皮膚科医院4月の業績 | 船井総合研究所 皮膚科専門経営コンサルタントのブログ

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皮膚科医院経営環境が変化する中、皮膚科医院においても経営(マーケティングやマネジメント)の発想が必要になってきています。増患対策、自費率向上、診療効率化、スタッフマネジメントなどの皮膚科医院経営課題についてつづっていきます。

皮膚科医院経営コンサルタントの北里です。

東日本のクライアントを中心として、3月の収入は減少していました。
原因は、

①震災の影響
②計画停電の影響

です。
保険診療に関しては、診察日数の減少による減収です。
自費診療に関しては、自粛ムードからくる減収です。

原発のニュースが毎日流れている中で、
この自粛ムードは継続していると思っていますが、
なんとか4月の自費収入は戻りつつあります。

夏にかけて計画停電がまた起きる可能性があるので、
保険診療に関しては自家発電などで対応する必要が
でてくるかもしれません。

まだまだ予断を許しませんが、ひとまず安心しています。