ラッキースターボクシングクラブ -31ページ目

自分の試合を分析して、反省と修正と是正をせえという話

4月15日の火曜日は

レンタルフロアの予約はありません。

練習生の方はいつでも練習できます。

 

4月16日の水曜日は

16時から17時に

レンタルフロアの予約が入っています。

練習生の方はそれ以外の時間帯に練習できます。

 

 

13日に実施されたマスボクシング試合の

勝敗表を貼りだしてます。

各ラウンドのジャッジ採点も記載してます。

 

この勝敗表ですが、

参加された各団体にお送りしています。

出場された選手の皆さん、

ご確認、ご参考になさってください。

 

マスボクシングの全国大会は、

赤・青のどちらが勝ったかを、

その色の旗をあげて示す

「旗判定」が用いられています。

ただ、兵庫県の試合では、

実戦競技と同様に、

ジャッジペーパーを使った採点をしてます。

そのため、ラウンドごとの採点がわかります。

この方法をとることで、

選手や指導者は、試合の分析ができます。

審判員は、他の審判員と自分の採点を比較し、

資質向上につなげられます。

 

昨年末に開催した神戸市民大会以降、

兵庫県のマスボクシングの競技会においては、

この採点内容を一覧表にまとめて、

参加された団体にお送りするようにしてます。

選手の皆さん、自分の試合の分析にご利用ください。

勝った試合であっても、完璧な内容はありません。

不足している部分を修正するための練習をして、

さらなるレベルアップを図りましょう。

 

 

体験入会の受付は

月曜日から金曜日の

午後5時から10時の間に受付しています。

予約は不要ですので、お気軽にお越しください。

 

 

大阪のボクシングジム

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昨日のマスボクシング試合の結果

4月14日の月曜日は

22時から23時30分に

レンタルフロアの予約が入っています。

練習生の方はそれ以外の時間帯に練習できます。

 

4月15日の火曜日は

レンタルフロアの予約はありません。

練習生の方はいつでも練習できます。

 

 

昨日のマスボクシング試合の結果は

ジム内に貼りだしておきます。

ジャッジがラウンドごとにつけたポイントまで

記載しております。

参考になさってください。

 

勝った方、負けた方、

それぞれに反省点があると思います。

その点をこれから修正していきましょう。

それによってまたレベルを上げて、

実力を高めることができます。

 

全国大会の選考会日程が変わるようです。

少し遅くなりそうです。

それまでに公式試合の実施は難しそうですね。

練習会等で力をつけていくしかないですね。

 

全国大会は今年は9月と11月に

開催される予定です。

9月は新たに始まるチーム対抗の団体戦、

11月は全日本マスボクシング選手権です。

 

選考会出場申込の際に、

どちらの大会に出場を希望するか、

あるいは両方とも希望するかを申告します。

この選考にあたって、

勝者は特に問題がなければ代表認定されます。

勝敗をつけない認定試合の場合、

認定にあたって最重要視されるのが、

「反則行為がないか」です。

危険な反則行為を繰り返す方は、

認定されないこともあります。

 

1回の直撃減点くらいでは不問とされますが、

やたらに相手に近づいて、

相手がガードをしていなければ当たるような

近い距離で強く打ちこんでいくなどを

しょっちゅうやっている方は

「危険なので代表として認定できない」となります。

お気をつけください。

 

 

体験入会の受付は

月曜日から金曜日の

午後5時から10時の間に受付しています。

予約は不要ですので、お気軽にお越しください。

 

 

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本日、マスボクシングの試合があります

4月13日の日曜日は

レンタルフロアの予約はありません。

練習生の方はいつでも練習できます。

 

4月12日の土曜日は

22時から23時30分に

レンタルフロアの予約が入っています。

練習生の方はそれ以外の時間帯に練習できます。

 

 

本日、公式試合がおこなわれます。

兵庫県国スポ(旧国体)と

全日本選手権の代表選考会、

兵庫県オープン戦実戦の部及び

マスボクシングの部、

あと、女子演技競技会(演技検定)もあります。

さらにはC級セカンド資格取得講習会も

おこなわれます。

あれこれと盛りだくさんです。

 

うちのジムからはマスボクシングの部に

6名が出場します。

 

今日の試合の次は、

20日の日曜日に奈良県連盟との

合同マスボクシング練習会があります。

7月上旬に全日本マスボクシング選手権及び

全国団体戦の代表選考会が予定されてますが、

それまでに練習会数回と

兵庫県オープン戦もう1回が実施される見込みです。

試合と練習試合と対外練習とをこなして、

実力を高めて、

全国大会の代表選考会に臨みましょう。

 

私はその他、個別に出張指導と対外練習とを兼ねて

高知のマウントオリーブボクシングクラブに

出向くつもりでいます。

時期は未定です。

 

高知のマウントオリーブには

年に数回出向いているのですが、

いつもタイトなスケジュールで動いてました。

次回はちょっとゆっくりできるようにしたいです。

金曜日の夜に出発して、

土曜日は朝からかつおを食べに行き、

夕方にマウントオリーブに入り、

夜とっとと帰るか、

もしくは愛媛に泊まり、

日曜は香川高松でうどん店を数軒まわって、

食べまくって帰るってのもいいですね。

 

高知のかつおのたたきは、

ポン酢ではなく塩でいただくのが主流です。

わらで焼いて、塩で食べるのが

私的には最高の組み合わせと考えてます。

 

香川のうどんもおいしいです。

大阪にも讃岐うどんを称する店はありますが、

本場のうどんのほうがおいしく感じます。

気のせいかもしれませんが。

その讃岐うどんも店によって味が違うので

あちこち巡るのがまた楽しいです。

 

話がそれましたが、

今日は試合、皆さんの健闘を祈ります。

 

 

今日の日曜日は

体験入会の受付はありません。

体験入会の受付は

月曜日から金曜日の

午後5時から10時の間に受付しています。

予約は不要ですので、お気軽にお越しください。

 

 

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明日は兵庫県オープン戦があります

4月12日の土曜日は

18時から20時、

20時から21時に

レンタルフロアの予約が入っています。

練習生の方はそれ以外の時間帯に練習できます。

 

4月13日の日曜日は

レンタルフロアの予約はありません。

練習生の方はいつでも練習できます。

 

 

明日、兵庫県オープン戦の

マスボクシングの部に、

うちのジムから6名の方が出場予定です。

 

出場者の皆さん、

くれぐれも時間に遅れないようにしてください。

8時40分より受付開始、エントリーズチェック

(ユニフォーム・バンデージ・マウスピース等のチェック)

9時30分にリングに集合、点呼です。

点呼時刻までに受付をすませてください。

 

遅れる場合、欠場する場合は必ず連絡ください。

メールは外から確認ができないため、

電話かラインで連絡ください。

電話090*1148*8482

ラインは luckystarad

です。

 

忘れ物のなきように今一度ご確認ください。

ユニフォーム上下、シューズ、
バンデージ(公式試合用)、

マウスピース(赤系の色が入っていないもの)、

選手手帳を忘れずにお持ちください。

 

受付、点呼の時間は変更ありませんが、

試合開始時間は早くなっています。

それも当日前後する可能性があります。

点呼後、検診があります。

それが終わった後、試合開始までの間に

集合ウォーミングアップをおこないます。

時間については現地で指示します。

 

今回、セコンドはなしです。

ストップウォッチをいくつか持っていきますので、

あいている方、試合が終わった方は

タイムのコールをお願いいたします。

 

観戦、応援に行く予定の方、

先述のとおり、試合開始時間は未定です。

組み合わせと試合順も当日決定します。

「〇〇さんの試合は何時頃になりますか?」

といった問い合わせにはお答えができません。

私ごときではもちろん、

神様でも答えることはできないでしょう。

予知能力を持つ超能力者であれば

可能なのでしょうけど。

 

それからもうひとつ、

何度もしつこく幾度もことあるごとに

繰り返して念押ししてますが、

試合会場には車での来場はできません。

出場選手も、一般来場者もです。

 

それでは出場選手の皆さん、

明日は全力を尽くして勝ちにいきましょう。

勝つことにこだわりましょう。

 

 

教の土曜日と明日の日曜日は

体験入会の受付はありません。

体験入会の受付は

月曜日から金曜日の

午後5時から10時の間に受付しています。

予約は不要ですので、お気軽にお越しください。

 

 

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マスボクシングで「相手にパンチを当てる」は重大な反則

4月11日の金曜日は

レンタルフロアの予約はありません。

練習生の方はいつでも練習できます。

 

4月12日の土曜日は

18時から20時、

20時から21時に

レンタルフロアの予約が入っています。

練習生の方はそれ以外の時間帯に練習できます。

 

 

昨日、マスボクシングの反則について書きました。

その中でも「相手にパンチを当てる」は

重大な反則です。

試合においては即減点、

3回減点されると失格になります。

ただし、悪質な場合は即失格となることもあります。

距離を見誤ってちょこんと当ててしまった程度であれば

減点ですまされますが、

近い距離から強く打ちこんで、

相手がダウンの状態になるなどした際は

即失格とされるでしょう。

 

相手にパンチを当てる反則行為ですが、

反則だとわかっているのに故意に当てて

ケガをさせた場合は、

重大な問題になる可能性もあります。

 

何年か前、大学のアメフトの試合で、

「悪質タックル事件」が起こりました。

試合中に、反則行為とされている

悪質なタックルをされた選手が、

大けがをした事件がありました。

経緯は割愛しますが、

その反則行為をした選手は、

被害者となった選手の側から警察署に

傷害罪の被害届を出されました。

警察署はこれを受理、捜査のうえ、

検察庁に送検しています。

ただ、反則タックルをした選手は、

監督やコーチに指示されてやったことだと弁明、

その事情を知った多数の方が

罪に問わないでほしいとの嘆願書を出し、

被害者となった選手の側と

示談が成立したことなどが考慮されて

最終的には不起訴となっています。

 

スポーツの練習や試合において、

負傷事故は多く起こります。

特に格闘技やアメフト、ラグビーなど

身体が直接ぶつかりあう競技では、

ケガのリスクも高いです。

事故防止のために、指導者も練習をされる方も

十分に気をつけてはいますが、

それでも負傷のリスクはつきまといます。

その負傷事故が偶発的なものであれば、

「あらかじめリスクを認識、覚悟したうえのこと」として

罪に問われることはありません。

実際にそのような判例もあります。

 

しかし、反則だとわかっているのに

危険な行為をしたことで事故が起こった場合、

傷害罪として立件されることがあります。

「当ててはいけない」といいうルールであるのに

「少しくらい大丈夫」などと勝手な考えで、

近い距離から思いきり強く打っていき、

相手にケガをさせてしまう、

それは偶発的とはいえません。

 

十分に気をつけていたけど、

こつんと当ててしまった程度であれば、

「気をつけてください」ですまされますが、

ルールを守る観念がなく、

相手が止めていなければ当たるような距離で

強く打ち続ける、そのような方には

マスボクシングをさせることはできません。

 

 

体験入会の受付は

月曜日から金曜日の

午後5時から10時の間に受付しています。

予約は不要ですので、お気軽にお越しください。

 

 

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当てないように止めるのではなく、打ちぬいても当たらない距離で打つべき

4月10日の木曜日は

レンタルフロアの予約はありません。

練習生の方はいつでも練習できます。

 

4月11日の金曜日は

レンタルフロアの予約はありません。

練習生の方はいつでも練習できます。

 

 

今回のマスボクシングにおいての事故で、

「当てられた側の方も相手への距離が近かった」

と書きました。

スパーリングや実戦の試合であれば、

相手が近づいてきた際には

強いパンチを打ちこんで

前進を止めるなどもできますが、

当ててはいけないマスボクシングの場合は、

それができません。

そこで「技術のない前進は反則」とされています。

また、両選手の距離が近くなるとレフェリーは

「離れて」「近い」と注意をします。

 

ケガをした方も相手に近くなりがちでした。

その点も事故の原因の一端かとは思いますが、

それでも、近い距離からけがを負わせるような

強い打ちかたをされた方のほうに

ずっと大きな過失があります。

 

マスボクシングの競技ルールにおける

おおよその必要距離としては、

腕を伸ばしきっても相手のかまえたグラブに

当たるか当たらないかくらいかなと思います。

明文化されたものはないのですが、

全国大会での試合経験、

観戦した際にそう感じました。

相手がガードをしていなければ顔面を直撃する、

それは距離が近すぎます。

マスボクシングは相手にパンチを当てないように

打ち合う競技です。

当てないように止めるのではなく、

打ちぬいても当たらない距離で打つべきです。

 

お互いにその十分な距離で打ち合えば、

危険はありません。

また、競技でなく練習の目的であっても、

安全に攻防の動きを練習できます。

 

ボクシングの練習を始めた方には、

私が基本から指導しています。

ひととおりの打ちかたと動きを指導した後、

対人練習に進んでいきますが、

最初に指導するのは「パリング」という

防御の動作です。

相手が打ってきたジャブやストレートを

かまえたグラブでこづくようにしてさばく動作です。

ここで、防御動作の練習をすると同時に、

相手との距離をつかむ練習も兼ねています。

その次の段階が、当てないように打ち合いをする

マスボクシングですが、

最初のうちは私がその相手をしています。

ここでも私の側はゆっくりした動きをして、

相手の方が距離を確認しながら動く練習が

できるようにしてます。

 

マスボクシングが競技化され、

うちのジムからも全国大会をはじめとする

競技会に多数の方が出場するようになりました。

ジム内ではマスボクシングの競技ルールを

遵守させることで安全の確保に努めています。

大多数の方はルールを守っています。

そのうえで偶発的に当ててしまった場合は

しかたがないものと思います。

公式試合や全国大会においても

そういったケースはあります。

ただ、ルールを守らない方、

相手がガードをしていなければ当たるような距離から

打ちこむような方には、

マスボクシングをさせるわけにはいきません。

それは反則行為であり、危険な行為です。

 

 

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月曜日から金曜日の

午後5時から10時の間に受付しています。

予約は不要ですので、お気軽にお越しください。

 

 

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故意でない「こつん」「ぺちん」は許されますが・・・

4月9日の水曜日は

レンタルフロアの予約はありません。

練習生の方はいつでも練習できます。

 

4月10日の木曜日は

レンタルフロアの予約はありません。

練習生の方はいつでも練習できます。

 

 

マスボクシングは、

相手にパンチを当ててはいけないルールがあります。

それでも当ててしまう、当たってしまうことはあります。

当てないように十分に注意していても、

当たってしまうことがあります。

マスボクシング競技の全国大会でも、

相手に当ててしまい、

減点をされている選手は実際にいます。

ただ、当てないように気をつけているため、

当ててしまった場合も、

「こつん」「ぺちゃ」程度の当たりかたです。

「がつんっ!」と強いダメージがあるとか、

けがをさせてしまうような

当たりかたではありません。

 

ジム内の練習においても、

「こつん」「ぺちっ」と当ててしまうことは

珍しいことではありません。

それは故意ではないとわかっていますので、

「気をつけて」「もう少し距離をとって」

程度の注意ですませてます。

 

そこで「ガードが甘いからだ」と

打たれた側を責めることはありません。

試合やスパーリングをしたり、

見ていればわかりますが、

ガードを固めたり、よける、さばくなどをしても、

1ラウンド3分間を1発も打たれずに

終えられることはほとんどありません。

両者のレベルが大きくかけ離れている

場合はまた別ですが、

同党やそれに近いレベルどうしであれば、

一発の被弾もなしに

ラウンドを終えられることはありません。

攻撃を一切せずにディフェンスに専念するなら

また別ですが。

そのため、「ガードが甘いから悪い」はありません。

ただし、ガードをせずに相手に近づいていくのは

「故意にパンチに当たりにいく行為」または

「技術をともなわない前進」の反則とされます。

 

「当てるつもりはないのに当ててしまう」

という距離感のない未熟な方や、

「少しくらい当ててもかまわないだろう」と

ルールを守る意識のない方には、

マスボクシングはさせられません。

そう言った方は、直接パンチを当て合う

スパーリングのみをやってもらえばいいです。

 

 

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月曜日から金曜日の

午後5時から10時の間に受付しています。

予約は不要ですので、お気軽にお越しください。

 

 

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マスボクシングは「攻撃、防御の動きを確認、練習すること」

4月8日の火曜日は

レンタルフロアの予約はありません。

練習生の方はいつでも練習できます。

 

4月9日の水曜日は

レンタルフロアの予約はありません。

練習生の方はいつでも練習できます。

 

 

昨日報告いたしましたマスボクシングでの

事故の件ですが、

当事者だけで、あるいはジム内ですませず、

公の場でお知らせすることには意味があります。

 

まず、昨日も書きましたが、注意喚起です。

当てないことがルールのマスボクシングであるのに、

相手がガードをしていなければ

もろに当たるような距離で思いきり打ちこむ方、

「少しくらい大丈夫」と相手にパンチを当てる方、

それらはすべて反則行為です。

注意しても是正しない方には

マスボクシングをさせられません。

スパーリング(直撃をする実戦練習)は

してもいいですが、

当てないように打ち合うルールの

マスボクシングはさせられません。

実際に、マスボクシングを禁止している方もいますし、

組み合わせをしない方もいます。

「あの人は近い距離から強く打ちこんでくるから」と

NGの申し出が多く入り、

組む相手がいなくなった方もいます。

 

マスボクシングの本来の練習目的は

「攻撃、防御の動きを確認、練習すること」

です。

それを無視して、「相手にダメージを与える」

動きをされる方には、

マスボクシングをさせることはできません。

対人練習において、両者の意識が違えば、

正常な練習ができません。

 

公開したもうひとつの目的は、

うちのジムの方針や姿勢を明確にすることです。

隠ぺいしたり、なあなあですませたりは

したくありません。

・マスボクシングは正しいルール(当てない)でおこなう

・ルールに従わない方への対応や措置

・事故防止、安全管理のためにどう動くか

それらを明文化して公開することで、

抑止効果が得られればと考えています。

 

「よくあることだ」「しかたがない」

などとなあなあですませることはありません。

スパーリングや実戦の試合であれば、

そう言ってもいいかもしれません。

ただし、スパーリングであれば、

ルールの中で進められ、

指導者の立ち会いのもとで、

危険が生じればすぐに中止させられる

準備があればの話です。

ルールを逸脱した行為で怒った事故については、

「しかたがない」ですませることはできません。

 

今回の事故に関しても、

ルールを守らないことによって起こったものです。

 

明日も続けます。

 

 

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月曜日から金曜日の

午後5時から10時の間に受付しています。

予約は不要ですので、お気軽にお越しください。

 

 

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マスボクシングでの事故の報告とおわび

4月7日の月曜日は

レンタルフロアの予約はありません。

練習生の方はいつでも練習できます。

 

4月8日の火曜日は

レンタルフロアの予約はありません。

練習生の方はいつでも練習できます。

 

 

ひとつこの場でご報告及び、

おわびをしなければならないことがあります。

 

先日、ジム内での練習でおこなわれた

練習生どうしのマスボクシングで、

負傷事故が起こりました。

 

負傷された方はしばらく練習ができなくなり、

13日に出場を予定していた公式試合への

出場辞退を申し入れ、

20日に予定されている合同練習会にも

参加ができなくなりました。

 

事故の経緯ですが、マスボクシングの際に、

相手が近い距離から強く打ちこみ、

そのパンチが目を直撃したとのことです。

私がジムにいない日曜日に起こったことで、

その状況を直接見ていないのですが、

・打たれた側も近い距離に寄っていた

・打った側は強く打ちぬいていた

とのことです。

 

打った側の方は、それまでにも、

マスボクシングで相手にパンチを当ててしまうことが

多くあったということです。

相手との距離感をつかめていないのか、

マスボクシングは当ててはいけないという

観念がないのかはわかりませんが、

練習経験は十分にあり、

技量が未熟のために当ててしまうということでは

ないものと考えています。

また、以前、私がジムにいる時間帯に

マスボクシングをされていた際、

注意をして中止させたことがあったと覚えています。

 

それらをふまえ、

打った側の方は今後のマスボクシングを全面禁止、

スパーリングのみ許可とします。

また、打たれた側の方へのあらためての謝罪、

通院費等を含めた賠償についても

話を進めていくことになります。

 

以上、報告いたします。

厳しい措置ですが、

今後、このようなことが起こらないように、

注意を喚起する目的もふまえて決定、

さらに、この場で公表いたします。

 

この件、明日以降も話を続けます。

マスボクシングの公式ルール、

なぜ当ててはいけないのに当ててしまうのか、

今後の対応や方針、

その他について書いていきます。

 

 

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予約は不要ですので、お気軽にお越しください。

 

 

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カーブっぽいストレートをサンドバッグに打ちつけてケガをした話

4月5日の土曜日は

4時から6時、

10時から11時30分、

19時から21時に

レンタルフロアの予約が入っています。

練習生の方はそれ以外の時間帯に練習できます。

 

4月6日の日曜日は

19時から21時に

レンタルフロアの予約が入っています。

練習生の方はそれ以外の時間帯に練習できます。

 

 

時々、プロボクサーや、

アマチュアの上級レベルの選手が使っている

応用の動きを模倣する方がいます。

それは悪いことではないのですが、

基本が十分に身についていないのに

それらをまねすることは、

弊害が起こることもあると理解ください。

 

弊害の実例です。

ストレートのパンチは自分のあごの高さから

相手のあご、顔面に向けて

水平にまっすぐ打ちこむこととして指導しています。

文字どおりのストレートですね。

腕の力で打つのではなく、

足腰から全身を回して、

体重を拳にのせる打ちかたを指導しています。

 

プロボクサーの中には、

このまっすぐの打ちかたに加えて、

山なりの打ちかたをする方がいます。

小さな放物線を描いて、

当たるあたりで拳を下に落とすように打つ、

野球でいえばカーブのような軌道ですね。

ストレートをアレンジした打ちかたです。

ジムで指導することはありません。

 

この打ちかたをまねしてサンドバッグを打ち、

手首を痛めた方がいました。

練習を始めて間もない、

練習回数でいえば5回目くらいでしたか、

そんなレベルの方です。

 

そのカーブっぽいストレートですが、

軌道、角度、当たる瞬間の力の入れかた、

当てて引くまでの動作、

それらすべてが細かいバランスのうえに

成り立った高等技術です。

基本の打ちかたを繰り返し練習し、

実戦練習できれいに打てるようになり、

実力レベルを高めた後に、

初めて難なく打てるようになる高等技術です。

基本の基本の基本を練習している

初心者中の初心者が打てるものではありません。

まねて打てば、手首にダメージを負うのは

当然としか言いようがありません

 

「ちょっと変わったことをしたらかっこいい」

などと考えて、

上級レベルの方の動きをまねるのは考えものです。

高いリスクがあることを理解ください。

 

 

今日の土曜日と明日の日曜日は

体験入会の受付はいたしておりません。

月曜日以降にお越し頂きますようお願いいたします。

体験入会の受付は

月曜日から金曜日の

午後5時から10時の間に受付しています。

予約は不要ですので、お気軽にお越しください。

 

 

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