皮膚科医院経営コンサルタントの北里です。
夏の繁忙期をどう位置づけるかで、皮膚科医院の経営は
変わります。
皮膚科は季節指数が大きいので、
夏の繁忙期と冬の閑散期では売上構成比が大きく違います。
よく、冬の閑散期にいかに患者数を伸ばすかに注力する
先生がいますが、それよりも夏の繁忙期に患者数を伸ばす
ほうが容易です。(※当たり前のことを言っていますが。)
ですから、夏の繁忙期は
『新規患者数を伸ばすチャンスであり、既存患者が離脱する
きっかけになる』
と位置づけましょう。
患者数を増やしたい医院であれば、夏のマーケティングで
患者数を伸ばす。
患者数が多い医院であれば、診療の効率をあげて待ち時間を
削減し、既存患者さんが離脱することを防ぐ。
という考え方が重要になります。
最近、皮膚科業界での新規開業意欲を感じる機会が多くあります。
支持される皮膚科医院になるためには、しっかりとした対策を
練って患者 さんの離脱を防ぐようにしましょう。
皮膚科医院経営コンサルタントの北里です。
夏の繁忙期が迫ってきています。
この時期に話題になるのが、やはり診察効率をどうあげるか?という話です。
皮膚科医院の待ち時間発生の多くの要因は、
ドクターの診察時間にあります。
私は、患者さん一人当たりの診察時間を3分以下にすることを推奨しています。
すると、診察時間が短くなると患者さんの満足度が下がるのでは?
という不安を先生は持たれます。
しかし、多くの患者さんは、ドクターの診察時間が短くても、
待ち時間のストレスを考えれば診察時間は短くてもかまわない
という発想を持っています。
また、3分でも患者さんが満足するような診察が不可能
かと言われれば私はそんなことはないと思います。
そんな内容のセミナーを5月22日に開催しますので、
ご興味がある方はお申込ください。
お申込はこちら↓↓
http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1303698801_5.html
皮膚科医院経営コンサルタントの北里です。
セミナーなどで常々言い続けていますが、皮膚科医院業界も
先に進んでいる業界を追いかけています。
本日、ある歯科医院にお伺いしたのですが、
徒歩10分圏内に、10医院以上がひしめく競合環境です。
こうなると、明らかな独自性がないと、患者さんに支持される
医院にはなれません。
これは極端な状況かもしれませんが、商圏人口の多い
駅前立地であれば皮膚科医院業界でも起こり得るかもしれません。
早いうちから、この独自固有の長所を打つ出すことが
皮膚科医院でも必要だと言えます。
なんでも売っている百貨店が苦戦し、
専門店へ人が流れているのと同じ状況です。
百貨店も、性別や年代層別に細分化されてきていますし、
皮膚科医院もこの病気ならこの医院と思われることが
安定経営につながると言えます。
セミナーなどで常々言い続けていますが、皮膚科医院業界も
先に進んでいる業界を追いかけています。
本日、ある歯科医院にお伺いしたのですが、
徒歩10分圏内に、10医院以上がひしめく競合環境です。
こうなると、明らかな独自性がないと、患者さんに支持される
医院にはなれません。
これは極端な状況かもしれませんが、商圏人口の多い
駅前立地であれば皮膚科医院業界でも起こり得るかもしれません。
早いうちから、この独自固有の長所を打つ出すことが
皮膚科医院でも必要だと言えます。
なんでも売っている百貨店が苦戦し、
専門店へ人が流れているのと同じ状況です。
百貨店も、性別や年代層別に細分化されてきていますし、
皮膚科医院もこの病気ならこの医院と思われることが
安定経営につながると言えます。