皮膚科医院の予約システムと副作用 | 船井総合研究所 皮膚科専門経営コンサルタントのブログ

船井総合研究所 皮膚科専門経営コンサルタントのブログ

皮膚科医院経営環境が変化する中、皮膚科医院においても経営(マーケティングやマネジメント)の発想が必要になってきています。増患対策、自費率向上、診療効率化、スタッフマネジメントなどの皮膚科医院経営課題についてつづっていきます。

皮膚科医院 経営 コンサルタントの北里です。

皮膚科医院でも、予約システムが次第に普及してきました。
これは、患者さんの待ち時間ストレスの軽減に大きな作用
があります。

高齢者の多い医院の場合には、少し運用が複雑になりますが、
私は1日の患者数が100人近い場合には導入をすすめています。

また、この予約システムには別に大きな副作用があります。

予約システムがあることにより、ホームページの閲覧人口が
飛躍的に伸びるという事実です。

これは、ホームページの上位表示に大きく寄与します。

月間のページビューが15,000人を越えるようなクライアントも
でてきており、インターネットの上位表示において圧倒的な
一番のポジションを確立しています。

高齢者の多い医院では、
・予約システムの運用を診療時間のスタートの30分後からにすること
・電話で行える予約システムを導入すること
・診療終了までの1時間程度を予約システムなしにする

など運用におけるちょっとしたコツで公平性の高い運用が
可能なります。