気づけば2週間ぶりの更新。

その間は
ただただ、ピグとTVと睡眠だけを繰り返した日
新しく処方された薬の副作用と闘った日(結局、岡田さんのオープンカウンセリングに行けなかった・泣)
母代わりの伯母が緊急手術を受けたと連絡がきた日、そして従姉に連絡せずにお見舞いに行った日
薬を変更してもらった日
りえさんに個人セッションをしていただいた日
紀凜さんの初級セミナー&懇親会に行った日
・・・などなど、色んな感情が入れ替わり立ち代わりにやってきた日々を過ごしておりました。

全然更新をしていなかったのに、マメにペタをつけてくださっていた方がいらっしゃった事。
とても嬉しかったです。
ありがとうございます。

しばらくは、この2週間の出来事をマイペースに綴っていこうと思います。
いつ頃、リアルタイムな内容に追いつけるだろう(笑)

まずは、役に立たない日を過ごそうと決めた日に「グレイズアナトミーシーズン7」をひたすら観て思い出したことから。

最初は“なんだ、この青臭いドラマは”って印象だったのに、たまにぐっとくる言葉が出てくるのと、主人公のメレディスが親子関係のトラウマを抱えながらもがいて生きている姿から目を離せずに、いつしかずっと観続けている本作。
私は、この作品の中で人生観が変わった事がある。

もっと前のシーズンなんだけど、カウンセリングに懐疑的かつトラウマと向き合うのが怖いメレディスは“自分はおかしくないし、幸せだ。カウンセリングなんて必要ない。”と主張してカウンセリングを受けようとしない。
自分がどれだけ前向きで幸せかを熱弁するメレディスにカウンセラーが言った言葉。


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カウンセリングを受けたって、理不尽な事はこれからも起こる。
理不尽な事が起きても、それに振り回されないようにする。
それが、カウンセリングの目的。
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メモ取ってないので、多分言い回しは違うと思うけど、私の中で人生に対する意味づけ・カウンセリングに関する認識が変わった瞬間でした。
人生は理不尽でいいんだという選択肢が1つ増えたこと。
もう大丈夫なフリをしなくてもいいんだっていう安堵の気持ち。
カウンセリングはうさんくさくないんだ(笑)、と思ったこと。カウンセリングに興味をもった瞬間でもあったかも。

ぢんさんの事をまだ知る全然前の話。
でも、今に繋がっているな、としみじみ噛み締めたのでした。

あれいつ頃のやつだろう、また観直したいな。