小倉昌男 経営学 / 小倉昌男
会社の経営者が本を書くと本業が傾く、というジンクスがある。
だから小倉氏は会社の経営から引退するまで本を書かなかった。
このエピソードだけで、小倉氏のことがなんとなくわかる。
クロネコヤマトの宅急便の創始者が書いた、半ば自伝。
半ば経営の書。
宅急便が軌道に乗り始めていたとはいえ、当時の岡田社長の倫理観に異議を唱え、ヤマト運輸の収入源だった三越の運送委託を打ち切ってしまう。
まさに英断。
三越はコスト削減で業績回復するも、その後の岡田社長のことは言うまでもない。
運輸省との喧嘩、郵政省との喧嘩いずれにも勝利する。
サービス第一、利益は第二のモットーの元に経営されてきた結果、天命によって発展した仕事が宅急便だと感じた。
クロネコ。
なぜヤマトのシンボルは黒猫なのか。
もともとは昭和30年当時提携していたアメリカのアラド・ヴァン・ラインズ社の三毛猫がヒント。
「母親が子猫を運ぶように荷物をやさしく運びます」というメッセージである。
現代の経営に欠けているものがここにある
一生参考になる経営書
ヤマトとライバル会社の違いは何か?
まさに生きた経営学
現代の経営学の名著
だから小倉氏は会社の経営から引退するまで本を書かなかった。
このエピソードだけで、小倉氏のことがなんとなくわかる。
クロネコヤマトの宅急便の創始者が書いた、半ば自伝。
半ば経営の書。
宅急便が軌道に乗り始めていたとはいえ、当時の岡田社長の倫理観に異議を唱え、ヤマト運輸の収入源だった三越の運送委託を打ち切ってしまう。
まさに英断。
三越はコスト削減で業績回復するも、その後の岡田社長のことは言うまでもない。
運輸省との喧嘩、郵政省との喧嘩いずれにも勝利する。
サービス第一、利益は第二のモットーの元に経営されてきた結果、天命によって発展した仕事が宅急便だと感じた。
クロネコ。
なぜヤマトのシンボルは黒猫なのか。
もともとは昭和30年当時提携していたアメリカのアラド・ヴァン・ラインズ社の三毛猫がヒント。
「母親が子猫を運ぶように荷物をやさしく運びます」というメッセージである。
小倉 昌男
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現代の経営に欠けているものがここにある
一生参考になる経営書
ヤマトとライバル会社の違いは何か?
まさに生きた経営学
現代の経営学の名著Sonny Rollins
1930年生まれだから、今年78歳。
お目にかかれるだけでも有難い。
昨日は東京国際フォーラムでソニー・ロリンズの公演。
マイルスやブラウニーと一緒にやっていた人の音が聞けることに感謝。
当日券もあったが、ほぼ満員。
やはり客層は高め。
不思議なことに、周囲は開演前まで読書にふける方々が多い。
初めて遠くから目にするソニー・ロリンズはヨボヨボのおじいさんだった。
それがSaxを吹き始めた途端、一気にあの音が頭によみがえる。
「あの」ソニー・ロリンズだ。
足を引きずりながらたどたどしく歩くも、そこには確かにCDで聞きなれているソニー・ロリンズがいた。
前半3曲。
休憩15分を挟んで後半6曲。
大きいホールだけに、客が暖まるには時間がかかる。
ノリ始めたのは後半の「St. Thomas」からか。
やはりカリプソはみんな喜ぶ。
アンコールがあるものと思っていたら、舞台の袖から出てきて挨拶して終了だった。
お年なので、無理は禁物。
78歳であの変わらない音はすごいな。
ちょっとスローになっているのは仕方がないが。
本日のセットリストが張り出してあったので記念に撮っておいた。
変なところで変なスペルの間違いがあるのはなんなのだろう。

お目にかかれるだけでも有難い。
昨日は東京国際フォーラムでソニー・ロリンズの公演。
マイルスやブラウニーと一緒にやっていた人の音が聞けることに感謝。
当日券もあったが、ほぼ満員。
やはり客層は高め。
不思議なことに、周囲は開演前まで読書にふける方々が多い。
初めて遠くから目にするソニー・ロリンズはヨボヨボのおじいさんだった。
それがSaxを吹き始めた途端、一気にあの音が頭によみがえる。
「あの」ソニー・ロリンズだ。
足を引きずりながらたどたどしく歩くも、そこには確かにCDで聞きなれているソニー・ロリンズがいた。
前半3曲。
休憩15分を挟んで後半6曲。
大きいホールだけに、客が暖まるには時間がかかる。
ノリ始めたのは後半の「St. Thomas」からか。
やはりカリプソはみんな喜ぶ。
アンコールがあるものと思っていたら、舞台の袖から出てきて挨拶して終了だった。
お年なので、無理は禁物。
78歳であの変わらない音はすごいな。
ちょっとスローになっているのは仕方がないが。
本日のセットリストが張り出してあったので記念に撮っておいた。
変なところで変なスペルの間違いがあるのはなんなのだろう。

人生生涯小僧のこころ / 塩沼亮潤
千日回峰業を満行した僧は大阿闍梨となる。
塩沼亮潤師は吉野金峰山寺1300年の歴史で2人目となる大阿闍梨だ。
回峰行は、大峯山の山頂まで上って帰ってくる往復48kmのコースを、千日間休みなく行うものである。
ただし、期間は5/3から9/22まで。
満行までは9年かかる。
行者は短刀とロープを常に持参し、途中で挫折したときには命を絶たなければならないほどの苦行。
いったん行に入ると、体調は良いか悪いかではなく、「悪い」か「最悪」かなのだという。
塩沼師が僧となるために、仙台の家を出るとき、母親は味噌汁を作ってくれた。
朝一番の新幹線のため、朝食を食べる暇はない。
せめて味噌汁だけでもという親心。
味噌汁を飲み終え、いざ旅立ちのとき。
母親は塩沼師の茶碗と箸をゴミ箱に捨て、こう言った。
「もうお前の帰ってくるところはないと思いなさい。どうせお坊さんになるんだったら、砂をかむような苦しみを味わってきなさい。母ちゃん、ばあちゃんのことは何の心配もいらないから」
元気よく家を出たものの、新幹線の扉が閉まった瞬間、思いがこみ上げる。
しかし。涙はこらえて修行へ向かった。
後に回峰行500日目の頃、塩沼師は体調を崩し、行を断念しなければならないか、という状況のときに、この時のことを思い起こしてなんとか乗り切った。
「人生生涯小僧のこころ」
これは千日の満行を前にした999日目の夜に師がしたためた言葉だ。
九百九十九日目。
今の心が今までで一番いいなあ。
このココロがずっと変わらないといいなあ。
体がいうことをきくなら、ずっと歩いていたい。
若しこの体に限界がないのなら、今のまま永遠に行が続いてほしい。
人生生涯小僧でありたい。
頭があがらない
小僧のこころ
自分の世代でぶっちぎりNo1のスゴいヤツ!の本
生きるヒントが詰まっている!
読んでみてください
塩沼亮潤師は吉野金峰山寺1300年の歴史で2人目となる大阿闍梨だ。
回峰行は、大峯山の山頂まで上って帰ってくる往復48kmのコースを、千日間休みなく行うものである。
ただし、期間は5/3から9/22まで。
満行までは9年かかる。
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いったん行に入ると、体調は良いか悪いかではなく、「悪い」か「最悪」かなのだという。
塩沼師が僧となるために、仙台の家を出るとき、母親は味噌汁を作ってくれた。
朝一番の新幹線のため、朝食を食べる暇はない。
せめて味噌汁だけでもという親心。
味噌汁を飲み終え、いざ旅立ちのとき。
母親は塩沼師の茶碗と箸をゴミ箱に捨て、こう言った。
「もうお前の帰ってくるところはないと思いなさい。どうせお坊さんになるんだったら、砂をかむような苦しみを味わってきなさい。母ちゃん、ばあちゃんのことは何の心配もいらないから」
元気よく家を出たものの、新幹線の扉が閉まった瞬間、思いがこみ上げる。
しかし。涙はこらえて修行へ向かった。
後に回峰行500日目の頃、塩沼師は体調を崩し、行を断念しなければならないか、という状況のときに、この時のことを思い起こしてなんとか乗り切った。
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若しこの体に限界がないのなら、今のまま永遠に行が続いてほしい。
人生生涯小僧でありたい。
人生生涯小僧のこころ―大峯千日回峰行者が超人的修行の末につかんだ世界
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塩沼 亮潤
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読んでみてください致知5月度読者の会
本日は楽しみにしていた致知読者の会。
講師は、塩沼亮潤大阿闍梨と遺伝子の権威村上和雄先生。
会場はNSビル30F。
実はいつもの致知読者の会と勘違いして、京王プラザの30Fに赴いたところ、なんとエレベーターを降りると普通の客室。
講演会場らしき場所は何もなし。
改めてチケットを見直したところ、「NS」の文字が!
余裕を持って来たはずなのに焦りまくってNSビルまでダッシュしてなんとか間に合ったものの、席は後ろから3列目。
500人以上?の会場では講師のお顔を拝見することは叶わなかった。
それでも講演は素晴らしかった。
まずは藤尾社長の熱いお言葉。
成功者の秘訣を伺う。
コツコツ地道に、出会った人を味方につけながら、悩みを人に悟られぬような人間になること。
いつ聞いても藤尾社長のお話は背筋が伸びる。
次は村上先生。
先生の著書は予習として2冊読んでいたのだが、著書から予想した方とは違って柔らかく、驚いたことに本当にお話がお上手だった。
お話の間中爆笑が起こるのはさすがの貫禄。
遺伝子のお話は、本で読むのと聞くのとではやはり心への落ち方が違った。
先生はダライラマ14世とは何度も対談されているそうだが、ダライラマ14世の21世紀は日本の時代との言葉、一日本人として誇りに思い、精進していく気持ちになる。
そして、塩沼大阿闍梨。
残念ながらお顔がまったく拝見出来なかった。
しかし、淡々、訥々と深い話をされる大阿闍梨。
金峰山寺にて千日回峰行を終えられた方の言葉は、ひとつひとつ、重く心に刻み込まれた。
著書にも書いておられるが、あれほどの苦行を終えた後でも人に対する悩みは消えなかったとのこと。
大阿闍梨は数年かかって、その悩みを克服された。
大阿闍梨はおっしゃっていた。
人には与えられた行があり、それはこの世は「思い通りにならない」ということを悟ることであり、日々「感謝」の年を持ち続けることであると。
悩み、憎しみ、苦しみは、「嫌だ!」と思った瞬間から地球のどこへ逃げてもついて回ると。
それを克服するには「無」になるしかないのだと。
「思い」を克服するしかないと言うことだ。
最後に中条先生がおっしゃった。
「苦しむほどに人生は美しくなる」
毎日、生きていくことは本当に大変なことだとつくづく思う。
逃げ出そうと思ったことは数えきれない。
でもこうやって、人生は磨かれていくのだとしたら、仕方がない。
年を経るほどに人生は生きやすくなると思っていたのだが、それはまったく違うということに気づき始めたのが数年前。
嫌な思いしたくない。
苦労なんかしたくない。
しかし、魂を磨く術が苦労なのであれば薬として受け入れるしかない。
いや、成長のエネルギーとして喜んで引き受けてやろうと思う。
本日も素晴らしい機会をいただきました。
ありがとうございました。
大阿闍梨のお寺からいただいた柿の葉茶。
家族で合掌しながらいただこうと思う。

講師は、塩沼亮潤大阿闍梨と遺伝子の権威村上和雄先生。
会場はNSビル30F。
実はいつもの致知読者の会と勘違いして、京王プラザの30Fに赴いたところ、なんとエレベーターを降りると普通の客室。
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それでも講演は素晴らしかった。
まずは藤尾社長の熱いお言葉。
成功者の秘訣を伺う。
コツコツ地道に、出会った人を味方につけながら、悩みを人に悟られぬような人間になること。
いつ聞いても藤尾社長のお話は背筋が伸びる。
次は村上先生。
先生の著書は予習として2冊読んでいたのだが、著書から予想した方とは違って柔らかく、驚いたことに本当にお話がお上手だった。
お話の間中爆笑が起こるのはさすがの貫禄。
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先生はダライラマ14世とは何度も対談されているそうだが、ダライラマ14世の21世紀は日本の時代との言葉、一日本人として誇りに思い、精進していく気持ちになる。
そして、塩沼大阿闍梨。
残念ながらお顔がまったく拝見出来なかった。
しかし、淡々、訥々と深い話をされる大阿闍梨。
金峰山寺にて千日回峰行を終えられた方の言葉は、ひとつひとつ、重く心に刻み込まれた。
著書にも書いておられるが、あれほどの苦行を終えた後でも人に対する悩みは消えなかったとのこと。
大阿闍梨は数年かかって、その悩みを克服された。
大阿闍梨はおっしゃっていた。
人には与えられた行があり、それはこの世は「思い通りにならない」ということを悟ることであり、日々「感謝」の年を持ち続けることであると。
悩み、憎しみ、苦しみは、「嫌だ!」と思った瞬間から地球のどこへ逃げてもついて回ると。
それを克服するには「無」になるしかないのだと。
「思い」を克服するしかないと言うことだ。
最後に中条先生がおっしゃった。
「苦しむほどに人生は美しくなる」
毎日、生きていくことは本当に大変なことだとつくづく思う。
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でもこうやって、人生は磨かれていくのだとしたら、仕方がない。
年を経るほどに人生は生きやすくなると思っていたのだが、それはまったく違うということに気づき始めたのが数年前。
嫌な思いしたくない。
苦労なんかしたくない。
しかし、魂を磨く術が苦労なのであれば薬として受け入れるしかない。
いや、成長のエネルギーとして喜んで引き受けてやろうと思う。
本日も素晴らしい機会をいただきました。
ありがとうございました。
大阿闍梨のお寺からいただいた柿の葉茶。
家族で合掌しながらいただこうと思う。

ガラスの地球を救え / 手塚治虫
尊敬する手塚治虫氏のエッセイ。
手塚氏の死後に編集されて出版されたものだが、手塚氏がどのようなことを考え、伝えたかったのかが驚くほど率直に書かれている。
私が手塚治虫のマンガだけは、他のマンガと区別しているのは、そこに人間として普遍的な「問題」が提示されているからだ。
手塚氏は小さな頃、身体も弱く、細くて毎日学校から泣きながら帰ってきていた。
母親はそんな彼をやさしく包み、当時敵視されていたマンガを大量に買って読ませてくれていた。
それが後の仕事に結びつく。
しかし、その幼い頃の経験がマンガに表れていたとはまったく知らなかった。
彼のマンガのテーマを私は理解出来ていなかった。
手塚氏のマンガには、差別の対象となる「異物」が主人公となることが多いのだ。
たとえば、アトム。
アトムは、未来社会の希望、のように考えがちだが、「人間社会にはなじめない完全無欠のロボット」の悲しみが描かれている。
「三つ目がとおる」では三つ目の男の子、「ジャングル大帝」では一匹だけ白いライオン、「ブラック・ジャック」では顔の皮膚の色が異なる異端の名医。
手塚氏は、自分がコンプレックスの固まりであり、そのコンプレックスの居場所を与えてあげたかったから、これらの作品が出来上がった、と述べている。
なんと浅い読みかたをしていたのかと思う反面、彼のマンガに惹かれていた理由がわかったような気もする。
そして、本の題名につながる主張はこんな記述にある。
自国の民を平気で弾圧している悪らつな権力者、政治家も、問われれば、涼しい顔で”緑は大切だ、動物を保護しよう、生命は大切にしよう”と言ってのける。そういっておいて、金儲けのためなら平気で毒物をたれ流して、殺人兵器をどんどん開発し製造していきます。
でも、ぼくがもっと悲しく思うのは、権力者ばかりではなく、ぼくらのような普通の市民が案外こんな状態を支えてしまっているような気がするからなのです。
ぼくらは欲望のままに物質の豊かさを求めて、わき目もふらず突っ走ってきましたが、いまここらで立ち止まって周りを見渡す最後のチャンスではないかと思います。
本の帯がいただけない
示唆的な未来へのメッセージ
手塚作品、全ての背景が詰まった一冊
真剣な思い、思いやりある分かりやすい言葉で伝わります
先見の明ある書
手塚氏の死後に編集されて出版されたものだが、手塚氏がどのようなことを考え、伝えたかったのかが驚くほど率直に書かれている。
私が手塚治虫のマンガだけは、他のマンガと区別しているのは、そこに人間として普遍的な「問題」が提示されているからだ。
手塚氏は小さな頃、身体も弱く、細くて毎日学校から泣きながら帰ってきていた。
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それが後の仕事に結びつく。
しかし、その幼い頃の経験がマンガに表れていたとはまったく知らなかった。
彼のマンガのテーマを私は理解出来ていなかった。
手塚氏のマンガには、差別の対象となる「異物」が主人公となることが多いのだ。
たとえば、アトム。
アトムは、未来社会の希望、のように考えがちだが、「人間社会にはなじめない完全無欠のロボット」の悲しみが描かれている。
「三つ目がとおる」では三つ目の男の子、「ジャングル大帝」では一匹だけ白いライオン、「ブラック・ジャック」では顔の皮膚の色が異なる異端の名医。
手塚氏は、自分がコンプレックスの固まりであり、そのコンプレックスの居場所を与えてあげたかったから、これらの作品が出来上がった、と述べている。
なんと浅い読みかたをしていたのかと思う反面、彼のマンガに惹かれていた理由がわかったような気もする。
そして、本の題名につながる主張はこんな記述にある。
自国の民を平気で弾圧している悪らつな権力者、政治家も、問われれば、涼しい顔で”緑は大切だ、動物を保護しよう、生命は大切にしよう”と言ってのける。そういっておいて、金儲けのためなら平気で毒物をたれ流して、殺人兵器をどんどん開発し製造していきます。
でも、ぼくがもっと悲しく思うのは、権力者ばかりではなく、ぼくらのような普通の市民が案外こんな状態を支えてしまっているような気がするからなのです。
ぼくらは欲望のままに物質の豊かさを求めて、わき目もふらず突っ走ってきましたが、いまここらで立ち止まって周りを見渡す最後のチャンスではないかと思います。
ガラスの地球を救え―二十一世紀の君たちへ (知恵の森文庫)
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手塚 治虫
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先見の明ある書マスターの教え / ジョン・マクドナルド
出版を仕事とするマーク・アレンが本を運搬するトラックの運転手からもらった一冊の本。
それがこの「Message of a Master」という本だった。
1929年に書かれ、既に絶版。
著者についても手がかりなし。
なぜこれほどすごい本が埋もれていたのだろう。
しかし、こうやって今手に取ることができることに感謝したい。
一度読んだ後の感想。
簡潔、かつ深い。
マーフィーに近いような気がする。
残念ながら、一度読んだだけでは全てを理解出来ていないことが自分でもよくわかる。
また、この本自体も何度も読み返すように言っている。
気づいた時に読み返し、マスターの教えが目になじむようになるまでどれくらいかかるだろう。
次の真理を忘れないでください。
あなたが、誰かに、あるいは何かに抵抗すると -それが批判、羨望、嫉妬、憎にくしみ等、思いであれ、発言や行為であれ- あなたは必ずその相手を助け、しかもそれに比例して、自分自身を弱めてしまいます。
なぜでしょうか?
あなたは自分の進歩のためにとても大切なあなたの生命力の一部を、その人や物に、わざわざ移転させてしまうからです。
ひどい怒りを爆発させてから、すっかり疲労困憊してしまった人を実際に目撃したことはありませんか?
疲労困憊こそ、大きな消耗なのです。
他人を助けるかもしれませんが、あなたにとっては大きな損失です。
読むほどに
想像力は現実になる!
そもそも自分は、この世の中で何をしたいのか?ということ。
本当にすばらしいです
何が起こるか、この本を開くのがたのしみ!
それがこの「Message of a Master」という本だった。
1929年に書かれ、既に絶版。
著者についても手がかりなし。
なぜこれほどすごい本が埋もれていたのだろう。
しかし、こうやって今手に取ることができることに感謝したい。
一度読んだ後の感想。
簡潔、かつ深い。
マーフィーに近いような気がする。
残念ながら、一度読んだだけでは全てを理解出来ていないことが自分でもよくわかる。
また、この本自体も何度も読み返すように言っている。
気づいた時に読み返し、マスターの教えが目になじむようになるまでどれくらいかかるだろう。
次の真理を忘れないでください。
あなたが、誰かに、あるいは何かに抵抗すると -それが批判、羨望、嫉妬、憎にくしみ等、思いであれ、発言や行為であれ- あなたは必ずその相手を助け、しかもそれに比例して、自分自身を弱めてしまいます。
なぜでしょうか?
あなたは自分の進歩のためにとても大切なあなたの生命力の一部を、その人や物に、わざわざ移転させてしまうからです。
ひどい怒りを爆発させてから、すっかり疲労困憊してしまった人を実際に目撃したことはありませんか?
疲労困憊こそ、大きな消耗なのです。
他人を助けるかもしれませんが、あなたにとっては大きな損失です。
ジョン マクドナルド
飛鳥新社
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読むほどに
想像力は現実になる!
そもそも自分は、この世の中で何をしたいのか?ということ。
本当にすばらしいです
何が起こるか、この本を開くのがたのしみ!みのり@大門
前からずっと気になっていた店にランチで訪れてみた。
地下に入る細い階段を下りると、そこには狭くて品の良さそうな軍鶏料理のお店があった。
ランチは、軍鶏を使った親子丼、定食で銀だら、天丼、刺身があった。
ここはやはり軍鶏を使った親子丼をぜひとも食べたい。

肉はしっかりしていて、鶏の味も濃い。
玉子はふわふわ、半熟の部分のトロトロ感もよく、味も濃厚。
味付けも甘すぎず、辛すぎずちょうど良い。
この親子丼は美味しい。
このほかに、小鉢でつくサラダ(ベビーリーフ)はこだわりの一品で、無農薬、かつ毎日取り寄せるのだそうで、身体が喜ぶ。
デザートにゼリーもついて¥800。
ご夫婦だろうか。
お二人でやってらっしゃるお店の雰囲気も良い。
お店の調度品も良く、応援したくなるお店が一つ増えた。
地下に入る細い階段を下りると、そこには狭くて品の良さそうな軍鶏料理のお店があった。
ランチは、軍鶏を使った親子丼、定食で銀だら、天丼、刺身があった。
ここはやはり軍鶏を使った親子丼をぜひとも食べたい。

肉はしっかりしていて、鶏の味も濃い。
玉子はふわふわ、半熟の部分のトロトロ感もよく、味も濃厚。
味付けも甘すぎず、辛すぎずちょうど良い。
この親子丼は美味しい。
このほかに、小鉢でつくサラダ(ベビーリーフ)はこだわりの一品で、無農薬、かつ毎日取り寄せるのだそうで、身体が喜ぶ。
デザートにゼリーもついて¥800。
ご夫婦だろうか。
お二人でやってらっしゃるお店の雰囲気も良い。
お店の調度品も良く、応援したくなるお店が一つ増えた。
斉藤一人とみっちゃん先生が行く / みっちゃん先生
斉藤一人さん関連の本は何冊か読んだが、今まで読んだ本の中でこの本が一番いい。
一人さんが書いたほかの本も素晴らしいのだが、この本が素晴らしいのは「みっちゃん」という一人さんの近所にいたドンくさい女の子が、一人さんの教えを実践していくことによって成功者になっていく過程が書かれている。
一人さんの教えの正しさを証明しているような本だからだ。
近所のいつも楽しそうな一人さんに会うたび、みっちゃんは一人さんの哲学の神髄を学んでいく。
みっちゃんにはお姉さんがいて成績優秀。
みっちゃんは何をやっても後ろの方。
お姉さんと同じ中学、高校に通うみっちゃんはいつもお姉さんと比べられて鬱々としていた。
そんなとき一人さんはこんなことを言った。
余計なおせっかいでゴメンね。みっちゃんも周りの人たちもアタマが悪い、何ができない、っていうけれど、できなきゃできないで、別にそんなモン、どうだっていいんだよ。
たとえばのはなしだけどね、泳げなきゃ浮き袋があればいいし、ヘンな話、海に入らなきゃいいんだよね。
それでさ、なんて言うのかな、泳げない人のほうが、おぼれる率って低いんだよ。大概ね、泳げる人のほうがおぼれちゃうんだ。
だって、泳げない人って、水に近づかないもん。いやいやボートに乗せられちゃったりすると、必ず目がいの一番、救命胴衣を探したりして。
だから、泳げないことはマイナスじゃなくて、プラスなんだよ。
魚で泳げないっていうのは、かなり問題があるけれど、人間は魚じゃないんだから、別に泳げなくたっていいんだよ。
社会人となり、派遣社員などで頑張っていたみっちゃんが、そのがんばりを認めてもらい、新聞の地方版で趣味だった占いコーナーを持たせてもらえることになった。
そのとき、名前を考えてくれたのが一人さん。
「みっちゃん、って親しみがあっていい名前だけど、”先生”って、尊敬されてる感じがあっていいじゃない?いい言葉同士くっつけて”みっちゃん先生”って呼べば、人生が今よりも、うんと楽しくなる・・・かもよ」
そしてここからみっちゃん先生の躍進が始まる。
一人さんの「まるかん」の代理店を始めようとしていたとき、娘に商才がないと信じきっている両親は猛反対する。
なかなか理解してもらえない親に悩んでいるみっちゃん先生に、一人さんはこんなことを言った。
みっちゃん先生、人はひとを変えられないんだよ、どうすることもできないの。
どうすることもできないことを悩みといってね。それで、悩みっていうのは、実は、放っておくと解決できるようになっているの。
一分、一分、一秒、一秒、時計の針が進むたびに、解決しているんだよ。
それで、悩みがあったとき、自分が何もしていないと思っちゃいけない。何もしていない、って思うのは、違うんだよ。
悩んでいるとき、あれこれ心配するでしょ。心配するとね、人間って、思ったことを引き寄せちゃうんだよ。
悪いほうに考えていると、悪いことを引き寄せちゃう。でも、それをやってなければ、いいんだよね。放っとけば、だいたい、なくなっちゃうから。
それで、「ツイてる、ツイてる」っていいながら待っていると、災いが転じて”いいこと”になっちゃう。人生って、大概、そんなもんだよ。
だから、悩みが解決しないとき、私は無力で何もできないんだ、じゃないの。必ず、時計の針が、カチカチ、カチカチ、解決してる。
神さまは、人間のこと、苦しめようとしてないの。人間が勝手に苦しんでいるんだよ。放っておけば解決しちゃうの。
それでね、今の悩みは、一年後には覚えてないんだよ。二年後にはすっかり忘れちゃって、いえないの。
そんなことに苦しんじゃう、って、どんなモンだろうか・・・
その後、理解しあえない親に嫌気がさし家出をするが、家へ帰り、みっちゃん先生は親と和解する。
仕事も非常に順調、壁を壁と思わず、昨日より成長できる過程だと考えられるようになった。
一人さんに導かれ、今では地域の高額所得者番付にまで顔を出すようになったみっちゃん先生。
昔のおミソだった頃の自分は、良い経験を積んでいたのだ、振り返ることができるようになった。
オレから見ると、みっちゃん先生は、人のことをほめるのが上手なんだよ。陽の当たってないとこに、一生懸命、光を当ててるな、って見えるんだよ。
みっちゃん先生は、それをオレがそうしむけたっていってるけど、そうじゃない。
みっちゃん先生は、お姉ちゃんと比較されて、周りからほめられてなかったからなんだよ。そこへ、ほめグセのあるオレが、うっかりほめちゃったから、うれしかったんだよ。
いつも、人からほめられている人は、そう思わないよ、自分ががんばったから、ほめられた、なんだよ。がんばったときに、ほめられるのって、当たり前なんだよ。
みっちゃん先生は、自分は全然がんばってないのにえおrがほめてくれた、っていってたよね。キミは、がんばってなくても、ほめてくれる人がいるという、そのうれしさを知ってるんだよ。それってどうしてですかって、ほめられてなかったからなんだよ。
だから、世間的にエライことしてるわけでもない人のことを、
「エライね、がんばってるね」
って、ほめてあげるの。それで、それが、愛の前払い人生なんだよ。
そういう生き方してるとね、誰にもねたまれなくて、みんなに好かれて、仕事の成功と人生の成功、魂的な成功、全部がもらえるんだよね。
だから、何もないから成功者になれない、自分は負け組だ、じゃないの。
何もない人が動き出したとき、全部の成功が手に入るんだよ!
斎藤一人さん本の中で一番おすすめの本のひとつ
ほっとさせてくれる
明るい気持ちになります。
生きてるのが楽しくなる
一人さん素晴らしい方ですね
一人さんが書いたほかの本も素晴らしいのだが、この本が素晴らしいのは「みっちゃん」という一人さんの近所にいたドンくさい女の子が、一人さんの教えを実践していくことによって成功者になっていく過程が書かれている。
一人さんの教えの正しさを証明しているような本だからだ。
近所のいつも楽しそうな一人さんに会うたび、みっちゃんは一人さんの哲学の神髄を学んでいく。
みっちゃんにはお姉さんがいて成績優秀。
みっちゃんは何をやっても後ろの方。
お姉さんと同じ中学、高校に通うみっちゃんはいつもお姉さんと比べられて鬱々としていた。
そんなとき一人さんはこんなことを言った。
余計なおせっかいでゴメンね。みっちゃんも周りの人たちもアタマが悪い、何ができない、っていうけれど、できなきゃできないで、別にそんなモン、どうだっていいんだよ。
たとえばのはなしだけどね、泳げなきゃ浮き袋があればいいし、ヘンな話、海に入らなきゃいいんだよね。
それでさ、なんて言うのかな、泳げない人のほうが、おぼれる率って低いんだよ。大概ね、泳げる人のほうがおぼれちゃうんだ。
だって、泳げない人って、水に近づかないもん。いやいやボートに乗せられちゃったりすると、必ず目がいの一番、救命胴衣を探したりして。
だから、泳げないことはマイナスじゃなくて、プラスなんだよ。
魚で泳げないっていうのは、かなり問題があるけれど、人間は魚じゃないんだから、別に泳げなくたっていいんだよ。
社会人となり、派遣社員などで頑張っていたみっちゃんが、そのがんばりを認めてもらい、新聞の地方版で趣味だった占いコーナーを持たせてもらえることになった。
そのとき、名前を考えてくれたのが一人さん。
「みっちゃん、って親しみがあっていい名前だけど、”先生”って、尊敬されてる感じがあっていいじゃない?いい言葉同士くっつけて”みっちゃん先生”って呼べば、人生が今よりも、うんと楽しくなる・・・かもよ」
そしてここからみっちゃん先生の躍進が始まる。
一人さんの「まるかん」の代理店を始めようとしていたとき、娘に商才がないと信じきっている両親は猛反対する。
なかなか理解してもらえない親に悩んでいるみっちゃん先生に、一人さんはこんなことを言った。
みっちゃん先生、人はひとを変えられないんだよ、どうすることもできないの。
どうすることもできないことを悩みといってね。それで、悩みっていうのは、実は、放っておくと解決できるようになっているの。
一分、一分、一秒、一秒、時計の針が進むたびに、解決しているんだよ。
それで、悩みがあったとき、自分が何もしていないと思っちゃいけない。何もしていない、って思うのは、違うんだよ。
悩んでいるとき、あれこれ心配するでしょ。心配するとね、人間って、思ったことを引き寄せちゃうんだよ。
悪いほうに考えていると、悪いことを引き寄せちゃう。でも、それをやってなければ、いいんだよね。放っとけば、だいたい、なくなっちゃうから。
それで、「ツイてる、ツイてる」っていいながら待っていると、災いが転じて”いいこと”になっちゃう。人生って、大概、そんなもんだよ。
だから、悩みが解決しないとき、私は無力で何もできないんだ、じゃないの。必ず、時計の針が、カチカチ、カチカチ、解決してる。
神さまは、人間のこと、苦しめようとしてないの。人間が勝手に苦しんでいるんだよ。放っておけば解決しちゃうの。
それでね、今の悩みは、一年後には覚えてないんだよ。二年後にはすっかり忘れちゃって、いえないの。
そんなことに苦しんじゃう、って、どんなモンだろうか・・・
その後、理解しあえない親に嫌気がさし家出をするが、家へ帰り、みっちゃん先生は親と和解する。
仕事も非常に順調、壁を壁と思わず、昨日より成長できる過程だと考えられるようになった。
一人さんに導かれ、今では地域の高額所得者番付にまで顔を出すようになったみっちゃん先生。
昔のおミソだった頃の自分は、良い経験を積んでいたのだ、振り返ることができるようになった。
オレから見ると、みっちゃん先生は、人のことをほめるのが上手なんだよ。陽の当たってないとこに、一生懸命、光を当ててるな、って見えるんだよ。
みっちゃん先生は、それをオレがそうしむけたっていってるけど、そうじゃない。
みっちゃん先生は、お姉ちゃんと比較されて、周りからほめられてなかったからなんだよ。そこへ、ほめグセのあるオレが、うっかりほめちゃったから、うれしかったんだよ。
いつも、人からほめられている人は、そう思わないよ、自分ががんばったから、ほめられた、なんだよ。がんばったときに、ほめられるのって、当たり前なんだよ。
みっちゃん先生は、自分は全然がんばってないのにえおrがほめてくれた、っていってたよね。キミは、がんばってなくても、ほめてくれる人がいるという、そのうれしさを知ってるんだよ。それってどうしてですかって、ほめられてなかったからなんだよ。
だから、世間的にエライことしてるわけでもない人のことを、
「エライね、がんばってるね」
って、ほめてあげるの。それで、それが、愛の前払い人生なんだよ。
そういう生き方してるとね、誰にもねたまれなくて、みんなに好かれて、仕事の成功と人生の成功、魂的な成功、全部がもらえるんだよね。
だから、何もないから成功者になれない、自分は負け組だ、じゃないの。
何もない人が動き出したとき、全部の成功が手に入るんだよ!
斎藤一人とみっちゃん先生が行く―ウサギはトラのように生きる必要はないんだよ。
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みっちゃん先生
ロングセラーズ
売り上げランキング: 7029
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売り上げランキング: 7029
おすすめ度の平均: 

斎藤一人さん本の中で一番おすすめの本のひとつ
ほっとさせてくれる
明るい気持ちになります。
生きてるのが楽しくなる
一人さん素晴らしい方ですねサラとソロモン / エスター・ヒックス、ジュエリー・ヒックス
この本を買ったのは随分前。
どういう経緯で買ったのかは定かではない。
いつか読もうと思い本棚の肥やしになっていたが、引き寄せの法則を読んでいるときに本棚を見ると、ヒックス夫妻の名前があるではないか。
なんと、引き寄せの法則の話だとは全く知らずに買っていたのだ。
前から自分は引き寄せの法則を学ぶ「定め」だったということだ。
どこにでもいる普通の少女サラにフクロウのソロモンが生き方を伝授していく物語。
引き寄せの法則のエッセンスが誠に見事に物語になっている。
そして、非常にわかりやすい。
ソロモンは引き寄せの法則の真理、ポジティブ思考の方法を具体的な例を挙げながら、サラに教えていく。
しかし、ソロモンの身体はボロボロになって、この世から消えていってしまう・・・
ソロモンのことを襲った弟たちをゆるすことができないサラに向かってソロモンはこう言う。
君たちのほとんどが「自分が正しくて他人はまちがっている」と信じている。物質界の存在たちは、ずっとそのことで論争しながら、お互いを殺しあってきたんだ。そして、何千年もの間、君たちの地球上で戦争や殺人を起こしてきた後の今でも、まだそのことに関しての合意は得られていない。君たちみんなが、ただ自分自身の(心の扉)に注意を向けているほうが、すべてがずっとうまくいくようになるんだ。人生はずっと良いものとなるんだ。今すぐに。
ザ・シークレット、引き寄せの法則を読んだ後に読むと理解は一段と深まる。
すっごくいい!
わかりやすいですね
「引き寄せの法則」のわかり易さではN0.1
親が子供に引き寄せの法則を教えるのに役立つ一冊
サラ=私
どういう経緯で買ったのかは定かではない。
いつか読もうと思い本棚の肥やしになっていたが、引き寄せの法則を読んでいるときに本棚を見ると、ヒックス夫妻の名前があるではないか。
なんと、引き寄せの法則の話だとは全く知らずに買っていたのだ。
前から自分は引き寄せの法則を学ぶ「定め」だったということだ。
どこにでもいる普通の少女サラにフクロウのソロモンが生き方を伝授していく物語。
引き寄せの法則のエッセンスが誠に見事に物語になっている。
そして、非常にわかりやすい。
ソロモンは引き寄せの法則の真理、ポジティブ思考の方法を具体的な例を挙げながら、サラに教えていく。
しかし、ソロモンの身体はボロボロになって、この世から消えていってしまう・・・
ソロモンのことを襲った弟たちをゆるすことができないサラに向かってソロモンはこう言う。
君たちのほとんどが「自分が正しくて他人はまちがっている」と信じている。物質界の存在たちは、ずっとそのことで論争しながら、お互いを殺しあってきたんだ。そして、何千年もの間、君たちの地球上で戦争や殺人を起こしてきた後の今でも、まだそのことに関しての合意は得られていない。君たちみんなが、ただ自分自身の(心の扉)に注意を向けているほうが、すべてがずっとうまくいくようになるんだ。人生はずっと良いものとなるんだ。今すぐに。
ザ・シークレット、引き寄せの法則を読んだ後に読むと理解は一段と深まる。
サラとソロモン―少女サラが賢いふくろうソロモンから学んだ幸せの秘訣
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エスター ヒックス ジェリー ヒックス
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売り上げランキング: 1660
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おすすめ度の平均: 

すっごくいい!
わかりやすいですね
「引き寄せの法則」のわかり易さではN0.1
親が子供に引き寄せの法則を教えるのに役立つ一冊
サラ=私穂久斗@大門
大門にある、「とんかつ」のお店。
でもお昼は「とんかつ」を食べている人が非常に少ない不思議なお店。
ここのお店のランチで大人気なのはハンバーグ。
ゴロッとした大きさと厚みのあるアツアツハンバーグには、コクと深みのある絶品のデミグラスソースがかけられている。
これは見ただけで「オイシイ」と確信してしまう。
そして、ハンバーグにもう一つ追加するとすればクリーミーな「コロッケ」。
このコロッケもまん丸トロトロでハンバーグに合う。
このお店では、ハンバーグとコロッケの定食を「ハンコロ」と呼ぶ。
生姜焼きとコロッケは「ショーコロ」。

シャキシャキのキャベツがついて見た目も良し。
ランチはオヤジ連中が集まって、ハンコロ、ショーコロを連呼している、ちょっとした洋食屋に変わるのだった。
でもお昼は「とんかつ」を食べている人が非常に少ない不思議なお店。
ここのお店のランチで大人気なのはハンバーグ。
ゴロッとした大きさと厚みのあるアツアツハンバーグには、コクと深みのある絶品のデミグラスソースがかけられている。
これは見ただけで「オイシイ」と確信してしまう。
そして、ハンバーグにもう一つ追加するとすればクリーミーな「コロッケ」。
このコロッケもまん丸トロトロでハンバーグに合う。
このお店では、ハンバーグとコロッケの定食を「ハンコロ」と呼ぶ。
生姜焼きとコロッケは「ショーコロ」。

シャキシャキのキャベツがついて見た目も良し。
ランチはオヤジ連中が集まって、ハンコロ、ショーコロを連呼している、ちょっとした洋食屋に変わるのだった。





