今日はとても慌しい一日だったけど、クリニックの人、主治医さん、薬剤師さん、歯医者さん、会計士さん、ワッフル屋のお姉さん、おすし屋さん・・・会う人会う人がみんな優しくて幸せな一日でした。
そして今日も気づきが。
実は本日薬が変わりました。
主治医の話を聞きながら他人事のように“こんな(種類の)薬出されて、いよいよ病人のようだな”と思った。
何度も“絶対に薬漬けにならずに止めれるか?”と確認し、先生も約束してくれた。
副作用が出ることもあるらしく、ここのところの気づきの日々が副作用のおかげでボーっとして停滞したら、嫌だなってちょっと怖く思った。
悩んだけど、私を何年か見続けている主治医が必要と言ったから、飲むことにした。
でも、私は病人にはならないって決めたから。
副作用が出ても、そういうものだと思って普通に生活することに決めた。
めまいが出ても、めまいが出るかもしれないって知ってるから怖くない。
吐き気が出ても、吐き気が出るかもしれないって知ってるから怖くない。
そして、苦しかったら苦しいって薬やめたいって言う。
急激な断薬はつらいっていっぱい書いてあった。
でも、つらいって知ってるから怖くない。一生つらい訳じゃないって知ってるから怖くない。
そして、主治医を信頼した自分の決断に対してちゃんと覚悟した。だから、きっと大丈夫。
なんで、そう思ったかと言うと・・・
今日、内科に行く前にクリニックに行ってて。
クリニックといっても
脱毛のためなんですけどね(笑)
で、医療用レーザーはやった事はあったけど、今日は初の部位で“痛いらしいよ!”っていう話しか聞いたこと無くて。
施術してくれるお姉さんも“痛いですよー”を連呼。
以前の私だったら、“なんで、わざわざやる前に怖がらすこと言うんじゃ,、デリカシー無いな(怒)”って心の中で悪態ついてたはず。
そして、今までならどんな違うことを考えてたら痛みを感じずに時間をやり過ごせるかとか、気にしすぎたら余計に痛くなるから気にし過ぎないようにしようとか、それが私が最善だと思っていた痛みに対する対処方法だった。
今日はなんかちがくて。
笑いながら“もー怖がらせないで下さいよ、痛いって話しか聞かないからドキドキで来てるんですから”、“痛いときは心の声出しちゃってもいいですか?”なんて和やかに会話。
その時の私の心に浮かんでいたのは“これだけ痛い痛いっていうんだから、きっと痛いんだろう。だったら痛い前提で行いいじゃん。”て。
だから施術が始まって思う存分、“おおっ”とか“これは痛いぞ!”とか言ったりましたん!
そしたらね、結果的に思ったより痛くなかった(笑)
前提が違うから。
痛くて当たり前から始まったからだって気づいた。
で、向き合うってこういう事?
感情を見つめるってこういう事?
“損してもいい”ってこういう事?
“ぢんさん、今日もわかったよーーーーーーーーー”
って世界の中心ならぬ
極東の片隅で、脱毛中のあられもない姿で叫びました(笑)
(心の中でね)
そして今日も気づきが。
実は本日薬が変わりました。
主治医の話を聞きながら他人事のように“こんな(種類の)薬出されて、いよいよ病人のようだな”と思った。
何度も“絶対に薬漬けにならずに止めれるか?”と確認し、先生も約束してくれた。
副作用が出ることもあるらしく、ここのところの気づきの日々が副作用のおかげでボーっとして停滞したら、嫌だなってちょっと怖く思った。
悩んだけど、私を何年か見続けている主治医が必要と言ったから、飲むことにした。
でも、私は病人にはならないって決めたから。
副作用が出ても、そういうものだと思って普通に生活することに決めた。
めまいが出ても、めまいが出るかもしれないって知ってるから怖くない。
吐き気が出ても、吐き気が出るかもしれないって知ってるから怖くない。
そして、苦しかったら苦しいって薬やめたいって言う。
急激な断薬はつらいっていっぱい書いてあった。
でも、つらいって知ってるから怖くない。一生つらい訳じゃないって知ってるから怖くない。
そして、主治医を信頼した自分の決断に対してちゃんと覚悟した。だから、きっと大丈夫。
なんで、そう思ったかと言うと・・・
今日、内科に行く前にクリニックに行ってて。
クリニックといっても
脱毛のためなんですけどね(笑)
で、医療用レーザーはやった事はあったけど、今日は初の部位で“痛いらしいよ!”っていう話しか聞いたこと無くて。
施術してくれるお姉さんも“痛いですよー”を連呼。
以前の私だったら、“なんで、わざわざやる前に怖がらすこと言うんじゃ,、デリカシー無いな(怒)”って心の中で悪態ついてたはず。
そして、今までならどんな違うことを考えてたら痛みを感じずに時間をやり過ごせるかとか、気にしすぎたら余計に痛くなるから気にし過ぎないようにしようとか、それが私が最善だと思っていた痛みに対する対処方法だった。
今日はなんかちがくて。
笑いながら“もー怖がらせないで下さいよ、痛いって話しか聞かないからドキドキで来てるんですから”、“痛いときは心の声出しちゃってもいいですか?”なんて和やかに会話。
その時の私の心に浮かんでいたのは“これだけ痛い痛いっていうんだから、きっと痛いんだろう。だったら痛い前提で行いいじゃん。”て。
だから施術が始まって思う存分、“おおっ”とか“これは痛いぞ!”とか言ったりましたん!
そしたらね、結果的に思ったより痛くなかった(笑)
前提が違うから。
痛くて当たり前から始まったからだって気づいた。
で、向き合うってこういう事?
感情を見つめるってこういう事?
“損してもいい”ってこういう事?
“ぢんさん、今日もわかったよーーーーーーーーー”
って世界の中心ならぬ
極東の片隅で、脱毛中のあられもない姿で叫びました(笑)
(心の中でね)