皮膚科医院と節電対策 | 船井総合研究所 皮膚科専門経営コンサルタントのブログ

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皮膚科医院経営環境が変化する中、皮膚科医院においても経営(マーケティングやマネジメント)の発想が必要になってきています。増患対策、自費率向上、診療効率化、スタッフマネジメントなどの皮膚科医院経営課題についてつづっていきます。

皮膚科医院コンサルタントの北里です。

東日本では、夏の電力需要への対応として節電目標が設定
されています。

小口の需要家であるクリニックは、20%の削減目標が設定
されています。

しかし、浜岡原発の停止要請が出されたことを考えると、
今後電力問題が西日本へと波及していくことがないとは
言い切れません。

日本全体として、電力問題を考えていく状況になってきています。

そんな中で、私のクライアントでは

・自家発電の設備を整える
・断熱フィルムを窓にはる
・扇風機とエアコンの併用

など地道な作業から進めています。

医師会の要請で、医療機関が電力削減目標からはずされる
可能性もまだ残されていますが、まだまだ予断は許しません。

そうなれば、事前の対策はムダになるかもしれません。
しかし、決定してからの対応では手遅れです。

判断が迫られているときかもしれません。
是非、ひとつの考え方としてご検討下さい。