おかぴーさんのオープンカウンセリング、行ってきました!

いまは、帰りに立ち寄ったデパ地下が、閉店時間間際で私のパラダイスのようになっているので、大人買い。
今日のカウンセリングで出てきた話題で、散財しようと思って早速実行中です。

会場到着までにアクシデントあったけど、参加してみたらなるほどねって感じでした。

全てのお方のお話がシンクロしまくりで。

行ってよかったo(^-^)o
最後、りえさんともおかぴーさんともお話できたし!

でも、感想はまた後日。
なぜなら、明日はパンダ(ぢんさんじゃないよ)を見にいくために早寝をするから(笑)

楽しみ(≧▽≦)
ぢんさんに逢える機会ができるかも!?

LIVE会員への切り替え案内きました。

待ちに待った!!・・・はずだったんだけど、実はちょっと躊躇した。
いざDVD会員になってみると、私は結構スローペースな方なので、何度も見返せるDVD会員のほうがいいのかな、なんて思いがちょっと顔を出したりして。

うーーん、どうしよう。

・・・

・・・

・・・

・・・

そうだ、「やりたいのにやっていないこと」の中に“もっとぢんさんに接近する”(この言い方だとちょっとアヤしい・笑)があるんだった。

ハイ、送信ボタン、ポチっとな。


yo-yoのブログ-CA3A0010.JPG

携帯から初投稿うまくいくかな?

今日はこれからの事で、会社の人とランチをしました。
最初は明日って言われたんだけど、誕生日に仕事の話も…って思ってしまい、今日にしてもらったら。

お誕生日祝ってもらいました(≧▽≦)

だから明日だったんですって。

そして、また1つ手放しました。
クビ覚悟で5月末で戻れないかもって伝えました。

そしたら、待っててくれるって(〒_〒)

どうあがいても愛されてる証拠をまた受け取ってしまった。

嬉しい。
前回の診察から強いものに変わった薬。
副作用の覚悟をしていたものの、何かしら出るかもと言われていた最初の1週間は難なく乗り切った。

ところが、後半の1週間になって一気に調子と気持ちが急降下。

副作用に負けない!とあれだけ覚悟していたのに
・聞いていた最初の1週間ではなく2週間目に具合が悪くなったこと
・出ると言われていた吐き気やめまいよりも時々起こる左胸の痛みの方がつらかったこと

想定外の症状にうろたえ、すっかりココロも病人モードに突入した私(覚悟のストライクゾーンちっさ・笑)
それはちょうど、役に立たない日々を過ごすと決めた直後の事だった。

そんなところに、従姉から伯母が心臓の疾患で緊急手術をしたというメールが入る。
私の伯母・従姉との関係は後日書くとして。
そして、次の日はずいぶん前に申し込んでいた心理学のセミナーと岡田さんのオープンカウンセリング。

当日をむかえても身体はしんどかった。
でも、体調のせいにしたくなかった。それじゃいつもと変わらない気がしたから。

ただ、
 ・
 ・
 ・
葛藤しながら、行ける理由ばかり探している自分に気がついてしまった。

パターン崩しをしよう。

“損してもいい”、“嫌われてもいい”という思いで、下記を全て手放すことにした。

すぐ駆けつけなかったら伯母や従姉に何か言われるかもしれないと言う不安。

資格を取ろうと高いお金を出したセミナー。
変わりたくて申し込んだオープンカウンセリング。

そうだ、役に立たない日を過ごす事にしたんじゃないか、と。

そうして、先週の木曜の診察までは、ダラダラダラダラした。
でも、ダラダラすればするほど、頭とココロは回り始める(笑)
役に立たないと決めたことで、逆に役に立ってしまうかもしれない記憶がいっぱい蘇ってきた。
“あ~、あれって私の思い込みだったのかな”とか“こんなに優しくされてたんだ”とか。

役に立つことを手放すことで、自分の役に立つことが手に入った。
焦ってたんだなぁ、自分。
5月末までに回復しなくちゃって。
痛感。

で、診察の日。
思い切って、この薬飲むの嫌だって伝えた。
次の日のセッションもその次の日の初級セミナーも、クリアな状態で受けたかったから。

ちゃんと嫌だって言えた。
信頼してる相手の言う事になかなかNOを言うのが難しかったけど、信頼してるからって全てにOKを出さなくてもいいんだって、役に立たない日々の中で実感できた。

そして先生が“”絶っっっっっ対に治るから。でも、焦ったほうが長引くから。ゆっくりと好きなことやんなさい”だって。

やっぱり隠してもバレるんだな、焦ってるって(笑)
だから、6月に復職できなかったら、そん時はそん時だ。
気づけば2週間ぶりの更新。

その間は
ただただ、ピグとTVと睡眠だけを繰り返した日
新しく処方された薬の副作用と闘った日(結局、岡田さんのオープンカウンセリングに行けなかった・泣)
母代わりの伯母が緊急手術を受けたと連絡がきた日、そして従姉に連絡せずにお見舞いに行った日
薬を変更してもらった日
りえさんに個人セッションをしていただいた日
紀凜さんの初級セミナー&懇親会に行った日
・・・などなど、色んな感情が入れ替わり立ち代わりにやってきた日々を過ごしておりました。

全然更新をしていなかったのに、マメにペタをつけてくださっていた方がいらっしゃった事。
とても嬉しかったです。
ありがとうございます。

しばらくは、この2週間の出来事をマイペースに綴っていこうと思います。
いつ頃、リアルタイムな内容に追いつけるだろう(笑)

まずは、役に立たない日を過ごそうと決めた日に「グレイズアナトミーシーズン7」をひたすら観て思い出したことから。

最初は“なんだ、この青臭いドラマは”って印象だったのに、たまにぐっとくる言葉が出てくるのと、主人公のメレディスが親子関係のトラウマを抱えながらもがいて生きている姿から目を離せずに、いつしかずっと観続けている本作。
私は、この作品の中で人生観が変わった事がある。

もっと前のシーズンなんだけど、カウンセリングに懐疑的かつトラウマと向き合うのが怖いメレディスは“自分はおかしくないし、幸せだ。カウンセリングなんて必要ない。”と主張してカウンセリングを受けようとしない。
自分がどれだけ前向きで幸せかを熱弁するメレディスにカウンセラーが言った言葉。


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カウンセリングを受けたって、理不尽な事はこれからも起こる。
理不尽な事が起きても、それに振り回されないようにする。
それが、カウンセリングの目的。
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メモ取ってないので、多分言い回しは違うと思うけど、私の中で人生に対する意味づけ・カウンセリングに関する認識が変わった瞬間でした。
人生は理不尽でいいんだという選択肢が1つ増えたこと。
もう大丈夫なフリをしなくてもいいんだっていう安堵の気持ち。
カウンセリングはうさんくさくないんだ(笑)、と思ったこと。カウンセリングに興味をもった瞬間でもあったかも。

ぢんさんの事をまだ知る全然前の話。
でも、今に繋がっているな、としみじみ噛み締めたのでした。

あれいつ頃のやつだろう、また観直したいな。



パンダのぢんさんも大好きだけど、私は無類のパンダ好き(〃∇〃)

実物は獰猛らしいけど、何をしてても可愛くて、そして何もしてなくても可愛くて。
パンダって素敵やーん☆

と思っていたのだが、以下の記事

仏の動物園ではゾウやパンダも仕事をしている!? エネルギー問題の重要なカギに
フランス中部・ボーバル(Beauval)の動物園が、今フランスで話題になっています。ボーバル動物園と..........≪続きを読む≫
いまやパンダも「愛される」以外にお仕事を求められるようになったのね・・・


って、ここまで無意識に書いたけど。

パンダが好きな理由。
まんま自分の願望やん。
恥ずっ(///∇//)(///∇//)(///∇//)
昨日、一昨日となーーーーーーーんにもしなかった。
ただひたすら寝てすごした。多分1日17時間くらいずつ寝たと思う。

一昨日は、ものすごく罪悪感があった。何もしないことに。
だから、これだけ眠気があるということは身体が疲れているという記し、休むこと!ってサイン送ってるんだと納得させて惰眠を貪った。

昨日は、ものすごく焦燥感があった。何もしないことに。
身体の調子を整えるために、そしてリフレッシュするために、私は何もしていないのではないか。
せっかく時間をもらったのに、読みたい本にも観たいDVDにも、ぢんさんのブログにも手が伸びない。
このままで今月末に復帰できるんだろうか・・・って。
その不安に耐え切れずに、眠気を言い訳に、さらに惰眠を貪った。

でも気づいた。
そもそも、その発想が自分を今まで苦しめてたんだって。

役に立つことや有意義に過ごせないと、自分が存在していてはいけない

私は今までそう思って生きてきたんだってこと。
ぢんさんのいう「思い込み」とか「勘違い」って、これのことかぁ・・・ってぼんやり思った。

だから、決意した。
今日は歯医者や何だでアクティブな日だったけど。
明日は、あえて「役に立たない日」を過ごすことに。

罪悪感や焦燥感が出てきても、その感情と向き合って、やりたいという気持ちが湧いてきた事しかやらない日にする。

役立たずバンザイ!

今日はとても慌しい一日だったけど、クリニックの人、主治医さん、薬剤師さん、歯医者さん、会計士さん、ワッフル屋のお姉さん、おすし屋さん・・・会う人会う人がみんな優しくて幸せな一日でした。

そして今日も気づきが。
実は本日薬が変わりました。
主治医の話を聞きながら他人事のように“こんな(種類の)薬出されて、いよいよ病人のようだな”と思った。
何度も“絶対に薬漬けにならずに止めれるか?”と確認し、先生も約束してくれた。
副作用が出ることもあるらしく、ここのところの気づきの日々が副作用のおかげでボーっとして停滞したら、嫌だなってちょっと怖く思った。
悩んだけど、私を何年か見続けている主治医が必要と言ったから、飲むことにした。

でも、私は病人にはならないって決めたから。
副作用が出ても、そういうものだと思って普通に生活することに決めた。
めまいが出ても、めまいが出るかもしれないって知ってるから怖くない。
吐き気が出ても、吐き気が出るかもしれないって知ってるから怖くない。
そして、苦しかったら苦しいって薬やめたいって言う。
急激な断薬はつらいっていっぱい書いてあった。
でも、つらいって知ってるから怖くない。一生つらい訳じゃないって知ってるから怖くない。
そして、主治医を信頼した自分の決断に対してちゃんと覚悟した。だから、きっと大丈夫。

なんで、そう思ったかと言うと・・・
今日、内科に行く前にクリニックに行ってて。

クリニックといっても
脱毛のためなんですけどね(笑)

で、医療用レーザーはやった事はあったけど、今日は初の部位で“痛いらしいよ!”っていう話しか聞いたこと無くて。
施術してくれるお姉さんも“痛いですよー”を連呼。
以前の私だったら、“なんで、わざわざやる前に怖がらすこと言うんじゃ,、デリカシー無いな(怒)”って心の中で悪態ついてたはず。
そして、今までならどんな違うことを考えてたら痛みを感じずに時間をやり過ごせるかとか、気にしすぎたら余計に痛くなるから気にし過ぎないようにしようとか、それが私が最善だと思っていた痛みに対する対処方法だった。

今日はなんかちがくて。

笑いながら“もー怖がらせないで下さいよ、痛いって話しか聞かないからドキドキで来てるんですから”、“痛いときは心の声出しちゃってもいいですか?”なんて和やかに会話。
その時の私の心に浮かんでいたのは“これだけ痛い痛いっていうんだから、きっと痛いんだろう。だったら痛い前提で行いいじゃん。”て。

だから施術が始まって思う存分、“おおっ”とか“これは痛いぞ!”とか言ったりましたん!
そしたらね、結果的に思ったより痛くなかった(笑)

前提が違うから。
痛くて当たり前から始まったからだって気づいた。

で、向き合うってこういう事?
感情を見つめるってこういう事?
“損してもいい”ってこういう事?

“ぢんさん、今日もわかったよーーーーーーーーー”

って世界の中心ならぬ
極東の片隅で、脱毛中のあられもない姿で叫びました(笑)
(心の中でね)

やっと観てきたーー!

またもや脳みそパンパン←最近そればっか(笑)

気づきがいっぱいあったように思います。
だから思い出せる限り残してみる。


本日の最大の気づき
やっぱり、私はニノが大好き!!!

というのは置いといて(笑)

全くの事前情報を仕入れずに向かったので、最初は勝手なイメージでサスペンスとか謎解きなのかなぁと思って観はじめました。
でも悪い人はちゃんと悪そうに出てくるし、鈴木保奈美もサイコな感じダダ漏れだし、お父さんの自殺のくだりを見てると神楽が主人格じゃなさそうなのもわかりやすいし、こりゃ、そういう類じゃないぞと。
そう思ってからしばらくは、追う側と追われる側である浅間と神楽が力を合わせて、大きな陰謀に立ち向かうみたいな話かなぁって観てて。
それはそれで、結構入り込んで観ていたんですが・・・競技場?野球場?のシーンで、いきなり雰囲気が変わりましてね。
あのニノくんには引き込まれたなぁ。んで、これは愛の話だぞ、と急に思った。

同時に私の中の何かも、あそこで顔を出したリュウによってスイッチが入ったようで。
そこからは自分の思考の回転が始まっていってしまって、同時進行で映画の筋を追うのが大変でした(笑)

感情のいれどころが、以前とは違っていたんです。

双方の性格を否定して人格が分裂してしまったリュウ(神楽)
不完全な遺伝子を忌み嫌いながら、不完全な早樹やリュウを母のように愛した水上の矛盾

遅ればせながら妖怪かわいそう退治を開始した私は、登場人物の誰かを必要以上に“かわいそう”と思うことが無かった。
だからリュウ(神楽)が水上に、自分達は不幸なんかじゃなかったっていうような事を言ったときや、最後の手紙で神楽がリュウに同じ道を歩いていたんだねって言うところで、今までぢんさんや心屋塾の方々が言ってた色々なことが、頭での理解から一気に五臓六腑に落ちてきた。
腑に落ちるって言うやつですな。

そして、神楽は自分の人格が分裂したのは、自分が避けてきたからだって言うの。認めて覚悟するの。
もう、そこで涙が止まらなくなってしまって。
やっぱり、そうなんだよねって思った。
私が今日この映画を観た意味。
どっかで薄々気づいてた。結局は覚悟だけなのかもって。

そしたらそこで、またさらに気づきが。
これって、愛されてるって事なのかもって。こういうヒントが振ってくるって愛されてるって事なのかもって。
“どうせ、愛されてるし”と呟きながらも、なかなか魔法のかからなかった私は、家族がいたり、親友がいたりする人じゃないとわからないものなのかもな、なんて思い始めてて。
家族も親友もいない私はどうしたらわかることができるんだろうって思ってた。
でも、そういう事じゃないんだよ、って実感させてもらった気がする。

そして、私はこの物語を愛の話として解釈したけど、人によっては情報化社会の未来についてとか、人が人を管理することの是非とか、色々好きなようにテーマを見つけられる映画だと思った。
それって、どれも有りで駄目じゃない。自分と違う見方をしていてもそんなに気にならない。
もしかしたら、人の意見とか人間関係や自分の嫌なところも同じようなものなのかも。
だとしたら、映画に感じるそれと同じくらいの軽やかさで、気にならなくなってもいいはず。どれも有りで駄目じゃないって。

今日自分が受けたカルチャーショックの半分も残せた気がしないけど、でもいっぱいグルグルした。
そして、幸せだった。

好きなものだと気づきが大きいみたいです。
すると“やりたいことだけやる”ってところも理にかなってくる訳ですな。

ぢんさん、なんか私わかりはじめてきたよ!


行ってきました!
前日からの脳みそパンパン状態のまま、一路、中目黒まで。

東横線の複雑化でみていた時間の余裕さえも超えて、ちょっとギリギリの到着になっちゃうかなぁ、なんてやっとの事ホームに着いたら…ダイヤが遅れてるって!
開始時刻ぴったりに中目黒駅に到着して、遅れますって連絡を入れて、そこからですよ、問題は!
曲がる道を間違えに間違え、迷いに迷って20分以上の遅刻(泣)

でも、ぢんさんが“よく遅刻する人のほうが大きな気づきを持ってかえる”というような事をよく書いていたので、きっと今日の私は何かでっかい事をもって帰れるんだ!と受け止める事にして、そろりと中に入った。

内容は書けないので、私の感想だけ。
誤解を恐れずに言えば、本当に普通の人ばかりで、外見だけでは悩みを抱えているようには見えなかった。
それだけ、誰にとっても心の癖というのは簡単につきやすく、習慣化しやすいものなのだと思った。
日本には日本の良さがあるけど、日本ゆえの“頑張らないと認められないんじゃないか症候群”の生みやすさというか。
こんなに日常的に苦しい人が沢山いるんだから、“ココロの授業”がもっと市民権を得て、義務教育に組み込まれてもいいんじゃないかと思った。

と、なんだか傍観者のような感想になってしまったのは、私自身終始フラットというか、なんというか・・・不思議な感覚だったのだ。
自分自身の感情が揺れるというシンクロは無かったけど、理解ができなかったとかでもなく、一番近い言葉としたら・・・“受け止めた”?かな?
そしてりえさんの力を借りながら、それぞれご自身が踏み出す瞬間を“見守った”かな?
そういう感じです。

多分、昨日の私はまだあの人数の中で自己開示する段階までこれてなかったんだと思う。
でも踏み出す力は自分も含めたみんなの中にあるって実感できた。
だから、帰ってから早速個人セッションを申し込んでみた。
オープンカウンセリングを体験してから、初級セミナーを申し込むか決めようって思ってたけど、私はまず少人数から始めた方がいいのかも。
それに、私のために時間をとって、私の話をじっくり聞いて欲しい!っていうわがままな願望に気づいたって言うのもあるかも(笑)
これらが私の持って帰ってきた気づきです。

あと、私は本当はぢんさんにセッションをして欲しかったから、お弟子さんにも個性があるわけだし、行くまでは“どうなんだろう?”って半信半疑でした。
でも、自分を預けても大丈夫そうって思えたのも収穫でした。

りえさん、一緒に参加した方たちありがとうございました。


最後に
【今日も決意】
どんなに具合が悪いときがあっても、“私は健康だ”
どんなに文句を言われたとしても迷惑をかけても“自分軸で生きる”