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船井総合研究所 皮膚科専門経営コンサルタントのブログ

皮膚科医院経営環境が変化する中、皮膚科医院においても経営(マーケティングやマネジメント)の発想が必要になってきています。増患対策、自費率向上、診療効率化、スタッフマネジメントなどの皮膚科医院経営課題についてつづっていきます。

皮膚科医院経営コンサルタントの北里です。

以前、医院経営において実行力が非常に重要だと
いうお話をしました。

この実行力について、最近気づいたことがあります。

本当に実行力がある先生は、
夏の繁忙期にこそダイナミックに実行する。

ということです。
夏の繁忙期は診察でいっぱいいっぱになる先生が
多いと思います。

しかし、繁忙期は医院が成長するチャンスと捉え、
積極的に施策を実行していく先生がいます。

夏の繁忙期は、新規患者獲得のチャンスであり、
既存患者が離れるキッカケになる。

だからこそ、夏にこそバイタリティ高く経営を行うことが
重要だと思います。
皮膚科経営コンサルタントの北里です。

昨日は、主催の皮膚科セミナーでした。
ご参加者の先生方ありがとうございました。

やはり、経営意識の高い先生と話しをしていると、
私自身もはげみになります。

私はいちコンサルタントにすぎませんが、
ともに業界をもりたてていければと願っています。

待ち時間と診察時間の両立のジレンマを感じている
先生が多いようです。

待ち時間が長くなると、診察時間を長くしないと申し訳ない。
結果、より待ち時間が長くなる。

という形です。

この場合、経営の中心に患者さんを置いてみると良いかもしれません。

アンケートなどで患者さんのリアルな声を聞いて見てください。
そこに答えがあるかもしれません。


皮膚科医院 経営 コンサルタントの北里です。

皮膚科医院でも、予約システムが次第に普及してきました。
これは、患者さんの待ち時間ストレスの軽減に大きな作用
があります。

高齢者の多い医院の場合には、少し運用が複雑になりますが、
私は1日の患者数が100人近い場合には導入をすすめています。

また、この予約システムには別に大きな副作用があります。

予約システムがあることにより、ホームページの閲覧人口が
飛躍的に伸びるという事実です。

これは、ホームページの上位表示に大きく寄与します。

月間のページビューが15,000人を越えるようなクライアントも
でてきており、インターネットの上位表示において圧倒的な
一番のポジションを確立しています。

高齢者の多い医院では、
・予約システムの運用を診療時間のスタートの30分後からにすること
・電話で行える予約システムを導入すること
・診療終了までの1時間程度を予約システムなしにする

など運用におけるちょっとしたコツで公平性の高い運用が
可能なります。