何かというと

女性客が圧倒的に多いのだ。


女性1人で観戦に来ている方や

女性2~3人で来ている方の多いこと多いこと。


広島サンプラザ内でもそれは言え、

私が座った席の周りもまた

女性客だらけであった。


それだけ

今の新日本は輝いているのだろう。


まぁ

イケメンレスラーも多いし

試合内容もいいので

惹きつけられる魅力があるのは確かだ。




一般の方は1Fの席に座り

選手目線で臨場感たっぷりに観戦するのだろうが

私は昔から2F派。


そのほうが

試合全体が見やすいためだ。


そこで私は試合を観戦するわけなのだが

歓声が多いこと多いこと。


後ろに座ってる家族連れなど

親子そろって選手コールをするので

たまにその声が耳につくこともあるが

それだけプロレスが好きだということ。


それこそ

私が8年ほど前に行った新日本の試合では

非常に歓声が少なく

第一試合で声を出しているのは私と他数名、という感じだったのだが

今回は第一試合目から歓声がすごい。


こういう感じで広島が、

こういう感じでプロレスが盛り上がるということは非常に喜ばしい。





うーん。

我ながら

なんと上から目線なコメントなんだろう。


今回は昨年と同じ

計10試合もあるというかなりの長丁場で

全試合が終わるころには

外がどっぷりと暗くなっていたわけなのだが

どの試合も見ごたえがあって実に面白かった。


試合プラス

私としては

私が叫んだ声援に対して

ほかの方のレスポンスがあったことがとても面白かった。



それは何かというと

とある悪役社長が試合終了後に出てきたわけなのだが

それを追い散らすために

某選手が飛び出してきた。




その選手を見ると

悪役社長はリングから降りて

その選手をリング下から罵倒していたわけであるが

私はつい

”○○(選手名)!飛べー!” とシャウト。


プロレスでは

リング内からリング下の相手に向かって体当たりをする、という技がある。




正直それができるタイミングだったので

私はシャウトしたわけなのだが

その選手はリング内にとどまり

リング内から社長に対して文句をぶつけるだけだった。


それはいいのだが

私が”飛べー!”と言った際

同じように周りから”飛べー!○○!”というコールがあった時には

思わず爆笑してしまった。


少なくとも

同じように考えているファンがいたわけだし

賛同を得たという風に受け取った私は

愉快痛快シェルタリング・スカイ。


まさに何人知ってるんだ、というレベル。



こんな感じで

非常に楽しい時間を過ごした。

やはり

ガキの頃からプロレスを見続けている私としては

こうやって生で見ると倍楽しい。


ひとりで悶々と見るよりは

いろんなレスポンスがある会場のほうがもっと楽しい。


今後も広島で新日本プロレスの試合がある限りは

確実に通おうと思う。


もちろん

カープの試合とかぶらなければ、だが。




くそ、会場め!

人いすぎファック!

超満員御礼ファック!

おかげで広島大会限定のカープコラボグッズが買えなかったぜ…。

とまぁ






猫は脚立で丸くなる




昨日は寒かった。


夜通しの仕事を終え

やっとこさ帰れる、と思って職場から外に出た途端

もう猛吹雪。





↑の写真ではわかりにくいが

空は昼なのにドス黒く

ひっきりなしに雪が降り続いている。


仕事が終わったことで

解放感にひたれるはずなのに

その喜びを打ち消すぐらいの雪・雪・雪。


こんな日は飲むしかない。


というわけで

私はいつもの飲み屋に逃げ込み

昼間っから飲んだくれる。





どんなに雪が降り続いていても

どんなに体が冷えきっても

私が注文するのは芋焼酎のロック。


男は黙ってロック。


こんな感じで

昼間っから

ローカル情報が満載のローカル番組をサカナに

私は酔いしれる。



ローカル番組でもしきりと

”大雪に注意”という言葉を連呼している。


とはいえ

夜からは積もっても

昼の今の時間は積もらないだろう。


そう思い

私は14時から17時まで

いつもの店で飲んだくれた。



そんな私が浅はかだった。



17時になり

結構な千鳥足になった私は

その足で家路につく。


約50分後

私は家から最寄りの駅に到着したわけなのだが

駅のホームに降りてびっくり。


18時前というのに

すでにホームが

まるで砂糖でデコレーションされたかのように

真っ白に変わっていた。


それは

道路も同じであり

雪のために路面がぐしゃぐしゃとなっていた。





うわっ。

歩道は完全に真っ白。


ということは…。


私の額にうっすらと汗がにじんできた。


それというのも

この時私が履いていた通勤靴は

いわゆるクロックスのブーツ。


非常にあたたかくて履きやすいタイプなので

重宝しているわけなのだが

ブーツの裏もクロックス。


なので

雨の日や雪の日など

ついついツルッと滑ってしまうことも多々ある。


ただ

雨の日はそこまでツルっときたことはないのだが

ここまで雪が降り積もると

いったいどういう結果が待っているのだろう。


私は

いつツルッと滑ってもいいように

いわゆるガニマタ・スタイルで闊歩。


それでも

3歩に1歩はツルっと滑ってしまい

足を持って行かれてしまう始末。


これはかなりキビシイ。


なので

いつもの歩行スピードではなく

約半分ほどの速度にして

とにかくゆっくりゆっくり

滑らないように歩みを進める。


その様子たるや

もう

抜き足差し足忍び足系。





こちとら

酔いもあるため

特に慎重に歩かないと

余計なケガを負ってしまう。



こういう感じで

慎重に慎重に、

石橋をたたきまくって渡ったので

5分ほどの道のりが

倍の倍の15分ほどになってしまった。



ふぅ。

よかった。


雪の日に、

しかも泥酔してツルッとすってんころりんした日には

もう自分でも切なくて立ち直れない。


でも

こけなくてよかった。


そう思い

我が家に侵入したのはいいのだが

玄関にあった靴につまづいてしまい

結局家の中ですってんころりんしてしまった。



最後の最後で

マジでオチがついてしまった昨日だった、


でも

なんか知らないが

いつだったか出した酒の懸賞が当たったので

めでたしめでたしとしておこう。





もみじ饅頭のお酒って

いったいどんな味なんだろう…。


↑については

また今度

レポートしたいと思う。




くそ、雪め!

今朝も大雪ファック!

おかげでサークルも休みファック!

昔はこんな日が結構あった気がするんだけどなぁ…。

年の数だけ仙豆を食らう





今日は節分。


いわゆる豆で鬼を虐待する行事がある日でR。


私はと言うと

ここ最近書き連ねているように

職場の近くにある幼稚園の特別ゲストとして参加することになった。


もちろん鬼役で、でR。




打ち合わせでは

11時ごろから豆まきをするので

その20分前ぐらいにはホール内でスタンバっておいてくれ、ということだった。


ということは

少なくとも10時ぐらいから準備を始めないといけない。


なので

私は10時までに

いろいろな仕事を終わらせておき

万全の態勢で鬼役に徹することができるように準備をする。



10時になった。


私は来ているものを脱ぎ

アンダーウエアの上下のみという

パッと見

実に怪しい状態になる。


昨日

街中で購入した

いかにも怪しい手袋(50円)と

絶対誰も履かないであろうヒョウ柄のトランクスを

アンダーウエアの上から装着。


うーむ。

これだけでもどこか雷様ティック。





これに

先週色を塗りなおしたお面を装着。


残念ながら

写真を撮っていないので

この滑稽な姿をお見せできないが痛恨の極み。


ほんと

どっから見てもおっそろしい。


つうか

こんな友達がいたら確実に家に呼ばないレベル。


まぁ

また明日にでも幼稚園の先生に聞いて

この時の模様を撮影した写真をもらって来ようと思う。


それくらい

インパク知だった。




この状態で幼稚園まで向かったわけなのだが

今日はたまたま暖かかったので一安心。


ただ

このお面はバカでかいので

まったくもって隠しようがなく

通りすがりの方が”ひええええええっ!”と声を上げられる始末。


まさに効果テキメン

     俺オニメンでR。



幼稚園に到着し

先生に先導されながら

私は鬼が潜むスポットへ移動。


Qサインが出たら

ホールから出場するという手筈だ。


ただ

若干早くスタンバイしていたためか

ここから約20分ほど放置プレイという始末。


ただ待つぐらいならいいのだが

このお面は先ほども述べたとおりバカでかい。


重さも5キロはゆうに超える。


お面をかぶって待機するだけで

かなりの体力を消耗してしまう感じ。




こんな感じで

幼稚園のホールで悶々としていると

先生からのQサインが出た。


まるで

TV画面から出てくる方のように

かなり低い角度で登場してみた。






これが違う意味で

実にウケた。


まさに阿鼻叫喚そのもの。


今日は保護者も参加していたので

保護者まで真顔で逃げ出す始末。


この日のために作成した

棒にマネキンを付けた武器をくるくるさせ

子どもたちを驚かす。



たしかに

子どもたちは泣き叫んではいたのだが

私は私でいっぱいいっぱいだった。


なぜなら

このお面はインパクト大なのだが

鼻の穴から外を見ないといけないので

非常に視野が狭い。


なので

ちょっと私が手を上げると

保護者にクリーンヒットする始末。


こりゃいかん。

マジメにケガ人が出る。


なので

子どもたちからいったん離れ

恐る恐る武器を伸ばして子どもたちを威嚇する、という戦法に出る。


それでも十分に怖い。



さんざん子どもたちを泣かせた後

私は保護者を一人拉致し

いったん外に出る。


その間に先生方は子どもたちに豆を渡し

次に鬼がやってきたら投げてやっつけるという寸法だ。


だが

かなりのインパクトだったのだろう。


なんというか

子どもたちが泣きすぎたためになかなか段取りよく進まない。



なんとか全員に豆を配り終え

第2ラウンド開始。


豆を持った子供たちは容赦なく

私めがけて

新聞紙でできた豆を投げてくる。


ただ

視野が狭いし

当たったかどうかもわからないので

かなり動きが限定される。


反撃しようと思って武器を手にしたら

拉致していた保護者に当たってしまったので

武器も使えない。


なので

秘技 ハイハイ走法で子どもたちに突撃したりする。



こんな感じで5分ほど戦い

私は撤退を決意。


そのまま幼稚園を後にした。




あ~、疲れた。


さすがに5キロのものをかぶって歩くのは

かなりしんどい。


でも子どもたちがビビったからよかったよかった。


私は意気揚々と職場に戻ろうとしたわけなのだが

”権乃助さん!”と私を呼ぶ声がした。


なんじゃらほい、と思い

その声がする方向を見ると

今度は近くの小学校の先生がいた。



”その格好でぜひうちの教室に来てください!”



なんじゃそりゃ。


まあいいか。

乗り掛かった舟だ。


私はそのまま近くの小学校に突撃し

ひとつひとつ

教室を襲撃する。


そのたびに小学生でさえも阿鼻叫喚。


確実にトラウマが残るレベルだと思う。




こんな感じで

私は昼過ぎまで

いろいろな子どもたちを驚かせた。



その後の私はまさにグロッキー。


昼からも仕事をするのが辛いくらい

ヘロヘロになってしまった。


今日

私が襲った子どもたちは

鬼の夢を見るのだろうか。


いろんな意味で疲れに疲れ切った今日この頃であった。




くそ、ガキめ!

本気でぶん殴ってくるファック!

それが股間だったりするファック!

まさに地獄だぜ!

メモ帳がほんのりコンソメ風味





昨日である2/1は

我々野球ファンにとっては正月と同じで

実にめでたい日のひとつ。


いわゆる球春と呼ばれる季節が到来した。


各球団はキャンプと呼ばれる

練習漬けの毎日を

3月までの約1か月間行なう。


この期間ほど

我々野球ファンがポジティブになれる期間はない。


そのキャンプ風景を見るだけで

あの選手や

この選手の今年の活躍を勝手に妄想し

ごはんが3杯ぐらい、

自慰行為なら2回ぐらいできるぐらい

楽しみな時期でR。


また

私のような

カープキ○ガイにとっては

2/1は必ず聖地に行かないといけない日でもある。


そう。

2/1はカープのグッズがリニューアルされるからでR。


毎年

2/1になると

たとえ仕事の波におぼれそうになっているときでも

私は休みを取り

マツダスタジアムに馳せ参じていたわけであるのだが

今年はなんと

2/1が土曜日と言うことで休み。


これは

野球の神様が私に

『マツダスタジアムに行け』とお触れを出しているに違いない。


というわけで

昨日は朝からマツダスタジアムに行ってきた。




マツダスタジアムのグッズショップの開店時刻はAM10:00。


なので

その10分前ぐらいにつけばいいかな、と思っていたのだが

現実は甘かった。


私が到着した9:48頃には

すでに長蛇の列。





こんな列が4列できているので

軽く200人はいると思う。


それだけの人が

10時開店とともに

店内に吸い込まれるように入店。


私も

列と一緒に入店。




おや。

あの店先にいる物体は…。




そんなことを言うと

確実に球団関係者から抹殺されそうなので

これ以上はやめておこう。


それにしても

店内は人・人・人。


グッズショップの中央部に

今回のニュー・グッズが陳列されているのであるが

みなそれを求めて

あらゆるところから手が伸びている。


そんなこんなで

入店して3分ほどで

2つの品が売り切れとなった。







こりゃいかん。


なので

私が購入しようと思っていた今回の限定品のひとつである帽子を

並み居る強豪たちの手から奪取。




それにしても

人が多い。





今回

私はこの限定品だけを購入することにし

店を出ようとした。


するとショップの前にはこんな野郎が。





はっ。

そういえばこの野郎もカープグッズとコラボしている。


グッズショップ前でポーズをとったかと思うと

野郎は店内に侵入し

自らの商品をかごに入れて行商を始めていた。



さすがだ。

いろいろ便乗してきやがる。


”CARP”と銘打つものがあれば

何でもそろえたい私のようなキ○ガイは

完全な金ヅルなのだろう。


あともう少しで

この野郎の関連グッズを購入するところだった。



それにしても

あと1か月ほどでオープン戦が始まり

続いて公式戦がスタートする。


また

髪の毛が抜けるほどのストレスを感じる日々が続くわけであるが

こうやってニュー・グッズを手にすると

とにかく野球が見たくて見たくて仕方がなくなる。


そこで

私は思ったのだが

毎回足しげく通うマツダスタジアムを

今年は毎週通ってみようと思う。


雨が降っても

雪が降っても

体調が悪い時でも

私はマツダスタジアムに向かおうと思う。

一刻も早く

3月にならないかなぁと思う

カープ狂な今日この頃の私であった。



くそ、グッズショップめ!

私も含めファック!
人多すぎファック!

でも、みんなカープファンだから許せるんだよなぁ…。


そして

優勝の瞬間を目の当たりにすべく

今日購入したグッズを身に着けて

心の底から応援していく所存でR。



これはグッズショップの2F付近から撮影した画像であるが

かなりの人がうごめいている。


みな

ニュー・グッズであったり

新入団選手関連のユニフォームを手にしている。


こりゃ

球団もボロ儲けに違いない。



あら、スライリー氏。


あれ?

日南のキャンプに行っていたのでは…。