皮膚科医院コンサルタントの北里です。
東日本では、夏の電力需要への対応として節電目標が設定
されています。
小口の需要家であるクリニックは、20%の削減目標が設定
されています。
しかし、浜岡原発の停止要請が出されたことを考えると、
今後電力問題が西日本へと波及していくことがないとは
言い切れません。
日本全体として、電力問題を考えていく状況になってきています。
そんな中で、私のクライアントでは
・自家発電の設備を整える
・断熱フィルムを窓にはる
・扇風機とエアコンの併用
など地道な作業から進めています。
医師会の要請で、医療機関が電力削減目標からはずされる
可能性もまだ残されていますが、まだまだ予断は許しません。
そうなれば、事前の対策はムダになるかもしれません。
しかし、決定してからの対応では手遅れです。
判断が迫られているときかもしれません。
是非、ひとつの考え方としてご検討下さい。
皮膚科医院経営コンサルタントの北里です。
ゴールデンウィークの前後、間は患者数が大きく増加する
イレギュラーな時期になります。
おのずと、待ち時間も2時間以上発生してしまうケースも
あると思います。こういったときに、予約システムによって
患者さんのストレス軽減は非常に有効な手段です。
また、あるクライアントでは隣にある喫茶店のコーヒーチケットを
無料で配ったりしています。
ちょっとした取り組みですが、患者さんの評判も上々です。
患者さんにとって、待合室がいっぱいで座る場所がないストレスは
非常に大きいです。
夏を迎える前にこんな取り組みもおもしろいかもしれません。
ゴールデンウィークの前後、間は患者数が大きく増加する
イレギュラーな時期になります。
おのずと、待ち時間も2時間以上発生してしまうケースも
あると思います。こういったときに、予約システムによって
患者さんのストレス軽減は非常に有効な手段です。
また、あるクライアントでは隣にある喫茶店のコーヒーチケットを
無料で配ったりしています。
ちょっとした取り組みですが、患者さんの評判も上々です。
患者さんにとって、待合室がいっぱいで座る場所がないストレスは
非常に大きいです。
夏を迎える前にこんな取り組みもおもしろいかもしれません。
皮膚科医院経営コンサルタントの北里です。
東日本のクライアントを中心として、3月の収入は減少していました。
原因は、
①震災の影響
②計画停電の影響
です。
保険診療に関しては、診察日数の減少による減収です。
自費診療に関しては、自粛ムードからくる減収です。
原発のニュースが毎日流れている中で、
この自粛ムードは継続していると思っていますが、
なんとか4月の自費収入は戻りつつあります。
夏にかけて計画停電がまた起きる可能性があるので、
保険診療に関しては自家発電などで対応する必要が
でてくるかもしれません。
まだまだ予断を許しませんが、ひとまず安心しています。
東日本のクライアントを中心として、3月の収入は減少していました。
原因は、
①震災の影響
②計画停電の影響
です。
保険診療に関しては、診察日数の減少による減収です。
自費診療に関しては、自粛ムードからくる減収です。
原発のニュースが毎日流れている中で、
この自粛ムードは継続していると思っていますが、
なんとか4月の自費収入は戻りつつあります。
夏にかけて計画停電がまた起きる可能性があるので、
保険診療に関しては自家発電などで対応する必要が
でてくるかもしれません。
まだまだ予断を許しませんが、ひとまず安心しています。